椿2
Exif情報
メーカー名 PENTAX
機種名 K-30
ソフトウェア Photoshop Lightroom 4.4 (Windows)
レンズ
焦点距離 70mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/160sec.
絞り値 F4.0
露出補正値 +0.0
測光モード スポット測光
ISO感度 200
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 2976x4493 (2,478KB)
撮影日時 2014-02-01 13:09:11 +0900

1   花鳥風月   2014/2/23 08:28

原文: 和我可度乃 可多夜麻都婆伎 麻己等奈礼 和我弖布礼奈々 都知尓於知母加毛
よみ: わが門(かど)の片山椿まこと汝(なれ) わが手触れなな土に落ちもかも
意味: 私の家の門に咲く椿よ おまえは本当に私が触れないのに土に落ちてしまうのか
作者: 物部廣足(もののべのひろたり)

2   調布のみ   2014/2/23 09:48

花鳥風月さん、おはようございます。
開いたばかりの椿、斑入りの花びらが美しいです。
背景もいい感じです。

3   Nozawa   2014/2/23 09:51

花鳥風月さん、お早うございます。
 比較的新しい品種の椿なのでしょうか、余り見かけない美しい椿です。

4   スカイハイ☆Αθήνα(旧バリオUK)   2014/2/23 16:15

防人として家を留守にしている間、恋人(または妻)が他の男の手に落ちることを憂えている歌と思われる

ですか。まあ、ほかにも解釈があるのかもしれませんが。
可憐な椿を見て恋人や新妻を想っていたわけですね。

ギリシャの遺跡などと違って、目に見えない精神世界なので、こうやってわざわざ紹介してくださる人がいないとなかなか私などは触れる機会もないものですが、日本でも豊かな芸術が花開いていたのだなあと感じさせられます。

5   一耕人(ウォルター)   2014/2/23 16:20

すみません。キャプションは理解できませんm○m
後で調べてみます。

アンダー目の花びらの中にポッと仄かな灯りが見えますね。
素敵なお写真だと思います♪

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