紫電改と「空の武蔵」

0

Exif情報

メーカー名 NIKON CORPORATION
機種名 D7100
ソフトウェア Photoshop Elements 19.0 (Windows)
焦点距離 0.0mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/25sec.
絞り値 F0.0
露出補正値 -0.3
測光モード 中央重点測光
ISO感度 1000
フラッシュ なし
サイズ 2200x1503 (563KB)
撮影日時 2024年08月21日(水) 19時18分
1.
鎌倉M
2024/08/22 08:40

大戦末期、厚木基地上空に襲来したグラマン12機を 相手に紫電改単機で応戦した武藤中尉は2機を 撃墜し更に逃げる敵機を海上まで追う

2.
Kaz
2024/08/23 15:31

鎌倉Mさん、お久しぶりです。 プラモデルもやっておられるんですね。 私も多いときは年に百機くらい作りましたが、 買う方が多く、手付かずの箱が山積み状態。 プラモ屋のおやじさん曰く、一生どころか 二生、三生でも作れん在庫を抱えてしまいました。 まあ、衰退一途のプラモ業界を支えていると思って 良しとしています。 たまには作ろうかなと思っていた時なので 鎌倉Mさんに背中を押されたかな。

3.
鎌倉M
2024/08/27 08:39

Kazさん、これはヤフオクで1000円位で 買いました。 5年位前にグラマンを作製しようと思い キットを買いましたが未完成で終わりました。 父の弟が戦時中、雷電やゼロ戦で国内の 空の防衛に当っていて、雷電でB-29の哨戒で 上がったようですが空戦はなかったようです。

4.
鎌倉M
2024/09/02 08:00

小父の回想 受けた命令は9000mで30分大阪湾上で待機せよという雷電には 有難くないものだった。コンパス270度で戦後米軍が発表した Jet streamに向かって大阪湾上空をキープしていた。 速力は計器200ノットほぼ対地速度零と判断。 B-29も爆弾投下時はこのスピードであった。 次第に雲量がふえて70%ほどになり、30分たち命令通り降下開始 高度8000mで視界零  スロットルレバーほぼ全閉 両翼フラップ全開 後の運命は雲高まかせ。高度250mで雲切れ しかも大阪湾上空でほっとした。 歴戦の猛者山下飛行長も何の批判もなし。相沢君は紀の川上空に 降りすぐ帰還。向井君は陸軍浜松飛行場着陸3時過ぎ帰還 先任下士官の松本飛曹長は北上し福井県の砂浜に胴体着陸  夜半汽車で帰って来た。山下飛行長が真っ先に岩国で操縦して 我々72期の指導に当った効果は、このような結果になって表れた。  夕食後クラスのみのmeetingを開いた。「小父と相沢は無謀である  向井のように鈴鹿か浜松に着陸すきであった」という結論に なった。全くそのとおりでもし雲高150m以下だったら海面すれすれだった。   

同じD7100で撮影された写真

D7100で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。