トレビの泉
今朝の朝刊に、メンテナンス工事終了のニュースが掲載されていた。 観光公害が目的で噴水周辺に立ち入ることが出来る人数を一度に400 人に制限し、混雑緩和を図るという。20年ほど前は、泉のそばまで 不自由なく行けたが、現状はすさまじいらしい。 因みに投げ込まれるコイン、年間で1億円以上集まり慈善活動に寄付 されているそうだ。 コラージュ画像編集ソフトウェア使用。
コンパクト
395万画素
2001年9月2日発売
CAMEDIA C-40ZOOMは、手動露出を使える400万画素級の撮影機能を、小さなボディへまとめたカメラである。2001年10月19日に発売され、好みの設定を記憶するマイモードや起動画面の登録も備えた。持ち歩く大きさを抑えるだけでなく、自分の設定を残して繰り返し使うカメラとして提案された。
投稿写真 95枚
今朝の朝刊に、メンテナンス工事終了のニュースが掲載されていた。 観光公害が目的で噴水周辺に立ち入ることが出来る人数を一度に400 人に制限し、混雑緩和を図るという。20年ほど前は、泉のそばまで 不自由なく行けたが、現状はすさまじいらしい。 因みに投げ込まれるコイン、年間で1億円以上集まり慈善活動に寄付 されているそうだ。 コラージュ画像編集ソフトウェア使用。
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バックの港湾を入れようとフレーミングしてレリーズしたが オジサンが旅の思い出にと苦虫ポーズしてくれた
南イタリアの代表的リキュール。カプリ島はレモンの名産地。 アルコール度数は30度程度。大瓶を土産に。
青の洞窟へ
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ヴェスヴィオ山
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パンテオンの柱
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巨大な玉
広場には石像、ブロンズ像がずらりでした
ヴェッキオ橋、フィレンツェ最古の橋にて
ここもすごい賑わいでした
サンマルコの鐘楼をあとに
ssさん、ゴンドラこぎのおじさんは、こんなものしかありませんでした 人影が少なくなる運河に出ると、どこからか張りのあるカンツォーネが 聞こえてきましたよ
旅の目的は建造物・風景撮りをメインに出掛けますが そうすると、お邪魔なのは人物や人工物といった類で出来るだけ 避けようとフレーミングします。旅の楽しみはそんな殺風景撮りが 良いと長年思ってきました。しかし近年になってそういうものが入って いるのも、旅の楽しみになるのではないかと思ってます。
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Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
有効395万画素、総413万画素の1/1.8型CCDを搭載する。レンズは35~98mm相当、F2.8~4.8の光学2.8倍ズームである。400万画素級という製品の呼び方に対し、有効画素数は395万画素となる。3公式 オリンパスCAMEDIA C-40ZOOM 主な仕様
本体は87×68.5×43.5mm、電池などを除く重量は190g。記録にはSmartMediaを使用し、電源は単3電池2本またはCR-V3を使う。小型ボディにズームレンズをまとめ、持ち出して撮影するための構成だった。3公式 オリンパスCAMEDIA C-40ZOOM 主な仕様
撮影モードはP/A/S/Mとシーン撮影を含む10モードをダイヤルから選ぶ。カメラ任せの場面設定と、絞りやシャッター速度を自分で決める撮影を並べて用意した。小さくすることを優先して手動露出を省くのではなく、外部のダイヤルで撮影方法を切り替えられるようにしている。1公式 オリンパスCAMEDIA C-40ZOOM 新発売
画像はJPEGとTIFFで記録し、HQでは毎秒約2コマ、最大8枚の連写が可能である。露出モードだけでなく、保存形式や複数枚を続けて撮る方法にも選択肢を持たせた。3公式 オリンパスCAMEDIA C-40ZOOM 主な仕様
当時のPC Watchは、C-4040ZOOMとほぼ同じ撮影機能を小型ボディへ収めたカメラとして紹介した。C-4040ZOOMを単純に置き換える関係ではなく、撮影機能を持ち運ぶ大きさへまとめ直す製品として見ることができる。P/A/S/Mを含む操作を残したことも、その位置付けに対応している。2プレス PC Watchオリンパス、400万画素で世界最小のC-40ZOOMなど
メーカーはタブレットを意識した造形に、グリップと操作しやすいボタン配置を組み合わせたと説明する。外形を小さくする一方、カメラを支える部分と設定を変える操作部を用意した。携帯する形と、撮影時に手で扱う形の双方を考えた設計だった。1公式 オリンパスCAMEDIA C-40ZOOM 新発売
マイモードは、好みの撮影設定をカメラへ記憶し、再び使うための機能である。P/A/S/Mで一度決めた設定をその場限りにせず、次の撮影で呼び出せる。手動設定が多いカメラに、同じ操作を繰り返すための記憶機能を組み合わせた。1公式 オリンパスCAMEDIA C-40ZOOM 新発売
登録できるのは撮影の設定だけではなく、起動画面も含まれる。撮影した画像を起動画面へ登録でき、メーカーはこうした機能を、自分の設定と画面を選ぶ「マイカメラ」の考え方として訴求した。撮る条件と、電源を入れたときに目にする画面を、それぞれ利用者に合わせる構成だった。1公式 オリンパスCAMEDIA C-40ZOOM 新発売
付属品には16MBのSmartMediaとリモコンが含まれ、リモコン撮影にも対応した。本体を持って操作する方法に加え、離れた場所から撮る手段も用意している。小型ボディに直接操作、設定の記憶、遠隔撮影をまとめたことが、C-40ZOOMの携帯性と機能の関係を形にしていた。3公式 オリンパスCAMEDIA C-40ZOOM 主な仕様
内容の確認日: 2026年10月10日
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