17-70mmレンズ 作例

17-70mmは、APS-C機で広角から中望遠までを覆う標準ズームの焦点距離域である。街角のスナップや風景、人物撮影に使われ、近接能力を重視した製品もある。同じ範囲にF2.8-4、F4一定、F2.8一定という設計が並び、望遠端の明るさと寄れる距離が選択の軸になる。

画角の基準
APS-C
位置付け
APS-Cの望遠寄りまで届く標準ズーム
近い焦点距離
17-50mm 18-55mm 16-80mm

17-70mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

ほおずきの鉢植え

初めて来た頃は、1,500~2,000円だった気がしますが、とうとう3,000円になってしまいました。 ベランダで、次々オレンジになるのは、見ていても楽しくて、いっぱい写真を撮っていた記憶があります。 昔買ったのは、全て実家の庭に植えてしまっていて、毎年細っちいのが出て来ていましたが、今はどんな風になっているか気になるところです。

食べていいのかワン?

もう1枚失礼します。 まぁ、香りも強いしそんな気はないと思いますが、興味深げに見てました。 人と一緒に情緒を感じているのかも。

ほおずき市の音

この景色に、カランカランと言う音と雑踏の音、それにほおずきの匂いと、五感で感じる風物詩は、心に染みてきます。

ほおずき市の賑わい

もう1枚失礼します。 二年前と比べると、外人の数は明らかに増えています。 ただ、ほおずきを売るお店の数は、6~7割くらいになってしまったように感じます。 この猛暑の気候とかで、ほおずきにも影響が出ているのかもしれませんが、大好きな風物詩、継続していって欲しいものです。

四万六千日分の参拝

浅草寺、一日で四万六千日分の参拝になると言う日、もう何十回も来ているので、八十万回以上お参りしていることになるかな? 想定はしていましたが、今年は外人さんの姿が異様に多かったです。

ほたる銀座

もう1枚失礼します。 ほたるも賑やかなら、スマホのフラッシュもバシバシと。 3枚コンポジット、明るく賑やかな銀座のイメージです。(笑)

ほたるの原宿

集中して賑やかな場所がありました。 遠くからもそこへ向けて集まっている様な。 2枚のコンポジットです。

ランデブー?

長めの距離を移動する軌跡が、2匹に見えます。 ♂が我先にと競って舞っているのか?、カップル正立だと良いんだけど、はて?

舞い始め

7:45過ぎから、舞い始めました。 7:58、空もまだ明るいけど、動き出したなぁと言う時間帯です。 オレンジや緑のAF補助光、今年はいつになく多かった様な・・。 1枚物です。

水辺、暗くなるのを待つ

もう1枚失礼します。 クサフジ、水路の周辺にたくさん咲いてます。 中央からちょい左上の、青く少しシオシオの花の右下の花に、ほたるらしき姿が見えます。 光り飛び始めるのは、ここから3時間後くらいからでしょう。

ほたるが住む水路

時間的には早すぎるんですが、こうして青空を映す美しい緑の水路を楽しむところから始めるというのも良いかなと思います。 ここに沢山のほたるが、出番待ちしているんですよねぇ。

槍とコナシと放牧と

もう1枚失礼します。 取り敢えず詰め込んでみました。 ここの標高のレンゲツツジが満開になったら見事だろうなぁ。

緑の団扇

もう1枚失礼します。 クサソテツの大きな緑の団扇、どこか涼しげです。

オレンジ流れる斜面

右上の方から、オレンジが流れてくる大河の様なイメージ。 レンゲツツジに囲まれている感覚が心地よかったです。

オレンジ斜面の名残り

もう1枚失礼します。 昔ここは、リフトで来られた場所だったのかな? という名残りがあります。 右奥にmasaさんが写ってました。(笑)

裏ヴィーナスのレンゲツツジ

masaさん、Ekioさん、朝から晩まで、お疲れさまでした。 帰ってから、一寝入りしたところです。 密度の濃い時間を過ごせました。

ベランダの薔薇

ちょこちょこベランダで撮ってます。 TAMRONのレンズは、粉を散りばめたような柔らかいボケ。 素直過ぎて、もう一癖インパクトが欲しい様な気も・・。 Limitedや★と比べても、それぞれ傾向が全く違うのが面白いです。

ホバリング ゲット

ホバリングしてると思って、カメラを向けるとスッと動いてしまうパターンが多いんですが、今回間に合いました。 鳥認識で飛翔用に設定したモードですが、他にピント合わせるものがなかったからなのか、ちゃんと撮れていました。(笑)

光る君

キンラン、ギンランを撮っていたら、ガサゴソと音が。 気配を消して、静かに見守っていたら現れました。 メタリックに輝く、ニホントカゲでした。

今年も会えたね💛

場所はあえて書きませんが、昨年も同じ場所で会ったかと思います。 こんなに分かりやすい場所に咲いて、悪い人に連れていかれませんようにと祈るばかり。 可愛い、キンランです。

圧倒的モッコウバラ

今年も盛大に、モッコウバラの壁が出来ていました。 中学校校庭の目隠し代わりかな? 毎年楽しみにしています。

山藤が満開

上から下まで、見事に咲き誇っていました。 皆さんカメラを向けていました。

スノーフレーク

目に付くものを撮っているだけで、楽しい季節。 1週間で景色が変わってしまいそうな勢いに、乗り遅れないようにしなくては・・。

桜ばかり、ずる~い!

もう1枚、失礼します。前投稿の公園です。 公園の片隅で、不満そうなペンペングサの集団を見付けました。 「桜ばかりずるいよ」「僕たちも咲いているんだから花見して!」と騒いでいるように見えたので、虫の目目線で、お花見させていただきました。(笑)

爽やかなお花見日和

王子の飛鳥山公園まで、石神井川沿いに走っている途中の公園です。 賑やかに宴が営まれていました。 この先の都心に近付くと桜の進みが早く、終わりに近くなっていたので引き返してきました。ちょっとの距離で、咲きっぷりも変わるもんです。

石神井川、お花見ポイント

川沿いの見どころは沢山ありますが、ここは一段下へ降りられて好きな場所です。 石神井公園へのお散歩コースでもあり、やはりこの時期にアップせねば。

石神井川沿いの桜

もう1枚失礼します。 この日は、あれも撮りたい、これも撮りたい、あそこへも行きたいで、自転車で16Km程、朝から夕方まで写真漬け、楽しかったです。

PhotoXPでの投稿傾向

17-70mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 156
TAMRON 17-70mm F2.8 Di III-A VC RXD(B070) 135
DA 17-70mm F4 121
17-70mm 113
smc PENTAX-DA 17-70mm F4 AL [IF] SDM 63

使用カメラ

α6700 157
K-5 II s 142
K20D 76
*ist DS2 48
K-5 39

撮影時の絞り値

F8.0 161
F2.8 115
F4.5 70
F4.0 67
F5.6 56

撮影時の焦点距離

70mm 230
17mm 177
20mm 33
53mm 19
40mm 18

Lens Profile

17-70mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

タムロンB070の公式仕様では、ソニーE・ニコンZ・富士フイルムX用は35mm判換算25.5〜105mm相当、キヤノンRF用は27.2〜112mm相当となる。同じ実焦点距離17〜70mmでも、撮像範囲の違いによって換算画角は異なる。1公式 タムロン17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD B070

広角端では周囲の環境を含め、70mm側では背景に写る範囲を絞る使い方ができる。距離を変えて被写体を同じ大きさに揃えると、背景の見え方の違いを比べやすい。2公式 ソニーレンズ選びナビ

向いている被写体と撮り方

タムロンは、ポートレート、街角のスナップ、風景を用途に挙げる。18-55mm級の標準ズームより望遠側まで使い、人物や風景の一部を切り取れる範囲である。1公式 タムロン17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD B070

近接撮影では、シグマContemporaryが最短22cm・最大撮影倍率1:2.8、PENTAXのF4型が最短0.28m・最大0.31倍となる。「MACRO」という製品名があっても、最大撮影倍率が等倍とは限らない。どの程度大きく写したいかに合わせて倍率を確かめたい。3公式 Sigma17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM Contemporary4公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 17-70mmF4AL[IF] SDM

焦点距離の来歴

シグマのC013は、APS-C一眼レフ用のContemporaryシリーズとして作られたF2.8-4の製品である。3公式 Sigma17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM Contemporary 一方、タムロンB070はミラーレス用でF2.8一定を採る。焦点距離域は共通でも、一眼レフ用からミラーレス用へと対応システムが広がり、開放F値の設計にも違いがある。1公式 タムロン17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD B070

レンズの選び方

シグマのF2.8-4は広角端と望遠端で開放F値が変わるのに対し、PENTAXはF4一定である。3公式 Sigma17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM Contemporary4公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 17-70mmF4AL[IF] SDM タムロンB070は70mm側でもF2.8を使える。望遠側の明るさによって、暗所で選べるシャッター速度や背景の扱いが変わるため、広角端の数値だけで比較しないことが大切である。1公式 タムロン17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD B070

AF駆動と補正の有無はマウント別に確認する。とくにPENTAX純正のSDMモデルは対応ボディに制限があり、使用するカメラの適合確認が必要である。4公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 17-70mmF4AL[IF] SDM

代表的なレンズ

Sigma 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM | Contemporary

APS-C一眼レフ用の、開放F値が変わる標準ズームである。質量465g、フィルター径72mm、最短撮影距離22cm、最大撮影倍率1:2.8。標準ズームに近接撮影の役割も求める場合の例であり、同じ17-70mmでも旧世代とは区別して仕様を見る必要がある。3公式 Sigma17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM Contemporary

smc PENTAX-DA 17-70mmF4AL[IF] SDM

Kマウント一眼レフ用のF4一定の標準ズームで、35mm判換算26〜107mm相当、画角79〜23度とされる。質量485g、フィルター径67mm、最短撮影距離0.28m、最大撮影倍率0.31倍である。選ぶ際にはカメラのSDM対応を確認したい。4公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 17-70mmF4AL[IF] SDM

TAMRON 17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD (B070)

APS-Cミラーレス用で、ズーム全域で開放F2.8を保ち、VCによる手ブレ補正を備える。ソニーE用は525g、長さ119.3mm。最短撮影距離は広角端0.19m、望遠端0.39mである。メーカーはフォーカスブリージングの抑制も訴求しており、静止画と動画の両方を考えた設計になっている。1公式 タムロン17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD B070

内容の確認日: 2026年10月23日