コイコイ
涼しくなって活発に泳ぐコイたち
コンパクト
500万画素
2002年12月13日発売
COOLPIX 5000は、2001年12月に登場した、28mm相当の広角レンズと可動液晶を備える高機能コンパクトである。それまでの回転レンズ式COOLPIXから姿を変え、小さな本体に一眼レフを補う撮影機能をまとめた。発売後にはファームウェアでRAW記録も加わり、購入時期や更新状態によって使える機能が異なる機種でもある。
投稿写真 136枚
涼しくなって活発に泳ぐコイたち
ファームウェアupdateしたらRAWが追加されました。 まだ 使えますね
バッテリーが死んてしまいましたが バッテリーグリップを発見 乾電池で生き返りました。
担ぐのも一苦労です。
って歌 知ってる人いますか?
嘘、 でも、写真は撮ったそのまま、、またやってきました。(・・;)
陽射しのなかの濃霧 何も見えないのも、、、また、いいかなぁ、、、、、、
おめでとう!! 液晶、見づらいなぁ、、やっとこさ、、(--;)
霧の朝の儚い宝石?
ちょっとのゆがみがゆがむのね、、、、 大きいと歪み易い、、、、、合掌
似てるけど。(・_・")? 調べてみたけど、よく解からない、、(×_×;)
曇のなかでも補正をほどこして見た目に近くして。
ようやく晴れたので
食べたい?
綿毛 楽しいです。撮りたくなります。なかなか思ったようにはなりません。。 ふわんと微風に浮いた所を狙って遊んでいました。 だからどうしたって事もないかもしれませんが、なかなか上手くいかないから 面白いのかも(笑)
目蓋って下からなんですね。 何故か、、、身を潜めることが多いから?保護のためだっけ? 鳥も下からでしたっけ?魚は無いのでしたか? 逃げられないよう神経使ってたんで、近づけただけがメッケものって。(爆)
(@w@)←ウルトラマンだそうです。
私が行くのは近くの山です。荒削りな自然は楽しいです。
山は楽しいです。
レタッチあり 最近はニコンエディタでやってます。
眩しく素適な場面でした。広角での報告です。 一眼さんだったら、さぞかし面白い画面が創れことでしょう。 E5000ではどんなことが出来るのか、心残りで、また挑戦してみたい場所です。
この方の御宿だったとは、画面で見るまで気付きませんでした。
(^^ゞ
(爆)!
只撮りたかっただけです。 動いてるし小さいし難しいです.。。。.(:_;)
コレも雰囲気だけ優先 レタッチあり 「陽に」ともどちらもピントは来てないけど、ほわんとして面白いかなって。(笑)
ちょいレタッチ コレもアリかな? ムード優先(爆)
主人と子供に見せたくてまた行って来ました。 着いた頃は、またまた日が沈んでしまいました。。(出発が遅いからぁ(^-^;) 今日は、ほとんど子供にカメラ持たせてたのですが、これは、撮らせてもらいました。
着いた頃は夕暮れ ちょっと空をカットとレタッチあり
この前の雫(サンライズシャワー)の前日の練習ものです。 草むしりしたのでもう出来ません。(爆爆) トリミング&軽いレタッチありです。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
2/3型有効500万画素CCDと28〜85mm相当F2.8〜4.8の3倍ズームを、約360gの本体に収めた。M/Av/Tv/Pの露出モード、5点から選べるAF、AF位置と連動するスポット測光を備え、露出やピントの位置を撮影者が選ぶ機能を揃えている。3公式 ニコンE5000 使用説明書
本体にはマグネシウム合金を使い、1.8型の可動液晶、光学ズームファインダー、上部表示パネルを組み合わせた。画面を動かして撮る機能を備えながら、ファインダーや独立した情報表示も持つ。小型機という位置付けの中に、複数の確認手段を残した構成である。2公式 DPReview掲載ニコン発表資料Nikon Coolpix 5000発表
COOLPIX 995の334万画素、広角端38mm相当から、500万画素、28mm相当へ進んだ。外形にも大きな違いがあり、900番台のレンズ側を回すスイバル方式に代わり、5000は液晶を回して使う。画素数だけの更新ではなく、写せる範囲と構え方をともに変更した世代だった。1レビュー デジカメWatchオールドデジカメの凱旋 COOLPIX 5000
操作では、3組のユーザー設定を保存して呼び出せる。撮影場面ごとの設定をあらかじめ用意しておき、必要に応じて切り替える使い方を可能にする機能である。露出モードや測光などの選択肢に加え、それらを繰り返し利用するための仕組みも持っていた。3公式 ニコンE5000 使用説明書
発売時の記録形式はJPEGとTIFFだったが、ファームウェア1.7でNEF RAWが追加された。同じ更新ではクイックレスポンス、内蔵フラッシュOFF、PTP接続、液晶やAFの改善も導入されている。したがって、発売時レビューにあるRAW非対応という記述を、その後も変わらない仕様として読むことはできない。記録形式と撮影時の機能が発売後に拡張された点は、5000の経歴の重要な部分である。4公式 ニコンFirmware Update for Coolpix 5000 Version 1.7
同時代の高機能機として挙げられるPowerShot G2は34〜102mm相当、ソニーDSC-F707は38〜190mm相当、オリンパスE-20は35〜140mm相当のレンズを持っていた。5000の28〜85mm相当は、これらより広角側から始まる撮影範囲である。望遠側までの倍率だけでは捉えにくい、広角を重視した違いがあった。1レビュー デジカメWatchオールドデジカメの凱旋 COOLPIX 5000
レンズは7群9枚構成で、非球面レンズを3枚使用する。公式発表では、歪曲や色収差を抑えつつ、広角と接写を小型本体へまとめる設計を説明している。撮影距離は通常50cmから、マクロでは2cmからで、広い風景だけでなく小物を近くから撮る用途も含めていた。2公式 DPReview掲載ニコン発表資料Nikon Coolpix 5000発表3公式 ニコンE5000 使用説明書
さらに広い画角を求める場合に向けて、別売ワイドコンバーターを用意し、19mm相当まで広げる構成を公式に訴求した。ホットシューと縦位置電池パックも用意され、カメラ単体の小ささを基本としながら、用途に合わせて周辺機器を足せるようにしていた。2公式 DPReview掲載ニコン発表資料Nikon Coolpix 5000発表
電源には充電池EN-EL1に加えて2CR5を使用でき、別売MB-E5000では単3形電池6本を使う。電池パックは外形を変えるアクセサリーであるだけでなく、使える電源の選択肢も増やすものだった。3公式 ニコンE5000 使用説明書
ISO感度は100/200/400/800から選べ、シャッターは最高1/4000秒と、最長5分のバルブ露光に対応する。ただし、使えるシャッター速度には露出モードと絞りによる制限がある。最高速や最長時間だけを独立した性能として見るのではなく、撮影条件との組み合わせで確認すべき仕様である。3公式 ニコンE5000 使用説明書
専門媒体では、広角レンズと可動液晶の便利さが共通して評価された。発売時のDPReviewと後年のデジカメWatchは、ともにこの二つを長所として扱っている。一方、起動や記録に時間がかかる点も共通の注意点であり、撮影の自由度が広いことと、待ち時間の短さは一致していなかった。5レビュー DPReviewNikon Coolpix 5000 Review
価格.comの2026年10月5日時点の集計は22件、満足度4.40、画質4.74だったのに対し、操作性は2.73、液晶は2.78である。後年の評価を含む数字だが、画質に対する評価と扱う際の評価には開きがある。広角や可動液晶を生かす撮影機としての特徴と、操作や記録に伴う制約の両方を見る必要がある。6レビュー 価格.comCOOLPIX 5000 レビュー評価
内容の確認日: 2026年10月5日
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