Exif情報
| ソフトウェア | Digital Photo Professional Composite |
|---|---|
| サイズ | 3504x2336 (4.81MB) |
1.
S9000
2016/08/01 21:47
昨年「春夏秋冬」の時に投稿したのとは別バージョンの 吉浦玲子さんの短歌をモチーフした一枚。 2008年撮影の息子と2015年撮影の観覧車遠景をDPPで 多重合成したもの。 モチーフのもととなった短歌は・・・ 寝ねし子をうつせる夜の車窓には遠く灯の輪となる観覧車 吉浦玲子 2008年、東京ドームシティの遊園地を楽しんだ後、帰りの 新幹線で眠りに落ちた息子。2015年時点ではもう私の背丈を 越して、ニキビが増えてましたネ。
3.
S9000
2016/08/01 22:12
masaさんこんばんは。コメントありがとうございます。 観覧車の短歌、素敵なものが多くて、その世界観を表現できな いかなーと作成したまま放置していた一枚でした。 息子は昨年までは、「ハンバーガーおごるから観覧車の 撮影に付き合えよ」と言えば、ついてきたのですが、今は どうでしょう。「おやじ、うざぁ」くらい言うかもしれませぬ。
この世界観、とても素敵です。まさに「作品づくり」ですね。
5.
im
2016/08/02 20:25
すごく素敵な作品ですね。 作品の印象が強く、感想がいっぱい浮かんでくるのです。 でも逆にいっぱい書かずに以下に短い文で書かせてもらいます。 S9000さん写真の趣味をとおしてにじみでる父の愛^^
6.
S9000
2016/08/03 00:08
imさん、身に余るお言葉ありがとうございます。 rrbさん、こちらにも恐れ入ります。 「世界観」という言葉を使ったのですが、昨年の 「春夏秋冬フォト短歌」では、吉浦さんがこの短歌を 読まれた情景を想像して、自作(駄作)の短歌を 添えました。いつか、そういう世界観も映像化して みたいのですが、もう子供もずどどどんと大きくなった のでお預け。 寝落ちからはたと目覚めて君を詠む 車窓は映す 我も母なり
なんとまぁ、吉浦さんの短歌のとおりの絵だこと! お父さんでなければこの写真は撮れません、作れません。