キヤノン EOS-1Ds Mark III 作例

一眼レフ

キヤノンEFマウント・35mmフルサイズ・2,110万画素

2007年11月29日発売

EOS-1Ds Mark IIIの仕様

2007年11月29日に発売された、キヤノンのデジタル一眼レフ最上位機のうち、画質を重視するEOS-1Dsシリーズのモデルである。有効約2,110万画素の35mmフルサイズCMOSを搭載し、中判デジタルカメラに迫る高解像度を掲げて、ポートレートや商品撮影、風景写真に向く機種と位置付けられた。2011年には、1Dsシリーズと高速性能重視の1Dシリーズを統合した後継機EOS-1D Xが発表された。

シリーズ
EOS-1Ds
位置付け
画質最優先のフルサイズフラッグシップ機
後継
EOS-1D X
ライバル
D3 D3X

EOS-1Ds Mark IIIについて詳しく読む

投稿写真 956枚

36.3630223,139.6942944

さっきちょこっと登ってきまして写メ撮りました。 場所は「36.3630223,139.6942944」です。 東を向いた眺めとなり遥か先には筑波山が見える?雲海で見えませんが。。 まっすぐに登りますと5月頃には紫陽花(まだ咲いていません)の咲く坂の通りとなり、今は二輪草が咲いていました。所々に桜の散った跡が見えます。 他にも謙信平からの展望(ちょっとした高台があり、沿道には茶屋)には遠く晴れていれば富士山、ちょっと左手に目を落とすとスカイツリーなどと見渡すことの出来る展望箇所があります。 本日は風の流れもはやくオートバイで走っていると空っ風にすっ飛ばされそうになります。 あ、レンズはom zuiko 28mm f2.8です。 今日も元気にまいりまそ

藤花

一輪藤の花びらが落ちていてその紫がとてもきれいでして、その場に落ち美した花々をひろいあつめて持ち帰りました。 あまり興味はなかったのですが藤の花、改めてきれいですね。

NON TITLE

さっきまで地元公園をぷらついていました。 藤の花がところどころで咲いておりました〜 ピンボケなのは目の錯覚です!

NON TITLE

夕焼けを見ると何故かイーグルスが脳内を駆け巡ります。 ま、元気にいきましょ!

ちりぢり

散ってしまった桜の花びら、何処へ とたまに思うのですがその土地の誰かがお掃除をしていらっしゃるのでしょう 桜が好きな理由の一つに誰彼とも桜を見ている皆々が笑顔になって桜を見ている、迎えている微笑ましい風景に嬉しく感じるからです。 c33に本日一本目の160ns装填したので早々に使わないとー って。 夜風が肌寒く感じられます、あたたかくして過ごしてくださいませ。。

無題

騙されかけました! https://photoxp.jp/pictures/222785 これ面白いです。そういう電話を掛けてくるのは必ず若い人ですね。しかし人との対応をマニュアルで しか学んでいませんので、破綻しそうになるとアドリブが効かず直ぐに逃げ出すようです。多少は自分 は悪いことをやっているという自覚はあるみたいです。しかし人を騙すのに、自分が人を騙していると いう考えが少しでも脳裏にあれば他人は騙せないんですね。 相手が誰であれ若い知らない人から電話が掛かってくれば、失礼千万までに徹底的に話の腰を折って 対応すれば、相手が詐欺であれば大体は向こうから逃げ出していくものです。とにかく知らない今の若い 人を信用してはいけません。今の若い人は自分で考えるという能力が欠けています。 もちろん優秀な人は当然いて、そういう優秀な人と、そうでない人との落差がものすごく大きいです。 昔はこんなに開いてはいなかったように思うんですが。 https://photoxp.jp/pictures/222822 まだフィルムが手に入るんですか?と思いきや、ちょっとだけ期限切れのようです。今のうちに使って おきたいものですね。メガネフレーム、洒落ています。 「いい写真は撮れたかいっ!」 https://photoxp.jp/pictures/222823 そういう掛け言葉は嬉しいですね。かたや、写真とは良い趣味をお持ちで・・・なんて言われるとこそばゆく なります。写真の趣味はいい趣味なんかではありません。どちらかというと悪い趣味に属するんじゃない ですか。(笑) カメラの力というのはありますね。当方も比較的高価に見えるカメラを持参しますのでそのモノの力という ものの裏付けで会話が成り立つというところが大いにあると思います。良い車に乗る。高級な服を着る。 そういう類のもので、人と人との繋がりというものは成り立っているように思います。 若くで美男子でスマートであれば何を着ていてもモテますがね。 ここまで言ってしまうと残念なところがありますが、本当のところは撮影者がどんな風な世界観でもって 写真に対応しているのか、というのが一番大事だと思います。あなたはなぜ写真を撮るの?と問われて、 そこでマニュアル的な返答しか出来ないようではダメです。写真なんて人それぞれですし、楽しければ それでいいんです。なんて言ってるようでは相手に困惑を与えるだけです。自分で考えた写真の力を力説 できるだけの意識を持っていないと、人様の風景の写真を撮ってはいけないのです。 普通の人が我々カメラマンを見て本当に耳目を立てて聞き出したいのは、写真の奥義です。それを知っ ているのはハイアマチュアだけですからね。もちろん私の見ず知らずの偶々であった人にそんな話をした ことはありません。でもスパッと聞かれればすぐさま答える準備は常にできています。常にそういう意識で もって撮影しているからですし、それだからこそ人様の土地でも平気で足を踏み入れられるのですし、 人物盗撮影もできるのです。カメラさえ持てば自分は神である。(笑) 世間の常識を俺に押し付けるな。 そんな具合です。

「いい写真は撮れたかいっ!」

 と、農作業中のおじさんです。 こういうちょっとした会話が写真撮影の嬉しい出来事とも思えます。 ひまわり畑で4人の女性がひまわりを見にきていてその光景に写真撮りましょうか?と、2枚だけプリントした写真を人数分郵送で送ったことがあります。 人との、自然との、社会との、接点を確認しているのかなと思いました。

6x6

期限切れフィルム包装の色と偶然メガネのフレーム色が合致したのでした。

いつもの公園

今日のお天気は曇りのち晴れ曇りのち晴れ曇りのち晴れ曇りのち晴れ曇りのち晴れ、、、 という感じです

リンク

人はなぜ光学ファインダーや一眼レフに惹かれるのか https://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/pentax100/1207316.html     写真家・吉村和敏さんにインタビュー なぜ今フルサイズ一眼「レフ」を使っているのかと、改めて問われたならば https://www.gizmodo.jp/2020/03/why-i-use-a-full-frame-dslr-now.html     見たいのは映像じゃなくて、そこにある風景なんだ 今だからこそ手に入れたい一眼レフ。視野率約100%モデルで撮影を楽しもう! https://kakakumag.com/camera/?id=18385     レンズ越しの景色を光学ファインダーで見ながらシャッターを切る 街角写真家・佐々木啓太が一眼レフを使う理由と3つの楽しみ方 https://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/special/1136533.html     いろいろ使ってきたけれども、やっぱり光学ファインダーに戻ってきた ファインダーを“のぞく”こと(朝倉) https://www.grblog.jp/article/13050/    カメラのファインダーによって、写真を撮るときの頭の中の思考が変わっているんじゃ    ないかなということ GR meet 門司、ありがとうございました!(まちゅこ。) https://www.grblog.jp/article/5420/  門司港出身の藤原新也さんをゲストに迎えての・・・・・

もにょもにょもにょっとした、花

花、詳しくなく名前は分かりません。。あしからず 先日いただいた花を先ほど撮りました。レンズはtessar 2.8/50、ストロボバウンス、アダプターはrayqualでした。

ひつーじ

山羊座ですが未年の私です。 なんだかとてもただの動物とは思えず、鼻頭をさすってみるとめーちゃなついてきました。

地元のさくら

晴れた日に青々と空の中に咲く桜がとても愛おしく感じられます。 今日も元気にお過ごしください

雑感

下の作表ですが・・・ https://photoxp.jp/pictures/222750 ちょっと間違っているところがありました。というか、夜間室内の机上撮影と、実際の昼間屋外の 場合とは違うところがありますので、これからもっと実践で検証をやっていかないといけませんねえ。 早とちりの危ういままで投稿してしまいました。 イオス+中華製電子コンバーターで使いたいレンズとしては、コンタックスRTS用レンズと、それから 中判レンズを主に使って行きたいと考えています。中判645/67のレンズは安くて手に入りやすい ですし、何といっても画質が良いと感じます。645のイメージサークルがありながらその中心部分 のみを使用するのですから収差は抑えられるだろうというわけです。 そして5Dシリーズよりも1DSシリーズで使いたいと願っています。なんといってもファインダーが明るい ですからね。ピントが良く合うかどうかは別問題として。 皆さんに影響をされて私も花なんかも撮影はしますが、自分の嗜好としては石が好きです。露頭した 岩脈などを見ればつい撮ってしまいますね。また石に着く苔とか地衣類やカビなどもすきです。 ところで春の花の季節になりますと、この掲示板も花の開花に合わせて一気に賑やかになりました。 カメラマンも花と同じで自然な生き物のようですね。(^^ゞ  水も好きなので良く撮ります。こちらは大きな河川がないのでどうしても溜池とか小川になってしまうの が残念ですが。 里山を歩くのが趣味であり、そうすると田畑や溜池があり、そして神社や祠が付随しているので、石灯籠 や石地蔵や狛犬なども被写体になりました。 街中をスナップ撮影をするかのように私は里山を歩いて撮っていきます。私の写真と散歩の歩きはセット になっているようです。 昔は村祭りなんかも撮影していましたが、今は気が向くままに人の居ない里山を歩くだけです。取り立て て特定の被写体を撮りたいという意欲はなくなっていますが歳をとったということかもしれません。 気が向くままに目の前に映るものを撮っていたい。そんな感じですね。随分とぐうだらな撮影ですか。 写真は自分の体力を維持したいという願いが大きく占めています。それにはカメラを持参して歩くという ことが効果的だと信じているので、もうそれ以上の興味は次第になくなりつつありますかね。 ぐうだらなカメラマンですが行けるところまで行きたいものです。 ここ数か月ほどは仕事に忙しかったのでこれから多少は意欲を持ってやれるかもしれません。もっと ゆとりのある生活をしたいものだと願っていますが(本も積ん読が進んで)、昨今の経済状況がなかなか それを許してはくれませんね。

さくらひらひら

公園に咲く桜でした。 om zuiko mc auto-w 2.8/28のraw撮影です 晩飯は筍だー! やったー!! 良き1日を

雑感

最近アマゾンで購入した電子接点付き中華製マウントアダプターのメモ (バシュポ) Pixco 電子接点付きマウント変換アダプター コンタックス用・・・・ボディはイオス。何年か前に購入したものと、今回買った3個で合計4個あり             古いものは新しいボディでフォーカスエイドが使えず             1DXは合ピンするが露出が晴天下でダメ 手動露出なら使える△ かつPモードで             1DSマーク3は合ピンするが露出が晴天下でダメ 手動露出なら使える△ Pモードで             1DSマーク2 使える★             1DS 画像の両端が正しく記録できず×            5DSはエラーで記録はされるが使えず×             5Dマーク3 使える★             5Dマーク2 使える★             5D ボディに物理的に干渉して装着できない×(注:回転させてはいけない) 二コン用 ・・・・・ ボディはイオス。3個購入した。赤いマーク印のあるものが2個と、ないものが1個             多分、赤点ありが新しく、なしが古いのだろう。なお物理的にボディとの接触が             緩い。スコッチテープで厚さを増すべし。             1DXは装着エラーで使えず×             1DSマーク3は赤点なしは使える。しかし合ピンするが露出が晴天下でダメ                     手動露出なら使える△ Pモードで使う(Aモードは露出がダメ)             1DSマーク2 赤点なしは使える。しかし合ピンするが露出が晴天下でダメ                     手動露出なら使える△ Pモードで。             1DS 画像の両端が正しく記録できず×             5DSはエラーで赤は記録はされるがエラーで使えず。黒は記録もされず×             5Dマーク3 赤点ありは使えるが、なしは使えない。★             5Dマーク2 使える★             5D 赤点ありは使えるが、なしは使えない。★ M42用 ・・・・・・・・・ボディはイオス。白と黒の2個あり             1DXは合ピンするが露出が晴天下でダメ 手動露出なら使える△             1DSマーク3は合ピンするが露出が晴天下でダメ 手動露出なら使える△             1DSマーク2 使える★             1DS 画像の両端が正しく記録できず×             5DSはエラーで記録はされるが使えず×             5Dマーク3 使える★             5Dマーク2 使える★             5D 使える★ メモがてらに書きましたが、電子接点付きアダプターは苦労が多いです。接点なしだとこんなことは ないのですが、それではフォーカスエイドが使えずで、ピントはすごく苦労します。スピーディな撮影 には電子接点付きアダプターは極めて便利です。なお二コンボディでは接点なしで簡易なフォーカス エイド機能が元より備わっていますね。 電子接点付きアダプターが正常に働けば、フォーカスエイドが使えて且つ自動露出で撮影できます。 こういう中華製電子アダプターを使うのではなく、コシナ製などのEFマウントレンズであれば何ら問題 はなく、しかもデジタル時代の新しいレンズなのでピントはほぼ正確に合わすことができますし、当然に 自動露出での撮影が可能です。 私が昔、イオス1DSが出て頃にも一時、マウントアダプターでオールドレンズを使ったことがあるのです がピントを合わせることは大変でありまして、結局長く続けることはできませんでした。その当時に購入 した電子接点のないマウントは多々ありますので、それらはミラーレスのアルファ7で使っています。 イオス1DS系のカメラは圧倒的にファインダーが明るく、5D系とは違います。F値の暗いレンズだと実に あり難く感じます。ピントに関してはフォーカシングスクリーンを、MF用のセンター部がマイクロやスプリット になっているタイプに交換するという手もありますが、私も昔はそうようにしたと思いますがやはり使い にくかったようです。またファインダーの倍率をあげる接眼レンズなどもありますがこれもなかなか不便 でしたね。 純粋にオールド・クラシックレンズを試して使いたいということでは、やはりミラーレスカメラがとても便利 です。そういうのはソニー板で爺児さんがやられていました。 実画像を見ての撮影ですので、これほどに確かなものはなく、解像度やコントラストの低いレンズでも きちんとピントを合わせることができます。ミラーレスカメラであればよくて何もソニーアルファでなくとも、 アダプターさえ入手できればオーケーであって、電子接点アダプターなとは要りません。イオスRや 二コンZでもミラーレス撮影が可能かと思います。 まあ、こういうのはマニア的なでありまして、普通に写真を楽しもうということでは蛇足とか余談とも言え る作法というかテクニックですね。普通に写真を撮るのに飽きてくればこういうのも好いんではないで すか、という程度のものです。

雨の散策、柑橘系の実

黄色い実を付けた木を見つけるとシャッターを切らずにはいられないです。 長文になってしまいました。スルーして下さい。 1dsは営業写真館で使っていたことから、以降キャノン派という訳ではなく、操作が簡単、設定もシンプルだからという安直な理由です。 自分の設定を少しだけ話すと色温度5000Kb、色空間Adobe RGB、画像はjpgのみです。 ピクチャースタイルは忠実設定(詳細設定は全て0)、シャープネスをプラス方向へ持っていくとリサイズした際に線のギザギザが目立ち、大概のデジカメではアンシャープが効きすぎのような感を持っています。 こちらに投稿している画像は大概何もいじりません、その方が私個人的には生っぽいというか力の乗る写真データに見える?からです。それでも1ds mark3では発色がやや鮮やかに見えています。 スポット測光なのは部分部分(暗部と明部)で見たいからです。 色温度に関しては自然光下条件ではその時々で太陽以外に光の強さや条件などで都度変化するのですが、、何故カメラ任せにしないかといえば、どう言葉に表せばいいのか分かりませんが オートだとどうもふにゃっとするから、、というかコントラストや色被りやしっくりこないんです。モデルさんを自然光下で撮影する場面では直近に色合わせしてますけれど レンズはマニュアルレンズに好きなレンズがあるから、1ds mark3は2007年、1dsは2002年、現行レンズを使えば現代デジタルカメラを100%発揮できるのですが、できるだけ条件付き、試行錯誤して撮影を楽しみたいからです。 ごきげんよう

無題

シッポ座さん、コメントありがとうございます。 一般的に言って写真をやられている方は画像表現は得意なのですが文章表現が苦手なところが あるみたいです。しかしシッポ座さんはそうではなくてきちんと自分の考えを述べられていて大変 嬉しく思っています。 撮影の基本を忘れない、わすれたくないということ。 写真は楽しむということ。此れが一番だとということ。 何より自分自身が楽しみたい、それに尽きるということ。 さらりと書かれていますがこんなに基本的ことは他にないように思います。 私はともすれば写真の基本を忘れがちになるのですが、写真は撮影でもって楽しむべきだというの はまったく同感です。普通の散歩では得られないものが写真にはありますね。だいたい手ぶらでは 歩けないものでして、そこにカメラがあるからそれをもって出掛けて、歩いて太陽の恵みを受けられる のだろうと思ってます。 狭い香川県ですが最近は近場の撮影で十分だという気がして、遠くには行っていません。しかし 撮影には何ら不満はなく、出かける度に新しい発見があります。

無題

春になって暖かくなったからでしょうか。この掲示板の投稿も賑やかになってます。 香川は冬がないというほどに暖かく、ほぼ1年中野外で活動できます。雨もほとんど降りません。 そういうのが本当にあり難くて、得した気分になるのですが、経済的には農業生産も工業も低いですね。 つまり貧乏な県なんですが県民所得も下のほうの部類でしょう。 しかしお金がなくても天気がよければ良いんではないですかっていうところです。 最近はスポーツ馬鹿が増えてきたように思いますね。子供を持つ母親の話題でもスポーツ教室のそれ が多いみたいです。流行だから我が子をそういうのに通わせるのかも知れませんが、学力が疎かに なっちゃうと結局は子供が損をします。 スポーツでは飯は食えないんですね。ここんところを勘違いするといけません。芸術でも飯は食えませ ん。結局は勉強ができるということが飯の種になるんであって、まずは勉学ではないですか。 今の日本、やたらスポーツ選手、アスリートをもてはやしますがそういう一流の選手になれるのは一握り です。だいたいスポーツが盛んになったりオリンピックでメダルを取ったりしても日本はちっとも豊かに ならないじゃないですか。 技術立国日本も最近はかなり怪しくなってきていて、かつまた経済が成長しないのも先進国の中では 日本だけです。スポーツとかアートとかで遊びまくっているからそうなっちゃうんですね。 香川県は昔から教育熱心な県なんですが、最近はスポーツ馬鹿、アートオタクでダメになりつつありま すね。観光で飯を食おうとかも考えているようてすし。こういうキリギリスのような県になっちゃっているん ですけど、天気が良くて暖かいから苦労をして努力をしないということになるんだろうと思います。 所謂ギリシャ化ですかね。技術も産業もモノ作りもなくなっちゃうと結局は馬鹿を見ます。 とにかくスポーツやアートを評価する教育政策を改めないといけません。ちゃんと試験で合格できる ようにしないとね。成長期の大事な時にスポーツなんかで遊びまくっているようなことをすると、その 子供が一番に損をしちゃう。これが分かっていない馬鹿親が多くなりました。 ということで私はスポーツもアートもまるで関心がありません。(笑)

無題

主に風景板などで投稿されているシッポ座さんが、どうやらデジタル一眼でのマウントアダプターを 介しての異種メーカーのレンズによる撮影をされていて、私も大いに参考にさせてもらってます。 シッポ座さん、当初はイオス1DSでの撮影でしたが現在は1DS3にボディが変わってますね。撮影は 全てマニュアル露出撮影のようです。 私は電子接点付きアダプターに拘っているのですが、やはり中華製はボディとの相性を選びます。 なんとかマトモに使えそうなのが、1DS2と5D2ですか。絞り優先で使えますし、フォーカスエイドも 効きます。しかしそれでもピントは怪しいもので、そもそもオールドレンズを電子接点化して使うのが 難しいということかもしれません。接点なしのアダプターもありますが、当然にピントがすこぶる大変 です。 ピントも露出もきちんと合うのは、やはりコシナ製の新しいMFレンズですかね。これは安心して使え ますし、ピントもまあまあ合わすことができます。やはりレンズが良くないと正確なピントは難しいと いうことかもしれません。オールドレンズは解像力や収差補正が今のレンズと違い、極めて未熟 ですからね。 それでオールドレンズは、やっぱりソニーアルファ7だなっていうことなんだと思います。便利さでは ミラーレスカメラに敵いません。とは言え、ミラーレスカメラでMF撮影は楽しい撮影ではないですね。 マニュアルレンズやオールドレンズの写真は画像としての結果ではなくて、撮影そのものが楽しい というのが最大の魅力だろうと私は思ってます。 もちろん一番楽しいのは古いメカニカルカメラでの撮影ですが、当然にデジタルではありません。 デジタル写真はやっぱり自分で現像できて丸ごと完結して写真が個人的にできるのが魅力です。 もうフィルムはブローニーなどはなかなか手に入らないそうです。

咲いた咲いた

昔手旗信号を習った者としては一目置いてしまいます いつもの土手ですが今年は工事期間に入りロープが張られているのです。 後にしようと警備員の女性にごめんなさい、写っちゃいましたと告げると「きれいだったらいいのにね、ごめんなさい」って、いえいえ、凛々しく素敵です。 旗を振る女性の存在がすてきな写真(私にとって)にしてくださいました。。

大宮公園の桜と人々

3年ほど自粛していた人物写真を公園で撮ろうと出掛けた際に撮った中の一枚です。 当日は日中お日様が出ていましたが午後からは曇天、人が多く気が散りますしあまり良い環境ではありませんでした。 売店があり焼きそばやおでんなどに長蛇の列ができておりました。 おでんというと、煮干しとこぶで作られた駄菓子屋のおでんが美味しかったなー♪ この日持参したレンズはzuiko1.2/55、tessar2.8/50、sekor3.5/135の3本とメッツのストロボだけ。どーしてもzuiko1.2で撮りたかったんです。。撮影枚数は130枚程、チョイス写真30枚、まあ、こんなもんでしょうね。 良い1日を

無題

デジイチでMFレンズの撮影をして、さほどに時間は経っていないのですが、何だか随分と期間が経過 したような不思議な感覚に見舞われています。 浦島太郎が竜宮城から帰還した直後っていう気分ですかね。(^^ゞ なんだかこれまでのことが夢物語 だったような気になるんです。これまでのことっていうのは、それはAFレンズ撮影だったり、ミラーレス カメラのスクリーンだったりするわけですね。そういうのが遠くに去って幻のようになった気分に囚われる というか。 世の中には自分はAFレンズを使ってもMFでしか写真は撮らないっていう人がいるはずです。そういう 方だと逆にAFとかスクリーン撮影とかの撮影に違和感がでるんでしょうね。 MFレンズをミラーレスで撮っていた時はそういう感覚にはならず、デジイチのファインダー視をしてから 得た感覚ですからやっぱり光学ファインダーでMF撮影をしたからということになります。 フィルム時代はそうだったじゃないかと自問しても、その頃の撮影量は知れています。多くてフィルム 数本でしょう。デジタル時代の今とは違います。 MFレンズの凄さは絶対にAF撮影ができないことです。(笑) まあライブビュー撮影ができないことも ないのですが、そんなのミラーレスの十八番なんであってデジイチでやろうとはつゆ思いません。 おそらく、使用した機材の重さも手伝っているでしょうね。三脚なんか使わず全編手持ちで撮影をしま したから。そうですね。やっぱり機材の重さっていうのがこの気分に相当関わっていると思います。 しかしシグマの50-100とか50-500なんかよりは軽い機材です。しかしそっちはAFですからね。 手持ちMFレンズっていうのは、ファインダーを見ながらピントを合わせるわけでAFレンズのように素早く 済むわけではありません。ピント合わせの間はずっとカメラをホールドしていないといけません。その あいだ3キロのカメラをホールドしているわけでして。 おそらくそれでしょうね。機材の重量と関係があるように思います。小型のMFレンズだと今回のような 感覚はなかったろうと思います。イオスにコンタックスMFレンズでは感じませんでしたから。 それでやっぱり見逃せないのはファインダー視の良さです。 これはもう圧倒的だとおもいます。レンズも明るいですし、そもそも解像力が他のレンズとは違うので、 ファインダーの見え方が違うのではないかと思ってます。このコシナをソニーミラーレスで撮影された方 がおられましたが、これはもったいない話です。 ほぼ裸眼でみるのと違わない透視視野がファインダーで得られます。もちろんそういうレンズはAFでも あるんですけど、MFレンズはずっと見続けて合ピンさせなければならないのでファインダー視時間が 長いんですね。そこが違います。 まあ何やかやでびっくりさせられるレンズなりました。 もう長く自分はAFレンズしか使えないだろうなって思っていたんですけど、この歳になって再びMFレンズ を手にして驚くことになるとは夢にも思いませんでした。

雑感

人はなぜ写真を撮りたがるのでしょうか。それは写真なるものを通じてこの世界に参加できるからだろ うと考えています。カメラを持たずに手ぶらで散歩をするのは詰まらないねっていうところがありますし。 なぜか、カメラを手に持てば、こういう絶対に普通の人は分け入らないような藪の中での撮影もできる ようになるのです。 香川は複雑な地形と寡雨という気候が相まって、どんな小さな山村にも田圃があればその上流に溜池 があります。もうその多くは農業従事者の高齢化に伴い廃池となって自然に還ろうとしているようです。 撮影はもう大変でして道などはありませんから藪を分け入って、マムシにもご注意、もう無理やりという 感じですね。そういうの、カメラがなければ行こうという意欲などはわきません。 この世界の有様をこの目でカメラで見たいという、ただそれだけのことなんですが、考えてみれば写真 というのは不思議です。私の見るものを担保してくれる。それが写真だ、というところがあります。 素人さんは皆が撮っているようなものしか撮りません。それは皆と同じことをして安心をするという参加 意識で写真を使っているということでしょう。撮影するのはこの世界ではなく、本当はこの世の中の自分 です。綺麗な花を撮れば私も綺麗になれるかも・・・かどうかは知りませんが。 https://photoxp.jp/pictures/222697 そこに撮影する素人さんと、それを風俗世界として見つける写真家との相違があります。 写真行為とは、この世界と世の中を垣間見ることである。そこに自己の利益というものはなく、ただもう 見たい知りたいという純粋な意識だけがそこにあります。 中には撮った画像を他人に見せて賞賛を得たいという(自己利益)のもあるでしょうが、そういう人は長く 写真を続けることはできません。 写真はこの世界に自分が関心を失わせない為の投資であると私は考えています。この世界や世の中に 対しての関心というものは写真以外にも多くありますがその中のひとつが写真だということです。 ですから写真を止めてステップアップして写真以外のものに新たに関心を向けるということも可能です。 まあ写真は続けながらも、以前とは違う自分の関心事を見つけ、それをも写真に取り込むということも できます。とにかく刻々と変わっていく時代と世界の流れの中で自分の関心事というものを見つけ続けて いかなければなりませんね。 写真の良さはリアルに身体を使いながら撮影地に赴き、そこで見るという行為を駆使することにありま す。見て考えて、オマケで写真もできます。この身体性はとても魅力です。写真には歩きという行為が 必ず付随するのであって、そもそも空想的な机上論は成り立ちません。

雑感

イオス1DにコシナMFレンズを着けての撮影。2日続けて撮影すると流石に身体にきました。 2台持っての撮影だったので3キロと2.5キロで5キロオーバー、手には必ず1台は持ったままの歩き ですので、それで野や里山を歩くのは久しぶりの体力増強となりましたが。(^^ゞ  昔は2台持ち撮影はイベント撮影では普通にこなせていたんですけどね。でも歩きは少なかったかも。 最近は軽いミラーレスカメラでの撮影ばかりでしたので、一眼レフでの撮影は、ああ昔はこうだったの かと身に沁みて思い出す有様でした。 しかしMFレンズでの撮影は楽しいです。フォーカスエイドを利用していますが、さすがにこれがないと もうピントは外しまくりになるでしょう。若い人ならばフォーカスエイドを利用せずにできると思います。 AFレンズのように素早くは撮影できずで、でもじっくりとファインダーを見ながら写真をとることができ、 それが撮影の充実感に繋がっているよな気がします。 私の場合、デジイチでの撮影は、ピントを合わせた後、必ずカメラボディを顔から少し離してレリーズを 押します。これはカメラの漏洩電磁波を避けるためです。AF撮影だと最初からカメラボディを離した状態 でやりますが、MFだとボディに顔を密着させなければなりません。しかしその状態のままでレリーズと いうのは危険ですね。これさえ押さえておけばMF撮影は楽しくできます。 私はカメラのファイダーがあまり良くなかったメカニカルカメラからの写真世代ですので、実はあまり ファインダーには頼っていません。昔の一眼レフは今のカメラよりファインダーは暗く見難いものでした。 それでレンジファインダーカメラも使っていました。これは装着レンズを介しないのでファインダーが明る かったのです。当初から積極的にノーファインダー撮影もしていましたし。 そういう習慣が最初から根付いていますので、裸眼の状態で被写体を見てフレーミングをするという ことをしているようです。あえてファインダーで確認をしなくても撮影ができるというわけです。 この習慣が実はミラーレスカメラの背面液晶での撮影に大きく繋がっているように感じます。つまり ファインダーを使わなくても裸眼撮影ができるということ。 ここらがハイアマチュア世代の人間と違うところだと思ってます。写真は手と裸眼だけで撮れるという ことですかね。(笑) それはもちろんAF機能があるからできることです。(大昔は先置きピンでやってい ました)  今のご年配のハイアマチュア世代の方がデジタルになって、ファインダーに囚われるあまり、見づらい EVFに固執するというのは如何なものかなって感じていますが、この習慣を脱却するのは難しいだろう と思います。 写真もカメラも時代と共に変化するものであって、その時流の変化に合わせて自分の使い方も変えて 行かなければならないのですが多くの人たちはそれができません。一旦覚え込んだ作法を変えること が難しいのですね。 光学ファインダーは大きな時代の流れではやがてなくなってしまうものと思われます。しかしそれでも 写真を楽しめる方法を自分で模索しないといけないのです。 しかし光学ファインダーのカメラが無くなるというのは、それは今日ではありません。イッツノットツディで すから楽しめる内は楽しんでおこうというわけです。 写真はヒカサキでしょうか。へんな匂いっていう人もいますけど、私には懐かしい匂いです。この時期、 林中にこのヒカサキの匂いが漂っています。

先日見た富士山

友の視野がかんばしくなくミモザの花束を送ろうとしていたのですが、人にとって目から知り得る情報はとても大切でそこが切り捨てられるのは致命傷でもあると感じたのでした。 お袋も80を過ぎて内職をしていますが時に見づらいことがありたまに変わって見て確認作業をすることがあり、 現風景を写真に起こして残しておきたいなという気持ちもあって撮っているところもあるのかなと思っています。何もない平坦な土地だった頃には富士山が徒歩で移動する際の指標になった時代もあったのかなとも。

雑感

デジイチでMFレンズ、けっこういけますね。正直言ってこんなに上手く行くとはちょっと予想外でした。 このレンズはコシナ製28ミリで、55ミリよりかは出番が多くなります。広角好きの私にとっては55ミリ は望遠レンズという感じなので、28ミリともなるとほぼ万能レンズとなります。 レンズは1.4キロくらいあるんですかね。フィルターは95ミリなのでさらに重いです。胴体は太くて握り にくいので布ガムテープで巻きました。大きく重いレンズ(デザインは馬鹿ですね)なので1Dでないと 上手く使えないように思います。ピントを合わせてからカメラ自体を顔面から離すのですが、カメラと レンズの自重で、手で固めなくても固定静止できます。とに角これがありがたいです。 ファインダー視はすばらしいです。このファインダーを得る為に手に入れたレンズなので満足してい ます。コシナMFレンズは55ミリと28ミリ、そして二コン用として35ミリを手にしましたが、どれも満足と いうところです。まあピントもちょくちょく外しますけどご愛嬌ということで。 しばらくはこのセットで使っていきたいと考えています。デジイチにMFレンズ。これが写真としては 最右翼といったところでしょうか。一方の左巻きのアルファ7ミラーレス機(コンデジ使用で)と平行して やっていくつもりです。 ロシアウクライナ戦争を見ておりますと、もしかすれば地球は寒冷化するんじゃないかなって思うよう になりました。この戦争、たかがプーチンの迷妄で始めた戦争なんかではないですね。そんなもんで どんどんと人が死ぬ戦争は起こりません。そんなの常識でしょう。 ロシアの特にシベリアなんかの若い兵士が磨り潰されている。そしてロシアの若い才能のある人たち が国外脱出をしている。もうロシアには戻れないかもしれません。そしてロシアの資源を西欧は当てに しなくなった。西欧の資本も技術もロシアから撤退です。 これらの意味するところは、もうロシアでは人が住めなくなる。資源開発もだめで、農業すらも減産する ようになるかもしれません。それは遠からずロシアの大地は寒冷化して人がいなくなるからではない ですか。 プーチンがウクライナを取りたかったのは確かです。それはロシアの伝統である南下政策です。少し でも南にいけば暖かいからです。そしウクライナは穀倉地帯でそこをゲットすれば食うには困らなくな るし、またロシアよりは暖かいのでロシア人も住める。 そこらあたりの切羽詰まった事情で侵攻したものと思われますね。理屈なんてなんでもいいんです。 ロシアとしてはあたり構わずとに角生き延びるために戦争を仕掛けたというところでしょうか。 クリミアを奪取したころからもう寒冷化でロシアでは住めなくなると分かっていてそれで仕上げとして 丸ごとウクライナを取ろうとしたんでしょう。しかし残念ながら上手く行っていない。核の脅しも効かな いし、もう何をしてもロシアには未来がなくなってしまったみたいですね。 さてモスクワが氷の世界に閉ざされるようになるのかどうか。

桃まつり

桃むすめさん撮りたかったなあというおじさんの気持ちとは裏腹に空の青と血潮にも似た桃色がちょっといい感じでした。

ミモザ

見つけると撮らずにはいられない花のひとつです。 今日も元気にハッピーにいきまそ

Camera Profile

EOS-1Ds Mark IIIについて

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

本機は2007年8月20日に発表された。発表時の発売予定は11月下旬で、実際の発売日は2007年11月29日である。1公式 キヤノン【デジタル一眼レフカメラ】EOS-1Ds MarkIII 機種仕様価格はオープンプライスで、デジカメWatchは店頭予想価格を先代EOS-1Ds Mark IIと同じ水準の90万円前後と報じ、マイナビニュースも先代と同程度になる見込みと伝えた。2プレス デジカメWatchキヤノン、2,110万画素になったフルサイズデジタル一眼「EOS-1Ds Mark III」

1Dsシリーズと1Dシリーズを統合した後継機EOS-1D Xが発表されたのは、約4年後の2011年10月18日である。3プレス キヤノンデジタル一眼レフカメラの最上位モデル"EOS-1D X"を発売その後の2013年7月30日には、レンズを付けていない状態で電池の消耗が早くなる現象と、レリーズ時に「Err 70」が表示される現象を修正するファームウェアが、EOS-1D Mark IV、EOS-1D Mark IIIとともに公開された。4プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS-1Ds Mark III」「EOS-1D Mark IV」「EOS-1D Mark III」の最新ファームウエア 電池の消耗が早くなる現象に対処

ラインナップ上の位置付け

DPReviewは本機を、キヤノンのプロ用EOS-1Dシリーズの7機種目、フルサイズの「s」系統の3機種目と数えている。5レビュー DPReviewCanon EOS-1Ds Mark III Review同じ最上位クラスでも、EOS-1D Mark IIIがAPS-Hセンサーで10コマ/秒の高速連写を優先したのに対し、本機は画素数を優先した位置付けだった。6レビュー マイナビニュースプロから見たキヤノン EOS-1Ds Mark III

キヤノンは本機の用途として、ポートレート、商品撮影、風景写真を挙げた。高解像度に加えて防塵・防滴性能とライブビュー機能を備えることも、発表時に打ち出している。7プレス キヤノン約2110万画素・35mmフルサイズCMOSセンサーを搭載した「EOS-1Ds Mark III」

先代からの進化

有効画素数は先代EOS-1Ds Mark IIの約1,670万画素から約2,110万画素に増え、DPReviewの算出では26%の増加である。RAWの記録とA/D変換は14bitに対応した。5レビュー DPReviewCanon EOS-1Ds Mark III Review記録画素数は5,616×3,744ピクセルである。常用ISO感度は100〜1600で、拡張でISO50とISO3200を選べる。測光は21分割から63分割に細かくなり、ダスト対策としてセルフクリーニング機能も新たに載った。2プレス デジカメWatchキヤノン、2,110万画素になったフルサイズデジタル一眼「EOS-1Ds Mark III」

AFはF2.8対応のクロス測距点19点とアシスト測距点26点の計45点で、クロス測距点は先代の7点から19点に増えた。連写は最高約5コマ/秒と先代の約4コマ/秒から速くなり、連続撮影可能枚数はJPEG(ラージ)で約56枚、RAWで約12枚である。画像処理エンジンはDIGIC IIIを2基搭載し、処理速度は従来機の約4倍とされた。8プレス マイナビニュースキヤノン、2000万画素オーバーのプロ用機「EOS-1Ds Mark III」を発表ボディ面では、シャッターの作動耐久が20万回から30万回に引き上げられ、背面液晶は3.0型・約23万画素に大型化した。記録メディアはCFカードとSD/SDHCメモリーカードの両方に対応した。ファインダーは視野率約100%、倍率約0.76倍で、キヤノンはクラス最高と説明している。7プレス キヤノン約2110万画素・35mmフルサイズCMOSセンサーを搭載した「EOS-1Ds Mark III」

ライバル機種との比較

DPReviewによれば、本機の米国価格はボディのみで7,999ドルで、ニコンD3と直接競合する位置付けだった。5レビュー DPReviewCanon EOS-1Ds Mark III ReviewDXOMARKのセンサー比較では、本機の総合スコアは80点(色深度24bit、ダイナミックレンジ12EV、低照度ISO 1663)で、ニコンD3Xの88点を8点下回り、ニコンD3sの82点とほぼ同じ水準だった。色深度はD3sの23.5bitを上回る一方、低照度性能はD3sのISO 3253に大きく劣る。9レビュー DXOMARKNikon D3X vs Nikon D3s vs Canon EOS 1Ds Mark III

開発の背景

キヤノンは後継EOS-1D Xの発表時に、「従来、キヤノンのデジタル一眼レフカメラの最上位モデルは、特に高画質を追求した『1Ds』シリーズと高速性能に最も優れた『1D』シリーズの2系統で展開していました」と説明している。3プレス キヤノンデジタル一眼レフカメラの最上位モデル"EOS-1D X"を発売画質を担う系統の機種である本機について、キヤノンは発表時に、中判デジタルカメラに迫る高解像度とプロが求める信頼性の両立をうたっていた。7プレス キヤノン約2110万画素・35mmフルサイズCMOSセンサーを搭載した「EOS-1Ds Mark III」

利用者の評判

価格.comのレビューは90件で、満足度は5点満点の4.72とカテゴリ平均の4.58を上回る(2026年9月28日時点)。項目別ではバッテリー4.88、ホールド感4.82、デザイン4.81が高く、携帯性3.66と液晶3.52はカテゴリ平均(携帯性4.25、液晶4.30)を下回る。レビューの記述にも同じ傾向が表れており、バッテリーの持ちの良さを評価する声と、背面液晶を弱点に挙げる声が、それぞれ複数のレビューに見られる。10レビュー 価格.comCANON EOS-1Ds Mark III ボディ レビュー評価・評判

個人ブログのレビューも、バッテリーの持ちを長所に挙げ、背面液晶の粗さと携帯性の悪さを弱点としており、価格.comの傾向と重なる。高感度性能も、複数の出典に共通する弱点である。天体写真の専門サイトの検証では、ISO1600で顕著なダークノイズが出た。11レビュー 天体写真の世界キヤノンEOS-1Ds MarkⅢ価格.comのレビューには常用ISO感度の上限が1600であることへの不満があり、同じ個人ブログもISO1600までという高感度性能の限界を指摘している。12レビュー ぽちろぐフルサイズ最上位機種キヤノンEOS-1Ds Mark IIIレビュー。

評判の出典

9件

内容の確認日: 2026年9月28日

EOS-1Ds Mark IIIで撮った写真の話題

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