奇妙な風景
師走の暮れ間近に出逢った 風景。 CX4で納めました。
コンパクト
1,000万画素
リコーCX4は、CX3の10.7倍ズームと撮像素子を引き継ぎ、手ブレ補正、追尾AF、撮影効果を更新した2010年のコンパクトカメラである。メーカーが重視したのは、手持ちで撮れる場面を増やすことに加え、撮影前に仕上がりを考える楽しみを広げることだった。数千枚のブレ写真を使った原因分析や、形と色を改める判断にも、その狙いが表れている。
投稿写真 127枚
師走の暮れ間近に出逢った 風景。 CX4で納めました。
葉か花か?良く見ないとわからないです。 これは緑色のバラです。四季咲性でとても強く、良く咲きます
ピーント伸びた触角の先端は 黒と白。 沢山の情報を得るでしょうか。 今日の気温 11℃ 機器:RICOH CX4
寒さに向かう季節。とこの花は 元気に咲き始めます。 不思議な事です。 機器:RICOH CX4
叔母宅で咲いていた花。頂いてから 数年ごやっと咲きました八重です。 叔母宅では岩のおおい所に 咲いて居ります。 機器:CX4で撮ました。 安く入手して楽しんでいます。
今住んでいる家の近くに沢山の田んぼがあり、稲にも花が咲くことを最近知りました。 モミをエイと言って、エイから出ている白い花びらに見えるのがオシベで、エイの 中のメシベが受粉して米粒に育っていくのだとネットに書いてありました。 無学なので正確なところは分りませんが。 米も受粉(受精)によって実るのですね。
このムクゲの木は満開を少し過ぎていました。
通りがかりの道端で見かけたムラサキカタバミです。 現在では雑草としてあちこちで見かけますが、江戸時代末期に観賞用として 外国から導入されたのだそうですね。
庭で2種類のアジサイが仲良く並んで咲いています。 右側がブルースカイ(額アジサイ系)で左側が西洋アジサイです。 ブルースカイはこれからもっと色付きます。
今日も雨でした。雨上がりに庭の額アジサイを撮りました。
曇り空の下でもキンシバイ(金糸梅)の花は黄金色に輝いています。
庭のアジサイが朝からの雨に濡れています。 ホワイトバランスをAutoからManualにして、最適の色合いになるよう 調整してみました。
庭の西洋アジサイがここまで色付きました。 このほかにスミダノハナビとブルースカイ(どちらも額アジサイ系)が蕾を つけていますが、まだ咲いていません。
この辺では今、雪柳が満開です。
このあいだまで付けていた黄葉もすっかり落ちて、蕾だけ残りました。
椿は花を咲かして実がなると、このように年内に蕾をつけます。
菊が満開の季節になりました。
菊の薫りに包まれての撮影は至福の時でした。
秋の陽光を浴びて気持ち良さそうに咲くピンクの小菊です。
曇天の日没時、薄暗くなりかけた時に撮りました。
今が見ごろです。
ドウダンツツジも美しく色付きました。
名前通り寿命の長い花ですね。
久々に晴れ上がったので晴れた空をバックに野の花を・・・。
たびたび済みません。違う写真の修正分を投稿していました。
先日ほどの投稿分は暗すぎると思われたので、修正しました。
セイタカアワダチソウって良く見るとこんなに小さな花の集まりなんですね。 真上の方向から覗いた様子です。
久々の青空にセイタカアワダチソウも気持ち良さそうです。
今日は朝から雨降りです。 傘を差して、雨の雫を垂れる庭のベゴニアを撮りました。
今日は雨がポツポツ降ったり止んだりのどんよりとしたお天気でした。 こういう日のほうが花の色は鮮やかに写るようです。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
センサーシフト式の手ブレ補正は、CX3の約2段から約3.7段へ強化された。いずれも望遠端でのメーカー計測値であり、あらゆる撮影条件で同じ差が出るという数値ではない。外形は角張った姿から曲面のある形へ変わったが、奥行き29.4mmは維持された。2公式 リコーイメージングCX4とCX3 前機種の比較
追尾AFは、シャッターボタンの半押しで被写体を選び、ピントと露出を合わせ続ける新機能である。また夜景マルチショットでは、4枚を合成してノイズを減らす。手ブレの補正、被写体の追尾、複数画像の合成という異なる方法で、撮影を支える機能を追加した。1公式 RicohRicoh Introduces the CX4
表現機能にはソフトフォーカス、クロスプロセス、トイカメラを加えた。従来のDRダブルショット、ミニチュアライズ、ハイコントラスト白黒と合わせ、クリエイティブ撮影として整理している。撮影後に画像を確認するだけでなく、どのように写すかを撮る前に選べる構成になった。1公式 RicohRicoh Introduces the CX4
感度の下限はCX3のISO80からISO100へ変わり、上限のISO3200は共通である。CIPA基準の撮影枚数はモニター節電ONで約330枚、OFFで約310枚となり、それぞれCX3の同条件より20枚増えた。撮影枚数を比較する際には、節電設定を揃えて見る必要がある。2公式 リコーイメージングCX4とCX3 前機種の比較
最大画素数での連写は約5コマ/秒で、120コマ/秒の超高速連写はVGAに固定される。M連写プラスはシャッターから指を離す直前の画像を残す方式で、10Mでは約3秒15枚、2Mでは約0.9秒26枚を記録する。速度だけでなく画像サイズと残せる時間を選ぶ機能である。4公式 リコーイメージングCX4 特長 Technology
近接撮影では、広角側だけでなく300mm相当の望遠側でも28cmまで寄れる。発売時レビューは、一般的な広角側の接写と区別して、この撮影範囲を取り上げた。高倍率レンズの特徴は遠景を引き寄せることだけではなく、近い被写体を望遠側で撮ることにもあった。5レビュー デジカメWatch新製品レビュー リコーCX4
企画を担当した荒井孝氏は、CXシリーズが追ってきた撮影領域の拡大に加え、CX4では表現領域を特に重視したと説明する。クリエイティブ撮影も、フィルムや暗室に由来する技巧をPCで後から加えるためではなく、撮影前に構図と表現を考える楽しみへつなげる狙いだった。効果の種類を増やすだけでなく、撮影者が選ぶタイミングに意味を持たせた企画である。6インタビュー RicohCX4 Inside Story Planning7インタビュー RicohCX4 Inside Story Expanding the fun of expressing yourself
暗所の画像処理には、利用者調査が反映された。画像設計の角田洋一氏は、一般ユーザーに暗所撮影への不満が残っていたため、暗部の階調と低ノイズを優先したと説明している。一方、ノイズを一律に削ると画像が平坦になるため、解像との釣り合いを利用者が5段階から選べるようにした。処理を強めるだけでなく、仕上がりの選択を残した判断だった。8インタビュー RicohCX4 Inside Story Design and Development
手ブレ補正の開発では、小林俊之氏と村松浩一氏らが、意図的に数千枚のブレ写真を撮って分析した。検知、必要な補正量の判断、センサーの駆動という各段階のどこに原因があるかを調べ、実写と数値シミュレーションを突き合わせたという。チャートやカメラ振動の測定も用いて原因を切り分け、補正機構全体の改善につなげた。9インタビュー RicohCX4 Inside Story Thorough probing of causes
高倍率レンズを薄く収納するリトラクティングレンズシステムでは、レンズの一部を振り子のように退避させる。これによって29.4mmの本体へ光学系を収めている。補正や画像処理を改めても、持ち歩ける高倍率機としての構成は維持された。10公式 リコーイメージングCX4 特長 Catch
デザイン担当の石田孝氏は、従来ユーザーが求める道具らしさを保ちながら、曲面と色で親しみやすさを加え、対象を広げる狙いを説明した。黒は細部まで黒くして道具感を強め、銀はシャンパン調へ、ピンクは差し色から鮮やかな全面色へと展開した。共通の本体でも色ごとの見せ方を変えており、単なる外装色の追加以上の意図があった。11インタビュー RicohCX4 Inside Story Combining a tool feel with an approachable feel
内容の確認日: 2026年10月5日
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