無題

1   kusanagi   2014/3/20 23:13

春ですねー。ぼちぼち野山を一人で歩いてみたいという
気になっているのですが、なかなか時間がとれません。

2   stone   2014/3/21 22:32

春の野山歩き、したいなあ。
天気と体力と暇とがなかなか噛み合わず、うずうずしています。

Exif情報が出ないのはなんでかな?!
それでですね。無題ってタイトルは無しにしましょうよー
せめて一言いれましょ

3   kusanagi   2014/3/21 23:16

あらっ。アップロード作業途中にコメントが入ったようです。(^^;
こちら、ネット環境が悪くてアップロードするのも、上手くいくかどうか
ハラハラしながらの作業状態なんですね。時間も掛かりますし。
無論、光じゃなく低速のメタルです。(その回線も、利用者が少なく
なって、もうすぐ廃止になります)

この撮影は香川の南側にある讃岐山脈の麓の村落なんです。
この建物は、昔はタバコ栽培で葉を乾燥させていた建物ですね。
一番上の屋根に熱気抜きの屋根がありますから。

私の場合は、写真撮影とは、すなわち歩くことでして、撮影だけでなく
同時に体力の温存という意味を大いに兼ねています。
都会と違い公共交通が未発達なので、撮影場所までは車で行き
ますが、適当なところに留めて、後は歩きです。どんどんとどこまでも
時間の許すかぎり歩いていきます。
また撮影は、自分一人になれる貴重な時間でもありますから、撮影
をしながら日々の内省も怠りません。(^^;

正直言ってカメラは何でもいいかなって考えていますし、レンズにも
凝りません。手に持てるカメラであれば何でもござれっていうところです。
歩きは、天気が良いと本当に嬉しいですね。
最近は晴れでも、PM2.5というやつで見通しが効かなくなり残念な
気持ちですね。
カメラは私の場合、撮影中は終始、手に持ったままにしています。
肩に掛けることは滅多になく、手に得物を持って歩くことこそ体力温存
には良い効果があると信じているからです。

自分の足で歩くことを知れば、狭い県や地域でも被写体は無限にある
ことを知るようになります。夏と冬は歩きには辛いのですが、春や秋は
嬉しいですね。
だんだんと歳を取ると、自分の体力を如何に保って温存させていくこと
の大切さを身にしみて知るようになります。
写真撮影は、歩くための馬にとっての人参の餌というか、報酬みたい
なものですかね。ですから、やっぱり綺麗な写真が撮れると嬉しいです。

今回は、シグマSPPというソフトが、ただ単にRAWソフトとしてシグマの
カメラのデータを現像させる為だけじゃなく、普通にTIFFやJPEG 画像
をモニターで見るのにも優れていると言いたかったわけです。
このシグマSPPは無料でダウンロードでき、とくに高解像度のある画像
にはうってつけのものなんです。

Exif情報は態と切りました。かなり古い撮影ですしシグマのカメラでも
ありませんからね。無題のタイトルは便利なんですね。(^^; 個別に
タイトルを着けてもいいんですが、なかなかよいタイトルが思いつかない
というか。その分の説明は文章で補いたいかなって思っています。

4   stone   2014/3/22 06:32

>シグマのカメラでもありませんからね
(爆)、す、すげーです。

おはようございます。朝から笑ってしまいました。
風景板にCanon板の梅林ステッチの進化形を貼りました。
疲れたので荒っぽいままで貼っちゃいました^^;ですー。

5   stone   2014/3/23 05:54

>シグマSPPは無料でダウンロード

ありがとうございます。
でもTigerじゃインストールできなかったです^^;残念!

6   zzr   2014/3/24 18:15

こんばんは。
シグマのカメラだと思いました。

お家の屋根が見慣れない造りと思ったらタバコ農家の建物だったのですね。
その周りの風景も、なんとなくこちらとは違う雰囲気です。
よく見ると変わった樹形の木もあるし。
南の市街地は歩いた事があるのですが田舎の方は車で通過しただけ。
一度町はずれの宿に泊まった時に初めて見たヤモリ、可愛かったなー。
玄関にいたでかいムカデは鳥肌ものでしたが(^^;)
いつかゆっくり歩けたらいいなと思います。
題名の無題は別にいいと思います。カメラも。

pm2.5山形にもきてますよ。
ネットで見るそちらの状況とは比べられませんけど、たまにしかない晴れた日がそんなだとがっかりです。

ウミネコ にコメントありがとうございました。

7   kusanagi   2014/3/24 21:54

stoneさんのキヤノン板ステッチング写真で・・・
http://photoxp.jp/pictures/137915
>ステッチとコンポジット、あまり違いは無い感じ。
 表現面積を広く取るか最少に抑えるかの違いでしょうか。
 やることは同じですね。難易度も同じと感じます。
 解像感の維持あるいは、解像感の増強が両者に共通する
  メリットだと思います。
 ハーフトーンを被せるとドットの画像補間で色層が豊かに
 なるように思います。(ジャギー的な荒が緩和されます)

これを見て、ハーフトーンの行の下りに興味を持ちました。
コンポジットの場合は(やったことがないので想像での物言い
です)、解像感だけでなくてコントラストも補強されますね。
実は、私がコンポジットをやろうとすれば、昼間撮影しか撮らない
自分としては、HDR的な使い方になるんじゃないかなって
思っています。
しかしHDRのCG的な画質は苦手ですので、純粋に自然に
画質を上げていくようなやり方をしたいなあと考えます。
上記では、色層が豊かになる・・・色相なのか色層なのかは
微妙ですが、これは面白いと思いました。

シグマのセンサーは、その画質の特徴として、色相の豊かさ、
しっとり感、ウエットな描写が、ベイヤーセンサーに比べて
ずば抜けているんです。
これは原理的にシグマセンサーは、カラーフィルターを使って
取り込む色の光を制限していない、ということから来るのじゃ
ないかと考えています。

とにかく普通のカメラは、色の具合が狭いわけです。ですから
発色が単純で乾いた薄っぺらなイメージにならざるを得ません。
ならば、それをコンポジットなどの、PC画像処理で補えないもの
かなって考えるのですが、今は単なる妄想段階ですね。(^^;


zzrさん。
私の場合、今は自己記録としての写真でしか考えなくなりました
ので、ごく普通に撮り溜めた光景に興味が湧いているんです。
つまり特別に芸術表現をしていない写真ですね。
それで、一般的な光景や風景に於いて、その中に何が写っている
のかにとても興味があります。できればそれは高精細であれば
尚更よいのですし。

そう言う意味ではzzrさんの東北の一般的な風景写真は非常に
有益で私にとって印象に残る写真となっています。
東北の自然や風物はこちら、温暖な照葉樹林帯地域とはぜんぜん
違うだろうと思います。日本列島は南北に長いので樹生帯は大きく
違ってくるんですね。
そこに住む人達の住居も違うし動物たちも違っています。例えば
こちらは最近、イノシシの獣害が著しいのですが、東北地方には
イノシシはいないのじゃないですか。
もしかして、ヤモリもいないのですか?(^^; 

新聞で見ますと、PM2.5は西日本だけでなく、かなり北上している
みたいですね。

8   zzr   2014/3/27 00:47

こんばんは。
ヤモリはこちらにはいません。イモリなら山に行けば沢山いますけど。
トカゲ関係だと二ホントカゲやカナヘビはいます。
どちらも可愛いけど飼ってみたいまでは思いません。
ヤモリは飼ってみたいな。。
鳥獣被害というと最近ハクビシンが話題になってます。
そういえばイノシシはきいた事がないですね。でもなんかおいしそう。。

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