2012年6月15日発売
NEX-F3の仕様
投稿写真 203枚
マルタ島北西部のSkorba(スコーバ)という神殿の遺跡で、なんと紀元前5200年、今から7000年以上も昔の建造物なのだそうです。 この日は残念ながらお休みで、金網越しに撮ったのですが、見れただけよかったです。
珍しく所要でロンドンに行ってきました。 この日は寒かったのですが、ロンドンバスは暖色です。 郵便ポストや電話ボックスもだいたい真っ赤ですが、イギリスの灰色の空の下でよく映えます。 それに比べると日本の郵便ポストは朱色っぽいですね。 ユニオンジャックが町中に掲げてありました。 エリザベス女王の90歳のお誕生日に因んでいるのだと思われます。 なぜ全国的にやらずロンドンだけなのかは謎ですが。 これはピカデリーサーカスのネオンというかビルボードというか、その前ですが、SANYOのサインがなくなって寂しいです。
マルタ共和国マルタ島の古都エムディーナという迷路の街の一角です。 以前に風景板に出した写真とほぼ同じですが。
ファーマーズマーケットの入り口で何か配っているようでした。 本家S9000さんの写真の足元にも及びませんが。
ジャガイモかナスか、いや、おそらくその仲間のNightshade=Bittersweetかな、という花です。 植物自体、高さも幅も2mくらいある感じでした。 Nightshadeなら、小さな赤い実を房状につけますが、毒なのだそうです。 民家の庭などでたまに見かけます。
Royal Horticultural Society(王立園芸協会)の庭園で見つけたチューリップです。 といってもこれは広大な敷地の一角にあった、民家の庭にあるような小さな温室の中です。 Tulipa bakeri 'Lilac Wonder'といって、エーゲ海の島々やトルコ西部の原産なのだそうです。 ほとんどピンクですけどね~ 庭にこれが咲いたらうれしいでしょうね。 いつも週末は留守にしがちですが、今回は金土日とアップロードできそうにないので、2枚出しておきます。 Ensinor MC Auto 1:2.8 24mm Macro
春の花を探しに行ったんですけど、まだ早かったようです。 今年は3月以降寒くて、この日も途中から寒くなったと思ったら、次の日以降毎日雪が降っています。。。
エゲレスの田舎。 川はきれいしお家もきれい。 橋もきれいなんですな。
昨日と同じ、ゴゾ島ラバトのシタデル(要塞)からの眺めですが、120度ほど右に向いた感じです。 アフリカにもほど近いので、建物は北アフリカの影響を受けている気がします。 こちらにパノラマ写真を上げてあります。 http://photoxp.jp/pictures/161818 昨日と同じですが、要塞の写真はこちら。 http://photoxp.jp/pictures/161728 http://photoxp.jp/pictures/161751
マルタ共和国ゴゾ島の首都ラバト、別名ヴィクトリアの中心にあるシタデル(要塞)の天辺からの眺めです。 紀元前1500年ごろから建設が始まったらしいのですが、遺跡というわけではなく、今でも悪くなったところを修復しながら使っているようです。 ここも世界遺産に指定されています。 こちら方面は田園の眺めになりますが、方角を変えると街の眺めになります。 要塞の写真は風景板に上げてありますので、よろしければご覧ください。 http://photoxp.jp/pictures/161728 http://photoxp.jp/pictures/161751
出張で泊まったホテルのガーデン。 安いのにいいホテルなのら。
何ていう花なんでしょうか? 気持ちがいいのでチビと二人、芝生に寝転んで撮りました。 Ensinor MC Auto 1:2.8 24mm Macro 色飽和度を少し下げました。
長く暗い冬が明けて、みんな嬉しいばかりです。 ここにもライダーの格好をした人が何人か写っていますが、たくさんの中高年のバイカーたちが自慢のバイクで来ていました。 イギリスも若者の車離れバイク離れが進んでいるのか、自慢のマシーンに乗っているのはほとんど中高年です。 この町(村?)はイギリスには珍しく、中央広場があります。 昔ここにマーケットがあったんでしょう。 それはそうと、右の建物はホテルなんですが、屋根や風見鶏がアメリカ風に思えます。 イギリスでは見かけない様式で、いつも気になります。
たまにはエゲレスの写真を。 街ではもう少し季節は進んでいますが、田舎に行くとまだ早春の景色です。 写真は横から縦に切り出したのち、ご覧のとおり弄ってあります。 縦にも撮ったものの、少女の位置がこの方がよかったので。
マルタの古都エムディーナの門のひとつです。 ここもバレッタ同様、お堀で囲まれていて、橋を渡って門をくぐらないと入城できないようになっています。 お堀の中はUNESCO世界遺産で、昔ながらの街並みです。 ちょっとしたカフェやお土産物屋はあるものの、現代的な商業施設はありません。 人口は500人くらいで、住民のみ車の運転が許されているということです。 お堀の外は比較的大きく現実的な街になっています。 マルタは空がきれいでした。
マルタの古都Mdina(エムディーナ)の一角です。 ここは、狭い街路が入り組んで迷路のようになっていました。
この言語は読めないのですが、ホロコーストと書いてあるように見えるので、ネタは控えときます。 マルタの古都Mdina(エムディーナ)の教会の床。 色の違う大理石を組み合わせて作ってあるそうですが、小さな石をモザイク状に組み合わせて絵にするのではなく、 大きな石を形にくり抜いたり削ったりして、ピッタリはめ込んであるようでした。 とんでもない手間と技術のように思いました。 MC Zenitar-K 2.8/16 Fisheye @F3.4 歪曲補正済み
夜塔やと。 マルタ共和国首都バレッタの夜。
罪なやつさ ああ Mediterranean~ この後ろ側には家が並んでいて、こんなところに住みたいなあ・・・ チビの得意技「住んだ~い」が出ました。年に一回くらい出るんですが。 「It's not fair!(不公平!)」も。 大風の次の日、だいぶ天気も落ち着いたので、砂浜を目指しました。 マルタは岩場が多く砂浜は少ないのですが、前の凹んでいるところにRamla Bayという砂浜があり、そこへ行く途中です。 ゴゾ島北岸です。 キットズームですが、Zenitar 2.8/16 Fisheye 風に濃いめの温かめの色にしてみました。
ゴゾ島西海岸のDwejra Bayと呼ばれる景勝地的なところです。 この日は風が強いので、砂浜ではなく景色のよさそうなところに行きました。 立っているのがやっとというような風で、これくらい離れていても、波しぶきが上がったら2、3秒後にはすごいしぶきに襲われるので、写真撮影どころではなかったのですが、まだこの時点ではそのやばさを十分に認識しておらず、わりと呑気に撮っていましたが。 この写真ではわかりにくいですが、この後右のほうに写っているAzure Windowと呼ばれる岩穴のところまで行くと、波が岩に当たって穴のてっぺん辺りまで来ていたので10m級の波と思ったのです。 MC Zenitar-K 2.8/16 Fisheye 歪曲補正による微パノラマ
7000年のSkorbaの遺跡は閉まっていたのですが、その入口の近くに桜のような木が何本か生えていて、地面にはナッツの殻のようなものがたくさん落ちていました。 中を開けて齧ってみると・・・ついにアーモンドの花を見つけました! 実は空港からホテルまでの道ですでに、桜のような花がたくさん咲いていたので、もしやとは思っていたのですが。 木にもいくつか、去年のアーモンドが残っていました。 お店で売っているアーモンドとは違って、アマレットのような杏仁豆腐のような、あの独特の甘くてまた辛いくらいに刺激的な風味がすごいです。 石で殻を割って、帽子いっぱい集めて持って帰りました。 少し食べただけでも鼻血が出てしまうという強烈さで、あまり食べられませんが。
ゴゾ島西海岸のDwejra Bayと呼ばれる景勝地的なところです。 この日はものすごい風が強いので、砂浜ではなく景色のよさそうなところに行きました。 文字どおり立っているのがやっとという状況で、これは室戸岬の台風レポートか!と思ったものです。 これくらい離れていても、波しぶきが上がったら2、3秒後にはすごいしぶきに襲われるので、写真撮影どころではなかったのですが、まだこの時点ではそのやばさを十分に認識しておらず、決死のパノラマ撮影を敢行していたようです。 この写真ではわかりにくいですが、この後右のほうに写っているAzure Windowと呼ばれる岩穴のところまで行くと、波が岩に当たって穴のてっぺん辺りまで来ていたので10m級の波と思ったのです。 左に写っている島になった岩はFungus Rock(きのこ岩)と呼ばれ、何か不思議な苔のようなものが生えていて、古くから万病に効く薬として珍重されており、これを狙う外国との間で戦争まであったそうです。 (マルタ政府はゴゾの住民を守るためには戦争はしないけれども、Fungus Rockを守るためには戦ったのだとか。) 今でも薬として使われるということですが、何に効くかは忘れました。 タイトルの「潮騒」ですが、三島由紀夫の小説「潮騒」の英訳のタイトル、Sound of Wavesというのがどうも昔から気に入りません。 聞こえはきれいでいいけれど、内容からすると「騒」は良くも悪くも胸騒ぎの「騒」だと思うのに、それが全く反映されていない。 そういう自分だったらどうするか、と考えたらあんまりいいのが出てきませんが。 聞こえ的にはSound of Wavesに勝るものはないかもしれないけど、あえて言えばThe Stirring Sea(ざわめく海)って感じかなあと思ったり。 写真は縦がだいたいノート型パソコンに合うくらいのサイズに縮小してありますので、等倍にして左右にスクロールされるとパノラマとして見ていただけると思います。 言いたいことは全部言えたかな、はあはあはあ・・・
ゴゾ島ラバトのシタデル=要塞からの眺めです。 左右に写っている柵は実際にはまっすぐなので約180度のパノラマです。 右端に写っているのはうちのチビです。 縦がだいたいノート型パソコンに合うくらいのサイズに縮小しましたので、等倍にして左右にスクロールしていただくとパノラマとして見ていただけると思います。
ゴゾ島に渡りまして、首都Rabat(ラバト)またはVictoria(ビクトリア)というふたつの名前を持つ町です。 ラバトはアラビア語から、ビクトリアはイギリスのビクトリア女王から来ているそうです。 この国ではだいたい、丘のてっぺんが町の中心になっていて、ここにCitadel= 要塞が築かれています。 これは遺跡ではなく、現在も壊れたところを修復したり新しくしながら使っています。 入口付近は大きな工事をしていました。 ここも今調べてみたらUNESCO世界遺産のようです。 もともとは紀元前1500年ごろにつくられた町なのだそうですが、現在ある要塞は中世のものだと思います。 例の先史時代の巨石文明は紀元前2500年ごろに突然謎の滅亡をしていますので、それとは違った人々が、現代につながる歴史時代の古い時期につくられたということになると思います。 ここも迷路なのですが、Mdina(エムディーナ)と違って、街のようでもあり、ひとつの建物のようでもあり、コンクリートジャングルならぬ石ジャングルのような様相でした。 面白いところでしたが、なかなかその様子がわかるような写真は撮れませんでした。 写真はその中でもてっぺんのあたりです。
同じくマルタ旅行から。 Valletta=バレッタの2日目3日目は夏のような陽気で、早く脱出してビーチに行きたかったのですが、まあチビは楽しそうにしてました。 バレッタ大好き、だって噴水があるから♪、みたいな感じです。 それがバレッタを出て遺跡などを見学し、さあビーチへ、と思ったら天気が暗転して、雨こそ1日しか降らなかったものの、空気はひんやりするし、猛烈な風でビーチは10メートル級の波と飛沫で、台風のレポートさながら立っているのがやっとという状況、、、まあそれはそれで面白かったんですが。 隣に写っている噴水は低いですが、チビが押さえている噴水はもう少し高かったと思います。
同じく迷路の街Mdina=エムディーナから。 迷路の壁の一部がちょっといい感じになっていました。
この道を行けばどうなるものか 迷わず行けよ 行けばわかるさ(いや、ためらうんですけどみたいな・・・) 同じく、Mdina(エムディーナ)の迷路の街です。 他の写真はもう少し感じがいいのですが、狭い街路のインパクトが強いのはこれかなと思うので出しておきます。 ここ、車も通るようなんですが、入っていったら奥で詰まってしまいそうでしょう? よく思うのですが、駅前再開発とかで狭い路地をなくして広い道路にしてしまったところが全国にいっぱいありますが、あれは都市計画のいちばんやってはいかんことです。 狭い路地は歩行者中心の人間の目線にいちばんぴったり合う広さなんであって、だからこそそういう狭い路地が自然発生的にできたのであって、そういうところに人は惹かれるし集まるのです。 京都先斗町と五条通、どちらを歩きたいかといわれたら考えるまでもないでしょう。 私に言わせれば、先斗町も本来の味はほとんど失っていますが、それでも狭いぶん救われています。 まあこの写真の場所は極端な例で、逆にちょっと怖いですが、これは生活者目線というより、防衛上の観点から計画された結果こんなことになったのかもしれません。
古都Mdinaです。 マルタ島中心付近の見晴らしのよい小高い丘の上にあります。 外敵は必ず海から来るので、防衛上の観点から、内陸部の高いところに城塞都市を建設したのだそうです。 先史時代の遺跡とは違い、歴史時代の紀元前700年頃に造られた街だそうで、UNESCO世界遺産に登録されています。 ここは広めの道路ですが、小型車1台入れるかどうかという細い街路が迷路のように入り組んでいました。 バレッタでも思ったのですが、重機などとても入りそうにない細い道路ばかりなのに、どうやって大きな建物を建てたり修復したりするんだろうって。
バレッタのSt. John's Co-Cathedral=聖ヨハネ准司教座聖堂の中庭です。 このときはまだ5歳、先日6歳になりましたが、屋内の観光は子供には退屈だったのでしょう。 うるさいことも言わずに付き合ってくれましたが、屋外に出た途端、ご覧の通りの大はしゃぎです。 写真は、少し明るくした上に、ソフトフォーカスを加えました。
バレッタの考古学博物館の年表に出ていた中でいちばん古い遺跡、一体どんなものなんだろうと思って行ってきました。 マルタ島北西部のSkorba(スコーバ)という神殿の遺跡で、なんと紀元前5200年、今から7000年以上も前に建てられたものなのだそうです。(ウィキペディアにはもう少し新しい年代が載っていますが。) 本格的な神殿時代は紀元前3600年頃からということで、それでも十分恐るべしなのですが、それよりも1600年も古いという、最早なんと言ったらいいか。。。 残念ながらこの日はお休みで、中には入れず、金網越しに写真を撮ってきました。 色んな角度からじっくり見たり、説明を読んだりすることはできなかったものの、記念にはなりました。 紀元前3600年の建造物が、自立する世界最古の石造建造物ということになっていましたが、これだって自立していると思うのですが・・・ 倒れていたものを現代人が発掘後に建てたってことなのかな?
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