パナソニック DMC-GF5 作例

ミラーレス

マイクロフォーサーズマウント・フォーサーズ・1,210万画素

2012年4月26日発売

DMC-GF5の仕様

2012年4月26日に発売された、LUMIXミラーレス一眼のGF系に属するエントリー機で、DMC-GF3の後継にあたる。GF3から撮像素子と画像処理エンジンを新型に改め、背面液晶の高精細化やクリエイティブコントロールの14種類への拡充を果たした。小型軽量による携帯性は利用者から特に高く評価された一方、モードダイヤルを廃したタッチパネル中心の操作系は、初心者向けとしては合理的とされながら、ダイヤル式を望む指摘も受けた。

シリーズ
GF
位置付け
LUMIXミラーレス一眼のGF系(エントリー向け)
先代
DMC-GF3
ライバル
EOS M 1 J1

DMC-GF5について詳しく読む

投稿写真 57枚

鉢の中の赤い花

夏の間から咲き続けているはなです。 「マンデビラ」の名前かな? 古いカメラに300mmのレンズで撮ってみました。

鉢の中の赤い花

古いカ目ラのテスト画像です。 名前は忘れましたが前の画像と比べるので赤い花を探して撮りました。 離れすぎかも・・

真っ赤なハイビスカス

庭に咲く真っ赤なハイビスカスを撮りました、 少し古いカメラを持ちだしてテストしてみました。 レンズはMZD75-300mmのOlympusです。

ジャノメソウ

畑の中に咲く「ハルシャギク」です。 テストでカメラを取り出して撮りました。

アジサイ

コンデジの大きさのカメラにカメラより重いレンズで撮りました。 レンズEF60mmF2.8+アダプターで撮りました。

ルリマツリ

小さい一眼レフカメラにカメラより大きいレンズを付けて撮りました。 カメラは小型のデジカメの大きさの4/3カメラです。 レンズはCanonEF60mmF2.8macroレンズをアダプターを介し取り付けて撮りました。

白から青色に

白い{アジサイ」の色が青色に変わりました。 蒔かい投稿の花と同じ花です。

セキチク 2

いろいろな色で咲いていました。 ナデシコ属の小さい花です。

桔梗

好みの色で撮りました。 古いカメラを持ちだしレンズを変えて撮ってみました。

赤い実

赤く熟れ 取りを待つてる ピラカンサ

ブラキカム

よく植えられている花でほとんど年中咲いてる感じがしています。 正しい名前は「ブラスキコメ」らしいです。 和名では「ヒメコスモス」「ヒメコギク」等で呼ばれています。

秋明菊UP

庭の隅で咲いていました。 花をUPしてみました。

オキザリス

アダプターを介しマウントの異なるレンズ Canon EEs 60mmF2.8macroで撮りました。 画像は撮ってだしです。

Canon EFS60mmF2.8macro USM

古い4/3カメラに接点付きアダプターを介し取り付けてAFで撮りました。 鉢植えのミニバラです。

Camera Profile

DMC-GF5について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

2012年は、キヤノンが同社初のミラーレス一眼EOS Mを発表するなど、各社がエントリークラスのミラーレス一眼で競っていた時期である。1レビュー monox比較 キヤノン EOS M VS パナソニック LUMIX DMC-GF5パナソニックはこの年の4月5日にDMC-GF5を発表し、4月26日に発売した。2プレス デジカメWatchパナソニック、エフェクト数業界最多の「LUMIX DMC-GF5」

ラインナップ上の位置付け

当時のパナソニックはミラーレス一眼を、エントリー向けのGF、本格派のGX、オーソドックスなGの三系統に整理しており、GF5はエントリー向けのGF系に属した。3レビュー ITmedia使い勝手向上、正常進化のちいさなミラーレス「DMC-GF5」

想定実売価格はボディのみで約5万5,000円、パワーズームキットとダブルレンズキットはいずれも約8万円前後だった。2プレス デジカメWatchパナソニック、エフェクト数業界最多の「LUMIX DMC-GF5」ボディカラーはホワイト、ブラウン、ブラック、シャンパンゴールドの4色が用意された。4プレス ASCII.jpコンデジ感覚で使えるミラーレス一眼「LUMIX DMC-GF5」登場

先代からの進化

先代のGF3に対し、新型の4/3型Live MOSセンサーと新しい画像処理エンジンを搭載し、ノイズ量を最大3割減らした。背面液晶は約46万ドットから約92万ドットに高精細化し、連写速度は約3.8コマ/秒から約4コマ/秒に上がった。動画はMP4形式でのフルHD記録に対応し、マイクもステレオになった。背面には物理式のDISPLAYボタンも新設された。2プレス デジカメWatchパナソニック、エフェクト数業界最多の「LUMIX DMC-GF5」

エフェクト機能のクリエイティブコントロールは6種類から14種類に増え、発表時には「業界最多」とうたわれた。4プレス ASCII.jpコンデジ感覚で使えるミラーレス一眼「LUMIX DMC-GF5」登場グリップはGF3よりわずかに大きくなり、ゴム状の素材とざらついた塗装で握りやすさを高めている。5レビュー デジカメWatch【新製品レビュー】パナソニックLUMIX DMC-GF5

ライバル機種との比較

同じ2012年に発表されたキヤノンEOS Mと比べると、センサーサイズと画素数では、APS-Cで有効1800万画素のEOS Mが上回る。一方で本体重量はGF5が225gとEOS Mの262gより軽く、比較記事が示す価格もGF5のレンズキットが5万円前後からと、7万円台からのEOS Mより安かった。1レビュー monox比較 キヤノン EOS M VS パナソニック LUMIX DMC-GF5

ニコン1 J1に対しては、センサーは4/3型のGF5のほうが大きく、液晶モニターもGF5の3型92万ドットがJ1の3型46万ドットより精細である。反対に、高速連続撮影で最高60コマ/秒の連写性能と、電子シャッターによる最高1/16000秒のシャッタースピードではJ1が勝っていた。6レビュー monox比較 パナソニック DMC-GF5 VS ニコン J1

開発の背景

GF5は、一眼カメラに不慣れな初心者に配慮し、タッチパネル操作を中心にしたメニュー設計を志向した。4プレス ASCII.jpコンデジ感覚で使えるミラーレス一眼「LUMIX DMC-GF5」登場デザインはGF3から一新され、直線を加えたシャープな形状やメッキ加工のボタン類を採り入れて、「カメラらしい高級感」を意識したものになった。2プレス デジカメWatchパナソニック、エフェクト数業界最多の「LUMIX DMC-GF5」

利用者の評判

価格.comのレビューは21件で、総合満足度は5点満点中4.49である。項目別では携帯性の4.96とデザインの4.44が高く、最も低いのは操作性の3.77だった。個々のレビューで良い点として複数挙がるのは、小型軽量で持ち歩きやすいことと、指の形に合わせたゴム状のグリップの持ちやすさである。7レビュー 価格.comパナソニック LUMIX DMC-GF5 ボディ レビュー評価・評判

操作性で指摘されたのは、モードダイヤルを廃し、タッチパネルと物理ボタンでP/A/Sなどの撮影モードを切り替える操作系である。デジカメWatchの新製品レビューは、機能と操作系のあいだのギャップを悩ましい点に挙げつつ、初心者向けとしては合理的な設計だと評した。価格.comのレビューにも、ダイヤル式のほうが使いやすいのではという同じ趣旨の指摘がある。5レビュー デジカメWatch【新製品レビュー】パナソニックLUMIX DMC-GF5

評判の出典

8件

内容の確認日: 2026年9月28日

DMC-GF5で撮った写真の話題

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