17-70mmレンズ 作例

17-70mmは、APS-C機で広角から中望遠までを覆う標準ズームの焦点距離域である。街角のスナップや風景、人物撮影に使われ、近接能力を重視した製品もある。同じ範囲にF2.8-4、F4一定、F2.8一定という設計が並び、望遠端の明るさと寄れる距離が選択の軸になる。

画角の基準
APS-C
位置付け
APS-Cの望遠寄りまで届く標準ズーム
近い焦点距離
17-50mm 18-55mm 16-80mm

17-70mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

やっぱり蕾が美味しそう

に見えてしまうハナカイドウです。 ポイっと口に放り込んだら美味しそうに感じるのは私だけ? 昔のなにかお菓子のイメージかな?

スミレとアリンコ

もう1枚失礼します。 ちょっと端折ってペースを上げないと、季節に追いつかなそうです。 アリンコがお気に入りの様で、この花から離れずに花の上を歩き回っていました。 さて、なにスミレでしょう? masaさん、お願いします。

千鳥ヶ淵のシャガ

桜の下には、クリスマスローズとシャガが目に付きました。 近所でもシャガは一斉に咲いてます。

春の塊

もう1枚失礼します。 もうちょっとだけ望遠域が長かったら・・。 あ、トリミングすれば良かったんか。

やっと見えた青空

帰りがけに、青空が見えました。 もっと早く晴れて欲しかったところです。 咲き始めの桜を撮って、この後清水山のカタクリに移動しました。

クリスマスローズと桜のシックなコラボ

もう1枚失礼します。 生憎の曇天でしたが、桜の樹の下のクリスマスローズが満開でした。 ローアングルから、咲き始めの桜も入れて。 しべをシャープにするためと、曇天背景に桜の存在がが分かる程度に1/3だけ絞ってみました。 桜が咲き始めてから、天候不順の日が多いですねぇ。💦

満開のクリスマスローズ

千鳥ヶ淵の桜の下には、一面クリスマスローズが咲いていました。 前もあったような気はするけど、増えたかな?

桜に雀?

もう1枚失礼します。 千鳥ヶ淵、鳥の群れが桜に来てるけどメジロじゃないしとよく見たら雀です。 花の付け根からしばらく咥えては、落としていました。 遊んでいるのか、チュウチュウ吸っているのか??

まだ早かった千鳥ヶ淵の桜

先週金曜日に休みを取って、清水山へ行く前に千鳥ヶ淵へ行ってきましたが、まだ早かったです。 例年だと、自宅前よりも都心側の開花が進んでいるので、今だと思っていたのですが、今年は自宅周辺の方が遥かに咲いていました。 中板橋にも行きましたが、同様でした。 このレンズ、開放だと収差が残りソフトで柔らかくなるのですが、お顔もはっきり分からない方が良いかなと、あえての設定です。 怒涛の年度末、そしてドタバタの年度初めと、ヘロヘロですが何とか一週目が終わりました。(三日間ですが・・💦)

大勢賑やか

何だかぞろぞろと、何処が「ヒトリシズカ」なんだろうと毎年感じています。(笑) 絞って、手前も奥も群生が分かるようにしてみました。 これくらいが立体感あるように感じていますがはたして・・? 斜めの茎はどかしたかったけど、踏み入るのはやめました。

シュンラン花盛り

もう1枚失礼します。 緑なので花と気が付かない方も多い様でした。 ローアングルで、主役以外の花も分かるくらいの絞りで撮ってみました。 毎年、出会えるのを楽しみにしています。

斜面の妖精たち

少し引きで、斜面、群生の雰囲気を撮ってみました。 妖精で賑やかな感じです。

地元の足

そんな感じで、車両から降りてきたイメージです。 全身を描くと、スタイルは良いのですが、顔を手抜きされるのか、AI涼さんのオリジナルイメージとちょっと変わってしまう気が・・・。難しい💦 本物のモデルさんがいてくれたら、言うことないんですけどね。(笑)

今日も走る

古くても、地元の足として活躍しています。 年季が入って、レトロな雰囲気も地元に景色に溶け込んでいる気がしました

万葉線💛

もう1枚失礼します。 コンビニに寄ったついでに、すぐ目の前を走っている路面電車を撮影しました。 富山の市電とはちょっとイメージが違うなと、帰ってから調べたら、高岡の万葉線でした。 凄くレトロ。 AI瞳さんにも入ってもらいました。

気持ちも明るく、春のお花畑

こちらもAIモデルさんに入ってもらいました。 モデルさんいたら、こんな感じで撮りたいなという妄想を形にしてみた感じです。 涼し気な雰囲気の「涼さん」として、ほぼほぼモデルは出来上がりました。 生暖かい目で見てやってください。(笑)

急加速の春

本当に1週間前は蕾にも気が付かなかったのに、あっという間に景色が変わりました。 今週末行ったら、一面満開なのかなぁ? 色々、咲き具合をチェックしないと撮り損ねそうです。

咲きましたよ~💛

もう1枚失礼します。 一気に咲いたムラサキハナナ、「咲きましたよ~」。 いよいよ春本番です。

ムラサキハナナ

先週は全く咲いていなかったのに、この1週間で一気に開花したようです。 黄色からバトンをもらうのは紫かな?

ミモザの季節

もう1枚失礼します。 咲き始めのミモザです。 あちらこちらでミモザが咲いていて、気分も明るくなる感じ。

小さな春

オオイヌノフグリが、あちらこちらで咲き始めました。 本当に小さな花、小さな春です。 多焦点は、視線が定まらないため、一点の花だけに視線を誘導するべし! とかプロ審査員AIは評価するのでしょうか? この写真ではないですが、ピント面の出っ張りや引っ込みは、立体感を感じさせるテクニックと思っていますが、一点への視線の誘導がないと評価されないのかな?

優しい花びら

もう1枚失礼します。 こちらも近所の河津桜ですが、優しい光のお陰でさらに優しい雰囲気になりました。

季節を行ったり来たり

もう1枚失礼します。 最近初夏の陽気かと思ったら、冬に戻ったりと気温の変化が激し過ぎます。 みなみの桜横にある菜の花畑、逆光で狙ってみました。 春の香りが漂っていました。

川沿いの春

もう1枚失礼します。 やっと日が照ってくれました。 穏やかで暖かな川沿いの春、上着を脱いでも汗ばむような陽気。 2万歩ほど歩きましたが、景色を見ながらだとあっという間でした。

長閑な時間

もう1枚失礼します。 ゆっくりと、穏やかな時間が流れていました。 春の長閑な雰囲気が心地よかったです。

河津桜46

傷みのない集団を見つけました。アイドルを見るみたいに、目移りしそう。(笑) 弱めの日差しのお陰で、写真撮るには丁度良かった気がします。 どこか蕾が美味しそうに見えてしまう。(笑)

PhotoXPでの投稿傾向

17-70mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 156
TAMRON 17-70mm F2.8 Di III-A VC RXD(B070) 135
DA 17-70mm F4 121
17-70mm 113
smc PENTAX-DA 17-70mm F4 AL [IF] SDM 63

使用カメラ

α6700 157
K-5 II s 142
K20D 76
*ist DS2 48
K-5 39

撮影時の絞り値

F8.0 161
F2.8 115
F4.5 70
F4.0 67
F5.6 56

撮影時の焦点距離

70mm 230
17mm 177
20mm 33
53mm 19
40mm 18

Lens Profile

17-70mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

タムロンB070の公式仕様では、ソニーE・ニコンZ・富士フイルムX用は35mm判換算25.5〜105mm相当、キヤノンRF用は27.2〜112mm相当となる。同じ実焦点距離17〜70mmでも、撮像範囲の違いによって換算画角は異なる。1公式 タムロン17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD B070

広角端では周囲の環境を含め、70mm側では背景に写る範囲を絞る使い方ができる。距離を変えて被写体を同じ大きさに揃えると、背景の見え方の違いを比べやすい。2公式 ソニーレンズ選びナビ

向いている被写体と撮り方

タムロンは、ポートレート、街角のスナップ、風景を用途に挙げる。18-55mm級の標準ズームより望遠側まで使い、人物や風景の一部を切り取れる範囲である。1公式 タムロン17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD B070

近接撮影では、シグマContemporaryが最短22cm・最大撮影倍率1:2.8、PENTAXのF4型が最短0.28m・最大0.31倍となる。「MACRO」という製品名があっても、最大撮影倍率が等倍とは限らない。どの程度大きく写したいかに合わせて倍率を確かめたい。3公式 Sigma17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM Contemporary4公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 17-70mmF4AL[IF] SDM

焦点距離の来歴

シグマのC013は、APS-C一眼レフ用のContemporaryシリーズとして作られたF2.8-4の製品である。3公式 Sigma17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM Contemporary 一方、タムロンB070はミラーレス用でF2.8一定を採る。焦点距離域は共通でも、一眼レフ用からミラーレス用へと対応システムが広がり、開放F値の設計にも違いがある。1公式 タムロン17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD B070

レンズの選び方

シグマのF2.8-4は広角端と望遠端で開放F値が変わるのに対し、PENTAXはF4一定である。3公式 Sigma17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM Contemporary4公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 17-70mmF4AL[IF] SDM タムロンB070は70mm側でもF2.8を使える。望遠側の明るさによって、暗所で選べるシャッター速度や背景の扱いが変わるため、広角端の数値だけで比較しないことが大切である。1公式 タムロン17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD B070

AF駆動と補正の有無はマウント別に確認する。とくにPENTAX純正のSDMモデルは対応ボディに制限があり、使用するカメラの適合確認が必要である。4公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 17-70mmF4AL[IF] SDM

代表的なレンズ

Sigma 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM | Contemporary

APS-C一眼レフ用の、開放F値が変わる標準ズームである。質量465g、フィルター径72mm、最短撮影距離22cm、最大撮影倍率1:2.8。標準ズームに近接撮影の役割も求める場合の例であり、同じ17-70mmでも旧世代とは区別して仕様を見る必要がある。3公式 Sigma17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM Contemporary

smc PENTAX-DA 17-70mmF4AL[IF] SDM

Kマウント一眼レフ用のF4一定の標準ズームで、35mm判換算26〜107mm相当、画角79〜23度とされる。質量485g、フィルター径67mm、最短撮影距離0.28m、最大撮影倍率0.31倍である。選ぶ際にはカメラのSDM対応を確認したい。4公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 17-70mmF4AL[IF] SDM

TAMRON 17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD (B070)

APS-Cミラーレス用で、ズーム全域で開放F2.8を保ち、VCによる手ブレ補正を備える。ソニーE用は525g、長さ119.3mm。最短撮影距離は広角端0.19m、望遠端0.39mである。メーカーはフォーカスブリージングの抑制も訴求しており、静止画と動画の両方を考えた設計になっている。1公式 タムロン17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD B070

内容の確認日: 2026年10月23日