無題
Exif情報
| メーカー名 | TBA |
|---|---|
| 機種名 | TBA |
| ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
| サイズ | 4000x3003 (9.86MB) |
ペンタックス645DのRAW画像は、私のPCではライトルーム4.1とペンタックス・デジタルカメラ・ユーティリ ティ4で現像できるのですが、もうひとつ、ピカサ3をインストールしている関係で、ピカサ・フォトビューア でも簡単に見ることができます。スピーディに閲覧できるのですが、本体のピカサ3は現像に対応していな いようで、それでピカサ・フォトビューアの表示画像をコピーして、ウィンドウズのペイントに貼り付けると 90MBくらいのPNGファイルになります。それをキャプチャーワンでJPEGに圧縮したのがこの投稿写真で す。 このやり方の画像生成自体はまどろっこしいのですが、とにかくピカサ・フォトビューアで簡単に閲覧でき るのは何と言っても有難いです。 ピカサ・フォトビューアはペンタックスやオリンパスのRAW画像が閲覧できるのですが、今回の645Dが可 能だったので、ピカサをインストールしていて良かったかなって思ってます。 現像はともかくとして、簡単にスピーディに閲覧できるソフト的な手段は持つべきであって、シグマは純正 RAWソフト以外は閲覧もできないわけですね。それで645Dの優位性を感じています。 もっとも、素早く見る為のノウハウとしては、撮影時点でRAW+JPEG撮影をすれば何の問題もないわけで すよね。(^^ゞ ただ、RAW+JPEG同時記録は、書き込みが遅くなることと、撮った後のデータ管理が煩雑と いうことで、私は昔からやっていません。撮影もデータ管理もシンプルで、というのが私の考え方です。 JPEGで見て、さらにRAWソフトでも見るとなると二重に閲覧することになり、画像データに心身が塗れ過 ぎるわけでして、私の考え方の、できる限りPCでの画像操作を短縮したいという考え方に反することにな ります。それで今後も二重記録撮影はしないでしょう。 そうは言いながらも実は、ピカサ・フォトビューアはほとんど使っていません。(笑) 使うのはライトルーム だけですね。やはり画像データの二重見は私は好きでないということなんでしょう。一発でTIFFデータ並 みの画質がビューできないと、画像閲覧の意味が薄れると私は考えているからです。ペンタックス・デジタ ルカメラ・ユーティリティ4は閲覧画像がダメなので既に脱落しています。 こういう感じで、メインのソフトはキャプチャーワン、そしてシグマSPP、さらにそれらから漏れ出たカメラは ライトルールで、ということになりました。 それと多重のソフトを使うというのも私は賛成できません。これをやっていた方達は長く写真趣味が続行 できなかったと思っていますので。とにかく一発撮影と一発現像閲覧ですかね。これに勝る方法はないだ ろうと私は考えてます。 それから自分はJPEG撮影しかしない、というのもアリだと思ってます。JPEGだけの記録でRAWなどは 無視というのも潔くて良いと考えます。手持ちのカメラもJPEG撮影しかできないというのがあり、その場合 は当然にJPEGで撮影します。JPEGデータはTIFFデータと並んで永遠性があり、百年経っても閲覧できる という高い信頼性があります。