シグマ dp2 Quattro 作例

2014年2月13日発売

dp2 Quattroの仕様

dp2 Quattroは、2014年6月に発売された45mm相当の単焦点レンズを持つAPS-Cカメラである。新世代Foveonセンサーは、3層の画素密度を変えることでデータ量を抑えながら解像度を高めた。一方、横長で後方にグリップが張り出すボディには、増大した処理回路と熱源、大容量電池を配置し、画質を優先する設計判断が表れている。

シリーズ
dp Quattro
位置付け
新世代Foveonを最初に採用した45mm相当のレンズ固定式APS-C機
先代
DP2 Merrill
ライバル
GR X100S

dp2 Quattroについて詳しく読む

投稿写真 300枚

天然の良港

天然の良港

京都府の舞鶴港ですが、その入口付近です。写真には写っていませんが左手前の こちら側に西舞鶴港が、右側が東舞鶴港があります。 港湾の入り口には現在、ご覧のように火力発電所があります。関電の舞鶴石炭火力 発電所ですね。ガス発電所と違い広大な敷地を誇っていて一見するとコンビナートの ようなイメージでした。 終戦から数年後、当時中学生だった叔父が、大連からこの舞鶴港に引き揚げてきたの ですが、(親が軍属の技術者だった為、しばらく共産軍に徴用されていた)、その時の 叔父の最初の印象は、大陸(満州)と違って緑の山々に感激をしたというか、やっと これで日本に帰ってきたという現実感を持てたと言ってました。 その叔父の言っていた緑の山々を見たくて、私も舞鶴に行ったということですかね。 多感な中学生時代を大陸で過ごし立派に赤色化して帰ってきた叔父ですが(^^;、 その叔父の「日本は緑の山々」という第一印象というのは、おそら日本は歴史上数多く の大陸難民を受け入れてきたわけですが、その難民の一人ひとりの方々も、きっと同じ ように、「緑の山々」という強い印象を受けたものと思われるのです。 綺麗に澄んだ深い海に、緑豊かに覆われた深き山々の美しさ。 そういうものは大陸にはなかったのです。 (あちらの山は乾燥し疎林で人が歩いているのが遠くから見えるとか) この豊かな国で自分はもう一度やり直したい。そう彼らは心に願ったのかもしれません。 21世紀は難民の世紀だとすれば、この東アジアの一員たる日本も例外ではありえない ような気がします。多分やがては数多くの大陸難民を受け入れざるを得ないようなことに なるかも知れません。 話は変わるのだけど、平和主義ということでこの日本は対外的な進出ということを長らく 差し控えてきました。それが第二次世界大戦以降の言わば、しきたりであったわけですが、 それが終わりを告げるようになるとすれば、これから先、日本人はどのように動いて いくのでしょうか。未来予測として興味が尽きませんね。

氷見列車

氷見列車

雨晴(あめはらし)海岸からの、北側の能登半島への遠望。 午前中は光の関係か、南側の立山連峰は遠望が利きませんでしたが、北側の能登は 近くなので割りと綺麗にでました。この地点からもう少し向こうに行くと、有名な撮影場所 スポットになります。 私の撮影ドライブはいつも強行軍なので、地元の魚が食いたいと思いながらもチャンスに 恵まれませんでした。(^^;  笑休さんの山口県は南は瀬戸、北は日本海てすが、やはり食の旨さは北陸には敵わない でしょうね。米も魚もやっぱ、北陸や東北は美味いです。でも私は食ったことないけどね。(^^; 最近は山や海や平野というランドスケープ的、地理学的な視線が身についてきて、 そういう眼で車を走らせるのが楽しみになってきました。 とはいっても古い軽自動車でのドライブは、楽しいながらも運転は大変です。(^^; 今回は時間稼ぎに行き帰りは夜間の走行で距離を稼ぎました。旅程は2日半で1400キロ の走破、1日当たり560キロかな。昨年9月の北九州は4日で1700キロだったので今回は かなり走りましたか。睡眠はパーキングエリアでの分割睡眠の連続。 これまでほとんど四国から出たことがないので、本土の光景は私の眼にはとても新鮮です。

富士にも負けない立山連峰と富山湾

富士にも負けない立山連峰と富山湾

富山湾に浮かぶ北アルプスです。あいにく天候が悪くてうっすらとしか見えませ んでしたが、自分的には大感激でした。 もう山に積雪があるだけでも感激ですからね。(^^; 撮影場所は能登半島に向かう富山湾沿いからです。 こちらの瀬戸内だってクリアに見えるのは稀ですから、ましてやアルプス遠望は よっぽど運に恵まれないと無理なようです。 これと同じ光景が、実はこちらの燧灘(ひうちなだ)と赤石山系でみられます。 瀬戸内の方は荘内半島もしくは伊吹島からの遠望となりますか。 赤石山系は石鎚に続く山系で、四国の中央構造線そのものを形成していますが、 1000~2000メートルの山々です。その山の北側は海。 かたや立山の北アルプスは3000メートルの山系。 規模は大きく違いますが、こっちも大きな意味での中央構造線をなしていて日本 列島を逆L字に縦走している日本最大の断層線というか山脈群です。 高い山々と深い海は(富山湾は深いのです、伊豆の相模湾と同じく)、日本列島 の真髄とも言えるべきもので、ここに日本の成り立ちそのものが発現していると 思っています。 富士だけではないよ、というこの日本列島の象徴とも言ってよいのでしょう。

不運と幸運

不運と幸運

3.11フクシマ原子力災害では、最大不運と最大幸運が同居をしています。 それはフクシマ原発の位置であって、太平洋側に位置していたから、そもそも 大津波でやられたわけですね。 津波で補助電力が全てさらわれてしまった。 それから爆発を数度起こしていますが、幸い太平洋側だったので放射線の拡散は 内陸部へは最低限ですんだということ。風向きの関係でほとんどは太平洋上空へ 流れてしまったのです。これ、ものすごくラッキーでしたね。 それから冷却のために膨大な量の海水を原発内に流しこんだのですが、最終的 にはその放射線を含んだ海水は太平洋に流しました。その膨大な海水は、 世界一の太洋が飲み込んでくれました。もしこれが日本海だったら大変なことに なっていました。高濃度の放射物は日本海(基本閉鎖系)に滞留してにっちもさっちも いかなくなったはずです。 もちろん日本海側の原発であれば、飛散した放射線は東北各地を襲ったでしょう。 ただし日本海側は大津波がないのでそもそも重篤事故は起こらないでしょう。 この太平洋と日本海の差はものすごく大きいんですね。 地図で見て分かるように太平洋は巨大であり、しかも日本列島のすぐ東は深海であり 巨大なエネルギーを持つ海流(黒潮・親潮)が流れています。 日本近海の海流 http://imagic.qee.jp/kairyuu.html ウィンドウプロファイラ http://www.jma.go.jp/jp/windpro/ こんな感じで、フクシマは不幸だったけど幸運でもあったわけですね。 ところでフクシマ原発の処理で、日本の原発技術者はもう払拭してしまいました。 今ある技術者は既に高濃度に被爆してしまい、もし次の原発事故が起きたとしても、 その収束の為の人材がいなくなってしまったということです。ニッポンは国力をもう 使い果たしてしまったということになります。 ちょっと考えるところがあって、ソニーミラーレスを使うのを止めようと思う。 特にマニュアルピント操作ではいっそう危険な気がする。 とにかく安全なカメラとしては、やっぱりキヤノン、ニコン、そしてシグマなのだ。 ソニーは家電メーカーなのでカメラは作っていないのだというべき。(笑) ※この写真はrawのlow画素数で撮影している。だからクワトロになっていないのじゃ ないかと思ってます。 少し梅が咲いているのが分かるかな。(^^;

気分は日本海

気分は日本海

まだ風邪引きは治っていないのだけど、暇なので小さな山に登った。 この写真は説明しないと分からないのだけど、平野部を縦貫する高速道路を 撮影したつもり。 土盛りをしているので人類が滅んで千年経っても、この直線は失われない たろうと思う。 撮影地の山は我拝師山(標高481m)でその380mに寺があり、冬場は必ずと 言って良いほどに積雪が見られる。 シベリア寒気団は山陰側で盛大に雪を降らせるのだけど、中国山地を超えて きた風は、再び瀬戸内の海の蒸気を吸って僅かながらでも四国側に雪を降ら せるのだ。雨が降らない香川では、その僅かな積雪でも有難いということになる。 最近、凄く気になっているのは「日本海」。 この日本海があるから日本がある。独立して大陸とは別個の文明を構築する ことができているように思う。 もし空想として、日本海がだだっ広い草原だったとしよう。そうすると冬場の 日本列島の膨大な積雪は無い、ということになる。 列島はモンスーン地域だから梅雨には雨が降り、台風時には盛大に大雨が 降るだろうけど、そのような降雨は一瞬にして海へ流れてしまい豪雨と旱魃の 両方で苦しむことになるはずだ。 日本海が草原になることは空想だけど、日本海に対馬暖流が流れ込まなくなる という時代は、実際に8000千年以前に起きていたことだ。 氷河期で海抜がぐんと下がり、対馬海峡は殆んど陸地になっていたということ。 そして日本海は言わば湖だったというわけ。 日本海が湖だったとしても冬場の積雪はかなりあったろうと思う。たとえば北米 の五大湖周辺で積雪が多いというのと同じだろうから。 8000年前くらいから氷河期が終わり、対馬海峡が大きく開かれ暖流が日本海 を巡ることになる。日本海の蒸発量はさらに増えて、冬場に膨大な量の積雪を 日本列島にもたらすことになった。そして日本列島の縄文文化が花開いたという ことになったのだ。 この日本の豊かさは日本海が握っているといっても間違いではない。 面白いことに、日本海の入り口というものがあるとすれば、それは間違いなく 北九州から山口県にかけての地域であると思う。ここから対馬暖流が入り込んで 最終的には津軽・宗谷海峡から太平洋・オホーツク海に流れでるのだ。 日本の中のホットスポットというものがあるとすれば、それは山口を含む北九州で あるということ。そういう確信が私に芽生えてきている。 日本列島の中心は地理的に畿内であったり関東であったりするんだけど、もうひとつ のホットな地域は北九州であるということ。日本の歴史において北九州や長州の 果たしてきた役割はとても大きい。 大陸に近いという利点もあるのだろうけど、そういうのは逆利点になりかねない わけで、日本人としての強い心を保ち続けている九州と長州は実に不思議なリアルな ホットスポットになっているのだ。

ピントの話

ピントの話

本来はオートマチカルな道具をわざわざマニュアルライクに改造して、それで得られる ものが、はたして何であるかは、私にもよく分かりません。 しかしそれは画質を求める為だけではないことは確かでしょう。いや、純正レンズとは違う 画質を得たいということでは確かに画質希求なのですが、でもそれが主力の意味では ないと考えます。 マウントアダプター+マニュアルレンズを使いたい本当の理由は、少なくとも私の場合は、 間違いなく、そのアナログチックな操作感にあります。 もちろんある一定の最低限の画質は必要なのですが、そんなもの、単焦点レンズだと ほぼ皆クリアしているわけで問題はないのです。 滑らかな手に吸い付くようなヘリコイドの動き、チチッと軽やかに回る絞りリング。何よりも 嬉しい金属鏡胴の手触り感。アダプターにしたって真鍮製だ。 そういうものがなによりも大切だと思っているのです。 その感覚を得たいがために、マウントアダプター+マニュアルレンズをやっていると言って 間違いはありません。(私の場合は) そういうのを人々は、「遊び」たという。オールドレンズ遊び。(私の場合はクラシックレンズ とまでは行かないので) 写真趣味としては一段と下に見られていて、発展しない奴、とか精神的レベルが低い幼稚 な人間とか、そんな風に思われているのではないでしょうか。 しかしそんなもの、写真は我々にとっては全て遊び趣味なんであって、目くそ鼻くそを笑う っていうことだと思うんですけどね。 マウントアダプター+マニュアルレンズで言えることは、永遠にピント合わせに終止して、 それ以上の写真の発展を自ら拒否するという、そういう錯誤的な状態にわざと身を置く ということかも知れません。 しかし、ピントを合わせるということは、これは写真の基本の中の基本です。その基本動作 を永遠に繰り返してやっていたとしても、それが間違いであるとは誰にも言えないでしょう。 一つだけ付け加えます。この世のカメラ機材のなかで、最もきちんとピントが合うのは、 ライブビューでみてマニュアルレンズを自分で操作することです。これが一番凄いピントが 得られるんですね。 ※写真は今題とは関係のない写真。AFで撮ってますから。(^^;

Camera Profile

dp2 Quattroについて

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

シグマは2014年2月10日、dp1・dp2・dp3 Quattroの開発を発表し、CP+2014で動作機を展示した。この段階では価格も発売日も未定であり、新しいセンサーと外形を先に披露する発表だった。1プレス デジカメWatch新世代Foveon X3センサー採用のdp Quattroシリーズ

最初に製品となったdp2は6月27日に発売された。2レビュー 価格.comSIGMA dp2 Quattro レビュー評価・評判 6月12日の発売決定時点でも、広角のdp1と中望遠のdp3の日程は未定で、3機種が同時に店頭へ並んだわけではない。発売決定記事が示した市場想定価格は税別11万円前後だった。3プレス デジカメWatchdp2 Quattroの発売日と価格を決定

ラインナップ上の位置付け

dp2はQuattroセンサーを最初に採用し、シリーズの標準域を受け持った。開発発表時の構成は、dp1が28mm相当、dp2が45mm相当、dp3が75mm相当であり、レンズ固定式のまま画角を選ぶシリーズである。1プレス デジカメWatch新世代Foveon X3センサー採用のdp Quattroシリーズ

23.5×15.7mmのセンサーに30mm F2.8を組み合わせ、最短撮影距離は28cm。幅161.4×高さ67×奥行81.6mm、本体のみ約410gという外形で、3型約92万ドットの背面モニターを備える。BP-51電池使用時の撮影可能枚数は、公式仕様では25℃で約200枚とされる。4公式 シグマdp2 Quattro 製品情報・仕様

画素数は数え方を区別する必要がある。有効約2,900万画素は3層の合計で、トップ層は5,424×3,616画素、中間・下層はそれぞれ2,712×1,808画素である。JPEGのSUPER-HIGHは画素補間による7,680×5,120画素の出力であり、RAWの画素数を約3,900万に増やすものではない。4公式 シグマdp2 Quattro 製品情報・仕様

先代からの進化

DP2 Merrillからの大きな変更は、各層の役割の配分である。Merrillは各層約1,530万画素、合計約4,600万画素だったが、Quattroは輝度情報を得るトップ層を約1,960万画素へ増やし、中間・下層は各約490万画素へ減らした。シグマが訴求した「3,900万画素相当」はベイヤー方式との比較による解像性能の説明であり、3層の合計画素数とは別の指標である。5インタビュー デジカメWatch新Foveonセンサーはカメラの解像力の概念を変えるのか

処理エンジンはTRUE IIIとなり、2ダイヤルや水準器、ケーブルレリーズ対応も備えた。書き込み時間にも変化があり、デジカメWatchが同一被写体をJPEG FINE/HIGHで撮り、SanDisk Extreme Pro 16GB Class10を使って各10回測定した結果は、Merrillの平均9.2秒に対してQuattroが4.7秒だった。これはシャッターからアクセスランプ消灯までの時間で、次の1枚を撮れるまでの待ち時間を示す測定ではない。6レビュー デジカメWatchSIGMA dp2 Quattro 機能編

レンズの6群8枚という光学構成は継承された。レンズ担当の幸野氏によれば、Merrill用の光学系の解像限界を計算し、Quattroにも十分と判断したという。鏡筒が太くなったのは、AF駆動部をボディ側から鏡筒内へ移し、AF補助光も組み込んだためであった。7インタビュー ヨドバシカメラdp2 Quattroの開発経緯について 3:レンズ

機能は発売後にも加わった。2014年10月23日のVer.1.03でX3Fのカメラ内RAW現像に対応し、撮影後の仕上げを本体でも行えるようになった。8プレス デジカメWatchdp2 Quattroがカメラ内RAW現像に対応

開発の背景

山木和人社長は、Foveon社と次世代センサーを検討した際の目標を解像度の向上と説明している。ただし3層すべてを高画素化すればデータが膨大になる。そこで、細かな明暗の情報を持つトップ層と、密度を抑えた下層とを組み合わせる構造へ進んだ。トップ層は青だけでなく緑や赤にも広く感度を持ち、そこから得る輝度情報と3層の色情報を演算して画像を作る仕組みである。9インタビュー ヨドバシカメラdp2 Quattroの開発経緯について 2:センサー

データ量を減らす工夫は、そのままカメラの小型化にはつながらなかった。山木氏によれば、高特性のAFEが4個、さらに前段に2Gbit、後段に4Gbitのメモリーが必要となり、回路規模はハイエンド一眼レフに近づいた。こうした電子部品を載せる面積が、ボディの大きさを決める条件となったのである。10インタビュー デジカメWatchフォトキナ:シグマ社長 山木和人氏インタビュー

デザイン担当の森行氏は、熱源をセンサーから離すこと、大容量電池を収めること、保持性との釣り合いを取ることから横長の配置を選んだと説明する。外形を先に小さくまとめるより、撮像と処理に必要な部品の配置を優先した形である。5インタビュー デジカメWatch新Foveonセンサーはカメラの解像力の概念を変えるのか

社内には大型化を心配する声もあったが、画質を優先する判断は維持され、最終的なデザインの決定まで約半年を要した。操作系もプロやハイアマチュアを意識しながら、入りやすさを考慮したという。担当者が重視したのは機能を増やすことより、写真に集中して扱える操作であった。11インタビュー ヨドバシカメラdp2 Quattroの開発経緯について 4:UI・デザイン

最初の搭載機にレンズ固定式のdpを選んだのも、画質のための選択だった。山木氏は、ボディに起因するショックを避け、専用レンズで周辺まで解像させられることを理由に挙げている。12インタビュー ヨドバシカメラdp2 Quattroの開発経緯について 1

開発者はさらに、固定式なら個体ごとにレンズとセンサーを正対させて出荷できる点を説明した。一方、EVFは検討したものの、新センサーと新処理系の開発に加えると期間が延びるため見送った。大型プリント向けのSUPER-HIGH JPEGも、こうした解像性能を直接出力するための機能であった。5インタビュー デジカメWatch新Foveonセンサーはカメラの解像力の概念を変えるのか

初期の画像処理には、必要のない場面で色ノイズ除去が働く問題もあった。2014年9月のインタビューで山木氏は、最新版ファームウェアで解決したと説明している。新センサーとともに導入した処理系は、発売後にも調整が続いた。10インタビュー デジカメWatchフォトキナ:シグマ社長 山木和人氏インタビュー

利用者の評判

複数の専門媒体に共通する長所は、低感度での細部の解像と、単焦点レンズによる周辺までの描写である。一方、高感度ではノイズや色、細部の劣化が制約とされ、低感度中心の撮影に向くという評価で一致した。RAWとJPEGでは評価が異なり、実用上限の感度まで各媒体が同じ判断をしていたわけではない。13レビュー デジカメWatchSIGMA dp2 Quattro 実写編

暗所のAFには複数媒体が留保を示し、光量のある場面や静止被写体に適すると評価した。また横長のボディと後方グリップは収納や扱いの制約にも挙げられたが、保持性への評価は一様ではなかった。14レビュー Amateur PhotographerSigma dp2 Quattro Review

2026年10月1日時点の価格.comでは、集計対象22件の満足度が4.87、画質が4.96であるのに対し、バッテリーは3.11、携帯性は3.22だった。ホールド感は4.55で、後年の投稿を含む小規模な集計ながら、画質を高く評価しつつ携帯性や電池には留保する傾向が表れている。2レビュー 価格.comSIGMA dp2 Quattro レビュー評価・評判

評判の出典

5件

内容の確認日: 2026年10月1日

dp2 Quattroで撮った写真の話題

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