萩とコガラ
秋の七草のひとつ萩。 その花芽をコガラがついばんでいました。
一眼レフ
ペンタックスKマウント・APS-C・2,012万画素
2015年3月6日発売
PENTAX K-S2は、防塵防滴の小型一眼レフに、バリアングル液晶と無線LANを組み合わせた、2015年3月6日発売のモデルである。K-S1の上位、K-3の下に位置し、K-S1で省かれた防塵防滴とハイパー操作系を取り入れた。回転液晶による新しい構え方を加えながら、持ち歩く一眼レフとしてボディとキットレンズをまとめて小型化した機種である。
投稿写真 64枚
秋の七草のひとつ萩。 その花芽をコガラがついばんでいました。
超望遠で撮りました。
オオヨシキリの巣立ちしたばかりのヒナです。 近くで親がビッビッと警戒音を発していました。 がんばって生きろよー。
蓮の開花期は7月から8月とのことなのでまさに夏の花でしょうか。 岩手三陸ではぽつぽつと咲き始めたようです。
夏の花の定番と言えば真っ先に思い浮かぶのはひまわりでしょう。 ちょうど去年の8月に撮ったものがありました。 日の丸構図ですがご容赦ください。
熟したクワの実を見つけて歓んでいるコムクドリです。 赤い実はまだ固く食べられません。 黒くなれば熟して柔らかくなり食べることができます。
犬の歓びは人間に遊んでもらうことのようですね。 不思議な動物です。白い毛が白飛びしてしまって…。
蜜だ、蜜だ、蜜だー。 歓び勇んでアストロメリアに猛進するクマバチ?です
友だちがいるって幸せなことですよね。 オナガはいつも小群れでいるのでカップルとは限りません。 仲の良い友だちかも。
masaさんの「鳥も虫も花も」という言葉に励まされて投稿しようと思いました。この板には過去一度投稿したことがあります。 珍しくウグイスが身をさらして楽しそうにソングポストでさえずっておりました。
普通、ウグイスは木陰で姿を見せずにさえずります。 オオルリのようにソングポストのようにさえずりが響き渡る場所 で堂々とさえずる、こんなウグイスなかなかいないと思います。
山道でアナグマに会いました。 可愛く見えますが近づいてくると怖いものです。 わたしに気づいたら丸々と体を揺らせながら逃げて行きました。
野鳥の中でも比較的多くいる小鳥です。
温泉に浸かっているわけではないのですが、のんびりとうーん、うーんとうなっていました。
地面でさえずり、空高く舞い上がりながらさえずります。大トリミングです。
身を低めて狙いすまして魚を捕ります。
妻が栽培している鉢植えです。 ドレスアップした衣装を連想する不思議な感じのする花です。
街中にある河川敷に5機の降り立ち給水後、40キロ先まで飛んでいきます。 もう少し近いところで給水できる場所はないのかと思ってしまいます。 街中なので結構の数の人がカメラ片手に見物に来ていました。
釜石の山林火災三日目が終わろうとしていますが今だ鎮火となってはいません。自衛隊ヘリコプターが消火作業をしています。
一本桜はまだでしたがソメイヨシノは満開でした。
74~5年頃前に現在の形に改修されたそうです。
開花したと聞いたので行ってみたら まだでした。残念過ぎます。
アカゲラより野性的な感じがしました。
ヒガラとコガラ どっちがどっちだっけとわからなくなります。これはヒガラ!
曇り空の背景で証拠写真程度ですが。 でもオオマシコに会えて良かった…。
ほんのりと黄色がかっているのでメスと思っています。昨年はたっぷり見れたのですがこの冬はやっと会えました。
凄い被写体の後ですがアカゲラは美しい鳥で好きです。気にしていないようでやっぱりこっちを気にしているなとわかるアカゲラの目でした。
メスタイプと呼ぶと聞きました。つまり成熟したオスになりきっていない若オスかもしれないのでしょうか。メスかもしれないし…
この子もヒドリガモの群れに1羽だけでいました。
右がオス。左がメス。ヤマセミは恋の季節です。 https://www.youtube.com/watch?v=pPrLit-40ac
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
撮像素子は有効約2012万画素、23.5×15.6mmのAPS-C CMOS。KAF2マウントを採用し、KAF3、KAF2、KAF、KAレンズに対応する。ファインダーはガラスペンタプリズム式で、視野率約100%、倍率約0.95倍となる。可動液晶を備えても、光学ファインダーで撮影する構成は残している。2公式 リコーイメージングPENTAX K-S2 主な仕様
手ブレ補正はセンサーシフト式のSRを搭載し、同じ機構を使うローパスセレクターでモアレ低減にも対応する。センサーを動かす仕組みに、ブレ補正とモアレを抑える二つの役割を持たせた。2公式 リコーイメージングPENTAX K-S2 主な仕様
背面液晶は3.0型約92.1万ドットのバリアングル式で、エアギャップレス構造と強化ガラスのカバーを採用した。本体は幅122.5×高さ91×奥行72.5mm、重量は本体618g、電池とSDカード込み678gである。小型の外形に、向きを変えられる画面を収めている。2公式 リコーイメージングPENTAX K-S2 主な仕様
AFはSAFOX Xの11点で、中央9点がクロスセンサー、低輝度の下限は-3EV。連写は最高5.5コマ/秒で、ISO100時の連続撮影枚数はRAWで9枚、JPEGで30枚となる。RAWは12-bitのPEFまたはDNGを選べ、RAW+JPEG記録にも対応する。2公式 リコーイメージングPENTAX K-S2 主な仕様
Kシリーズで初めてバリアングル液晶と無線LANを内蔵した。同時に、K-S1で省かれていた防塵防滴とハイパー操作系を復活させたと発売時レビューは説明する。新しい撮影・通信機能を加えるだけでなく、従来のPENTAX機にあった装備を戻す変更も行った。1レビュー デジカメ Watch新製品レビュー K-S2 外観・機能編
自分撮りでは、液晶を前向きにすると天面のWi-Fiボタンがシャッターボタンに切り替わる。画面を撮影者側へ向けられるようにしただけでなく、その状態で押すボタンの位置まで対応させた工夫である。無線LANは802.11b/g/nに対応し、NFCも端末との連携を支援する。2公式 リコーイメージングPENTAX K-S2 主な仕様
AFの低輝度下限はK-S1の-1EVから-3EVへ広がった。可動液晶と無線機能に加え、暗い条件でAFを使える範囲も更新した。1レビュー デジカメ Watch新製品レビュー K-S2 外観・機能編
新しいキットレンズ18-50mm F4-5.6 DC WR REは、沈胴方式と防滴構造を採用し、レンズ内にDCモーターを持つ。ボディだけを小さくするのではなく、持ち運ぶ際のレンズの長さにも手を入れた。防塵防滴の本体に、防滴のレンズを組み合わせるキットとなる。1レビュー デジカメ Watch新製品レビュー K-S2 外観・機能編
K-S2は携帯時のボディを小さく保ちながら、大きめのグリップ、回転液晶、防塵防滴を組み合わせた設計である。小型化のために液晶を固定するのではなく、可動機構を持たせた上で外形をまとめた。メーカーは発表時、防塵防滴の一眼レフという条件で世界最小を訴求していた。1レビュー デジカメ Watch新製品レビュー K-S2 外観・機能編
回転液晶を前へ向けた際にWi-Fiボタンへシャッター機能を割り当てる工夫は、外形と操作の関係をよく示している。通常の構えで使うボタン配置をそのまま流用せず、自分撮り時に押しやすい位置を使った。画面の可動範囲とボタンの役割を合わせて考えた設計だった。1レビュー デジカメ Watch新製品レビュー K-S2 外観・機能編
持ち歩く組み合わせでは、沈胴式キットレンズが本体の小型化を補う。ボディ側の防塵防滴とレンズ側の防滴をそろえ、撮影時の操作と収納時の大きさの両方に手を入れた。光学ファインダーを持つ一眼レフの形を保ちつつ、画面の向きと無線連携を加えた構成である。1レビュー デジカメ Watch新製品レビュー K-S2 外観・機能編
内容の確認日: 2026年10月10日
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