Exif情報
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
|---|---|
| サイズ | 2432x3648 (1.04MB) |
1.
2015/10/25 21:36
Fly me to the moonはジャスの名曲だそうですが、おそらく それをもじったであろう、架空のミュージカルである 「Do not fly me to the moon」というものが、漫画「課長島耕作」 に登場します。 日本の竹取物語をモチーフしたもので、大物歌手が主題歌を 歌うなど力の入った作品だったのですが、盛り上がりに欠けて、 興業的にも作品評価的にも失敗し、横領してまで投資した、 島耕作の先輩は悲劇的結末を迎える、というものです。 春夏秋冬、月は地上の雑事に関係なく夜空にあり続けますが、 こちらの季節や心情でずいぶんと違って見えます。 満月に 変わりなけれど 秋の風 これはたしか、漫画「美味しんぼ」の中の句会で登場人物が よみ、先生から褒められるという俳句。天空の満月に変わりは ないけれど、一か月もたつとすっかり秋の風が地上には吹いて いる、という情景を読んだものとか。
3.
2015/10/26 23:45
すみません(>_<)単なる漫画オタクであります。 このオブジェ、もともと空に手を伸ばすようなイメージで 造られたのでしょうか、月に向かって飛んでいきたそうな 様子が感じられました。 この画像では、タムロン16-300mm VCで200mmの焦点 距離でISO400の設定で、SSを1/30と1/160に設定し、それ ぞれオブジェの陰影、月の表情が出るように露出を調整し た同一画角の2画像を撮影し、露出オーバーしたほうの月 をソフトで消したうえで多重合成(加算)しました。 その点では、月とオブジェを別々に撮影するよりも、 リアリティが表現できるのかもしれません・・・
オブジェと月を対比させた配置が絶妙ですね。 言い換えるとオブジェが月に向かって手をのばしているように何かを表現しているように見えます。 文章も広い知識がにじみでて説得力があります。