Quito 02
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R7 |
| ソフトウェア | DxO PhotoLab 7.15 |
| レンズ | 24-105mm F4 DG OS HSM | Art 013 |
| 焦点距離 | 17mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/99sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 2000 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2333x3500 (1.45MB) |
| 撮影日時 | 2025年08月03日(日) 13時15分 |
キト旧市街内のツアーで必ず立ち寄るだろう 内部が金箔張りの大聖堂。 この日は多くの教会、大聖堂巡りをやったので 名前を忘れてしまった。😓 なんでも金箔に3トンだったか30トンの金を使ったとか。 3トンにしてもかなりの金を使ってますが。
La Compañía de Jesús por dentro https://www.google.com/search?sca_esv=4046c8606466af68&udm=7&q=Compania+de+Jesus&sa=X&ved=2ahUKEwjChdCl2LGPAxW4r1YBHfwoDGIQ8ccDKAJ6BAhVEAQ&biw=1352&bih=720&dpr=1.25#fpstate=ive&ip=1&vld=cid:889768ca,vid:kk0weg2bmE8,st:0 それにしても当時のカトリック、イエスズ会の財力に驚いてしまいます。 イタリアの職人が作ったみたいですが、イスラム様式の匂いもして、とにかく 当事国スペインをはじめ、大航海時代の欧州の経済的技術的な凄さを感じずには いられません。 ディズニーのドラマ「将軍」は、ほぼこの時代のことなので、もし日本がこの 世界的な波に取り込まれていたらと思うと、日本にもこのようにキンキラな 教会が大阪や江戸にも翻っていたのでしょうか。 結果的に日本が相手にしたのは英国やオランダ、幕末では米国です。全て新教国 なので旧教国のスペイン・ポルトガルを相手にしなかったということです。
ウォルターさん、 個人的にはこの大聖堂よりも金箔寺、じゃなかった 金閣寺のほうが好みですねえ。 kusanagi さん、 いやいや、キンキラ教会よりもわびさびの質素な 木造教会が乱立してたような気がしますね。
きれいですねえ。人物撮影で磨いたセンスが光りますね。 洋の東西を問わず、金(貨幣でなく鉱物としての金)に対して崇拝・信仰があったと思いますね。政府補助金で金の造形物を購入して、しかも盗難されてしまったという地方自治体も存在しました。 銀や銅はそのうちさびてきてそれがわびさびわさび抜きにつながりますが、金は金ピカのままってのが、永遠には生きられない人間の、時間に対する本能的な恐怖と反抗心から、金の崇拝につながるのではないかと思います。
センスが磨かれたかどうかは疑問ですが 色んなものを撮ることで撮影に少しでも 変化が与えられてるかもしれませんね。
同じEOS R7で撮影された写真
EOS R7で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
おはようございます。 美しい輝きですね。 大量の金箔で贅を尽くした作りなんでしょうね。 うっとりです🤗