2012年6月15日発売
NEX-F3の仕様
投稿写真 203枚
風景板に上げたものと同じですが、先月のマルタ旅行の写真から。 UNESCO世界遺産にも登録されている首都Valletta=バレッタは、細い半島の先に位置しており3方を海に囲われ、町全体が要塞のようになっていて、陸路入るには深い堀を渡るこの橋を渡らなければなりません。 美しさと厳つさが同居したような町でした。 その入り口に差し掛かったところに、旅行者なのか住人なのか、きれいな民族衣装風のドレスを着た黒人の女の子たちが、楽しそうに歩いてきてくれて、こちらも楽しい気持ちになりました。 通りの左には古そうな石造りの建物が、右には真新しい立派な石造りの建物が建っていましたが、これは国会議事堂のようです。 このような広い通りはこのメインのストリートだけで、あとは狭い路地のような道路と石造りの大きな建物がぎっしりと建っていました。 Konica Hexanon AR 24mm F2.8
Valletta=バレッタは細い半島の先に位置しており3方を海に囲われ、陸路入るには深い堀を渡るこの橋を渡らなければなりません。 橋の向こうがバレッタです。 先日花鳥風月さんもご指摘のとおり、町自体が要塞のようになっていて、見るからに守りが固そうでした。 そこに旅行者なのか住人なのかわかりませんが、きれいなドレスを着た黒人の女の子たちが、楽しそうに歩いてきてくれました。 左には古そうな石造りの建物が、右には真新しい石造りの建物が立っていました。 右の建物の奥には凝った造りの大きな劇場がありましたが、見えている部分は何なのか、石と近代的な広いガラスが組み合わさった、とにかく立派な建物でした。
マルタ島東岸のMarsaxlokk(マーサシュローク)という町でマルタ最大の市が立つというので、バレッタからタクシーでわざわざ行ってきました。 かなり大きな漁港でしたが、伝統にそって原色に塗られた小さなモーターボートや手漕ぎボートでいっぱいでした。 Konica Hexanon AR 24mm F2.8
昨日投稿した、バレッタのSt. John's Co-Cathedral=聖ヨハネ准司教座聖堂の床です。 広い床のすべてがこんな感じになっているようで、ここの見どころのひとつとなっています。 色の違う大理石を組み合わせてこんな風にしているそうですが、こんなに隙間なくはめ込んで絵をつくるなんて大変なことのように思うのですが、不思議ですね〜
Sliema=スリエマという街のホテルのバルコニーから、対岸のValletta=バレッタ市街を望む展望です。 本当は眺めのない安い部屋を予約したのですが、眺めの良い部屋にアップグレードしてくれていたようです。 シーズンオフに旅行するといいことがあります。
Ħaġar Qim=ハジャー・イムのすぐ近くにある、Mnajdra=エムナイドラという神殿内部のメインの部屋から奥の部屋につながる部分です。 外側は硬い石灰岩、内側は柔らかい石灰岩と組み合わせ、小さな穴ぼこが一面に施されています。 ハジャー・イムに比べて少し新しいぶん、いろいろな改良が加えられているようで、上下2層構造になっていたり、朝日が春分秋分には入り口から真っ直ぐ奥まで入り、冬至夏至には装飾された板のところに差すように計算されて造られています。 また、詳しいことは忘れましたが、昴の方角にも合わせて配置されているということです。 今では失われてしまいましたが、元は天井も岩で覆われていた証拠が残されているそうです。
風景板に上げたのと“ほぼ”同じ写真ですが、コメントがぐちゃぐちゃになってしまったので、清書をかねてこちらに再投稿です。 イギリスの天気の悪さと暗さに耐えかねて、大枚はたいて、マルタ共和国のマルタ島、ゴゾ島に家族旅行に行ってきました。 ここの巨石神殿群は、有名なエジプトのピラミッドやイギリスのストーンサークルなどよりも1000〜2000年も古く、現在自立している石造建造物として世界最古のものなのだそうです。 また、マルタ・ゴゾの神殿は、ほかのどこにも見られない独自の技術と様式で造られているということです。 当然UNESCO世界遺産にも登録されています。 写真はĦaġar Qim=ハジャー・イム神殿の正面入口で、紀元前3700年(5700年前)頃の建造なのだそうです。 同時代の神殿が、マルタ島、ゴゾ島に広く分布しており、保存状態の良くないものを含めると、さらに遡り、7000年ほどの歴史になるようです。 この文明を担った人々は、金属を持っておらず、この写真のような巨石神殿から小さな美術品・装飾品に至るまで、すべて石器と動物の骨や角のみで加工したのだそうですが、このきれいにまっすぐ切られた石の断面を見るとちょっと信じ難いことです。 石材としては、柔らかく加工しやすいものと、硬くて強度や耐久性に優れたものの、二種類の石灰岩を使ったということです。 この工夫のない写真で実物のすごさが伝わるかどうか、甚だ心許ないのですが、その古さと大きさ、そして巨石の運搬・加工の技術の高さに度肝を抜かれました。 もちろん事前に多少は情報を仕入れていきましたが、小さな離れ小島ということで甘く見てしまっていたのか、これほどの文明があったなんて驚きです。 「マルタしゃれならん!」心の中で繰り返していました。 この遺跡は、海を見下ろす非常に美しい自然の中にあったのですが、屋根のせいで全体を俯瞰するような写真や、景色の中での写真は撮れませんでした。 少々残念でしたが、永く将来に残すために必要な措置ということなので、致し方ありません。 写真は、ホワイトバランスのみ調整してあります。 このような半分光を透す屋根の下のホワイトバランスは非常に難しく、またそれ以前に慣れない地中海の光の下、旅を通じてホワイトバランスが難しくて、撮った写真を見ると失敗しているものが多いです。
ご無沙汰しています。 イギリスのあまりの天気の悪さに耐え難くなり、マルタ共和国のマルタ島、ゴゾ島に行ってきました。 ここの巨石神殿群は、有名なエジプトのピラミッドやイギリスのストーンサークルなどよりも1000〜2000年も古く、現在自立している世界最古の石像建設物なのだそうです。 また、マルタ・ゴゾの神殿は、ほかのどこにも見られない独自の技術と様式で造られているということで、非常にミステリアスです。 当然UNESCO世界遺産にも登録されています。 写真はĦaġar Qim=ハジャー・イム神殿の正面入口で、紀元前3700年(5700年前)頃の建造なのだそうです。 同時代のこれに似た神殿が、マルタ島、ゴゾ島に広く分布しており、もっと保存状態の良くないものを含めると、7000年ほどの歴史になるようです。 この工夫のない写真で実物のすごさが伝わるかどうか、甚だ心許ないのですが、その古さと大きさ、そして巨石の運搬・加工の技術などに度肝を抜かれました。 自分としては、ギリシャのミケーネ文明、ミノア文明などよりもインパクト大でした。 もちろん事前に多少は情報を仕入れていきましたが、小さな離れ小島ということで甘く見てしまっていたのか、これほどの文明があったなんて驚きです。 「マルタしゃれならん!」心の中で繰り返していました。 この遺跡は、海を見下ろす非常に美しい自然の中にあったのですが、屋根のせいで神殿を俯瞰するような写真や、景色の中での写真が撮れず、それは少々残念でしたが、永く将来に残すために必要な措置ということなので、致し方ありません。
ちょっと前になりますが、1泊して、ここから少し南のLincolnshireというところのビーチに行ってきました。 この辺りはだだっ広い砂浜ばかりで少々面白味にかけますが、自然保護区が多くあるので行ってみました。 んーまあ、思ったほどのところではなく、そこまで感心しませんでしたが。 写真は、手前にビーチで遊ぶ家族、水に入って進む馬たち、そして沖合いの洋上風力発電になります。 三本線、だけど、それぞれの世界があるようなので、こんなタイトルにしてみました。 それぞれ平行していて、一見互いに交わる感じがなさそうだし。 洋上風力発電にしても、渡り鳥への影響があるとかで問題なしとはいえないものの、四方を海に囲まれた国では非常に有望な発電施設ではないでしょうか。 もんじゅにつぎ込んだ2兆円があれば、一体どれだけの洋上風力発電施設が造れたでしょうね??? Konica Hexanon AR 24mm F2.8 @F8?
Fly Agaric=Amanita muscaria=ベニテングタケ=紅天狗茸 です。 童話などにも出てきて親しまれているキノコです。 派手な生き物には毒がある、の典型のように言われることがあるようですが、実際にはその毒性は大したことはなく、マジックマッシュルームのような幻覚作用があり、古くから祭祀などに用いられてきたそうです。 写真の撮り方には何の工夫も見られませんが、まあそれはそれで・・・ Ensinor MC Auto 1:2.8 24mm Macro @F4
昨日はミクロの世界をお見せしましたが、今回の目玉は、こんなでっかいのがぼっこぼこ! これは、Orange Birch Bolete=Leccinum versipelle、和名は不明です。 この個体は、傘径15cm、高さ20cmと、かなり立派なものでした。 伝統的に、この仲間は食用にされてきたそうで、紛らわしいものに毒のものは少なく、安全だという認識なのですが、 調べてみると、近年、中毒症状を引き起こす例が報告されており、安全ではないキノコとしなければならないかも?、というレポートがあるようです。 いずれにせよ、私はこの歳になるまでこんなのは見たことがなかったのですが、娘は5歳で収穫していますから、道のりはかなり短縮されています。 Ensinor MC Auto 1:2.8 24mm Macro F4
プチお久どす〜 このところ忙しくて、みなさんの写真は時々は拝見しているものの、コメントしたり写真を上げたりはなかなかようせん状況です、すんまへ〜ん。 でも最低週に1日は休むようにしているので、写真は撮ってます。 おいおい機会があればお見せしますが、秋はキノコを筆頭に、大収穫祭で、撮るより採るほうが主体となってしまいますが。 ちなみにこの人たちは、調べてはないものの、食べれる種類のようには思えません。 ご覧のとおり、かなり小さいです。傘径7ミリくらいと言っておきましょう。 ヨークシャーのとある森にて。 Ensinor MC Auto 1:2.8 24mm Macro F4 遠景を撮ったときの周辺部の色収差が気に入らず、コニカの24mmを買いなおしたのですが、寄れるというのは大きいですねえ~。 望遠以外はこれ1本でいけてしまう感じで、結局こちらのほうが出番が多いです。
柔らかくてぶにょぶにょして、半熟のゆでたまごのような感触で、下からは柔らかい管がでていて、動物の臓器のような、とにかく奇妙でグロテスクなことこの上ない物体です。 最初見つけた時は我が目を疑ったのですが、この時期森に行くとこんなのを結構見かけるんですね。 今では正体がわかりましたが。 Stinkhorn=Phallus impudicus=スッポンタケ=鼈茸 の「卵」です。 調べてみてください。 大きくなったやつの写真を投稿したこともあると思うのですが、見つかりませんので、また見つけたら撮って上げようと思います。 今回は大きくなったやつはボッキリ折れていましたので。
エゲレスはすっかり秋ですが、日本はどうでしょう? 森の中では採るのに夢中で撮る方は疎かになっていましたので、集合写真を出しておきましょう。 真ん中のちょっと左上あたりはよくわからないのですが、それ以外は全部食べれるやつです。 というのも人体実験で証明済みですので。 上のほうはJelly Ear=雲耳=木耳(キクラゲ)です。 キクラゲなんて特に美味しいものだと思ってなかったですが、自然のキクラゲはめちゃくちゃ旨いです。 その下、真ん中上はマイタケです。 その下の真ん中の丸いやつはPuffball(パフボール)というもので、ご覧のとおり2種類あります。 このレベルでは和名が出てきませんが、これの巨大なやつ、Giant Puffballは、オニフスベ、天狗のへだまなどと呼ばれると、小学校の教科書の牧野富太郎の伝記に出ていたやつです。 これも美味しいです。 右のほうは英語でCep、イタリア語でPorcini(ポーチーニ)、日本名ヤマドリタケ、学名Boletus edulis、イタリア料理で重要な食材です。 左下の黄色いやつはBoletales=イグチ科のほかの種類のキノコですが、これもめちゃくちゃ美味しいです。 キノコ類に関しては、自然のものを食べると買ってきたものはアホらしくて食べる気がしなくなるほど味が違います。 一度試してみてください。 ただし、何かあった場合は当方では責任を負いかねますので念のため。
ヨークシャーは空が広くて結構虹が見れる印象ですが、逆さにでる虹なんて見たことも聞いたこともありません。 太陽は下の屋根のところにあるんですよ!おかしいでしょう! 調べてみたら、「環天頂アーク」なる現象なんだそうです。 庭でバーベキューの準備をしていたんですが、慌ててカメラを取りにいって魚眼に付け替え、ピントを合わせるのも忘れて撮りましたが、絞ったので幸運にもまずまず合っています。 MC Zenitar-K 2.8/16 Fisheye @F16
ここのところ忙しくて、なかなか投稿もコメントもできていない状況ですが、取り急ぎ一枚。 Porst Color Reflex MC Auto 1:1.4/55mm G
ここもホテルだったと思いますが、石造りの建物ばかりあるなかで唯一の木造建築でした。 正式にはTimber framing=木骨造という様式だそうです。 シェークスピアの時代の建築などに見られるので、石造り以前の様式のように思います。 その前にマツダ車と日産車(GTR)が停まっているのがなんとも言えませんが。 Ensinor MC Auto 1:2.8 24mm Macro
バリオ時代一時期得意としていた色ボケ写真です。 もっとぼかそうと思えばいくらでもボケるんですが、控えめにするのが最近の傾向です。 Porst Color Reflex MC Auto 1:1.4/55mm G @F4?
先日から2枚ほど写真を投稿した小さな町ですが、目的はこのガーデンでした。 花の写真は、上手な方がたくさんいらっしゃって出しにくいので、風景写真を出しています。 向こうのお城は、1120に建てられたものだそうです。 ガーデンは、1758年に造られ、当時はお城の持ち主に野菜や果物を提供していたそうです。 お城は遺跡になってしまいましたが、ガーデンは今でも現役でやっています。 Helmsley CastleとHelmsley Walled Garden Ensinor MC Auto 1:2.8 24mm Macro
石造りの建物に開いたトンネルを抜けて中庭のような横丁のようなところを探索し、道路に戻ろうとすると、ちょうど夕日が射しこんでシュールな感じに。 最初に通行人バージョンを撮りましたが、構図を整えてからはなかなか通ってくれなかったので、いつもの専属モデルたちに入ってもらいました。 コントラストを極端に強調してありますが、最初からめちゃくちゃ明るいか暗いかで撮っておいてもよかったような気がします。 Ensinor MC Auto 1:2.8 24mm Macro
珍しく町の写真です。 ノースヨークシャーの小さな町ですが、とてもいいところでした。 写真は、町の中央広場的なところなのですが、イギリスの町で中央広場というのは珍しいです。 イタリアなどではどこでも町の中心に教会があり、その前には石畳の広場があって人々の憩いの場となっているのですが。 恐らく、中央に市場があって、それを取り壊した跡なんじゃないかと思います。 で、イギリスでは中央広場を利用する習慣がないので駐車場にしてしまったってところなのでしょう。 ともあれ、周囲は古くて面白い建物ばかりで、外国に来たような感覚でした。 右奥は教会、真ん中はホテルでしたが、屋根の風見鶏はアメリカ風という気がします。 その左はパブで、いちばん左手前はデリのようですね。 目の前の赤いバンは、Royal Post Officeの郵便の車です。 イギリス人は夜が早いので、この時間になるともうかなりひっそりとしています。 Ensinor MC Auto 1:2.8 24mm Macro F5?
昨日の「泳ぐ男!」の少し前に撮った、少しだけ上流の写真ですが、泳いでいた男たちがここに写っていますね。 Yorkshire Dales National Park(ヨークシャーデールズ国立公園) Konica Hexanon AR 24mm F2.8 @F8
お魚がいっぱいいて、牛の団体さんが水を飲みに来た川に、娘がまた行きたいというので行ってきました。 この日はやっぱり前回来た時ほど暖かくなく、川の水も冷たかったのですが、男たちが泳いでいました。 何者かと思いましたが、川岸に着いてみると、単に3家族のお父さんたちでした。 お魚は、前の大群はどこかに行ってしまっていましたが、それでもちらほらはいて、小さいのを網で50匹くらいすくって捕まえました。 多分娘はこれがしたかったのだと思います。 Yorkshire Dales National Park(ヨークシャーデールズ国立公園) Konica Hexanon AR 24mm F2.8 @F8 HDRで撮影しました。 白とびが抑えられるので、ちょうどフィルターで空を暗くしたような感覚で、中間域の色や諧調がよく出ます。 最初はちょっとインチキっぽい気もしていたのですが、めちゃめちゃ使える機能で、最近は多用しています。
パブの脇にビアガーデンがあり、そこから裏に回るとこんな建物がありました。 石造りに茅葺屋根、そして大きな煙突と、中世そのままのような佇まいでした。 小さな窓から中を覗くと、本格的なファインダイニングのような、白いテーブルクロスがかかったテーブルが並んでいて、ウェートレスがディナーの準備をしていました。 パブでここまでちゃんとしたダイニングルームがあるのは珍しいです。 実物もそうでしたが、この写真を見ると、子供の頃見た「できるかな?」のゴン太くんを思い出して仕方がないのですが。。。 Konica Hexanon AR 24mm F2.8 @F4? 2枚撮ったうちの1枚で、もう1枚のほうが構図は微妙によさそうなのですが、こちらのほうがブレは少ないです。 このレンズはαにはつかないので、手持ちの機材では手振れ補正を効かせることができません。 その気になればブレは止まらなくもないんですが。 何枚か撮っとかないといけませんね。
国立公園内、川の近くのパブです。 雷が鳴って今にも夕立がくる、というときに、パブの従業員たちが慌てて出てきました。 外の席の世話でもするのでしょう。 車が写っていますが、当然のことながら、こんな田舎のパブは車でないと行けません。大きな駐車場完備です。 英国といえばパブ、パブといえば英国というくらい、パブは今なお生きるエゲレス文化の最たるものだと思います。 イギリスといえばお茶のイメージですが、ティールームは観光客向けのところが多く、どこにでもあるものではありません。 ちなみに、パブ(Pub)とは、パブリックハウス(Public House)の略で、言葉どおりに解釈すれば、人々が集う場所、というくらいの意味なんだろうと思います。 田舎の小さな村に行くと、村の中心部には教会とパブと赤い公衆電話があり、パブに行きたければ、教会の塔を目指せば大抵見つかります。 山歩きに使う地形図には、PHと表示されています。 イギリスを旅行した人が、レストランやカフェがどこにもなく、食べるのに苦労した、という話を聞きますが、それはイギリス文化を理解していないためです。 ここは、レストランやカフェの文化ではありません、パブ文化の国だということです。 パブは飲むばかりのところではありません。 質こそいろいろですが、食べ物は必ず置いていますし、いいパブほど食べ物を重視します。 うちの娘は、パブに行ったらアイスクリームが食べれるので、外に行くと必ず「今日はパブある?」と聞いてきますが、パブを飲むところだと思っている人が聞くと変に思うかもしれませんね? Yorkshire Dales National Park(ヨークシャーデール国立公園) Konica Hexanon AR 24mm F2.8 @F5.6? 残念ながら、歩いている人だけではなく、全面的にぶれてしまいましたが、撮り直した写真には当然この人たちは写っていないので、これを出しておきます。
芸のためなら女房も中洲! ああ、いやいや。 しかし中洲の「洲」という字は面白いですね。 これだけ点や線があって、どれも互いに接していないなんて。 全然関係ないですね。 そうそう、このあとここに入って泳ごうとしましたが、やはり娘は冷たい寒いといって逃げてしまいました。 そしたら、イギリス人のグループがきて、6人ほどいた子供と1人のお父さんが、ばーっと泳いで遊んでさっさと帰っていきました。 冷たい水で泳ぐのは、ああいうふうに短時間で泳いで、さっさと上がって体を拭いて着替えて帰っていくのは一理あるな、と思いました。 Yorkshire Dales National Park(ヨークシャーデールズ国立公園) Konica Hexanon AR 24mm F2.8 @F8
昨日の写真の土砂降りの夕立の次の日、大して考えもせず川に行ってしましました。 案の定かなり増水していましたが、恐ろしいほどではなく、泳いでる人やボート遊びをしている人もいました。 この後、前日以上の大雨に見舞われ、帰りの道路は冠水しているところが多く、それはそれで楽しかったです。 川の水の色は、雨で増水したために茶色っぽくなったのではなく、前にも触れたように、泥炭質の土壌によりいつもこんな色をしています。 Yorkshire Dales National Park(ヨークシャーデールズ国立公園) Konica Hexanon AR 24mm F2.8 @F8 カメラメーカーのレンズって久しぶりのような。。。 しかも、Sonyはコニカミノルタを引き継いでいるので、準々純正といえなくもない? 中央付近はめちゃめちゃよく写りますが、隅のほうに行くとかなり落ちますね。 色収差が少ない分Ensinorよりいいですが。
ちょっと状況説明しにくいのですが、エステートのフィールドにいたら、雷が鳴ってきたので、敷地内のティールームに急いで避難したところ、間もなく降りだして、大変な雨になりました。 大変な雨、と思ったんですが、この次の日にはこれよりもさらに激しく長い雨になりました。 こんな激しい夕立はイギリスでは珍しいことですが、今年の夏は暖かいので、それと関係しているのかもしれません。 写真はティールームの窓越しに撮りました。 Porst Color Reflex MC Auto 1:1.4/55mm @F5.6?
近くの有機農場を訪れました。 古い農機具などはよくディスプレーに使われますが、ここのはディスプレーというより、ただ無造作においてあって、風化するのを待たされているような感じでしたが。 普段あまり撮らない類の写真ですが。 Konica Hexanon AR 24mm F2.8 @F5.6 40年前の製造ですが、結構えげつない写りをするレンズです。 レンズのほうはまだまだ現役でいける実力ですね、隠居させるのはもったいない。
ノーフォークの写真を以前ご紹介しましたが、実は今月はじめにもまた訪れたのです。 ヨークシャーが19℃しかないときに、向こうは26℃もあるようだったので、これは行くしかないと思いまして。 ここは観光地なのか何なのか、えらいきれいな町でした。 ここは道路からちょっと入った狭い横丁的なところで、小さなお店などが立ち並んでいたんですが、どんつき部分がティーハウスのガーデンになっていて、それはまあ美しいの何の。 嫁と娘の顔が入った写真ばかりでお見せできないのですが。 この写真は、ティーハウスのガーデンからその入り口付近を振り返った感じで、左がティーハウス、真ん中はうちのチビです。 自然保護区とビーチを目当てに行っているんですが、かなりの田舎なのにハイセンスなところが多く、得した気分でした。 特に、奥の建物にあるように、レンガと丸石を組み合わせた建築様式が独特で、イギリスにしては暖かくてドライな気候と、地中海を思わせるような色鮮やかな植物、イギリス離れしたお洒落っぽさなどで、結構異国情緒、海外旅行に来た気分でした。 MC Zenitar-K 2.8/16 Fisheye 歪曲補正あり なんか魚眼なのに標準レンズになりつつあります。
この機種で撮影された写真に寄せられたコメントです。写真について質問したり、撮影設定を相談したりできます。
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