オリンパス C760UZ 作例

コンパクト

320万画素

2004年2月1日発売

C760UZの仕様

C-760 Ultra Zoomは、10倍ズームを日常に持ち歩く小型ボディへ収めた、2004年発表のデジタルカメラである。42~420mm相当のレンズに、露出の手動設定や電子ビューファインダーを組み合わせた。同時発表のC-770とは画素数だけでなく画角や動画の仕様も分け、小型高倍率という共通の方向の中で異なる構成を持たせている。

シリーズ
CAMEDIA Ultra Zoom
位置付け
小型10倍ズームの普及モデル

C760UZについて詳しく読む

投稿写真 71枚

雪降り!

雪が降る!  寒ーいです! 一脚撮りで傾きを Lightroom 4.4で修正しました。

晴れ間!

 今日は初冬の晴れ間です。 久しぶりに昔のコンデジの画像です。 JPG撮り - Lightroom 4.4 64-bit で画像処理 -> Tiff現像をJPG変換です。

冬空!

 大昔に買ったオリのコンデジで撮った村の奥から撮った景色です。 オリのコンデジは解像度はともかく良い色合いを出しますね。

昔々の?

 一眼レフを買う前、昔々のでじかめ、何故かまだ写ります? 写ってるのはマンリョウでしょうか。

熊井浜西側。

熊井浜のほぼ西側(浦富海岸側)です。 デジカメとって出しでしで一切変更なし。 この画像処理は、写真を印刷するとベストな画像になる様子です。 A4印刷すると私の手持ちのどのデジイチよりも綺麗です。

でっかい蕾に。

 西洋シャクナゲの蕾が大分でっかくなりました。 何時咲くのでしょうね,待ち遠しいです。 暑さに弱いのか、家の裏に鉢を置いても葉っぱが焦げやすいです。 久し振りのコンデジ画像です、まだ写るみたい。

再び咲きました。

 クロッカスの紫の花が全部しおれてしまったのですが再び根元から蕾が出で二回目の花が咲きはじめました。 苦労してデジイチで撮るよりも、この手の花は大昔のコンデジの方が綺麗です。 1992年頃の製品だったかな・・。

イチリンソウに少し似た花。

 イチリンソウに少し似ていますが、しべがシンプルです。 葉っぱも違いましてクローバーに似ています。 花の名前は不明です、ショウジョウパカマに近い少し奥地の河原に生えています。 スミマセン、農繁期に入りバタバタしています。

ショウジョウバカマ。

 半分くらい奥山に入り、じめじめした場所に生えるショウジョウバカマです。 山道つくりで山に入ったときに仕事の合間に撮りました。

ツクシとハコベ。

 蒲生川の左岸をななせと散歩中に見つけたツクシとハコベです。 久しぶりのコンデジ画像です、まだ写るみたい。

プランターのラッキョウ。

 今年八月頃に二年栽培したラッキョウを掘り起こし新たに植えました。 今年は全く咲かないと思ってましたが一つだけ咲きました。 久しぶりに、昔のコンデジ画像です。

ヌスビトハギ

 村の奥から入る畑の入り口付近の雑草の中にヌスビトハギがあちこちに咲いています。 久しぶりに昔のコンデジ画像です。

野生化したベゴニア。

 昨年、裏の排水溝に風で飛散したこぼれダネから生えたと思われるベゴニア・センパフローレンスらしき花が生えていました。 鉢に植え替えてみずをやっていたら今頃花が咲きました。 ベコニアの咲く季節か知らん? 大昔のコンデジ画像です。

ムスカリ:古いコンデジ画像

今晩は  縁の下にあるムスカリの鉢を古いコンデジで撮りました。 写らなくとも良いものまで写ってます。 左のネギのようなものは百合科の砂丘ラッキョウです。 C-760で撮ったものが一番デジイチの色合いに似ています。 後のはコンデジは色合いが出ませんで没てすね。

仲のの悪い夫婦?

お早うございます。  タマスダレ版の仲の悪い夫婦です。 コンデジ C-760 ズームマクロです。

鬼百合(コンデジ版)

 むかごが良く分かるように、久しぶりにコンデジで撮りました。 後ろになんとなく、百日紅、ハマナスも写ってる。

サヤエンドウの花

 此方は紫系ではなくて真っ白な花に緑のスジ模様の入ったサヤエンドウの花です。

アッッザクラ?

 奥方がどこかから頂いて?植えたトテモ小さな一寸ピンクがかった?赤い花です。 葉っぱは毛深いです、多分アッッザクラかと・・

ヒメアヤメ?

花の一番上でおよそ15cm位の小さいアヤメです。 多分ヒメアヤメではないかと思います。 撮って其のままです。

ジャーマンアイリス

お早うございます。  早朝に C-760で撮って其のままのジャーマンアイリスです。 いい色で撮りにくいという話でしたので画素数を上げすきていない昔のコンデジで撮りました。いつ撮っても昔のコンデジではジーマンアイリスも綺麗な色で撮れます。

ジャーマンアイリス

お早うございます。  同じ画像を SILKYPIX Pro で処理したものです。 コントラストを撮影時標準の 1.5 -> 1.65に上げた。 トーンカーブのロー側を少し下げた。 トーンカーブのハイ側を少しあげた。 覆い焼きを20%処理です。

ヒラトツツジ、オリのコンデジ

 村の入口のバス停周辺にあるヒラトツツジが開花しました。 普段余り使わない昔のオリのコンデジで撮ってみました。 体重?を軽くしただけで後はとってそのままです。

庭に植えたスズラン水仙

我が家の庭に植えたススランスイセンです。  お口の田舎は寒いせいか成長がトテモ遅いです。 花の撮影は、コンデジのスーパーマクロが撮影も簡単で一番綺麗ですね。

雪を冠ってひっそりと!

バス停のプランターに晩秋に小学生達が植えたお花も、日の出前の暗い時間帯にも雪をかむりながらもひっそりと咲いています。

砂丘ラッキョウの花が咲き始めました。

 一個のラッキョウを植えて丸二年栽培してたので、今年6月ごろ鉢からだしてプランターに4個だけ植えました。20個程になっていました。 その内の一つだけが花の茎が無事に大きく伸びて綺麗な紫の花を咲かせました。  砂丘ラッキョウ畑も、10月の下旬〜11月上旬にかけて一面ラッキョウの花盛りになります。ラッキョウ畑も観光シーズンですね。

白い梅の花

山陰に田舎にも遅ればせながら梅の花が咲き始めました。 白い花、淡いピンクの花などが運動広場に咲いています。 植えて年数の少ない小さい梅ノ木です。 これは白い花です。

Camera Profile

C760UZについて

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

2004年2月16日に発表され、発売は3月上旬、価格はオープンとされた。同時に発表したC-770は400万画素、C-760は320万画素である。オリンパスは両機に高倍率と携帯性を持たせながら、画素数や動画によって選択肢を作った。1公式 オリンパスC-770/C-760 Ultra Zoom 発表

メーカーが強調したのは、通常の3倍ズーム機と同程度の携帯性である。高倍率機を撮影のために持ち出すだけでなく、普段から持ち歩く大きさへ近づけるという訴求だった。1公式 オリンパスC-770/C-760 Ultra Zoom 発表

ラインナップ上の位置付け

有効320万画素のCCDに、42~420mm相当、F2.8~3.7の光学10倍レンズを組み合わせる。C-760を特徴付けるのは10倍という比率だけではなく、望遠端が420mm相当まで届く範囲である。一方、広角側も含めた実際の画角は、同じ10倍でもC-770と異なる。2公式 オリンパスC-770/C-760 Ultra Zoom 主な仕様

ボディは幅104.5×高さ60×厚さ68.5mm。高倍率レンズを収める奥行きを持ちながら、持ち歩くための小ささを狙った形である。小型化に当たってはリチウムイオン充電池を採用し、軽量化と繰り返し使う運用を合わせて訴求した。1公式 オリンパスC-770/C-760 Ultra Zoom 発表

構図の確認には、視度調節付きの0.44型24万画素EVFと、1.8型11.8万画素の背面モニターを用意する。背面だけでなくファインダーをのぞく撮影にも対応する点は、コンパクトな本体に残した撮影機能の一つである。2公式 オリンパスC-770/C-760 Ultra Zoom 主な仕様

露出はP/A/S/Mに対応し、四つのマイモードを備える。AFターゲットを選ぶことや、十字ボタンでのマニュアルフォーカスも可能である。携帯性を前面に出していても、カメラ任せだけに限定せず、露出やピントを撮影者が決める余地を残した。2公式 オリンパスC-770/C-760 Ultra Zoom 主な仕様

通常の最大画像は2048×1536で、JPEGのほか非圧縮TIFFでも保存できる。記録メディアはxDピクチャーカードで、16MBカードを同梱した。近接撮影はスーパーマクロで3cmまで寄れるが、このときズームは固定され、内蔵フラッシュも使えない。2公式 オリンパスC-770/C-760 Ultra Zoom 主な仕様

先代からの進化

新開発のTruePic TURBOは、解像感とノイズ低減に加え、記録や再生の処理向上を狙って導入された。撮像の画素数だけではなく、撮影後の画像を処理して扱う部分にも更新を加えたものだった。1公式 オリンパスC-770/C-760 Ultra Zoom 発表

背面液晶は従来の1.5型から1.8型へ拡大した。小型化を進める一方で、確認用の画面は大きくする方向である。動画は音声付きのMotion JPEGに対応し、640×480、15fpsで記録できるようになった。静止画中心の高倍率機に、画面と動画の更新を重ねた構成といえる。1公式 オリンパスC-770/C-760 Ultra Zoom 発表

ライバル機種との比較

同じ発表に並んだC-770との違いを見ると、C-760の性格が明確になる。C-770のレンズは38~380mm相当、C-760は42~420mm相当で、前者は広角側、後者は望遠側へ範囲が寄っている。動画ではC-770がMPEG-4の30fps、C-760がMotion JPEGの15fpsだった。両機は画素数だけが違うモデルではない。2公式 オリンパスC-770/C-760 Ultra Zoom 主な仕様

C-770にある外部フラッシュ用ホットシューはC-760の装備ではない。2公式 オリンパスC-770/C-760 Ultra Zoom 主な仕様

開発の背景

10倍ズームは7群11枚構成で、EDレンズ、2枚の非球面レンズ、高屈折率・低分散レンズ、マルチコーティングを採用した。メーカーはこれらを高倍率時の解像力や収差への対策として説明している。小さな本体に長い望遠域を持たせるだけでなく、その光学系をどう構成するかにも工夫を盛り込んだ。1公式 オリンパスC-770/C-760 Ultra Zoom 発表

手ブレ軽減にはアンチバイブレーションプログラムを用意した。これはシャッター速度とフラッシュの発光ポイントを組み合わせる方法であり、光学式手ブレ補正と同じ機構ではない。関連品としては1.7倍テレ、0.7倍ワイドのコンバージョンレンズや防水プロテクタPT-022を案内し、持ち歩く小型機にも撮影範囲を広げる手段を残していた。1公式 オリンパスC-770/C-760 Ultra Zoom 発表

内容の確認日: 2026年10月10日

C760UZで撮った写真の話題

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