ニコン D610 作例

一眼レフ

ニコンFマウント・35mmフルサイズ・2,426万画素

2013年10月19日発売

D610の仕様

D610は、小型FXフォーマット一眼レフの基本構成を保ちながら、連写速度と静音連続撮影を更新したモデルである。2013年10月に発表され、D600の約5.5コマ/秒を約6コマ/秒へ改め、約3コマ/秒のQc静音連続撮影を追加した。有効2426万画素のフルサイズ撮像系に、撮影場面に応じて速度と作動音を選ぶ機能を重ねた更新だった。

シリーズ
D600
位置付け
小型FX一眼レフの連写と静音を改良したモデル
先代
D600

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投稿写真 64枚

椿

我が家の庭の椿です。今年の一番花です。

紅梅

今年は暖冬で開花が早いようです。 oldenseaman.deca.jp

薔薇

去年秋、バラを撮るために関東地方のバラ園を駆け巡りました。 この写真はその中の一枚です。

白鳥

夕方、たった一羽でねぐらに向かう白鳥です。

白鳥

白鳥の着水の風景です。 oldenseaman.deca.jp

半円の月(補正)

先ほどアップロードした写真に露出と明瞭度をプラス方向に補正してみました。

半円の月

旧暦1月7日の月です。 レンズ:Tamron SP 150-600mm Di VC USD G2 My HP: oldenseaman.deca.jp

飛翔

以前PENTAXなどで大変お世話になりましたoldenseamanです。 最近超望遠ズームレンズを入手して鳥を撮り始めました。 レンズはTamron18-400mm(APS-C)と Tamron150-600mm(フルサイズ)です。 鳥に関して思いっきりの初心者です。 写真の白鳥はは逆光で色がやや見にくいですが、部分的に灰色 だったので、幼鳥と思われます。 今後とも宜しくお願い致します。 oldenseaman.deca.jp

深紅の薔薇

薔薇の最高峰は深紅の薔薇と勝手に決め込んで、それを撮りたくて去年の秋に京成バラ園、谷津バラ園、いばらきフラワーパークに都合7回も行きました。結果、自分の基準で展示会に出せそうな作品は数十枚できましたが、深紅の薔薇を作品としてゲット出来たのは、これ一枚だけでした。赤は難しいです。レンズはTamron SP Di AF 180mm MACROです。

追儺

神戸市にある国宝太山寺の追儺式

男のロマンス

三日間ある祭の初日朝から練り歩き疲れた若者、 明日も朝から練り歩き好きな祭りに疲れは要らない、 今日もあと少し男のロマンス。

あの日あの時

何気なく散歩中に出会った女性、 次の日も行ってみたが会えなかった、 今ふと思うあの日あの時・・

24-70

DPだと思って・・どうもNikonのようです。

AFS NIKKOR 50 1.4G

おはようございます。 Nikon CaptureNX Dで現像しました。 色が、好みではないな・・きれいすぎて、不自然です。 50㎜というレンズは へら鮒にはじまり へら鮒におわる 同じように・・ 50㎜に始まり 50㎜におわる です。

AFs VR Micro Nikkor 105㎜ F2.8G If ED

おはようございます。 アンジェニュー 70-210CYマウントを使った事があります。 メルヘンチック・・フランスの色でした。 仏製のレンズ・・キノプティックのAPOマクロ100なども、リチャードクー氏が経営する香港の代理店から、EOS、Nikonマウントが入手できるようです。

Nikon 105マクロ

ナノコーティングのマクロです。 P85 1.2 50周年・・いいですね・60周年はもう少しキレがあります。 私も50周年がすきです。

匙、

山間部は積雪でした、寒いんで室内で遊んでました。

12月は【雲】

名古屋から帰ってきました。 先月は、stoneさん、凡打さん、masaさん、鎌倉Mさん、S9000さん ありがとうございました。 まだ、お題が、でていないようなので、私の好みで、ゆかせてもらいます。

Camera Profile

D610について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

2013年10月8日に発表され、発売予定日は10月19日とされた。2012年9月発売のD600を改良したFXモデルで、オープン価格、ボディの店頭予想価格は20万円前後と報じられた。1公式 ニコン軽量コンパクトFX D610 発売2プレス デジカメ Watchニコン小型軽量フルサイズD610

販売形態はボディに加え、24-85 VRと28-300 VRのレンズキットを用意した。ニコンは小型で携行しやすいFXシステムを、プロやハイアマチュアに限らず幅広い利用者へ届けると説明している。1公式 ニコン軽量コンパクトFX D610 発売

ラインナップ上の位置付け

撮像素子は35.9×24.0mmのFX CMOSで、有効画素数は2426万画素。画像処理にはD4、D800、D800Eと同じEXPEED 3を採用した。フルサイズ撮像素子を小型の本体で使うという製品の骨格を、D610でも維持している。3公式 ニコンD610 主な仕様1公式 ニコン軽量コンパクトFX D610 発売

本体は幅141×高さ113×奥行82mm、重量は本体760g、電池とカードを含めて850gである。上面と背面にはマグネシウム合金を使用し、接合部にシーリングを施して防塵防滴に配慮した。携行するサイズと、外装・接合部の構成を合わせて設計している。3公式 ニコンD610 主な仕様1公式 ニコン軽量コンパクトFX D610 発売

ファインダーはペンタプリズム式で、FX撮影時の視野率は約100%、DX時は約97%、倍率は約0.7倍。AFは39点で、中央9点がクロスセンサー、中央部7点はF8に対応する。光学ファインダーをのぞき、専用の測距点でピントを合わせる一眼レフの構成である。3公式 ニコンD610 主な仕様1公式 ニコン軽量コンパクトFX D610 発売

FマウントにはAFカップリングを備え、AFレンズや対応する非CPUレンズを扱える。ただし非AIレンズは使用できない。レンズの種類によって対応が分かれるため、従来のFマウントレンズを使う場合にも装着条件の確認が必要となる。3公式 ニコンD610 主な仕様

SDカードはUHS-I対応のダブルスロットで、順次記録、バックアップ、RAWとJPEGの分割記録を選べ、カード間コピーもできる。二枚のカードを単に容量の追加に使うだけでなく、記録内容の分け方を設定できる構成だった。3公式 ニコンD610 主な仕様

動画はフルHDの1920×1080/30pに対応し、外部マイクとヘッドホンの端子、微速度動画撮影も備える。静止画の連写が更新の中心となる一方、動画と音声を扱う接続も用意している。1公式 ニコン軽量コンパクトFX D610 発売

先代からの進化

通常連写はD600の約5.5コマ/秒から約6コマ/秒へ引き上げた。発表時の報道は、連写性能を理由にD600の購入をためらった利用者の声を反映した、とするメーカーの説明を記録している。既存の小型FX機の使い勝手に対する要望を、速度の変更に結び付けた改良だった。2プレス デジカメ Watchニコン小型軽量フルサイズD610

新設したQc静音連続撮影は約3コマ/秒である。通常の連写より速度を抑え、作動音に配慮する場面で使うモードとなる。完全に無音の電子シャッター撮影ではなく、一眼レフの連続撮影に静音の選択肢を加えた機能である。1公式 ニコン軽量コンパクトFX D610 発売

高速化には独立したミラー駆動機構とEXPEED 3を組み合わせた。公式測定値では起動約0.13秒、レリーズタイムラグ約0.052秒とされる。毎秒の枚数だけでなく、電源を入れてからの動作やレリーズに関わる値も示された。1公式 ニコン軽量コンパクトFX D610 発売

オートホワイトバランスも改良した。撮影シーンの色と輝度を認識し、頻繁に撮影する場面での制御を最適化したと公式は説明する。連写や静音とともに、撮影時にカメラが行う制御にも変更を加えた。1公式 ニコン軽量コンパクトFX D610 発売

開発の背景

ニコンが掲げたのは、小型で携行しやすいFXシステムを幅広い人に使ってもらうことである。その本体構成を保ちながら、通常連写を速める一方で静音連写を追加した。常に最高速で撮ることだけを求めず、撮影場面に応じた二つの連続撮影を用意した点に、D610の更新の方向が表れている。1公式 ニコン軽量コンパクトFX D610 発売

内容の確認日: 2026年10月10日

D610で撮った写真の話題

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