ソニー NEX-5 作例

ミラーレス

ソニーEマウント・APS-C・1,420万画素

2010年6月10日発売

NEX-5の仕様

ソニーNEX-5は、2010年6月3日に国内発売された、Eマウント初代のレンズ交換式カメラである。APS-Cサイズの撮像素子を維持しながら、ミラーのない薄いボディと新しいマウントを採用し、静止画とフルHD動画を撮影できるようにした。αとサイバーショットのスタッフが共同で、レンズ交換式カメラを初めて使う人の携行と操作を考え直した製品だった。

シリーズ
NEX
位置付け
Eマウント初代の小型APS-Cレンズ交換式カメラ
後継
NEX-5N
ライバル
DMC-GF1 E-P2

NEX-5について詳しく読む

投稿写真 448枚

3月のお題は【春景】です。

祭・花・風景・等々 宜しくおねがいいたします。 写真は 岐阜県飯田市 飯田時又初午はだか祭り  6年も前だにゃ。

2017年1月のランキング

投稿数が少ないので独断と偏見とボクがたべたぁ~~い!でランキングしました。 一番食べたい賞 【料理】我が家のお節料理   S9000さん  https://photoxp.jp/pictures/174081 おせちもですが このお雑煮たべたぁ~~い!。 二番食べたい賞 【料理】煮しめ   花鳥風月さん  https://photoxp.jp/pictures/174093 お酒にもご飯にも 気分はお酒でたべたぁ~~い!。 三番食べたい賞 【料理】 昼食   笑休 さん https://photoxp.jp/pictures/174254 このペアは小学高学年から独身時代まで昼食メイン料理だったな、妻がいないときにこっそりたべたぁ~~い!。 四番食べたい賞  【料理】焼き牡蠣   gokuuさん  https://photoxp.jp/pictures/174198 天然【料理】たいやき   stoneさん  https://photoxp.jp/pictures/174323 どちらもボクにとってはつまみ うぅ~~んたべたぁ~~い!。 五番食べたい賞 【料理】冷やし肉そば   一耕人さん https://photoxp.jp/pictures/174087 山形の名物か 通りがかりリストの「たべたぁ~~い!。」部門に入れとこう。 以上です。ありがとうございました。 写真は甚目寺観音 六角堂。 

【寺社百景】参道

新潟県長岡市 弥彦神社 ここ 御朱印もらうの忘れたので 今月行く予定です。

蓬莱橋

ここから富士山が見えるそうな、残念ながら見ることはできませんでした。

【MFP】 北の空から

なにかが近づいてくる、いやぁ~な天気。でもこういう雰囲気は好き なぜ てか 気温が下がるんだよな 適度ならいいけど。

伊根の舟屋

天候が悪かったんですが 行ってしまいました。 ボクは青空が好きなんで、白じゃけた空を入れないようにトリミング。

もみじ

もみじですよね、カエデとはちがうよね~~。

東近江市 東光寺

昼から滋賀県へ 東近江市 東光寺 隠れ紅葉スポットです。 昨年より色づきは悪いですね燃えつけれない。

Camera Profile

NEX-5について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

2010年5月11日にNEX-3とともに発表された。国内のNEX-5は薄型広角、ズーム、ダブルレンズの三種類のキットを6月3日に発売し、NEX-3は6月10日発売とした。ソニーは、一眼レフ相当の画質とコンパクトカメラに近い携帯性を組み合わせ、新しい利用者層と市場を広げる製品と説明している。1公式 ソニー世界最小・最軽量ボディのNEX-5/NEX-3発表

パナソニックとオリンパスのマイクロフォーサーズ機、サムスンNXシリーズに続く、ソニーのミラーレス参入だった。一眼レフとは異なる小型のレンズ交換式カメラが登場する中で、ソニーも新しいシステムを立ち上げた。2レビュー Photography BlogSony NEX-5 Review

ラインナップ上の位置付け

NEX-5とNEX-3は、従来αのAマウントとは異なるEマウントを使う初代機である。Aマウントレンズを装着するには別売アダプターが必要だった。両機とも有効1420万画素のAPS-Cセンサーを備え、NEX-5はマグネシウム合金の前カバーと、NEX-3より小さなボディを採用した。動画はNEX-5がAVCHDフルHD、NEX-3が1280×720のMP4という違いもあった。1公式 ソニー世界最小・最軽量ボディのNEX-5/NEX-3発表

NEX-5の本体は110.8×58.8×38.2mm、本体のみ229gで、電池とメモリーカードを含めると287gとなる。メーカーの「世界最小・最軽量」は、2010年5月11日時点のレンズ交換式デジタルカメラのボディに対する主張だった。最薄部24.2mmもグリップとマウントを除いた値で、レンズを付けて携行する状態とは区別される。1公式 ソニー世界最小・最軽量ボディのNEX-5/NEX-3発表3公式 ソニーNEX-5A 主な仕様

フラッシュは内蔵せず、小型の着脱式を同梱した。薄型広角レンズで持ち歩くか、ズームレンズやフラッシュを組み合わせるかによって、撮影時の大きさや使い方が変わる構成である。1公式 ソニー世界最小・最軽量ボディのNEX-5/NEX-3発表

先代からの進化

Eマウントの初代であり、直接の先代機を持たない。従来の一眼レフにあるミラー、焦点板、ペンタプリズム、位相差AFセンサーを省き、マウント面から撮像面までのフランジバックを18mmとした。AFは撮像素子を使う25点のコントラスト検出で、静止画はRAWとRAW+JPEGにも対応する。1公式 ソニー世界最小・最軽量ボディのNEX-5/NEX-3発表3公式 ソニーNEX-5A 主な仕様

αシリーズとして初めてHD動画撮影を導入し、専用のMOVIEボタンとステレオマイクを備えた。NEX-5のAVCHDは1920×1080の60i表記で、仕様上は59.94i記録、センサー出力は29.97fpsである。MP4では1440×1080の30p撮影にも対応した。1公式 ソニー世界最小・最軽量ボディのNEX-5/NEX-3発表3公式 ソニーNEX-5A 主な仕様

3型約92.1万ドット液晶は上80度、下45度へ傾き、低い位置や高い位置から構図を確認できる。おまかせオートの背景ぼかしコントロールでは、ライブビューを見ながらホイールを回し、レンズの絞りを変える。効果は被写体や距離、レンズによって異なり、Aマウントレンズ装着時は使えない。撮影用語を直接選ぶことに慣れない人にも、画面を通じて背景の変化を見せる操作だった。3公式 ソニーNEX-5A 主な仕様1公式 ソニー世界最小・最軽量ボディのNEX-5/NEX-3発表

複数枚の撮影を合成する機能も備えた。オートHDRは露出の異なる3枚からJPEGを生成し、人物ブレ軽減と手持ち夜景は6枚の高速連写を用いる。オートHDRはRAWとRAW+JPEGには適用されない。1公式 ソニー世界最小・最軽量ボディのNEX-5/NEX-3発表

翌2011年8月24日に発表されたNEX-5Nは、メーカーがNEX-5の進化機と位置付けた。有効1610万画素、タッチ操作、60p動画、電子先幕シャッターへと発展した。4公式 ソニーNEX-5を進化させたNEX-5N発表

ライバル機種との比較

Photography Blogは、パナソニックDMC-GF1を直接の競合として比較した。どちらもボディ内手ぶれ補正を持たず、NEX-5の18-55mmキットレンズには光学式OSSを搭載する。一方、オリンパスPENとは補正方式が異なっていた。小型レンズ交換式という用途が共通でも、補正をボディとレンズのどちらに担わせるかは同じではなかった。2レビュー Photography BlogSony NEX-5 Review

メーカーは、他社製品の後追いよりも、自社のαとサイバーショットの間に新しい製品領域を作ることを狙ったと説明した。5インタビュー デジカメ WatchソニーNEXのEマウント戦略:手代木英彦氏インタビュー

開発の背景

商品企画担当の藤野明彦氏によれば、プロジェクトは2008年末、事業本部長が小型一眼レフ風の模型を示したことから始まった。αとサイバーショットのスタッフを集め、APS-Cセンサー、レンズ交換式、2010年6月発売を初期条件とした。小型化のためにセンサーを小さくする案は、画質と一眼で撮る体験を重視する狙いから採らなかった。6インタビュー ITmediaNEX開発者に聞く前編:プロジェクトの発足

設計前には、架空のカタログと発表資料を作って使い方を共有した。背景ぼかし、フルHD動画、パノラマ、着脱式の付属フラッシュ、普及型の機種展開までを具体化し、設計とデザインを隣接させた約50人の初期チームで開発を進めた。部品を小さくする作業に先立ち、利用者に何をしてもらうカメラなのかを揃えたのである。5インタビュー デジカメ WatchソニーNEXのEマウント戦略:手代木英彦氏インタビュー

当初はボディ内手ぶれ補正と内蔵フラッシュも検討したが、社内のデザイン案から「レンズと板」という考え方を選んだ。レンズの直径がボディをはみ出しても、光を取り入れるレンズと、それを受けるセンサーを残す最小構成を目指した。7インタビュー ITmediaNEX開発者に聞く前編:レンズと板・Eマウント設計

約44.5mmのフランジバックを持つAマウントでは目標の携帯性を得られず、早い段階から新マウントを選んだ。Eマウントは完全電子化し、レンズ内補正、リニアモーターによるAF、連続して動く絞りなど、動画にも向く機構を考慮した。短いフランジバックではセンサーへ斜めに入る光への配慮も必要となり、レンズとセンサーを自社で設計して組み合わせを最適化したと開発者は説明している。7インタビュー ITmediaNEX開発者に聞く前編:レンズと板・Eマウント設計

液晶は初期デザインでは固定式だった。メカ設計者が目標の大きさを犠牲にせず可動化できると提案し、チルト機構を実現した。一方、操作はレンズ交換式を使ったことのない人へ強く寄せ、画面上の解説を重視した。サイバーショットの操作系をそのまま移すのではなく、新しい利用者に向けて作る判断だった。5インタビュー デジカメ WatchソニーNEXのEマウント戦略:手代木英彦氏インタビュー

利用者の評判

Photography Blogの発売初期のレビューと、後年の投稿を含む価格.com集計には、携帯性やチルト液晶が評価される一方、設定へ素早くアクセスする操作が難しいという傾向が共通する。NEX-5Kズームレンズキットの2026年10月1日時点の集計では、携帯性4.44、液晶4.46に対し操作性は3.35だった。集計対象28件、総投稿29件で、満足度は5点満点中4.35となっている。8レビュー 価格.comα NEX-5K ズームレンズキット レビュー評価・評判

操作系には発売後の変更もある。DPReviewの現存レビューはファームウェアv3を反映し、PASMではソフトキーにISOなどを割り当てられるようになったことを記録している。初期の操作を扱った評価と、更新後の操作を扱った評価では、使える設定が異なる。9レビュー DPReviewSony NEX-3 / NEX-5 Review(ファームウェアv3反映版)

評判の出典

3件

内容の確認日: 2026年10月1日

NEX-5で撮った写真の話題

この機種で撮影された写真に寄せられたコメントです。写真について質問したり、撮影設定を相談したりできます。

NEX-5で撮った写真を投稿する