2012年6月15日発売
NEX-F3の仕様
投稿写真 203枚
ちょっとした手違いで、24mmと28mmの両方を買ってしまいました。 24mmのほうが焦点距離として魅力的なので、28mmはほとんど使ってなかったのですが、今日はテストに持ち出してみました。 今結果を見てるのですが、このレンズもなかなかなものですね。 中心付近は24mmと同じくらいか、もしかしたら24mmのほうが少しいいかもですが、周辺に向かっての画質の落ちは28mmのほうが少ないように思います。 ちなみに、この同マウント同スペックのレンズに限っても、フルモデルチェンジ2回とマイナーチェンジを数回しているようで、このモデルは第2世代後期型ということになります。 第2世代のレンズは7群7枚、第3世代は5群5枚で、前者のほうが基本的な画質が高いといわれているようです。 しかしコーティングは年を追うごとによくなるので、この第2世代後期型のモデルを探して買いました。 1975年ごろの製造だそうです。
7月8月はあまり天気がよくないことが多く、最高気温20℃にいかないことが多いんですが、今年はいい夏がありました。 ここでは「寒くない」というのは贅沢な感じなのですが、この日も少し暑いくらいでしたね。 この写真は、「大穴」の写真で台地の左奥から谷間に降りる途中の、見えていないところを歩いているときに、斜面を見上げて撮りました。 MC Zenitar-K 2.8/16 Fisheye 歪曲補正なし 色が濃すぎる写真が多いと思われるかもしれませんが、このレンズの発色です。 明るさ、コントラストは弄りますが、色を弄ることはあまりしません。
昨日ちょっと触れたので、1枚上げておきます。 広角レンズとは思えないような滑らかなボケで、古いレンズにありがちなぐるぐるしたボケでもなく、自然で、色もいいです。 周辺部の写りがもひとつなので風景にはどうかという感じですが、近景の撮影には非常に面白いレンズです。 この写真は、F4だったかな、という気がします。 EnsinorはイギリスのカメラメーカーEnsignのレンズということなんだそうですが、レンズにはMade in Japanとあります。 実は古いMFのトキナの24ミリや28ミリのサンプルを見て、ボケが非常に美しいので探しているときに偶然見つけました。 値段は古トキナの半分もしないくらいでしたが、このボケはトキナ製なんじゃないかという気がします。 ネットで探しまくると、Clubman製だとか、Cimko製だとかいう書き込みがありましたが、日本メーカーが「チムコ」なんて名乗るわけがないですよね。
Ensinor MC Auto 1:2.8 24mm Macro は、ボケが素晴らしく、花やポートレートなど、近景には非常に適しているのですが、やはり広角レンズは風景を撮りたいものです。 そうなると周辺部の解像度落ちと、色収差が気になって、あまり向いているとはいえないので、また買ってしまいました。。。 コニカは、この写真でわかるかどうか、F5.6~8くらいの写真のほうがわかりやすかったかもしれませんが、中心付近の解像は素晴らしいですが、やはり周辺部は落ちますね。 色収差が少ないのは+ポイントです。 Ensinorに近い傾向だけど、全体的に1段上、ただし、ボケは断然Ensinorが上って感じです。 こんなことをしていると、沼まっしぐらって感じがします。。。 考えてみたら、ソニーαは、コニカミノルタのαを引き継いでいるので、ミノルタレンズを準純正とすれば、コニカレンズは準々純正といえなくもないのかも? αにコニカベースのレンズは1本もないものの。
大地に開いた大穴の底を往く、母と娘。 それを見る私。 昨日の写真で、右のほうからぐるーっと左回りで対岸を通って左奥の写っていない辺りまで行き、そこから今度は谷底に降りて大穴の底の辺りまで戻ってきたところです。 10キロくらい歩いたかもです。 2年前にも行きましたが、なんとも現実離れした風景です。 North York Moors National Park(ノースヨークムーア国立公園) MC Zenitar-K 2.8/16 Fisheye F10 歪曲補正なし 稜線が画面中央近くを通っているので、補正しても画角が少し狭くなるだけで、あまり変わりません。 HDRで3枚撮った写真をカメラ内で合成していますので、チビの輪郭が少しぶれています。
Hole of Horcumという、大地に開いた大穴です。 なだらかなので、氷河起源かと思いきや、水による侵食でできたということです。 木が曲線状に並んでいますが、そこに小さな小川がありますので、この小川による侵食ということでしょう。 グランドキャニオンをつくったコロラド川も、グランドキャニオンの大きさに比べれば似つかわしくないくらい小さいですから。 長い年月をかけてこのような地形を形づくったということなのですね。 North York Moors National Park(ノースヨークムーア国立公園) MC Zenitar-K 2.8/16 Fisheye F8 歪曲補正済み
2年ぶり2回目のヘザーです。 桃色の海が果てしなく広がっておりました。 この方たちが枯れて、土の中で分解されてピート(泥炭)となり、これが長年にわたって堆積していきます。 雨がそこに降ると、黒っぽい茶色に染まった水となり川を染めるので、この辺りの川は先日の川の写真にもあるように、だいたい黒っぽい茶色をしています。 North York Moors National Park(ノースヨークムーア国立公園) MC Zenitar-K 2.8/16 Fisheye F10 歪曲補正済み
平和だった川に異変が・・・ どこからともなく乳牛の集団がやってきて、川に入ってきました。 ボートの子供たちは比較的冷静な表情ですが、犬は吼えまくるし、一帯は軽いパニック状態に陥りました。 ちなみに、この赤茶けた川の色は、上流の泥炭が溶け出したためです。 泥炭の土壌は、湿地などで植物が無酸素状態で分解し、黒い炭素となったものが長年にわたって堆積してできる、というのが私の簡単な解釈です。 MC Zenitar-K 2.8/16 Fisheye F8 左上や左下に超広角特有の「流れ」のような兆候が出てきています。 本来はここまで補正したくないのですが、向こう岸がカーブになるのが気になって、いつもよりきつめに補正しました。
この日のここの気温、最高で22℃。 この辺りにしては暖かいほうなので、少々寒くても夏らしいことをするしかないのです。 私も頑張って川に入って娘を泳がせようとしましたが、娘は冷たい寒いといって逃げてしまいました。 写真に写っている黒い禿げたおっさんはめちゃめちゃ元気で、2家族6人の子供の相手を1人でした上に、自分でも泳いで遊んでました。 ほかの大人は岸で座ってるし、子供ですら遊んだり休んだりなのに・・・ 絶倫男かな?
向こう側には吊り橋もあるのですが、嫁さんとチビが飛び石で川を渡っていきます。 MC Zenitar-K 2.8/16 Fisheye 歪曲補正済み
昨日の写真のほうが表題にはぴったりですが、そのときに思いついたタイトルで出すだけなので仕方がありません。 昨日と同じ風景を縦に撮ると、実は足下には小川が流れていました。 37ミリx1.5では川まで入りきらなかったのですが、全部入れるだけが能でもないのかなと。 川沿いにはフキと白い花がずーっと生えていました。 この白い花は、Meadowsweet=Filipendula ulmaria=セイヨウナツユキソウ=西洋夏雪草というもので、川沿いでよく見かけます。 こちらのフキは食べられないのか、単に食べる習慣がないだけなのかわかりませんが、Meadowsweetのほうはハーブとして使われるそうです。 名前からして人々に愛される植物であることがうかがわれます。 Mir-1 2.8/37 Grand Prix Brussels 1958 @F5.6
イギリスには夏らしい夏はほとんどありませんが、それももう終わったような感じです。 7月はじめに1度だけ30℃に達し、私のエゲレスでの最高気温を記録しましたが、コンスタントに20℃を超えたのは7月上旬だけ、今は最高14~17℃くらいにしかなりません。 ここの国は、春に夏らしい日がちょっと混じる、という程度の夏です。 長年の経験で、こうなったらもう暖かい時期はまず戻ってこず、このまま秋になってしまう、というかすでに秋に入っているように思います。 今年は例外だといいのですが。。。 まあ、そうはいっても、景色は今がまだいちばん夏らしいです。 Mir-1 2.8/37 Grand Prix Brussels 1958 @F5.6 Yorkshire Dales National Park(ヨークシャーデールズ国立公園)にて。
こういうの何ていうんでしょう、堰でいいのかな? イギリスは国土の至るところに運河が張り巡らされていて、船で移動することが可能なようになっています。 運河は川のようなものと思ってしまいがちですが、川との大きな違いは、水平でないといけないということです。 そのため、場所によっては結構高いところを走っていたり、場合によっては運河が橋で道路を越えていくところすらあるくらいです。 しかし、どこまでも水平で行くわけにもいかず、時々地形にそって上がったり下がったりしないといけないところが出てくるわけです。 そういうのはパナマ運河で知られているので、イギリスでもどこかにはあるのだろうと思っていましたが、今日はそれを偶然見つけました。 ここは1つの堰の上と下の高低差が4mほど、それが4段にわたって設けられていて、見た感じ合計15~20mくらいの高低差があるようでした。 全体像は空撮でもしない限り写真におさめることはできません。 この写真に写っているとおり、堰本体も木製なら、左右の黒い巨大なバーも木製で、ここに鉄製の手動ハンドルがついていて、それを回してバーを動かし、堰本体を動かすという、とてつもなく前近代的な仕組みになっていました。 ただ、プールの大きさはどれもこの程度で、船が入ったらほとんど余裕がないくらいで、そこに堰を開けて水を猛烈な勢いで放出したら船は沈没するか破壊されるのは間違いないので、ゆっくり安全に水を入れる仕組みになっているのでしょうが、それについてはわからずじまいです。 管理のトラックが来たので、開けるところが見れるかと期待しましたが、堰が開けられることはありませんでした。 Ensinor MC Auto 1:2.8 24mm Macro @F22 このカメラはISO200が限界で、絞りを最大限に絞ってシャッタースピードをできる限り遅くしたのですが、本当はもっと遅くしたかったのです。 ところが、考えてみるとαと違ってボディ内手振れ補正がないので、これでも遅すぎ、ちょっとブレてしまいました。 手振れ補正なしでは1/13sどころか1/60s程度でもブレていることがあるので、αの手振れ補正がいかに効いているかがよくわかります。 右上に嫁さんが写り込んでいます。 長文失礼。夏休みの宿題にしたいくらいの大作になってしまいました、はあっ
Booth-Kさんがリクエストしてくださったので、構図的にちょっともの足りないですが、上げておきます。 手前の駐車場が邪魔で、かなり切りました。 ここはWhitby、キャプテンクックとドラキュラとバイキングと幽霊のゆかりの町です。 今は観光と漁港で、魚、カニ、エビ、ロブスターなどが美味しいです。 ビーチからはジュラ紀の化石がいっぱい出るというか、化石の入っていない石のほうが少ないくらい・・・・ Ensinor MC Auto 1:2.8 24mm Macro 近景を撮ると背景のボケが素晴らしいのですが、風景には向いていないようです。 webに上げられた写真を見ると、風景でもよく写っているので、個体差かもしれませんが。
以前にも写真を上げたことがあるのですが、古くは捕鯨基地として栄え、キャプテンクックの拠点ともなったWhitby(ウィットビー)という町です。 今は漁港と観光地になっています。 対岸の丘の上は、Whitby Abbey(ウィットビー修道院)の遺跡です。 もうちょっと左に振ればよかったなあと、後から思いますけど。 Ensinor MC Auto 1:2.8 24mm Macro
ここ最近写真を上げてきた海岸から程近いWhitby(ウィットビー)という町のビーチです。 この日は午前中天気が悪かったので町に行き、午後天気がよくなるのを待ってビーチに行ったのです。 町のビーチなので階段や歩道はきれいに維持されているものの、やはり崖をかなり降りたその下に砂浜があります。 これまた満潮近くに行ったので、砂浜がほとんどありませんが、干潮時に行くと、超遠浅のため砂浜が広大すぎて渚に行くのが億劫になるほどです。 Mir 37mmだったかEnsinor 24mmだったかはっきりしませんが、Mirっぽい気がします。 上下を詰めてあります。
崖からビーチを見下ろしたところです。 満潮をすぎて少し砂浜が広くなりつつある頃です。 左の少し日の当たっている砂浜の辺りから下に降りて、昨日上げた燕さんの巣はこの右下の足元の下あたりにあります。 向こうに見える村は、Robin Hood's Bay(ロビンフッヅベイ)というところで、この湾と同じ名前です。 この後この村にフィッシュアンドチップスを食べに行きました。 直線状のは平らな地層が斜めになった岩で、ここには昆布と若布などの海藻がいっぱいでした。 海藻類はこちらではなかなか入手が容易でなかったり品質がよくなかったりするのですが、水温が低くて誰も採らないからか自然のものは豊富で、これを収穫してそのまま食べたり、乾燥したりして食べると、とても美味しいです。 毎年夏にビーチに行って、1年分採って帰ります。 MC Zenitar-K 2.8/16 Fisheye 歪曲補正あり ピントが合ってなくてとても残念です。 もう少しピントが合ってるやつもありますが、構図はこれがいいので、こちらを出しておきます。
「眺望」の写真で、下に見えていた湾の縁まで降りてきて丘側を望んだころです。 この日のこの場所は、イギリスとは思えないような緑と空の色で、野草の花も咲いていて、どこを見ても美しかったです。 丘の上のおうちは、さぞ景色がよいことでしょう。 MC Zenitar-K 2.8/16 Fisheye 歪曲補正=僅か 魚眼レンズにもかかわらず、自作のフードをつけているのですが、ちょっとそれでケラレたため、少しだけ歪曲補正をかけました。 この写真はピントが合っています。 ゼニターの色コントラストと温かみのある色合いが、サングラスをかけて見たときの記憶色によく合っているように思います。
これはビーチから戻ってきたところですが、歩きはじめはこんな感じで、坂を下ったらビーチまで片道1キロくらいかな、と思いながら歩いたら実際には4キロほどありました。 体感はもっと長く感じました。 海のそばまでは行けても、崖をビーチまで降りるところがなくて。 明るいですが、もう時刻は夜の7時です。 MC Zenitar-K 2.8/16 Fisheye 歪曲補正=軽め こういう広い景色では大活躍ですが、ピントが合った写真が少なく、これはちょっと前ピンになってます・・・ 無限遠問題を何とかしないと。
チビはどっかに隠れています。 ビーチまですぐだと思って歩いたら、何キロもあって、結構なハイキングになってしまいました。 ここで海が見えたものの、まだまだ歩かないとビーチに降りれるところはありませんでした。 でも、すごい景色の美しいところで、いいハイキングになりました。 MC Zenitar 2.8/16 Fisheye 歪曲補正あり
夕焼けの写真は1枚だけのつもりでしたが、掲示板が夕焼けづいてきたようなのでもう1枚出しておきます。 Mir-1 2.8/37 "Grand Prix Brussels" 1958 例により、写真の時刻は1時間ずれていて、本当は9時40分です。
珍しく暖かそうだったので、北ヨークシャーの海岸にキャンプに行ってきました。 金曜日の夕方に出て、途中渋滞と激しい雨に遭いながら辿り着いたキャンプ場で、テントを張り終え、あとは寝るだけとなった頃です。 この辺りは降ってなかったらしく、助かりました。 写真の時刻は午後8時半となっていますが、実際には9時半です。 MC Zenitar-K 2.8/16 Fisheye 歪曲補正あり このレンズはアダプターがわずかに合っていないだけでピンボケになります。 最近ピンボケ写真が多く、無限遠になっているように気をつけながら撮っているのですが、それでもなかなか・・・ 無限遠が出てないのかと思って調べてみたら、実はかなり通り過ぎてました。 遠景にピントを合わすには、2番目の目盛、1.2mのすぐあとあたりに合わさないといけないようで、これではずれやすいはずです。 αで使うときは、どのアダプターを使っても無限遠が出ないので、無限遠が出るようにピントリングを調整したんですが、それが今裏目に出ているようです。 無限遠を通り過ぎたら、数学的には虚数解になるのかなあ、なんて思いながら撮っていました。
滝を目指して国立公園に向かったんどすが、雨のためパブで何時間も待機して、雨が止むのを待ってから歩いたんどす~ そしたら草にぎょうさん水滴がつきまして、お日ぃさんが出たらきらきら光って、美しおした~ 写真には六枚の絞り羽根の六角の形が出たんどす~ それ見たとたんこんなタイトルが思いつくのは、ちびっとどすけど京にゆかりがありますさかいどすな~(自慢げ) ただし京言葉はめちゃくちゃどすけどな~ 今日は花の名前は調べんと出しますが、よろしゅうお願いします~ ヨークシャーデールズ国立公園 Ensinor MC Auto 1:2.8 24mm Macro F5.6か8
蛙さんやハリガネムシがいたヨークシャーデールズの小川です。 ヨークシャーデールズ(Yorkshire Dales)というと、こんもりした丘というか山というか、そういう地形をイメージしていたのですが、 調べると、デール(dale)というのは、古いスカンジナビア由来の言葉で、谷を意味するそうで、 ヨークシャーデールズはこの地域の谷川と、それを取り巻く丘を含んだ地域のことをいうのだそうです。 こんなところまでバイキングの支配を受けていたということなのでしょうね。 この小川をずっと遡った右奥に滝があるはずだったのですが、残念ながらというか、小川にも水はところどころあるだけで、滝にも水は落ちていませんでした。 ところで、こんな山肌は日本ではあまりないですね。 阿蘇や秋吉あたりはこんな感じだったと思いますが。 一度森林を伐採してしまうと、なかなか再生しにくいという気候上の理由だと読んだことがありますが、それよりも林業よりも牧畜のほうがお金になるというのが主たる理由のように思います。
というところ、川の水も人間も。 これを撮ったのは実際にはビーチからの帰りですけど。 昨日の花はこんなところで撮りました。 ちょっと構図がもひとつですが、雲を中心に撮ったのかも? MC Zenitar-K 2.8/16 Fisheye 歪曲補正済み
昨日一昨日と投稿したのとは別のビーチですが、広い砂浜に至るまで平らな砂地の草原を結構歩くんです。 その足元にあった花で、高さ10センチあるかどうかというくらいの大きさです。 調べたところ、 Thrift=Sea pink=Armeria maritima だろうと思いますが、和名はわかりませんでした。 MC Zenitar-K 2.8/16 Fisheye +ヘリコイドつきM42-E-mountアダプター 歪曲未補正ながら、わかりませんね。 ここではミラーレスとMFレンズを私みたいな使い方をする人を見かけないので書いても意味ないかもしれませんが、 ヘリコイドつきアダプターは無限遠からマクロまでシームレスにフォーカスする、いわば長さが0~数センチまで変化する接写リング(マクロエクステンションチューブ)のようなもので、めちゃくちゃ重宝します。 NEXでの撮影では、ほとんど常に使っています。
世界は水、空気、土、火の4元素でできていることがよくわかります、はい。 MC Zenitar-K 2.8/16 Fisheye 歪曲補正なし
イギリスのビーチにはマテガイの貝殻が多いです。 MC Zenitar-K 2.8/16 Fisheye 歪曲補正済み
先日と同じ、 Common laburnum(ラバナム)=Golden chain=Golden rain=Laburnum anagyroides=キングサリ です。 ということは、キングサリはgolden chainの直訳ですね。 新レンズで撮ってみました。 Ensinor MC Auto 1:2.8 24mm Macro @F8.0 こないだはピントがもうひとつなのと、画角的に若干しんどかったので、今回のほうがよく写っていると思います。 何気に赤い人が入りましたが。
職場の近くの植え込みにあったんですが、なんていう花でしたっけ? 風のせいで、日の丸に撮るのが精一杯でした。 今日の投稿は被写体よりも新レンズが主題です。 なので、極めて自己中な写真というか、被写体どうこうではなく、レンズの描写がきれいかどうか、っていう写真です。 Ensinor MC Auto 1:2.8 24mm Macro for M42 Made in Japan @F2.8 長年使ってるMinolta AF 28mm F2.0は使いやすく普通にいいレンズですが、NEXでアダプターを介してMFで使うのはあまり使い勝手がよくないし、 AF可能なアダプターもあるものの、安めのレンズくらいの値段になってくるし、このレンズがすばらしくてどうしても使いたいのならそれもアリなんだけど、寄れないしボケが美しくない。 まあ広角レンズのボケってだいたいあんなものだけど・・・ と思っていた矢先に、たまたまネットで見つけたトキナーの24mm F2.8で撮った写真のボケの美しさに衝撃を受けて探してみたんですが、M42マウントは結構高くて、古いトキナーのMFレンズにこの値段はどうかなあ、Minolta MDやCanon FD用なら安いけど、ミラーレス限定になるし・・・ というときに偶然これを見つけたんです、ネットで。 調べてみるとどうやらすごい評判のいいレンズで、Flickrなどで作例が見つかったんですけど、これはよさそう、って思って買ってみました。 今のレートだとだいたい4000円くらいですが、こっちの感覚だと2000円ちょいって感じです。 それでいて、美品と言っていいほぼ完璧な状態でした。 Ensinorはイギリスブランドらしいんで、初の英国レンズ・・・ってことないですね、恐らく日本製だと思ったらやっぱりそうでした。 Ozone製だとかCimko製だとかネットでは言われてますが、そんなメーカー聞いたことがない。 (だいたい日本メーカーが「チムコ」なんて名乗るわけがないwww) メーカー不詳です。 で、通勤の途中に試し撮りしてるんですが、あけてびっくり、マジかこれ、すごすぎやろ!! こんな滑らかなボケはボケマシーンと言われるVivitar Series-1 90mm F2.5でも出るかどうかというところじゃないかと思います。 遠景では特別どおってことなくて、Mir-1 2.8/37に適わない気がしますが、焦点距離もだいぶ違うし、そのままで17cmまで寄れて1:4マクロ、しかもこのボケなのでこれから活躍してくれることでしょう。
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