餌やりからの帰港
こんばんは。 港から養殖生簀へ向かう航路に架かる橋の近くで寝ていたらまだ真っ暗な4時前後に船のエンジン音で起こされ 二度寝して7時過ぎに起きててみると餌と思われる米袋風の袋を満載した漁船が港へ戻ってきました。 逆光の空の感じがが不満だったので16-9サイズにトリミングしてあります。
船の往来を見ると活気を感じます でも養殖業者さんはコロナの影響で出荷する魚は下落してピンチと報道されていますが 生き物にはエサを制限する事もできないので悩ましいですね 袋は魚粉のペレットかも・・・?
こんばんは。情感ありますね。 実は私の住居も、かすかにですが、早朝に漁船のエンジン音が聴こえる日があります。そこで時刻を感じて、私も野鳥狙いに出かけたりしたのが夏でした。
kusanagiさん、こんばんは。 貼った写真に付けるコメントには気を使いますね。 個人的ブログではなく共有の掲示板ですからちょっと考えてしまいます。 画質についてはDPPでTIFF変換したデータを古いライトルームで調整現像しているので 劣化が目立ってしまうのだと思います。 新しいライトルームを入れるかDPPで頑張るか・・・考え処です。 F.344 さん、こんばんは。 消費者にとって高級食材が割安で手に入る面もありますがコロナの影響は大きいですね、困ったものです。 日本海側の道の駅でも40センチ超えの立派な真鯛に800円の値がついておりました。 長島町からの帰り道に窓を全開にして走っておりましたら突然異臭が・・・。 前を走る魚のアラを積んだトラックに近付き好きた様です。(;^_^A ペレット工場へ持ち込むんだと思いました。 S9000さん、こんばんは。 へぇ~ご自宅から漁船のエンジン音が・・・風情がありますね。 音もなく滑る様に進む貨物船の光景も良いですが力強いエンジン音を響かせながら走る 漁船を眺めるのも良いですね。
DPPでTIFF現像する場合に、その現像時に画像調整などはされていませんか?ここでいじり ますと、後で画像劣化に悩まされることになりかねません。現像ソフトでは何もせずにTIFFに するだけに徹するほうが良いように感じます。TIFFは8ビットなのか16ビットなのかは、あまり 関係はないように考えてますが。 それでライトルームへ持って行って、そこで始めて画像処理をすることになるわけですが、ここで も大きくスライダーを動かし調整過多になりますと劣化が激しくなります。画像処理は画質劣化 との戦いであるわけで、常に最低限ですますのが最良の道になるかと思っています。 DPP現像時の設定はニュートラルとかネイチャーとかいうメーカーの基準モードで現像するのが よいと思ってますし、とくに問題となるのはアンシャープネスですね。これを大きく掛けたままで 現像すると、後で確実に解像度は落ちてきます。そもそもシャープネスは画像処理をしてその最期 に掛けるものなので、それで最初の現像時にはシャープネスはゼロというのがよいように思い ます。コントラストも現像時には緩いのが良いですね。 ライトルームで編集しますと、イグジフ外しで投稿できるようですね。DPPで全てやればイグジフ 付きで投稿できる。そんなところでしょうか。そしてライトルームで全部やってもイグジフ無しで、 投稿可能だということでしょうかね。 >新しいライトルームを入れるか、DPPで頑張るか・・・考え処です とのことですが、さて新しいバージョンのLRで処理したものがこの掲示板に投稿できるがとうかは、 実際にやってみないと分かりませんよ。たしか風景板のtaketyh1040さんが最新のLRをお使いの ように思われますので、ちょっとお伺いしてみれば如何でしょうか。しかしソニーでは上げられても キヤノンでは駄目だったとい可能性もあるかもしれません。 今この掲示板は極めて不安定でして、それは多分クラウドサーバーのAWS側と、古いアプリである フォトXP側とのすり合わせ問題の未解決性であろうかと考えているのですが、これからさらに問題 は深刻化する可能性もあるかもしれません。 新しいライトルームは多分上手く行く(それでもイグジフは載せられない)でしょうけど、今後もそうだ とは限りません。そこのところはよくよくお考えの程を。
今回の風景写真はとてもよい感じですね。ハイキー調なイメージが九州の雰囲気にマッチしている ように思います。風景写真と言えば、上手なのがEkioさんとKazさんですかね。お二人に共通する のが、写真に元ある情報量を載せたままにしていて(つまり情報量カットで作品化せず)、その写真を 見る者にとって想像力を掻き立てられるところが大きいということですかね。 写真は切り取りの美学という方がおられますが、それは自意識的に作品化した場合であって、普通 の写真ではそういうことはしませんね。写真は交流ですか。 今回の写真、構図の切り取りは写真範囲内に収まっていると思いますが、けっこう画質が荒れてい るように感じました。そこがすこし残念だったかなって感じてます。(^^ 旅行が趣味の人は全国各地で撮影されるので、私のような土着者としては見応えのある写真となっ ています。裏街道さんは旅行というよりもお仕事であるわけですけど、特にコロナ禍では貴重な写真 を我々にもたらしてくれるということでありがたい存在ですね。 それと最近はコメントの文章がとても上手になられてます。(^^ゞ 一筆添えるコメントは写真にとって は大切なもので、写真への想像力やイメージを大きくする働きかあります。 写真には題名だけでよいのだという方も居られるかもしれませんが、それだと写真に俳句というのと 同じになり畏まったままで終わります。それでは心が繋がりませんね。やはりコメントという柔らかな 散文感想は大事だと思いますね。 ということで勝手なことを書き連ねていますが、これからも日本各地の素晴らしい写真を見せていたた けることを切望しています。 最期に、海の写真ということでお話をしますと、海の写真を撮ろうとしても撮り難い方々がおられます。 それは内陸県にお住まいの方々ですね。海が遠いと、また子どもの時からそうだったとすると、海に 馴染みというものがあまり生まれません。 海という存在は実は陸地に於ける限界を突破する働きがあるようなので、それで幼い時から海に馴染 んでいませんと、どうしても頑固になるというか、新しい考え方が生まれにくいところがあるかもしれま せん。東北の方は皆さん平和的で穏やかなのですが、それは東北は日本海と、太平洋に囲まれた 大きな半島であるからでしょう。海に近いのです。奥州藤原氏は九州や大陸と交易がありましたし、 そもそも蝦夷というものがそうだったわけですから。 九州が日本の陽とすれば東北は陰になるわけですが、そのどちらも海に極めて近いというわけです。