花(名前が分かりません。イブキボウフウという花の残骸かな?) に隠れているノビタキの幼鳥にねらいを定めていると、 親鳥がやってきてくれました。 親鳥はトンボの様な昆虫を咥え、子供にあげようとしています。 ・・・というのが分かったのは写真を撮り終えてからで、 瞬間は全く見えませんでした。 この目にもとまらぬ早業も、厳しい自然を生き残るために 身に付いたものなんでしょうね。 構図をとるために、フォーカスをロックして右上に振り、 手持ち撮影したのですが、 この焦点距離ではさすがに無理があったのか、ちょいとボケてます。 待つ時間があるなら三脚使用がよさそうですね。
八島ヶ原湿原の早朝。 草のてっぺんにとまっている幼鳥にねらいを定めていると、 親鳥でしょうか、飛来してきて隣にとまっていました。 子供を観察していると、何度かこういうシーンに出会いました。 画面外から親鳥が現れる光景は、なんというか、 愛情に満ちてるような気がしました。
木曜から四連休中ですが、妻子を置いて遠くに行くわけにもいかず、 近くの八島ヶ原湿原に、昨日今日と行ってきました。 本当は、渡り蝶・アサギマダラを撮りに行った(まぁ、それも撮りましたが)のですが、 昨日、スチール三脚にゴーヨン1.4×テレコン付きフルサイズを悠然と担ぐ 年配の女性に話しかけたところ、見事に野鳥撮りの世界に 引きずり込まれてしまいました。 面白すぎて、思わず今朝も3時半起きで出陣。 花は高山植物・ヤナギラン。鳥はノビタキの親子です。 『花曇り』とは、本来春の季語(「花」とは桜の意)ですが、 このシーンに合うような気がするので使ってみました。 例によって手持ちですが、さすがにピンの甘さ(手ブレ?)を感じます。
私とどこぞの奥さまにタム150-600mm二連で攻め立てられてむせび泣くゴリラくん。 隣りの奥さまは、7Dにこのレンズを付け手持ちでガンガン攻めておりました。 「このレンズ買ったら、動物園に来るのが楽しくって♪」 クワバラクワバラ
まだ二件ですが確認しております。 http://photoxp.jp/pictures/143310
またもや蝶の写真に戻ります。 羽がギザギザした、珍しいヒョウモンチョウだな と思って、嬉々として撮影していたのですが、 調べてみたら、キタテハというありふれた蝶だということが判明。 ちょいと興奮のし損という感じです。 残念だったので、逆さにしてみました。
ちょいとstoneさんの構図に被るのですが、 最近蝶ばかりですので、たまにはこんなのも投稿してみます。 600ミリの最短撮影距離(多分、ですけど。)で撮ったものです。 180ミリマクロでも撮ってみましたが、 カエルの背中あたりの質感の表現と、 背景の緑の「ムラ」の具合でこちらが好きです。
撮ってる時は一生懸命で分からなかったのですが、 PCのモニターで見てみて、なんとなーく、 アクアリウムのイメージをもちました。 被写体がある程度遠いと、1点AFで狙っても やはりなかなかピッタリとはあってくれません。 でもまぁ、それはそれで楽しい気もします。
最短撮影距離付近で撮影したものです。 元サイズ5760x3840の写真ですが、 羽が重なっていてあんまり美しく感じなかったので、 インパクト重視で思い切ってこのサイズにトリミングしてみました。 綺麗だな、と思って見ていた蝶も、 こうして見ると案外グロかったりします。
昨日投稿のラベンダー農場近くで見つけたオオムラサキです。 私がズームを伸ばして興奮気味に撮影していると、 よその子が寄って来て「何撮ってるの~?」と。 「し~・・・。あれ、あれ。見える?」 「わ~!でっけ~!!」 いや、だから、し~って言ってるじゃんwwお~いw すごい音を立てて飛ぶんですね、 バサバサという羽音とともに森に消えてゆきました。
凄い曇りだし、美ヶ原高原のレンゲツツジは 撮影に行けなかった間にピークを過ぎてしまったし、 ということで、池田町のハーブ農場に蝶々を撮りに行ってきました。 (先日投稿したシジミチョウの写真を皆さんに好意的に受け入れて 頂けて嬉しかったっていうのが原動力ですww) 望遠ズームのテレ端・開放・手ぶれ補正ONで手持ち撮影してみました。 蝶撮りは、魚釣りに似てると思いました。
安曇野市消防団ポンプ操法大会より。 すみません、一昨日エンディングっぽい雰囲気のを投稿したのですが、 このシリーズもう2~3枚続けさせてください。 もともと横方向に水平を出して隊員の顔まで入れて撮影してあったものですが、 どうも撮影時に受けたほどのインパクトが感じられなかったので、 ちょいとトリミングし、角度をいじってみたものです。 シリーズ初・カラー写真。色温度アゲアゲです。
安曇野市消防団ポンプ操法大会より。 火照るアスファルトに横たわる、 もたつくホースを手繰り寄せる。
アスファルトの上を、 時に這いつくばるように駆け抜けるファイヤーマンを ファインダー越しに追いかけていると、 その向こうに涼しげな何かが横切った気がした。 1000万画素分ぐらいにトリミングしてあります。 この日撮影の写真を色々いじくってて悩むのが、 「足を入れるかどうか」です。 この写真は基は全身が写っていますが、 あえて足と頭の天辺をカットしてあります。 撮ってる時はそんなこと考えなかったけど、 自分の目は、被写体のどこに躍動感を感じているのか、 気になってしょうがないわけです。
安曇野市消防団ポンプ操法大会より、 消防ラッパのファンファーレ演奏。 ラッパの乾いた音がパァン!と弾けると、 居並ぶファイヤーマンの背筋がスッと引き締まった。 午前中から既にうだるような暑さ。 余韻が漂い、 高らかに、選手宣誓が行われた。
先日、湿原に行ったはいいけどカードを忘れて帰ってきた という話をしましたが、 虚しくて家でボケ~ッとしていると、有線放送(wwから、 安曇野市消防団ポンプ操法大会 の案内が流れました。 暇だから行くか・・・のノリで行ってみたのですが、これがもう大感動で。 人物&動きもの初体験ですけど、 少しでも感動を伝えたく、湿原と交互にシリーズで投稿したいと思っています。
またカキツバタで申し訳ございません。 実は今日もこの湿原に、自分的には超早起きして行ってきたのですが、 最初の一枚を撮ったらモニターに 「カードが入っていません」 の文字が・・・ 自分の体からヘナヘナという音が聞こえてくる感覚を味わいました。 片道1時間強。 さすがにもう一往復する気力は起きませんでした。
スヌーピーちゃん。昨日は、仙台の街の上を飛んでおりました。 結構低く、600mmでは溢れる始末。 今日はどこの空の上やらですね^^
月をブラしたくなくシャッタースピードを詰めたら金星の輝きが足らず、 中途半端な写真となってしまいました。
東筑摩郡朝日村「光輪寺」の枝垂れ老桜。 背後に竹林を従えているのが特徴です。 今朝、頑張って3時半起きして撮影に行ってきました。 朝日村は松本・安曇野と比べると桜の開花が遅く、この桜がやや散り始めで、高いところにある他の樹は満開でした。 まずは、状況説明的な一枚を投稿いたします。これは未明に撮ったものですが、程よく曇っていて日の出後も丁度いい光線状態。 久しぶりに充実した撮影ができました。
皆さん ご苦労様です。 4月のフォトコンは楽しんでいただけましたでしょうか。 さて、その4月ももう終わりに近づいてまいりました。 次なる5月の担当をしていただける方をここで募集したいと思います。 我こそはと思われる方の挙手をお願いいたします。 集計システムも新しくなり、担当者の負担も随分少なくなったのではないかと思います。 よろしく検討の程をお願いいたします。
ちょいと古い写真ですが、MacもG3さんから このレンズの手ぶれ補正について質問がありましたので、投稿させていただきます。 松本城で手持ちテレ端で撮った一枚です。 アンシャープマスクではなくて、シャープネスです。(私はめんどくさがりなので投稿写真全部これです) ↓こっちは以前投稿したシャッター1/320手持ちテレ端の写真です。 http://photoxp.jp/media/W1siZiIsIjIwMTQvMDQvMDYvNWVoN2lkdXcxcF9CTjRBMDgxMy5KUEciXV0/BN4A0813.JPG?sha=4bbb3206 光線状態もISOも絞りも全然違うし、私も鳥素人&テキトー人間なのであんまり参考になりませんけど・・・
わさび農場のほとりに立つこの女性像は昨年も撮影し投稿しましたが、 昨年とはまた桜の枝ぶりが違ってくるので、構図も変わってきます。 ひょんなところで、1年の間に桜が成長したんだな、と感じる時です。 この組み合わせを乗っけるには三脚の強度不足なのか、リモートレリーズを使う手間を惜しんで2秒セルフタイマーを使ったところ、ブレが出てます(ISOも低すぎたんでしょうね)。 後で気づいて撮りなおそうかな~・・・と思ったのですが、どうやっても同じ前ボケが出せませんでした。望遠レンズはそんなところも面白いと思います。
国宝松本城の夜桜です。 手前は「加藤清正の駒つなぎの桜」、左奥は松本城の「月見櫓」です。 おそらく、このように天守閣に月見櫓を併設した構造は松本城だけだと思います(多分。現存する城で。)。 月見櫓は文字通り月を見るために作られたもので、古人の風雅が偲ばれます。 現代でも、桜の季節には昔と変わらずこの櫓で琴や雅楽が演奏されています。
湧水の流れるわさび田から、ジャブ・・・ジャブ・・・という長靴の足音が断続的に聞こえてきて、それに合わせて手に持った花束が少しずつ大きくなっていきます。 やがて花束は抱えるほどの大きさに成長し、農婦さんがかがめていた腰を伸ばすと、陽を浴びて春色を輝かせていました。
わさび田に、小さな白い花と、もう一つ、「ちょっと一休み」の世間話の花が咲いていました。 それは、サラサラという湧水の流れる音となぜかシンクロして聞こえてくるような気がしました。 茶色いポールは庇の支柱で、わさび田の特徴的な風景です。
白鳥の写真、まだまだお見せしたいのはいっぱいあるんですけど、さすがにそろそろ季節外れなこともあり、これでラストにしようと思います。 逆光に輝く雲を背景にシルエットの白鳥。いつか撮りたいと思っていた光景。それらしいものがようやく撮れた気がしました。 春以降、仕事がハンパではなく、いただいたコメントに対するお礼もままならず、皆様の素晴らしい作品に対するコメントも薄くなりがちで、大変申し訳ございません。 どうも、今後少なくとも1年間はこんな感じになってしまいそうです。
仕事が忙しくて、撮影のみならず投稿さえままならない状況なのですが、土曜日の午前中だけ、少し時間がとれたので出かけてきました。 やっと、松本城の梅が咲きました。 初めて白鳥以外の鳥を撮ってみました。日の出前なのでコントラストが淡かったりと、色々難点はありますが、どうかお手柔らかにお願いします~
広瀬川の堰の流れであります。 止めるか流すか迷いましたが、こちらを投稿させていただきます。
「このままさ、北に帰る群もあるんだろうな」盗み聞きしたカメラマン同士の会話の中から聞こえてきた声。 凄まじい飛沫をあげて、巨大な群れが飛び立った。 「さようなら。来年もまたきっとおいで。」信濃富士の声がこだましていた。 有明山(別名、信濃富士・安曇富士)に向かう白鳥。 2,268mとやや低めで森林限界を持たないこの山は、冠雪の北アルプスの中にあって黒さが一際目を引きます。 その姿を、美しい白い連峰の景観に水を差すようだと評する人もいれば、こよなく愛する人もいます。