上海土産
Exif情報
メーカー名 RICOH
機種名 CX2
ソフトウェア
レンズ
焦点距離 10.5mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/13sec.
絞り値 F4.4
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 200
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 1600x1200 (398KB)
撮影日時 2011-01-29 13:30:18 +0900

1   gokuu   2011/01/29 21:54

中国は旧暦を使用する為これからが正月です。
正月休暇で娘の旦那が帰国しました。土産の白酒(パイチュー)です。
真ん中は古酒で一番高価な白酒です。得意先からの戴き物だそうです。
現地価格で3万元はするそうです。(1元≒12.50円)
アルコール度は52度。向かって左も白酒ですが、こちらは43度です。

どちらもストレートで飲むのが常識です。乾杯にはパイチューが使われ
小さいグラスで一気飲みし、飲み干した印にグラスを見せ合うのが礼儀とか。
故田中角栄元首相も中国訪問時、パイチューで乾杯したそうです。
非常に香りが高く封を切っただけで部屋中に甘い香りが充満します。
未だ飲んでいませんが、43度ならウィスキーと同じ濃度なので飲めます。

52度の方は今夜同窓生の会合で振舞うと言って持って出掛けました。
43度は我が家用と言っても飲むのは私だけ。香りを楽しみたいと思います。
もう1本「揚梅干紅」は果実酒のようで11.5度。原料は梅ではないようです。
ワイン程度なので女性でも飲めそうです。まだ封を切っていませんが。

2   バリオパパUK   2011/01/30 02:06

白酒1本ですね、37万5000円になります〜
なんちゅうバブルな、すんげえですね。
やっぱりうまいんでしょうね。
全く比較になりませんが、私もそこら辺で果物を摘んできて密造酒にするでしょ、やっぱり去年のやつのほうが美味しいですもん、って比較にならなさ杉。

その話で思い出しましたが、大学に入りたての頃、買ったばかりの車で東京まで走らされて、その足で六本木に飲みに連れて行かれ、ロンリコというアルコール70数%という酒を4杯一揆させられて、血吐きました。
もちろん、断ろうと思えば断れる、そんな恐ろしい人に強要されたわけでもないんですが、挑戦を受けるも男、断るも男なら、あの当時は受けてみようかと。。。

3   gokuu   2011/01/30 09:26

バリオパパUKさん おはようございます。
スイマセン。価格を間違ってました。3000元です。
従って日本円では37500円也。それでも高いですね。
3年前上海に転勤した当時は1元が16円ぐらいでした。
中国の為替レートは固定レート。バブルで物価上昇。
日本人にとっては暮らし辛くなったそうです。

日本の正月に土産で貰った20年物の紹興酒を飲んでいますが
日本で売っている瓶詰とは味が全く違いコクが有ります。
このパイチューは未だ飲んでいませが香りは最高です。
52度のパイチューは遠慮して43度にしました。ストレートではね。
70%なんて無茶です。名前通りになります。50%でも舐める程度です。

4   pipi   2011/01/30 17:47

gokuuさん今晩は〜♪
白酒、到着しましたね〜♪
37500円ですって、高〜い^^
値段を聞いただけで酔いそう(笑)
私は「揚梅干紅」1本で満足よ・・・決して全部欲しいとは言いませんから(爆)

5   TAKE   2011/01/30 18:54

gokuuさん、こんばんは。
おお、五稜液ではないですか。昔、北京で飲まされました。
「乾杯カンペー」と言われたら飲み干さなくてはいけないと
聞かされ飲み干しました。酒の弱いTAKEは爆死しました。
懐かしいというか、恐ろしい思い出というか…

6   gokuu   2011/01/30 19:27

pipiさん こんばんは〜〜
自分で買っては飲めませんよね。銭呑むようで。
全部戴き物です。その戴き物を戴きました。ややこしい(笑)
「揚梅干紅」は11.5度のワインです。物足りないかも〜。

7   gokuu   2011/01/30 19:36

TAKEさん こんばんは〜〜
「五稜液」は昨夜娘の旦那の同窓生の集まりに持ち出して
既に消えました。どちらにしようかと云うので52度の方をと。
恐らく昨夜カンペーしたのでしょう。43度をこれから戴きます。
カンペーの必要はないのでチビチビ香りを楽しみながらです。
50度以上を一気飲みすると足を取られます。気は確かでも。

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