Quito 03
南米エクアドルの首都、キト大統領官邸近辺風景です。
ミラーレス
キヤノンRFマウント・APS-C・3,250万画素
2022年6月23日発売
2022年6月23日に発売された、RFマウントの「EOS Rシステム」で初めてのAPS-Cモデルである。キヤノンはAPS-Cハイエンドモデルと位置付け、EOS 90Dからはボディ内手ぶれ補正の新規搭載とAFの測距エリアの全域化によって大きく進化した。AF性能は発売時のレビューから長期使用のレビューまで一貫して評価が高い一方、電子シャッター使用時のローリングシャッター歪みは複数のレビューが弱点に挙げている。
投稿写真 178枚
南米エクアドルの首都、キト大統領官邸近辺風景です。
ガラパゴスでは2㍍は離れて撮るようにとの指示。 スマホでもかなりの接近撮影ができます。 一眼に巨砲は必要ない場面多し。
Galápagos Mocockingbird、ガラパゴスマネシツグミだそうです。 屈強の手下を控えた迫力ある親分に睨まれた感じを受けました。 人間に怯えるのではなく、俺達がここの主だぞという主張を しているかのようでした。 人間はあくまでもここでは小さくなっています。
ガラパゴスはこれを抜きにしては語れませんね。 サンタクルツ島のダーウィンセンターでも 説明を受けながら見ることはできますが、 そこから車でしばらく行ったところには このカメさんたちが高地までわざわざ海から 登ってくる場所があり、かなりの数が見られます。 ここまで来る途中の道でもゆっくり歩いて登っている カメさんの姿を何匹、何頭?か見掛けました。
ミニゴジラ君が砂丘をわざわざ下って来て 私のためにポーズを取ってくれました。 これはガラパゴスで進化したマリン・イグアナ。 海に潜り海藻類を食してるとのことです。 島中いたる所に群れを成していました。 肉食類じゃなくてよかったあ。 撮影時間は朝の7時半位。 こんな時間から毎日撮影、ハイキングそして スノーケリングを午前、午後の二回づつ十日間連続。 つ・か・れ・た・・・
ガラパゴス諸島中いたるところで見かける鳥さん。 Blue-Footed Booby(アオアシカツオドリ) カリフォルニアにも居るそうですがあまり聞いたこと無し。 ガラパゴス諸島内に立ち入る際の規制の中に 動物から2㍍は離れることとなっているのですが 彼ら動物たちは人間が通れる規制された狭い道に 立ちはだかっていることが多くなかなか距離は捕れません。 そして、距離が取れていても彼らの方からズンズン近づいてくる。 動物天国でもありカメラマン天国でもあります。
自然界の生き物に対して敬意を払い、楽な道を歩まず 苦労しながら岩の上を歩かされる可哀そうな人間たち。😢 ついでながら参加したツアーについて説明いたします。 このツアーは近所のカメラ屋さんが企画したもので、 10人ほど参加を募っていましたが、残念ながら5人だけ参加。 それにプロカメラマンが撮影指導役兼ツアコンとして同行。 同行プロはナショジオにも依頼される方で、学ぶこと多しでした。 左から二番目の迷彩レンズの人がそのプロです。
キトを経由してぜひともこの目で見たかった ガラパゴス諸島に行ってきました。 さすが動物天国、人間は肩身が狭かったです。
キト旧市街内のツアーで必ず立ち寄るだろう 内部が金箔張りの大聖堂。 この日は多くの教会、大聖堂巡りをやったので 名前を忘れてしまった。😓 なんでも金箔に3トンだったか30トンの金を使ったとか。 3トンにしてもかなりの金を使ってますが。
エクアドルの首都、キト。 海抜2850㍍にある世界でも一番か二番めに高い所にある首都です。 行く前は標高が高いので高山病に気を付けろよと 散々脅かされたものでしたが、いざ到着してその日のうちに 街中を散策しても息苦しさは全く感じず普通に動き廻れました。 ハワイ島のマウナケア頂上(4205㍍)に車で登った時も 我々は特に体調は崩れなかったので二人とも気圧の変化には どうも鈍感な体質ということが発覚。(笑) 写真は宿泊ホテルから百メートルほど歩いた辺り。 正面に国旗を掲げた建物は大統領官邸です。 キトの標高が高いためと現在は北半球が夏のため ちょうど日本の秋のような気候で過ごしやすかったです。 朝早くは重ね着しないと寒いくらい。
タイトル別名は「赤道直下」 月初から16日までエクアドルまで足を延ばし 地球の南北を股に掛ける旅をしてきました。 画像整理が出来たら投稿いたします。
こちらはゲーターランドで飼育されていたインコ。 和名はルリコンゴウインコ(瑠璃金剛インコ)。 北米には生息しておらず、南米から持ってきたのでしょう。 もともと鮮やかな色の鳥さんですが、 一層ド派手に仕上げてみました。 ちとやりすぎた感も無きにしも非ずですが。😊
ゲーターランド内の保護地区、遊歩道上からの景色。 人間が住み着いて乱開発をする前のフロリダ南部は 多分、こんな感じだったのでしょう。
普通にジャングルの木と木の間を結ぶものなら やりたいなといつも思ってはいるのですが、 ワニさんの居る池の上は、ちょっとねえ... 低い所ではジップラインが池の中の柵上を通るようには なっているようですが、この左側、ラインが高い所には その下には防護柵が無い。 つまり、そこを通過しているときにロープが切れたら ワニさんと一緒に泳げるということ。 イルカならいいけど、ワニさんは勘弁だな。
少し車を動かしていただけますか? というよりは かなり怒った雰囲気の鳥さん。 広島、大阪弁で喋ると怖いだろうな。
お気に入りモデルさんの一人。 本職ではヘルメットを被り、安全ベスト着用で 部下を指揮する立場なんだそうな。 人は見かけでは判断できませぬ。
尻隠さず、と続けようかと思ったのですが はて、ワニのお尻ってどこ? 撮影はフロリダ、オーランドにあるワニ主体の アトラクションパーク、Gatorland。 訪れたのは二十数年前以来の二回目ですが ワニへの餌やりやワニのジャンプなど、 またワニ以外にも多くの鳥が住み着いており 鳥写真も多く撮れ一日楽しめるお勧めの所。
フロリダ州オーランド近郊にて撮影。
今回の旅では初遭遇の野生のワニさん。 前回も思いましたがフロリダはワニが多い。 州内の生息数は百数十万だとか。 近年は人間との接触も多く、それにつれて 人を襲うワニのニュースも増えてきてます。
リトルからグレートへと一足飛び。(笑) ポートレート風にソフト仕上げしてみました。
生まれてまだ一か月、二か月くらいでしょうか。
ここはフロリダ州、ディズニーワールドで有名な オーランド近辺の野生動物保護地区の湿地帯。 前回のフロリダ旅行は二週間でしたが今回は 三週間かけて最南端のキーウェストまで車で到達。 ミニバン内で車中泊できるよう手を加え、ホテルと キャンプ場宿泊を半々としました。 撮った写真はぼちぼち出していきます。 まずは生存報告まで。
前回彼女を撮ったのが2019年の3月。 6年も前だったけど彼女は変わらず。 撮影する側の顔ぶれはほぼ同じだが 自分も含めみんな歳を取ってきてる。😢
以前の名ヘザーを改めヒースだそうです。 私は個人的にはヘザーが好きですが 当の本人の好み次第ですね。
セネカロックの見晴らし台横には そこから先の岩山頂上まで行ける道がありますが このような立て看板有り。 簡単に言うと: この先、自己責任 行きたい気持ちは判るが 十分な装備無しだと己が危険、そして家族も巻き込む 【思い直せ!】 1971年以降セネカロックでは15人が転落死 わざわざ危ないことしなくてもいいだろう 見晴らし台からだって同じ眺めが見えるぞ
セネカロックの見晴らし台から麓を見おろすと 前夕にここを見上げていたモーテルが見えます。 矢印の先が泊まっていた二階の角部屋。 立地の良いモーテルなんだけど、蠅が多かった。 麓との標高差は200メートルちょい。 ハイキングコースは約二キロで急斜面無し。 普通の人は約一時間で登れるそうなのですが 我々はちんたらと登ったので倍の二時間掛かりました。
ロッククライミングの名所、ウエストヴァージニアの セネカロックです。 観光名所を眼前にする道路沿いの土産物店兼 モーテル二階の回廊からの撮影。 夕陽を浴びて茜色に染まる岩山を見ながら 椅子に座ってぼんやりのひと時。 翌日は矢印の位置にある見晴らし台まで登りました。
小屋と呼ぶにはちと大きすぎたかな。 撮影地はウェストヴァージニア州の... どこだったっけ...忘れてもうた。😓
海辺の公園でブンブン飛び回っていた蜂さん。 マルハナバチの一種ではないかと思いますが不確か。 小さく写っていたので等倍で投稿です。
通路幅は約60センチ。 超肥満体の方は無理なようです。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
キヤノンは2022年5月24日にEOS R7を発表した。RFマウントを採用する「EOS Rシステム」としては、初めてのAPS-Cモデルである。1公式 キヤノンマーケティングジャパンEOS Rシステムのハイエンドモデル EOS R7を発売
発売は同年6月23日で、ボディ単体の価格は19.8万円(税別)だった。RF-S18-45mm F4.5-6.3 IS STMとRF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STMの二つのレンズキットも同時に発売された。予想を上回る注文と世界的な部品供給不足のため、納期が通常より長くなる可能性があると発売時に案内されている。2プレス デジカメWatchキヤノン、APS-Cミラーレス「EOS R7」とレンズ2本を6月23日に発売
キヤノンはEOS R7を「EOS Rシステム」のAPS-Cハイエンドモデルと位置付け、高速・高性能を求めるハイアマチュアと、画質にこだわる動画クリエイターを想定ユーザーに挙げた。1公式 キヤノンマーケティングジャパンEOS Rシステムのハイエンドモデル EOS R7を発売同時に発表されたEOS R10が小型・軽量を重視する「APS-Cスタンダードモデル」とされたのに対し、EOS R7は「EOS 90Dに並ぶ機種」であり「以前のEOS 7D Mark IIの流れを継ぐ」と、デジカメWatchの一問一答でキヤノンは説明している。3インタビュー デジカメWatchキヤノンに聞いた「EOS R7」「EOS R10」一問一答(その1)
もっとも、EOS 7Dシリーズの後継と見るかについては見方が分かれる。発表時の報道には、型番の「7」をEOS 7D Mark II以来の系譜と受け止めるものがあった。4プレス ITmedia NEWS「EOS R」初のAPS-Cミラーレス「EOS R7」 約3250万画素 4K60p対応でLog撮影も一方で、RAWの連続撮影時間の短さやEVFの控えめな仕様から、EOS 7Dシリーズと同じ立ち位置ではなく、EOS 90Dのひとつ上のカメラと見る分析もある。5レビュー デジカメinfoキヤノン「EOS R7」はEOS 7Dシリーズと同じ立ち位置ではない
EOS 90Dからの最大の変化は、ボディ内5軸手ぶれ補正の新規搭載である。EOS 90Dにはボディ内手ぶれ補正がなかったが、EOS R7は協調制御時で最大8.0段の補正効果を持つ。AFも測距エリアがフォーカスエリアの全域に広がり、動く被写体への追従性が大きく向上した。6レビュー デジカメinfo「EOS R7」は「EOS 90D」よりも高性能だが使い勝手は「EOS 90D」に軍配
撮像素子は新開発の有効約3250万画素CMOSセンサーで、映像エンジンにはEOS-1D X Mark IIIと同じDIGIC Xを採用した。キヤノンは「APS-CサイズEOS史上最高の解像性能」をうたう。7公式 キヤノン特長 EOS R7:レンズ交換式カメラ・レンズただしEOS 90Dも有効画素数は同じ約3250万画素で、両機の違いは主に映像エンジンの世代(EOS 90DはDIGIC 8)にあるとされる。解像性能の向上がどの要素によるものかは、はっきりしない。6レビュー デジカメinfo「EOS R7」は「EOS 90D」よりも高性能だが使い勝手は「EOS 90D」に軍配
一方、EOS 90Dに分があるとする比較記事も複数ある。バッテリーグリップを付ければ電池2本で運用でき、長時間のイベント撮影でも電池交換が要らない点と、光学ファインダーの見え方が自然な点である。8レビュー 週刊アスキー衝動買いしたキヤノン「EOS R7」を「EOS 90D」と撮り比べてわかった両モデルの良いところ
専門媒体や販売店の比較記事は、FUJIFILM X-T4やX-T5、SONY α6700と比べて、AFの被写体追従と動体撮影への対応力でEOS R7が優位と見る点で共通している。一方、画素数ではFUJIFILM X-T5の4020万画素がEOS R7の3250万画素を上回る。9レビュー 価格.comマガジンAPS-Cミラーレス「α6700」「X-T5」「EOS R7」徹底比較! フルサイズにはない魅力が満載
一眼レフのNikon D500と仕様を比べると、有効画素数(3250万画素対2090万画素)、連写速度(15コマ/秒対10コマ/秒)、ボディ内手ぶれ補正の有無でEOS R7が上回る。D500は光学ファインダーを備え、ネイティブISO感度の上限も51200とEOS R7の32000より高い。10レビュー DPReviewSide by Side Comparison: Nikon D500 vs. Canon EOS R7
キヤノンはEOS R7とEOS R10に、EF-MマウントではなくRFマウントを採用した。EF-Mレンズには小型で持ち運びやすい利点があるとしつつ、RFマウントの拡張性の高さを取る判断だったと一問一答で説明している。既存のEFレンズとEF-Mレンズについては、需要がある限り生産と供給を続けるとした。3インタビュー デジカメWatchキヤノンに聞いた「EOS R7」「EOS R10」一問一答(その1)
機能面では、深度合成向けのフォーカスブラケット撮影を、RFマウントとEFマウントの計34本のレンズに対応させた。パノラマ撮影は約5コマ/秒の連続撮影とボディ内手ぶれ補正を組み合わせ、手ぶれ補正機構のないレンズでもブレを抑えたパノラマ画像が得られるよう設計したという。11インタビュー デジカメWatchキヤノンに聞いた「EOS R7」「EOS R10」一問一答(その2)
AF性能を評価する声は、発売時の専門媒体のレビューから長期使用のレビューまで一貫して多い。動物や乗り物を優先する設定での被写体追従や、複雑な状況での認識精度が繰り返し挙げられている。12レビュー デジカメWatch新製品レビュー:キヤノン EOS R7
弱点としては、電子シャッター使用時のローリングシャッター歪みを複数のレビューが指摘した。横切る被写体や流し撮りで像が歪んだり、背景が傾いたりする現象が報告されている。13レビュー Car Watch奥川浩彦のキヤノン「EOS R7」でモータースポーツを撮ってみた(前編)バッテリーグリップがオプションとしても用意されていない点も、複数の媒体が制約に挙げている。14レビュー DPReviewCanon EOS R7 review
価格.comのユーザーレビューでは、AFの速さ、EVFの見やすさ、3250万画素の解像力、軽さによる携帯性が良い点として挙がる。一方で、サブ電子ダイヤルの操作性や設定項目の多さを指摘する声もある。15レビュー 価格.comCANON EOS R7 ボディ レビュー評価・評判
内容の確認日: 2026年9月28日
この機種で撮影された写真に寄せられたコメントです。写真について質問したり、撮影設定を相談したりできます。
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