Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD A011 |
| 焦点距離 | 600mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1328sec. |
| 絞り値 | F6.4 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 500 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1600 (2.16MB) |
| 撮影日時 | 2014年08月07日(木) 08時50分 |
私の野鳥撮り初体験の1枚です。 今まで投稿していたものの前日の撮影で、 その日出会った女性カメラマンに「ほら、ほら!」 と促されて撮ったものです。 画面全体で「柄」的に見て頂きたいと思い、 色温度下げ下げで現像してあります。 自分的には右上のバッタがお気に入りポイントです。
前後ボケの中に浮かび上がる草のパターンとそこに横どまりの鳥、バランスのとれた構図が光ります。 目にキャッチライトも入って鳥が活き活きと描写されていますね~。 バッタがいいアクセントに・・・
オオルリでしょうか、バッタとの組み合わせがいいですね。 私としては、バックにボケている山ウドの花がいかにも夏の山裾らしく、バッタと共に郷愁を感じます。
ポゥさん、今晩は。 緑の発色はきつめですが小鳥とバッタがよく目立ちます。 小鳥は何時も身軽に器用な止まり方をしますね。
みなさまコメントをいただきありがとうございます。 Ekioさん >鳥が振りかえってくれれば ホント、これですよね。 睨まれるバッタにしてみたらたまったもんじゃありませんが、 みぃ~つけた!っていう表情も撮ってみたかったものです。 そういえば、エサを咥えてる写真は何枚か撮れましtが、 捕獲のシーンは一枚もとれませんでした。 調布のみさん 中央1点でフォーカスしてやや画面を右に振りましたが、 振り方が足りませんでしたので、さらにトリミングをして 整えてみました。 鳥を見つけるとなかなか構図にとことん拘る、っていう余裕が無くて、 後でパソコンとにらめっこしながらトリミング、っていうケースが ほとんどです。 masaさん ノビタキです。 オオルリはいるんでしょうか?鳥歴が無いので、探鳥能力が低すぎますw ウドの花に触れて頂きありがとうございます。 テンパりつつも、前ボケ後ボケ考えながら、逃げないことを祈りながら 構図を確保した思い出深い一枚です。 oazさん ピクチャースタイルはニュートラルで、彩度は無調整です。 緑がきつく見えるのは、WBのせいなんでしょうね。 赤味黄味が強いとなんか暑苦しい気がしましたので、 この色温度にしてみました。
同じEOS 5D Mark IIIで撮影された写真
EOS 5D Mark IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
ポゥさん、こんばんは。 水でにじませたような前ボケと、勢いのある筆遣いのような細い葉っぱが絵画のような雰囲気が出て良いですね。 「お気に入りバッタ」・・・・あっ、いました。 鳥が振りかえってくれれば・・・・それはないか(^_^;)