イベリス
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α6000 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 14.0 (Windows) |
| レンズ | ---- |
| 焦点距離 | 0.0mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/3200sec. |
| 絞り値 | F0.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3006x2000 (1020KB) |
| 撮影日時 | 2018年02月07日(水) 12時49分 |
日当たりのよい窓際に置いたポット内のイベリスです。 レンズは50mm(換算75mm)マクロ、F値は5.6で。
小さい花を綺麗に撮っておられます。 白の色調も美しいですね。
tonton さん caudexさん ありがとうございます。 白い花を撮るのは私には難しいですが、お二人は如何ですか? 花の撮り方に関する本などによると大抵は+補正が定石の様に解説しています。しかし、私のカメラではそれでは殆どの場合、白飛びですが・・・。
おはようございます。 _____________________________________________ yahoo知恵袋>白い花を撮影する時、白とび?して... https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1237283082 _____________________________________________ 花を撮る-写真講座 - NATUREPHOTO-岩手の自然- http://takosumi.sakura.ne.jp/kouza/satuei/hana.html > 白い花などを画面いっぱいに写すと、 > カメラが明るすぎると判断して暗く写してしまいます。 > カメラの露出計は反射率18パーセントを基準にしています。 > ですので、それよりも明るい(反射率の高い)白や、暗い(反射率の低い)黒は、 > カメラがグレー明るさに近づけて写してしまいます。 > カメラの露出計はそれが白いのか黒いのかは判断できないので、 > この間違いを補正してやります。 > これが露出補正です。 > ☆白や黄色い花はプラス側に0.5~1.5段ぐらいの補正。 > ☆濃い紫などの花はマイナス側に0.5~1段ぐらいの補正。 >これらの補正量は花が画面いっぱいの場合です。 >白い花でも背景の割合によっては、マイナス補正になる場合もあります。 >明るさを変えて何枚か撮ってみましょう。 _____________________________________________ 白い花撮りの【+補正】の訳が上記に書かれていることかと思います。 (そうして撮ること、オートonlyのコンデジでもやった記憶はありませんけれど) マニュアル露出オンリーの私にはあまり関係の無いこと?とちょっと思います...(笑) 何故なら、X4で露出をマニュアルにすると【露出補正】調整が(触ることできない)と...なりますので。 そして、絞り優先やSS速度優先のオート撮影は大層苦手な機種のようで 適正露出を弾き出す事「皆無」といいたいくらいです。 もっとも私って、 花は「曇天」というような薀蓄(教科書的な知識・定石)も要らないと思っています。 特に綺麗な白い花を撮る時には。 ギラギラと直射日光が当たり花に蘂や花びらの影が落ちている~ような姿を撮りたいし、 透過する光を感じる逆光はいいですね。もちろんシルエット的な花姿も。 室内撮影、テーブルフォトでもそういう光線具合にします。 写真には記録的な写真を、品種・名同定用に撮る。というような時もありすね。 そういう時に定石を知っていると便利。とは思います。 白い被写体!と単純にはいえない色や質感を持つ白いものっていっぱいあります。 グレーやアイボリー、青味・赤味、その他 輝く白(まるで蛍光灯の様に)、発光しているような白もあります。 たとえば、白鷺の白羽は直射日光を受けるともろに反射、輝いています。 白飛びでなく、陰影が無いリアルに真っ白。光っている白。そういう被写体も実在というか存在しています。 そのせいでしょうか、定石を語った本や記事が役に立つとも思ったことが無いです。 それを思い出したなら、試しに一枚。そしてそうじゃない違う撮り方をしてみよう~と思いそうです。 稀に定石と知らずに、定石撮りしているショットだったことが判明することもあります。 ファインダー見ながら自然に決まった露出やピン取りです。雰囲気よく気にいった写真であったら、困ります。 定石だったのかと、魅力が薄れてしまった気がして「没」とできものなら没にすることでしょう。 静止画の花撮りならば露出やアングルを変えて、たくさん撮ることでしか対応できないと思っています。 追記: 普通に言う「定石」はカメラが持つ「オート設」に生かされていると思うのです。 絞り優先やSS速度優先のオート撮影ですね。 私場合、それが有効に機能していないカメラを愛機としていますので 余計に定石を疑問視しているのかもしれません^^; 背景をぼかし過ぎて何処で撮ったか分からないのも嫌いですし 逆光や透過光好きなので、光が回った平坦素直?なの面白くないと思うこと多いですし。
いつもながら非常にご丁寧なご教示、ありがとうございます。 いろいろ露出等を変えて撮って勉強していきます。
同じα6000で撮影された写真
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冬の白花、冷たい冬の貴重な花姿は 雪のような輝く白、元気いっぱいの様子、綺麗ですね!