奈良の大仏
東大寺には何度か行きましたが、この古いモノクロ写真が気に入っています。 フィルムスキャンなので、データが有りません。その上古くて記憶も定かであ りません。おぼろげな記憶を辿れば次のような撮影データかと? カメラ MinoltaflexⅡ 二眼レフ レンズ F3.5 焦点距離 75ミリ 絞り f4 シャッター 1/25sec. ストロボ 使用なし。 フィルム 富士ネオパンSS ブローに6×6 感度 ISO 100 位だったかと思います。
いつごろの写真ですか? 昔撮った写真の絞りやシャッタースピードを覚えているなんて、信じられません。 二眼レフを使うような人ならそれくらい覚えているものなんでしょうか? ミノルタが中判カメラを出していたなんて、知りもしませんでした。 低いアングルから、柱の間を覗くような撮り方が印象的です。 二眼というのも、腰の辺りで構える形になるのでしょうか?
chobinさん こんばんは〜〜 撮影年月を記載しませんでしたが、昭和30年前後だと思います。 フィルムフォルダにも記載が無く確かでは有りませんが。このカ ラを買ったのは昭和28年頃で、当時は月給が1万円以下。カメラが 欲しくて小遣いを節約して中古を2万円で買った記憶があります。 考えてみると高い買い物でした。 このカメラは記念に今も保存しています。皮のケースに皮のカメ ラバッグに入れたまま。それが仇になり、レンズに黴が生えて今 は使い物になりません。 バリオUKさん ↑にも書きましたとおり、昭和30年ごろです。東大寺はその後大 改修が行われましたが、それ以前の撮影です。昔はすべてMFで露 出計も持っていなくて、露出はフィルム感度だけを頼りに、すべ て勘で決めていました。モノクロフィルムの露出感度範囲は広く1 メモリぐらい違っていても現像で何とかなっていました。そんな 訳で、撮影場所と背景や光線の具合で絞りとシャッタースピード は写真を見れば大体判ります。 ミノルタは中判カメラは作っていなかったと思います。それより 以前のものです。仰るとおりカメラは胸か腹の辺りで構え上から 覗いてピントを合わせる方式のため常にローアングルで撮影して いました。 当時二眼レフで最高品はローライコードでした。今は、そのミニ チュアスタイルのデジカメが発売されています。現物を見ていま せんが二眼レフとして使用出来るかは?です。 なお、このカメラの現物を保存していますので、以前撮影したこ のカメラの画像があります。後程、投稿しますのでご覧ください。
あっちゃ〜っ、ほとんどタメ口も同然だったのに、それだったら親父より年上ですね。 詳しいレスありがとうございます。
(^▽^)アハハ歳がばれましたか。 それにしては上達していないと言われそうや。(‾‥‾;)
こんばんは モノクロの大仏さん いいですね フィルムだとかなり年月たってもこうやって見れますね たぶんデジカメデータだといくらDVDに焼いても無理だと 思います。 ミノルタフレックス手元に有るならまた再開したらいか がですか?