東京水辺ライン 水上バス カワセミで三つの川を一巡り・・・ 日本橋を河岸払い、日本橋川→神田川→大川(隅田川)と繋がった 三つの川を廻ります。 その昔、江戸の街は東洋のベニスと言われたほど、水利が発展していたとか・・・ 連休の初日、70人乗りのカワセミを貸切にしたような状態で 80分の船遊び・・・ゆったり楽しむ事が出来ました! 動画↓ http://www.youtube.com/watch?v=ciuZdlNMnxk&fea.. 大きな写真はブログで↓ http://blogs.yahoo.co.jp/kino338/66546059.html
爺児さん こんばんは 東京水辺ラインの川巡りを楽しまれたようですね。 5日と6日のスカイツリーライトアップが予定されていますが船から見て見たくなりました。
爺児さん こんにちは 大江戸を舟遊び 元気でフォト三昧 見習いたいです。
ケビ散歩番外編(水上バスで大川散策) ブログ、 および動画、見ごたえがありました。 私は水のある光景が大好きなので、一気に東京に親しみが 湧いて来ましたね。(^^; ≪日本橋川≫ http://www.geocities.jp/tokyo_ashy/b-nihonbashigawa.html >『日本橋川』 は 『神田川』 の支流ですが、江戸の初期には この川の流れが本来の 『神田川』 の川筋でした。 現在の 『神田川』 は江戸の洪水を防ぐために開削された 人工の河川 ≪神田川≫ http://www.kanda-gawa.com/pp001.html >東京の都市河川の象徴でもある神田川。この川は、江戸時代 以降多くの治世者の手によりその姿を変えてきましたが、 れっきと した自然河川 水上からの視線だと、いわゆる高層ビルの林立する東京とは 別次元のような感じです。水上は地上よりも低いから、地下の 目線なのかも知れません。(^^; と同時に時間的歴史的にも(上記リンクのように)最下層に位置 していて、それで・・ 東京江戸を見る場合に、水上(地下)・地上・空中(高層ビル)と いう視点が必要だと感じました。根っこと幹と枝の比喩でもいい かな。 東京は実に面白いですね。初期の江戸の時代、明治近代以降 のもの、現在の空中都市の様、その3つが同時に混在している。 震災や空襲で何度も焼かれたと思うのですが、その骨格は変わ っていない。 それと爺児さんのように、東京の本当の姿を見据えていこうって いう人達がネット上にもたくさんいることも知りました。 スカイツリー写真のような現代的な東京にばかり眼が行きがち ですが、それだけが東京ではないのだと。 私も最近、風景を撮る場合に、綺麗だなと、ただ漫然と撮るので はなく、地形的・歴史的・地質学的に見る視点、それからの自分 なりの発見が必要だなって、つくづく感じています。
坂田さん NRさん kusanagiさん 暖かいコメント有難うございます コンデジは、ブログや動画用には、最高のカメラだと思います・・・ 昨日は雨の合間に豪徳寺さんの牡丹を撮りに行きましたが 結局カメラ2台ぶらさげることに(笑 この大川(隅田川)周辺は、時々師匠と歩き回りますが 撮るより摂る方が多くなってしまいます・・・ 立派な料亭ではなく、下町情緒の残るお食事処が多々ありますので、胃袋が1個なのが残念に思われます・・・ お団子の買い食いも乙なものです!
カメラはP510です