There Was Light
モントリオールノートルダム教会です。小さな三脚を使っています。
17-70mmは、APS-C機で広角から中望遠までを覆う標準ズームの焦点距離域である。街角のスナップや風景、人物撮影に使われ、近接能力を重視した製品もある。同じ範囲にF2.8-4、F4一定、F2.8一定という設計が並び、望遠端の明るさと寄れる距離が選択の軸になる。
このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。
モントリオールノートルダム教会です。小さな三脚を使っています。
工務店と3月に契約し、6月中に出来て、ずーっと雨の後、やっと今日天体望遠鏡を載せました。 話には聞いていましたが、アルミベランダは良く揺れ、たわみます。向きを合わせて立ち位置を変えると、目標が視界(視野)から外れてしまいます。 これから床下に望遠鏡用の分離床を制作する予定です。
遠くに見えるのが早明浦(さめうら)ダム。高知県、大豊町。 ダムの下のここらあたりは盆地なのです。標高もさほど高くないと思う。
早明浦(さめうら)ダム湖。 小型のボートですが、ちなみにこのダム湖、深さは数十メートルあるんですね。 車で転落すれば水中の急傾斜地を転がって湖底まで一気に沈みます。 まず助かりません。釣り人は救命ベストは装着すべきだと思うのですが。
早明浦ダム湖。バス釣りのボートでしょうか。高速で疾走していました。 ボートの引き波がダム湖の岸を洗い湖岸が崩れやすくなると思うのですが、 ボート会社の政治献金というよりは、外圧が効いているのかもしれません。(^^;
香川によくある平野部の溜池です。面積は広いのですが水深は浅くて 貯水量としては効率が悪いのです。通称、皿池(さらいけ)といいます。 これはその池の排出口の設備ですね。花崗岩で作られていますが、 むろん古い設備で今は使われていないでしょう。現在使っているのは 左側の青い金属製バルブ型のやつですね。 背後に見えるムスビ形の山は飯野山。標高400メートルですが富士山型 の形をしています。しかしコニーデ火山ではなく、古い火山口の跡とでも 言うべきもので、周囲の柔かい部分が削れて、自然とこの形になったそう です。 つまり大昔は讃岐平野は標高400-600メートルの平らな台地だったので すが、火山活動によりところどころに小さな火山の噴出口が出来たのでした。 それは山とは言えないほどのものでしたが、その後の地質学的時間の 侵食作用によって・・・噴出口の部分は硬い岩石であり、その他の部分は 柔らかい深成岩の花崗岩でしたから・・・その柔らかい花崗岩の部分だけが 侵食によって削れて無くなってしまったのですね。結果として硬い岩石の 部分が山頂となったのです。 それで現在は、山頂部は硬い玄武岩や安山岩で覆われ、麓は柔らかい 花崗岩となっています。数千年後にはさらに侵食で削れて、ちょうど中国 の桂林のような凸型の山になるだろうと言われています。
何かが兆速で走り去った・・ なんだろう・・・・
宇宙の始まりはこんなんだったのかな・・・ と空想科学少年(精神年齢は今現在でも^^;) 明日、投稿出来るかどうかわからないので、今日もう一枚です。すみません。
畦道と書くよりも、あぜ道ですか。 私が子供の頃は畦道ばかり歩いていたような気がします。 比喩で言っているのてはなく言葉通りのこと。当時は舗装された 車道が整備されていなかったので、田舎では畦道が公道だった ような気がする。 そのうち太い道が出来、舗装されてよくはなったのだけど、 結局それは車の為の道であり、歩行するものは車に跳ねられ ないようにビクビクしながら隅っこを歩くことしかできなくなった。 その点、昔ながらの田んぼの畦道はあくまでも人間のための道 であるわけです。 畦道には車は侵入できない。(たまに自転車とか原付きが 走ったりするけれど) この安心感は絶大で、この親子も 舗装道を歩いていた時は子供の手を繋いでいたけれど、畦道 ではそれも不要。もっとも二人並列では歩けないか。(^^; 写真も時代と共に大きく変わりました。 今の写真は、人と人との繋がりというものを重視しているように 思われます。写真の価値として、記録とか、表現とかいろいろと あるのだろうけど、デジタル時代の現在は、つながっていることが 最も重視されているように思います。写メールとか。 その繋がりのインフラと言うべきものは無論、ネットですね。 このフォトXPの場も、そういう繋がりのひとつであろうかと思います。 例えばもし、フォトXP掲示板が閉鎖されるようにことになれば、 一瞬にしてその繋がりとやらは消滅することになります。 ですから、写真をあまりに、繋がりという観点ばかりで慣れてしまうと、 ネットが切れれば、そく写真愛好家を廃業しなくてはならなくなる 事態に追い込まれます。 本来、写真とネットのような媒介物とは相性が良いようです。 昔は写真・カメラ雑誌の投稿もそうでしたしね。もっとも私はその ような媒介物を利用したことはありませんでしたが、デジタルと ネット時代になってからは、相当に深く介入や利用をしているように なってしまいました。 ネツトという乗り物に乗った写真。 これが今の現在の写真の実勢かと思うのですが、そこでもうひとつ の畦道を歩くような地道な写真も忘れてはいけないように、最近は 思えてくるのです。 写真というのは、車に乗っては撮れません。車から降りて自分の 足で歩かなければ、写真は撮れませんね。 そうした写真を今度は、ネットという乗り物に乗せてしまうという、 不思議な矛盾。(^^; 私は矛盾をこよなく愛好する人間なんだけども、最近はもう少し 余裕をもって、乗り物写真ではなく畦道写真をやっていきたいなあ って考えています。 繋がり写真は、あくまでも現在進行形でしかない私写真なんだけど、 これが記録写真となると、こんどは時代とか社会とかも視野に 入れなければならなくなる。さらに深い内省も求められる。 自分が取り戻したいのは、要はそういうことなのかも知れないと思う。
イベントにて。 少し時間があると、こうして黒い板で何やらもごもごと やっている人が多いです。
何故か、不思議に貫禄の漂う古いビル。
ブッブッブッとか、バフッバフッバフッって、愛らしい音を出しながら 回っています。 もう、機械というよりも動物という気がしてくるんですよ。 でも私が子供の時は、このエンジン音や排気が怖くてしかたなかった 記憶があります。飛んで逃げていましたね。(^^;
石油発動機愛好会の展示会にて。 石油発動機はガソリンではなく灯油で動くんです。(始動はガソリン) 昔は(戦前戦後にまたがった時期)、この手の発動機が農家で大活躍 していました。 愛好会の方は全国にまたがるそうです。御年輩の方が多いのですが、 中には若い人もいます。
先頭はお母さん、最後尾はお父さんの列でいつも泳いでいますね。 この白鳥夫婦、誰かが飼っているというわけではなくて自然に 居着いてしまったわけですが、未だ空を飛んでいる姿を見ていません。 地元の人に聞くと、たまには飛ぶらしいですが。
stoneさん、マイナーなシグマ板ですが、いつも見てくださってくれて ありがとうございます。(^^; 私もちょっと野鳥?を撮ってみました。 何故か北国に帰らずに、地元に居着いてしまった白鳥夫婦です。 毎年数匹の子供らを産んで育てているようです。
データ容量が大きいのでアップロードできるかな?
風景板の中望遠版です。 岡崎市北東部の新興住宅地の西端の丘からの撮影です。
GW関係ナッシングで、やっと明日はお休み。 久方ぶりにたそがれの丘に(自称です)夕日を見に立ち寄れました。 随分陽が沈む位置が北に移動していてビックリ・・・。 一応日付が変わる頃に 、これまた久し振りに売木峠に出かけようかな・・・と・・・ (あくまでも予定です) 余談ですが、この後 陽が沈んでからのマジックアワーが 素晴らしいのがわかっていて、このショットを撮ったら帰路に着きました。 また今後・・・のお楽しみにとってあります。
そろそろ渓流の写真も在庫残り少なくなってきたので、 また箸休めを・・と思っていましたが プゥさんからここの地名が出たので、このタイミングでアップします。 渓谷に入って、最初に撮影したのがこの場所で まだ渓流にも手前の花にも陽が当たってなくて 花(山桜 or 山桃?)だけに日差しが当たったタイミングで再度、 と思って奥へ進みましたが あちこちで写真撮ってたら 引き返してきたときには、全体に日差しが当たっていました。 望遠で 花の部分だけも切り取りましたが いずれ後日に・・。
これも阿寺渓谷での撮影、 吊橋より上流の眺めです。 敢えて空をいれたバージョンです。
まんま、渓谷真ん中辺りにある 吊橋から上流を・・ 狭いつり橋になんとか三脚をセットして撮ったショットです。 ありきたりですが、撮らずにはいられない景色です。 ここでは殆どのショットは空を入れずにスローSSで撮りましたが 敢えて数枚だけ撮った、空を入れたものもあります。 PENTAX板にアップしてみます。
渓流から一旦、箸休めです。 高校の時に、中央西線 落合川鉄橋へD51撮影に行ったのを 帰り際に、踏み切り渡って思い出しました。 時刻表も見てなかったので、のんびりウグイスの声聞きながら待つこと 30分前後、新緑と、残った桜の間を 名古屋行きのしなのが通過した写真です。 名古屋界隈住みの自分には、長野・松本行きの方が旅情を感じたのですが・・・・。
阿寺渓谷で、この渓谷唯一の蒼く深い淵だと言う事で。 風景板でここをカヤックで下っている写真をアップしてあります。
ストックが底を突いたので 一年前は何を撮ってたのかな? と掘り返してみたのから・・・
開いて間もない、西尾の道の駅で 値札も付く前の 大好物のタケノコ発見! 奥三河育ちで”タケノコなんか買って食べるもんじゃない・・”という相方の言葉も頭を過ぎりましたが、気が付いたら 一本200円×2ゲットしていました。 今宵の晩御飯は勿論タケノコづくしです。ヤッホー!!!! (ちなみに残念ながら朝掘りではなく、昨夕掘ったのをJA経由で 今朝登場との事でした)
遠目にも立派な鯉のぼりだったので ご主人にお願いして撮影させて頂きました。 かなりの年代物かと思ってお聞きしたら、 10年ちょい前のものとか・・ 風に吹かれ、日光を浴び 早く痛んでくるとのお話でした。
風景板のと少し設定を変えて現像、 こっちのほうが色がくすんでなくていいかも・・・
全日本匍匐組合加入・・かな・・・ 背景の山は、この地の名の由来になった猿投山です。 たまりは草の匂いを嗅ぐのも気持ちをリラックスさせてくれますね。
自宅から東へ約15km 県内有数の桃畑の花が満開です。
皆さん”春一歩先へ・・”へのコメントありがとうございました。 今朝は何とか早起きして、自宅から東へ約15km 猿投山の麓に広がる、県内有数の桃畑へ撮影に行きました。 桃の花も見事で、人手での受粉が行われている時期だとの事です。 今から仕事なので、皆様の写真へのコメントは帰宅してからになります。
17-70mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。
| SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 | 156 |
| TAMRON 17-70mm F2.8 Di III-A VC RXD(B070) | 135 |
| DA 17-70mm F4 | 121 |
| 17-70mm | 113 |
| smc PENTAX-DA 17-70mm F4 AL [IF] SDM | 63 |
| F8.0 | 161 |
| F2.8 | 115 |
| F4.5 | 70 |
| F4.0 | 67 |
| F5.6 | 56 |
| 70mm | 230 |
| 17mm | 177 |
| 20mm | 33 |
| 53mm | 19 |
| 40mm | 18 |
Lens Profile
メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。
タムロンは、ポートレート、街角のスナップ、風景を用途に挙げる。18-55mm級の標準ズームより望遠側まで使い、人物や風景の一部を切り取れる範囲である。1公式 タムロン17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD B070
近接撮影では、シグマContemporaryが最短22cm・最大撮影倍率1:2.8、PENTAXのF4型が最短0.28m・最大0.31倍となる。「MACRO」という製品名があっても、最大撮影倍率が等倍とは限らない。どの程度大きく写したいかに合わせて倍率を確かめたい。3公式 Sigma17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM Contemporary4公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 17-70mmF4AL[IF] SDM
シグマのF2.8-4は広角端と望遠端で開放F値が変わるのに対し、PENTAXはF4一定である。3公式 Sigma17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM Contemporary4公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 17-70mmF4AL[IF] SDM タムロンB070は70mm側でもF2.8を使える。望遠側の明るさによって、暗所で選べるシャッター速度や背景の扱いが変わるため、広角端の数値だけで比較しないことが大切である。1公式 タムロン17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD B070
AF駆動と補正の有無はマウント別に確認する。とくにPENTAX純正のSDMモデルは対応ボディに制限があり、使用するカメラの適合確認が必要である。4公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 17-70mmF4AL[IF] SDM
APS-C一眼レフ用の、開放F値が変わる標準ズームである。質量465g、フィルター径72mm、最短撮影距離22cm、最大撮影倍率1:2.8。標準ズームに近接撮影の役割も求める場合の例であり、同じ17-70mmでも旧世代とは区別して仕様を見る必要がある。3公式 Sigma17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM Contemporary
Kマウント一眼レフ用のF4一定の標準ズームで、35mm判換算26〜107mm相当、画角79〜23度とされる。質量485g、フィルター径67mm、最短撮影距離0.28m、最大撮影倍率0.31倍である。選ぶ際にはカメラのSDM対応を確認したい。4公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 17-70mmF4AL[IF] SDM
APS-Cミラーレス用で、ズーム全域で開放F2.8を保ち、VCによる手ブレ補正を備える。ソニーE用は525g、長さ119.3mm。最短撮影距離は広角端0.19m、望遠端0.39mである。メーカーはフォーカスブリージングの抑制も訴求しており、静止画と動画の両方を考えた設計になっている。1公式 タムロン17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD B070
内容の確認日: 2026年10月23日