Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | NEX-F3 |
| ソフトウェア | NEX-F3 v1.00 |
| レンズ | E 18-55mm F3.5-5.6 OSS |
| 焦点距離 | 18mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/125sec. |
| 絞り値 | F9.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4912x3264 (4.55MB) |
| 撮影日時 | 2016年09月30日(金) 14時34分 |
ローマ、後ろに見えているのがパンテオンで、その前の広場の噴水です。 1575年の作なんだそうですが、実は今ここにあるのはレプリカで、オリジナルはローマの博物館にあるのだそうです。 ただし、レプリカといっても100年以上前のものだとか。 ネタ元はこちら; https://en.wikipedia.org/wiki/Fontana_del_Pantheon ローマは町中に日本で言えば運慶快慶レベルの彫刻物があるようなところです。
パンテオンて確か円天井で中央が光取りの穴が開いてるとこかも???、雨が降るとそこから水混じりの光がハイツて来てしまうと記憶してます。……電気のない大昔作!。
え、これがレプリカ! すごいなあ。ローマの写真、見ていて楽しいですね。世界史を ちょっと思い出します。 最近の映画、「テルマス・ロマリエ」とかも。
gokuuさん、SSさん、S9000さん、ありがとうございます。 写真を拡大されますと、1880の文字が見えると思います。 これがレプリカが設置された年のようです。 パンテオンは、数少ないローマ時代の建築物だそうで、巨大なドーム状の石造りの構造物が地震国イタリアで2000年もの時を経て残っているのはすごいことだと思います。 ただし、外観はとても古臭くて良い反面、色々と新しく修繕されていて、内部は特別面白いものではありませんでした。 本物は風雨にさらされて、風化が進んでいるのかもしれません。 レプリカと言っても、著名な彫刻家によるもののようです。 ローマの写真、もっと出したいのですが、なかなか今月のお題に合うものがありません。。。 日本も奈良時代から一度も遷都していなかったら、ローマのような都があったかもしれないと夢想したりします。 しかし、考えてみればそれも良し悪しで、奈良に奈良時代のものが多く残っているのは、都じゃなかったからです。 京都は、度重なる戦乱で、平安時代のものは殆ど失われています。
同じNEX-F3で撮影された写真
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おはようございます。 100年前のレプリカとは凄いですね。 打ち込まれた命に歴史を感じます。