2012年6月15日発売
NEX-F3の仕様
投稿写真 203枚
コメントなしでいかせてもらいます。
Fly agaric=ベニテングダケです。 こちらではもともと珍しいキノコではないのですが、今年は大発生している感じです。 派手な見た目で毒キノコの代表のように言われることがありますが、食べても気分が悪くなったり幻覚作用があったりするだけで死にはしないのだそうで、古くから宗教的儀式等に使われていたそうです。
Piazza Navona=ナヴォナ広場にある3つの大きな噴水のうちのひとつ、Fontana del Nettuno=Fountain of Neptuneというものです。 日本語名はわかりませんが、「ネプチューンの泉」くらいでどうでしょう。 噴水自体は1574年に造られたそうですが、彫刻は1878年の作なのだそうです。 後ろで蛸と戦っているのがネプチューンなのだそうです。 ネプチューンは海の神かと思いきや、今調べてみると「泉や河川、湖沼を司る水の神であったとされる」とあります。 https://en.wikipedia.org/wiki/Fountain_of_Neptune,_Rome
パンテオンのすぐ近く、St Maria Sopra Minerva Basilica=サンタ・マリア・ソプラ・ミネルヴァ教会の中にあったミケランジェロ作「ミネルヴァのイエス・キリスト」です。 素っ裸でできあがってきたため、教会が慌ててブロンズ製の布を纏わせたのだとか。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%82%BD%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%83%B4%E3%82%A1%E6%95%99%E4%BC%9A
遅くなりましたが、9月の結果を発表します。 9月のフォトコンは、【天】をお題とさせていただきましたが、予想以上の好評をいただき、計185点もの投稿をいただきました。 でははじめに、コメント数ランキングです。 コメント数ランキングは、上のリンク先にあるとおりで、rrbさんの8月の結果発表を除けば、Katuhico Kumazakiさんの[天]にも上る極上雲ノ平がトップとなっております。 皆さんの拍手をお願いします。 続きまして、お題係、別名9月大王の独断と偏見に満ち満ちた月間MVP、The Most Valuable Photographerの発表です。 9月の月間MVPは・・・・・・・・・・ Katuhico Kumazakiさん、一連の天国に最も近い写真群に9月の月間MVPを贈らせていただきます。 3000m超の北アルプスまで、フルフレーム機と三脚を担いで行脚され、夢のような非日常的な写真を見せていただきました。 Katuhico Kumazakiさん、おめでとうございます!!! 大変恐縮ですが、この機会を借りてひとこと苦言を言わせていただきます。 他の方の写真にもコメントしていただけたらなあ、とは正直言って思いました。 このサイトは持ちつ持たれつ、参加者同士写真を見せ合い、コメントをし合い、盛りたてあうことで成り立っていますので。 次に、審査員特別賞の発表です。 審査員特別賞は、ベストコメント賞として、多くの写真にコメントをしていただいた、SSさんに贈らせていただきます。 なかなかコメントのつきにくい写真にコメントをいただき、救われた写真が数多くありました。 ありがとうございました。 ちょっとうちのチビさんを寝かしつけないといけなくなったので、残りの賞は明日以降発表させていただきます。 ご了承ください。 写真は、ナヴォーナ広場(Piazza Navona)にあるSant'Agnese in Agoneという教会の天井です。 https://en.wikipedia.org/wiki/Sant%27Agnese_in_Agone
ローマ、後ろに見えているのがパンテオンで、その前の広場の噴水です。 1575年の作なんだそうですが、実は今ここにあるのはレプリカで、オリジナルはローマの博物館にあるのだそうです。 ただし、レプリカといっても100年以上前のものだとか。 ネタ元はこちら; https://en.wikipedia.org/wiki/Fontana_del_Pantheon ローマは町中に日本で言えば運慶快慶レベルの彫刻物があるようなところです。
バチカンのBasilica Papale di San Pietro=St. Peter's Basilica=サン・ピエトロ大聖堂の天井です。 サン・ピエトロさんはイエス・キリストから直接指名?された初代のローマ教皇なのだそうです。 S9000さんの天井に文句を言ったので「天井」と言いづらくなったこともありますが、単なる天井という言葉には非常に相応しくない感じがありますので、「天」としました。 この後、この屋根の天辺まで登りました。
ローマに来ています。 サンタンジェロ城の前の橋、サンタンジェロ橋の欄干にある10体の天使像のうちのひとつです。 橋はローマ時代のものだそうですが、天使像は17世紀にバチカン教皇の依頼によりベルニーニとその弟子たちによってつくられたのだそうです。 ここは正確にはバチカン国内ではないのですが、サンタンジェロ城はバチカンの施設(も同然)のようです。
ギリシア・ペロポネソス半島南部で渓谷を歩いて登ったときの帰りの写真です。 MC Zenitar-K 2.8/16 Fisheye 歪曲補正あり
ポルトガル南部ファロという空港に降りる前、国立公園にもなっているデルタの風景が見えました。 この辺りはこういう環境が何10キロにもわたって続いている感じでした。 着いたこの日に左側の半島(砂州)に渡りました。 ちなみに、昔投稿した写真は少々編集しても再投稿できなくなってしまったようですね。 ということは、投稿しようとして何かに気づいてバックして編集しても、もうその写真は投稿できないことになったのかな。 それはちょっと痛いですね。
マルタ共和国、ゴゾ島からマルタ島に戻るフェリーから見たお天道様、2月の夕方だというのにギンギラギンにさりげありまくり!
マルタ共和国首都バレッタ入城の橋です。 2月だというのに、下手したら夏のエゲレスより青い空です。
うちの庭から見えた逆さの虹です。 太陽は正面の屋根のあたりにあります。 これを見たときはちょっとの間キツネにつままれたような気分でしたが、気を取り直して慌てて家からカメラと魚眼レンズを持って庭に戻りました。 こういう場合は大抵ピントがずれているもんなんですが、このときは幸い合っててくれました。 「環天頂アーク」、俗に「逆さ虹」と呼ばれる現象なのだそうです。 MC Zenitar-K 2.8/16 Fisheye 歪曲補正なし 色収差補正あり
ここは正確にはリンカーンシャーですが、ノーフォークの帰りに寄った自然保護区です。 季節柄か、何も面白いものは見れなかったし、あまり天気がよくなくてちょっと寒かったですが。 MC Zenitar-K 2.8/16 Fisheye 歪曲補正なし
去年ノーフォークに行ったときに撮っていたようですが、どこで撮ったのかはっきり覚えていません。。。 MC Zenitar-K 2.8/16 Fisheye 歪曲補正なし
これも同じ日同じ場所です。 もっと空を広く入れた写真も撮っとけばよかった。 MC Zenitar-K 2.8/16 Fisheye 歪曲補正ー弱
さらにもう1枚。 魚眼レンズが先を歩くバリコとチビを横目に捉えていました。 黄色い花はGorse(ゴース)といって、日本語ではハリエニシダ、三匹の子豚の2匹目が家を造った棘々の植物です。 結果は、ご存知のとおりです・・・ MC Zenitar-K 2.8/16 Fisheye 歪曲補正なし
同じ日同じ場所の写真をもう1枚。 あの日は何故にあのように美しかったのであろう?
夕焼けはいい天気の前触れみたいにいいますが、そのとおりで、あの雲の多い夕焼けも例外ではないようでした。 まあ天気予報がいいからこそキャンプに来ているわけですが、それにしても美しい日でありました。 MC Zenitar-K 2.8/16 Fisheye 歪曲補正あり ちょっとこの日はピン甘です。
昨日と同じキャンプ場の夕焼けと同じ時間帯、海側には二重の虹が出ていました。 二重の虹は時々見られるものですが、右の本虹?の内側に同心円じゃない虹状のものが見えるのは一体なんでしょうね? 近寄れば海に写っているところが撮れそうなんですが、このキャンプ場の敷地はここまでで、柵越しに撮っています。 Porst Color Reflex MC Auto 1:1.4/55mm G
ふつうに夕焼けの写真です。 海辺のキャンプ場からなんですけど、こっちを向いて撮ると棒が立っていて町中みたいですね。 ヨークシャーの海は東に向いてるので日の入りは丘側になります。 棒は農地の端っこに立っていました。 MC Zenitar-K 2.8/16 Fisheye
こちらはまだ8月ですが、日本時間で日付が変わっても【天】の写真投稿は未だないようですね。 それでは私が先陣を切ります。 先日行ったノーフォークのクローマー(Cromer)です。 ダイソンの創業者の出身地でもあるカニの漁港ですが、ちょっと開けすぎの感のあるところでした。 ただ、この教会は格好良かったです。 ノーフォークの建築物は、拳大くらいの丸石を壁に埋め込む様式がとてもユニークで美しいのですが、先日行って写真も投稿したビーチで謎が解けました。 この辺りは、そういう石がめちゃめちゃ豊富なんです。 ただこの教会は、丸石のままではなく、ちょっと平らにしてあるようにも見えます。 普通はもっと丸くて白いボールを無数に埋めてある感じです。 空が青すぎるようにも見えますが、PL等一切使っていません。
ヨークシャー北東部のStaithes(ステイテス?)という村です。 ここの景観は結構有名で、BBCの子供番組の舞台にもなっています。 写真は、対岸の丘の上から、カメラを縦にしてびゃーっとやったパノラマですが、実はパノラマが途中で切れてしまっていて、右のほうが写っていません。 パノラマがうまくいったやつに限って、なぜかピン甘になっていて、非常に悔やまれます。
いつも行くのは、この丘の上を右のほうにぐるっと反対側、写真左奥のほうまで歩いて下に降り、窪みの底を歩いて帰ってくるコースなのですが、昨日も書いたように、残念ながら雨のため途中で引き返しました。 例年ならヘザーは丘の上だけで、底の部分にはあまり咲いていなかったと思うのですが、今年は底の部分まで紫に染まっています。 他の写真ではここを歩いている人が写っているやつもあるのですが、ここには残念ながら写っていません。 白い点々は羊です。 底を斜めに走る緑のS字カーブは小さな小川で、それに沿って木が生えています。 ここは国立公園(North York Moors National Park)内ですが、左奥に写っている農家が牛と羊を放牧しているようです。 イギリスの国立公園は、アメリカのように国が買い上げるのではなく、地域を指定して運営する日本に近い方式のようです。 これは上下を少しずつ切っただけで、パノラマ写真ではありません。
熱波がくるというので、仕事を休んでノーフォークの海岸に行ってきました。 熱波といっても28℃で、日本の方からしたらどこが?って感じでしょうが、結局その予報も大外れで、実際には18℃にしかなりませんでした。。。 海の水もまあまあ温かいし、このお天気なのに、なんで18℃にしかならないのかよくわかりません。 責任者出て来~い!の心境です。 しばらく崖の上を歩いたもののビーチに降りるところはなく、元に戻るのも面倒なので、この後バリコとチビを引き連れて、この崖を降りました。 恐かった~! で、少しは泳ぎました、水の中にいたら寒くないので。 ビーチは2色に分かれていますが、手前側が拳大の丸石、向こう側は砂です。 その境目で1センチあるかないかというような蟹さんがアホほどいて、チビが100匹ほど捕まえていました。 写真ではぱっと見人工物はほとんど見えませんが、拡大すると彼方にある洋上風力発電のタービンがおぼろげに写っています。
まるでアメリカのようなキャニオンを見つけました。 右に写っているのはうちのチビです。 Belomo MC Peleng 3.5/8A Fisheye 歪曲補正あり 残念ながらこのレンズ、無限大が出ておりませんでした。 アダプター削り直しです。
長い旅を終え、エゲレスに戻ってきた感じの投稿です。 これはパノラマ撮影ではないのですが、魚眼レンズで撮った写真の歪曲を補正すると、横長のちょっとパノラマ風の写真になります。 ソフトウェアによって横長にならない場合もありますが、それは切らなくていいはずの左右をソフトウェアが勝手に切り取っているからです。 私はPTLensという古いソフトを使っていますがこれだと左右を勝手に切らないし、歪曲補正の度合いを調節できるので、超広角の四角のワープをある程度避けることができます。
アメリカからギリシャに飛びまして、ペロポネソス半島南西部、オリーブで有名なカラマタの近く、Πύλος=Pylos=ピロスまたはピュロスという村のラグーン=干潟というか、海に微妙につながっている感じの湖です。 だーれもいなくて、フラミンゴさんがいっぱいいて、めちゃめちゃきれいなところでした。 カメラを縦に構え、水平方向にびゃーっとやったパノラマです。 こうすると縦方向にも広く、ペッチャンコじゃなく、割と自然なパノラマ写真ができます。 仏さんのようなソフトウェアでつなぐパノラマにも、応用できるんじゃないかと思っています。 水面は常に動いているので、きれいにつながらないのですが。 また、三脚を使うといいのですが、旅行にはなかなか持って行けません。 写真的には少しクロップしたほうがよさそうなのですが、スイング式パノラマの一例ということで、そのまま出します。
MC Zenitar-K 2.8/16 Fisheye
別名クラゲ球。 古いのなんのって、地球が生まれて46億年、生命が誕生して38億年、クラゲも7億年生きているのだそうです。 このクラゲさんたちが、先カンブリア代から、5度にわたる大絶滅期を生き延びてきたなんて不思議すぎます。
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