行き止まりの道
モノクロフィルム初挑戦です。 カラーをモノクロにするのとはまた別の趣がありますね。 プリントもしてみましたが、ハイライトが飛んでしまっていたりで、 自分で焼く人の気持ちがわかる気がしました。 それにしても、このザラツキは独特ですね。 デジカメのほうが圧倒的に便利ですが、フィルムの味は別ですね。 同じ写真というものになりますが、ベクトルが違うような気がしました。 どっちがよいというよりは、それぞれによさがある、と。 機種名 NIKON FM レンズ AiAF Nikkor 50mmF1.4D(たぶん) 焦点距離 50mm 露出制御モード アスファルトが白くなりすぎないように。 シャッタースピード 1/500くらいだったか? 絞り値 たぶんF16 露出補正値 1段下げておくかな 測光モード 中央重点測光 ISO感度 400 ホワイトバランス NEOPAN PRESTO フラッシュ なし 撮影日時 2008.4.20 快晴のお昼頃
やりましたね〜、私は現像だけですが…。現像タンクにフィルム入れる時失敗して、フィルム全部真っ黒にしちゃったり、パトローネのフタがなかなか外れなくて苦労したり…。時間と温度の管理で現像具合が変わる…懐かしいなぁ…いや、でもこの写真、いい味だしてますね〜。
おはようございます >takashiさん 白黒フィルム、独特ですね。デジタルでのモノクロをいじっても でてこない雰囲気があるようです。 一連の暗室作業おもしろそうですね〜 >テレ助さん 誤解させてしまったようでゴメンナサイ。プリントしたとはいっても 同時プリントンです。私、写真屋にたのむことがまずないですし、 紙に印刷することもあまりないので、紙にすること自体がちょっと特別なんです。 ただの田舎の風景なんですけど、モノクロですと味がでるからおもしろいです。 それにしても、モノクロの写りは昔から写真をやっている方の気持ちをくすぐるみたいですね。 と同時にキャリアの深さを感じます。 もちっとフィルムが見直されていけばいいなぁと思っています。
キャリアなんて言えるシロモノではありません。とにかく、ピント合わせて、ファインダー内の露出計の針を真ん中に入れるだけで四苦八苦(笑)。被写界深度なんて全然アタマに無いし…アッハッハ〜
私も高校生の頃、フイルムから引伸ばしまで、自分で現像をやっていました。仕上がりまでの時間に、あれこれ想像をめぐらせてイメージする懐かしい感触です。あの頃はネオパンFやSS、少し小遣いができると、トライXを使っていました。じめじめした風呂場で、酸っぱい酢酸のにおいが懐かしく思い出されました。デジタルでのモノクロ処理では絶対に出せない、白黒フイルムの世界です。