旅先フォト iPhone8
Exif情報
メーカー名 Apple
機種名 iPhone 8
ソフトウェア 13.2
レンズ iPhone 8 back camera 3.99mm f/1.8
焦点距離 4.0mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/17sec.
絞り値 F1.8
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 40
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 4032x3024 (5,212KB)
撮影日時 2019-11-17 00:27:20 +0900

1   tonton   19/11/29 22:57

娘が普通に撮ったiPhone風景写真です。
スマホでしか見ないことが多いので画質への拘りが全くない~
手振れもノイズリダクションもちっとも気にしない現代っ子。
ちょっと勿体ないですね。

exif出ませんね
ss;1/17sec.でした。

2   tonton   19/11/29 23:11

投稿したらexifが現れました。
撮影日時の読み込みが出来てませんね?
2019,11.16 15;27
です。

3   kusanagi   19/11/30 20:09

スマホだけでなく最近のカメラのノイズリダクションは掛かり過ぎで、それで返って画質を悪くしている
ケースが多いですね。
絵はいいですね。最近は若い人の日本画をみる機会があったのですが、感性の優れた見事な作品が
多いのにびっくりしました。
http://www.hot-sandal.com/
しかし日本画は大変です。(^^ゞ 一番簡単なのは写真。(笑) でもその写真を見ながらスケッチブック
に鉛筆一本で描くこともできすますよね。要するに写真は人間の記憶の記録ですので、それを元に
して本当の表現をすることができます。
写真を知らない人が1枚の写真を見ながら絵筆で描いても良い絵にはならないと思いますが、写真の
ことをよく知っている者が自分で撮影した少なからずの写真を元に描くと、これは立派な絵になると
思います。その両者の違いは多分、かなり大きなものではないですかね。

4   tonton   19/12/04 00:16

kusanagiさん
こんばんは

ノイズリダクションは少しばかりのアンダー露出でも
驚くほど強烈にかかったりしますね。
ホントにアンダーというか夜景っぽいと画像を壊してるの?ってくらい掛かったりします。
必要最小限に抑えて欲しいものですね~。^^:

絵を描くのに必要な準備な心構えといえば
ターゲットを好きになる良く知るでしょうか
写真は記憶の曖昧なところを補助する感じ?
写真を見て描くのは習作かなあ^^
その構図でしか描けなかったら模写的過ぎますよね。
写真と違った構図あるいはデフォルメにしたいことが普通なのでモデルをよく知ってないと描けませんよね。
参考資料はピンボケでもオーバーでもアンダーでも大丈夫になりたいです。

5   kusanagi   19/12/04 22:51

ノイズリダクションのことは、ご年輩の方だとアマチュアレベルでも正しく理解していない場合が
ありそうですね。私が使っているフェイズワンのソフトでは自動ではあまり掛からないのですが、
シグマのソフトでは、かなり掛かかるのでキャンセルしてます。(キャンセルは最初だけで済むの
で助かりますが)
多分カメラの画素数が大きくなってきたので、掛けても構わんだろうというメーカーの甘い考えが
根底にあるような気がします。メーカーというのはユーザーを舐めてかかるところがあるんですが、
しかし実際にもその判断は正しかったりしますから。(^^ゞ エンジニアのレベルでは高度なもの
を作っているのでしょうが、営業や経営サイドの決定で、無難に、いい加減になっちゃうのかな。

写真を見て絵を書くのは、私は絶対にしないです。(笑) しかし展覧会を見てますと、これ写真みて
やってるねっていうのがかなりあるように感じますよ。
もっともイラストレーション(デザインとしての)などの細密描写をする場合には、写真は大いに使
われるんじゃないでしょうか。ちなみに私は写真趣味以前にはデザインの勉強をしてました。
花板の「ミニ胡蝶蘭 1st.」は、ガウスぼかしを掛けたんですか? いい感じに仕上がってますね。
今後も楽しみしてしてます。

以下は駄文です。(^^ゞ
私の写真趣味に関しては、もう趣味廃業という感じになりましたね。ただ野山を歩く趣味だけは
やめたくないので、仕方なく手にカメラをぶら下げてますが。(笑) 
まあその程度の写真趣味です。
ネイチャー板の投稿は止めました。若いzzrさんに悪い影響を与えていたように思えたからです。
私がメインに使っていたのはシグマのカメラですが、これは実際に使ってみないと理解はできない
のですが、そのデータ量の大きさ(パソコンにも辛い)と画像の凄さによって、仕事に支障がてる
ぼとのストレスがあるんです。私もほんとに危なかった時期がありました。
シグマは画質も凄いし超高画素カメラでもあります。そういうものに夢中になってしまうと誰でも、
これはいかんな、って思いますよ。

まあそんな具合なので、シグマに限らず超高画質高画素カメラというのは、危ないカメラだと心底
思っています。特に高画質高画素カメラと、写真芸術というものが組み合わさってしまうと、これは
もう最悪、という感じです。まあ低画素のカメラと写真芸術の組み合わせだとさほど問題はないん
ですけどね。その低画素というのはだいたい2000万画素くらいまでのカメラです。
ちなみにシグマは出力画素数としては低いのですが、実質画素数はメリルで4500万画素。クワトロ
で3000~4000万画素、クワトロHで3800~5000万画素だと言われています。次にリリース予定
されているカメラは6000万画素です。もうそんなカメラはマトモには使えないですよね。

この考えは私だけでなく笑休さんもそうらしくて、むしろ彼の閃き的アイデアからもらった考えです。
私が付け加えたのは、そのあとの超高画質高画素カメラ+写真芸術のケースですかね。
写真芸術というのは本当の絵画の芸術から比べればハイブリッドであるわけですが、確かに写真
の画質が低い時代であればそんなに問題ではなかったと思います。ところがもう大判カメラ並の
画質で、しかもそれが多量に撮影できるという時代になると確実に事の本質が変化してきます。
それで私の考えでは、生身の人間で処理できる画素数はせいぜい頑張っても3000万画素まで。
それ以上の3000万画素オーバーのカメラは、もう人間が正常に処理できる情報量ではなくなって
しまうだろうということなんです。
バソコンやレンズが大したことなければ3000万画素は可能だけど、それらが良ければ3000万画素
でもダメかなっていう、3000万画素はそういう分水嶺になるかもしれません。

写真というのは本来芸術にはなれないものですね。写真は視神経の延長というか、眼の記録です。
というのが脳のニューロンレベルとしての正しい見方なんですが、一方で人間には意識というもの
があり、それが写真に芸術性というものを認めてしまうと、心理学的な認知的不協和現象を起こす
のではないかと私は考えているのです。場合によってはいわゆる火病という状態になるでしょう。
これは脳内に大変な矛盾を抱えてしまうので、場合によっては病気になるかもしれません。怖いのは
脳梗塞とか癌です。アルコール量が増えるというのもあるでしょう。

不思議なもので私が上げたシグマの高ピクセル画像は人気なんです。もっともアンチ人気ですけど
ね。(笑)
それは多分、比較的若い世代の人は、手間隙かけて凝った表現をする写真芸術には関心はないの
かもしれませんが、こと画質という新しいシンボルには強い関心があるみたいなんですね。
画質や高画素でダントツ人気なのはシグマであるのは間違いがないようです。私も3000万画素オー
バーのカメラの画像もアップしましたがそちらには彼らは無関心でした。
まあシグマは名前だけが一人歩きの人気というのも確かにあるでしょうけど、とにかく超高画質
高画素カメラに今の人達に関心があるというのは興味深い現象です。

こういうのは私が以前から唱えていた電磁波問題とは違う事柄です。むしろVDT症候群に近いもの
ですかね。
いくら高画素カメラと言ってもモニターで拡大表示をしない、ピクセル等倍では見ない、ということに
していれば超高画素カメラの弊害はありません。プリントもサービスサイズしかしないとかね。
しかしそうは行かないのが人間であって高級なカメラやレンズを買えば極限まで見てみたいという
ことになるのです。

ところで私が評価している写真があります。(12MBあります)
https://photoxp.jp/pictures/202657/gallery 
これですが、これは純粋に機材テストとして撮られた写真でしょうかね。よく分かりませんがこの写真
が存在するのは確かです。
この写真に感銘を受け、それで私が真似たのがこれです。(24MBあります)
https://photoxp.jp/pictures/204001/gallery
少なくとも私の画像は一切の芸術性を極力排したものです。ただの目の前にあったススキですから。
こういうような写真というか画像。こういうのを撮っている分には、超高画素画像はあまり悪さをしない
のではないかと感じているのです。(この時はレンズテストのつもりで撮影してます)
たぶんここらへんに、アマチュアがやれる範囲があるんじゃないかなっていう直感があるんですね。

この写真の直感を得てからシグマのカメラは使っていません。言わば封印したまま。今は使うカメラ
と言えば散歩犬カメラのみです。カメラ大好き人間てすので、ほんというと使いやすい1000千万画素
前後のカメラが大好きなんです。散歩犬カメラを持ってイノシシの領分を歩くのを楽しみにしていると
いうことで。(笑)

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