再度、RAW+LOW

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Exif情報

メーカー名 SIGMA
機種名 dp2 Quattro
ソフトウェア SIGMA Photo Pro 6.2.0
レンズ 30mm F2.8
焦点距離 30mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/250sec.
絞り値 F6.3
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 2704x1808 (5.35MB)
撮影日時 2016年03月20日(日) 16時37分
1.
kusanagi
2016/03/31 21:57

クワトロlow画像は綺麗だとおっしゃってくれたので、もう一枚アップします。 ちなみに2700×1800画素は、初期のDPと同じです。

2.
笑休
2016/04/01 16:54

おおおお・・・・・目からうろこがおちました・・。

3.
kusanagi
2016/04/01 21:27

我ながら、この画像を見て凄いなあと思ったのは、日陰の部分も潰れていないし、 遠景のハイキーな部分も飛んでいなくて、そのダイナミックレンジは余裕しゃくしゃく であるということです。 初期型DPやSD14/15と画素数は同じですが、センサーサイズはこちらの方が一回り 大きいですよね。こっちはAPS-Cサイズですから。 ですから原理上、クワトロLOW画質は(初期のSD9/10を省き)、シグマ史上最高の画質 を持っているだろうと推察されるんです。 sdクワトロHを買われる予定の方、是非ともRAW/LOWでも試していただきたいと思っています。

4.
読者
2016/04/01 23:32

私も一言。 純のFoveonはやはり透明感、水感、空気感が違いますね。 N社もC社も画質を優先するとベイヤーで2000万画素くらいですか。 これなら1000万画素✖3層フルサイズで画質は圧勝になりそうですが。 しかも、ファイル容量も少なく処理も軽い!。 なぜにわざわざ7回もシャッターを切らなければならんのでしょう。 是非、True-Foveon復活を。

5.
kusanagi
2016/04/03 12:20

sdクワトロHタイプは、そのフォーカルプレーンシャッターは当然ながら フルサイズのシャッターユニットを使用するはずです。(APS-H用シャッターはない) となれば、半分はもうフルサイズのカメラと言ってもよいわけで、sdクワトロに フルサイズセンサーが載せられるのは単なる時間の問題だということです。 フルサイズとなると大体、センサーはAPS-Cサイズから比較すれば2.3倍くらい 大きくなりますから、今回試したRAW/LOW488万画素出力のセンサーだと そのまま大きくしてくれれば1000万画素オーバー出力なのです。多分1100万画素 出力かな。これはメリルの出力画素数に近いのです。(メリルは1500万画素出力) これだと実用になる画素数でしょう?(^^; またクワトロ機能をオンにすれば4倍だから4000万画素出力となるのかな。 あくまでも出力画素数の面からだけ語っているのだけど、とにかくオリジナルフォビオン、 つまりセンサー1単位が大きくて全てに余裕のあるセンサー、SD15やDP1とかの、 そういうセンサーが気に入っている方には、やがて出てくるsdクワトロフルサイズを 待つだけでよいのです。 それをクワトロ機能をオフにして使えばよいだけのことです。 だから読者さん、True-Foveon復活なんて言わなくても、sdクワトロHとかフルサイズ でそれは実現されるわけですから。いや、出力画素数にさえこだわらなければ、 既に現行のdpクワトロでもTrue-Foveonは復活しているんですね。 と言いますか、そもそもクワトロそのものが古い低密度のセンサーとメリルの高密度 のセンサーの折衷だったわけですから、これは当然のことなのです。

6.
stone
2016/04/03 20:10

素晴らしーーーい。 大地は地球はなんて広く丸く穏やかなんだろう!

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