ソニー DSC-W320 作例

コンパクト

1,410万画素

2010年2月5日発売

DSC-W320の仕様

DSC-W320は、2010年2月に発売されたソニーのサイバーショット Wシリーズのコンパクトデジタルカメラである。同時に発表されたWシリーズ3機種の最下位にあたり、中位機W350と同じ光学4倍のカールツァイス レンズを積みながら、光学式手ブレ補正、スイングパノラマ、HD動画を省き、店頭予想価格は2万円前後だった。残したのは、スマイルシャッターやおまかせシーン認識といった手軽に撮るための機能と、薄型の本体である。

シリーズ
Cyber-shot W
位置付け
Cyber-shot Wシリーズ2010年春モデルの下位機(光学式手ブレ補正・スイングパノラマ・HD動画を省いた光学4倍ズームの薄型コンパクト)

DSC-W320について詳しく読む

投稿写真 34枚

ピラカンサス

我が家の庭先の木です。 鳥の群れが来ると1日でなくなります。

赤い実

名前は忘れました。 実家の庭にありました。

ミルフル 藍色

ビオラの1種の様です。 色とりどりにプランターの中で咲ています。 紫か藍色が好みで・・

シュウメイギク紅色UP

畑で3輪ほど咲いていました。 昨年までたくさん咲いていたのに今年は連れ合いの放置で花も小さく咲が悪いです。

小さなクモ

マリンゴールドの花で待機の小さいクモですが緑の保護色は役立たず直ぐ見つけました。

イソトマ

古いカメラですが発色が気に入りました。 ムラサキ大好きです。

アメリカンブルー

古いカメラですがまだ中古は出回っています。 楽天、ヤフオク、アマゾンに販売されています。 似たカメラW810も同じですがこちらの方が価格が高めです。

バビアナ UP

オタクの年寄りの花のUPで変わりないですが・・ 鉢植えのバビアナを接写して見ました。 古いコンデジでの試し撮りです。

オキザリス UP

オキザリスですが名前の詳細は忘れました。 オキザリス数種類が咲いています。

花とクモ

チュウリップにクモが虫を待っていました。 こんなシーンが好きでポケットからコンデジを出し撮りました。 スマホよりましかなと思い撮りましたが・・

クリスマスローズUP 色違い

クリスマウローズの接写です。 この手の花は下向きがおおく蕊を撮るのは難しいです。 手のひらサイズカメラを接近させて撮りました。 ちなみにこの色のクリスマウローズの色は珍しいかも・・

古いコンデジで庭の花を撮りました。 2

手に平に入るカメラをポケットに入れて足の運動で年寄りがうろうろして適当に庭の花を撮ってみました。 花はどこでも見られるヒメツルニチニチソウです。 園芸で買うと結構な値段がついています。

古いコンデジで庭の花を撮りました。 1

手に平に入るカメラをポケットに入れて足の運動で年寄りがうろうろして適当に庭の花を撮ってみました。 花は舌を噛みそうな名前のオステオスペルマムです。 このカメラ接写できツカ良いです。

黄色い小さな花

うろうろしていたら庭の端で小さい花を見つけました。 カメラを取に入るが面倒で手持ちの古いカメラで接写しました。 ヒメリュウキンカと思いますが名前は忘れました。

Camera Profile

DSC-W320について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

ソニーは2010年1月18日に、Wシリーズの「DSC-W380」「DSC-W350」「DSC-W320」を、Tシリーズ「DSC-TX7」、Hシリーズ「DSC-HX5V」とともに発表し、W3機種を2月5日にオープン価格で発売した。この発表の目玉は、レンズ一体型で世界初のフルHD動画(1920×1080/60i、AVCHD)に対応した、裏面照射型CMOS搭載のTX7である。リリースは冒頭でこのTX7とHX5Vを大きく扱った。1公式 ソニーフルハイビジョンの動画撮影を実現 デジタルスチルカメラ “サイバーショット” 3シリーズ5機種 発売(プレスリリース 2010年1月18日)

ラインナップ上の位置付け

同時発表のWシリーズ3機種は、W380が最上位、W350が中間、W320が最下位だった。主な違いはレンズで、W380は24-120mm相当F2.4-5.9の光学5倍Gレンズ、W350とW320は26-105mm相当F2.7-5.7の光学4倍カールツァイス バリオ・テッサーを搭載した。デジカメWatchが伝えた店頭予想価格は、W380が3万円前後、W350が2万5,000円前後、W320が2万円前後である。2プレス デジカメ Watchソニー、広角24mmの“Gレンズ”搭載「サイバーショットDSC-W380」

レンズを共有するW350とW320の差は機能にある。W350は光学式手ブレ補正、スイングパノラマ、1,280×720/30fpsのHD動画を備えた。3プレス デジカメ Watchソニー、“スイングパノラマ”とHD動画対応の「サイバーショットDSC-W350」 W320の手ブレ補正は電子式のブレ軽減モードで、動画は最大640×480/30fpsにとどまり、スイングパノラマやカメラ内レタッチも省かれた。店頭予想価格はW350より5,000円ほど安い。4プレス デジカメ Watchソニー、光学4倍ズームの薄型モデル「サイバーショットDSC-W320」

省かれなかったのは、手軽に撮るための機能である。ソニーのリリースは、W320の特長に、薄さ17.3mm(突起部含まず)の持ちやすい小型の本体設計、スマイルシャッター、おまかせオート撮影モード、かんたん撮影モードを挙げ、カラーをシルバー、ピンク、グリーンの3色とした。1公式 ソニーフルハイビジョンの動画撮影を実現 デジタルスチルカメラ “サイバーショット” 3シリーズ5機種 発売(プレスリリース 2010年1月18日) 製品ページはW320を「高性能をカンタンに操作できる、スタンダードモデル」とし、ポップなカラーバリエーションやループデザイン、コンパクトボディといったカジュアルなデザインと、おまかせ撮影・かんたん操作を訴求した。5公式 ソニーDSC-W320 - デジタルスチルカメラ Cyber-shot サイバーショット

本体の奥行きは資料で数字が異なり、リリースの17.3mmに対して、製品ページのCIPA準拠の寸法は92.9×51.9×19.9mmとされる。質量は本体のみで約101g、バッテリーとメモリースティックを含めて約117gである。6公式 ソニーDSC-W320 主な仕様 - デジタルスチルカメラ Cyber-shot サイバーショット

先代からの進化

W320の先代機を示す資料は見つかっていない。前年2009年3月に発売されたWシリーズのDSC-W270は、有効1,210万画素CCD、28-140mm相当F3.3-5.2の光学5倍ズームを搭載し、720pの動画に対応していた。7プレス デジカメ Watchソニー、1,200万画素になった「DSC-W270」「DSC-W220」 比べるとW320は、有効画素数が1,410万画素に増えた一方で、ズームは光学4倍の26-105mm相当となり、広角側が広がって望遠側が短くなった。記録メディアはメモリースティック デュオとSD/SDHCカードの両方に対応し、CIPA準拠の撮影枚数は約240枚である。6公式 ソニーDSC-W320 主な仕様 - デジタルスチルカメラ Cyber-shot サイバーショット

開発の背景

2010年春のWシリーズ3機種は、いずれも有効1,410万画素の1/2.3型Super HAD CCDを搭載していた。W320は撮像素子では上位2機種と変わらず、ソニーは差をレンズと周辺機能で付けた。1公式 ソニーフルハイビジョンの動画撮影を実現 デジタルスチルカメラ “サイバーショット” 3シリーズ5機種 発売(プレスリリース 2010年1月18日)

内容の確認日: 2026年10月12日

DSC-W320で撮った写真の話題

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