シグマデジカメ写真掲示板
シグマのデジタルカメラで撮影した写真の掲示板です。Foveonセンサー搭載機のDPシリーズ・SDシリーズ独特の解像感を投稿写真で確かめられます。
海
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | sd Quattro H |
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 10.0.10011.16384 |
| 焦点距離 | 34mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/400sec. |
| 絞り値 | F11 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 5951x2545 (1.02MB) |
| 撮影日時 | 2020年08月28日(金) 10時13分 |
周防灘、対岸は国東半島。
奇岩
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | sd Quattro H |
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 10.0.10011.16384 |
| 焦点距離 | 17mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/125sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 5951x2545 (1.77MB) |
| 撮影日時 | 2019年12月28日(土) 16時56分 |
日没の光景。
瀬戸内の海の奇岩なんですね。こういう絵を見るとフォビオンだなって感じますね。カラーフィルター の色ではなくて、あくまでシリコン独自の色です。(^^ゞ フォビオンの特色として、色転びと言いますか、色がつられて全体に同色系の色になる場合がある のですが、それもまた独特な雰囲気を出してくれますので、欠点なんですが同時に長所でもあると 私は考えています。全ての色に有機的な繋がりがあるんですね。 ベイヤーに近くなったと言われるクワトロですけど、やはりカラーフィルターのベイヤーではなく、あく までもフォビオンカラーが出ると思ってます。
猫
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | sd Quattro H |
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 10.0.10011.16384 |
| 焦点距離 | 70mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/15sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3969x5953 (2.25MB) |
| 撮影日時 | 2021年02月10日(水) 14時29分 |
猫の肖像。
シグマのモノクロは、印刷の場合で喩えて言えば、スミ一色で刷るモノクロ印刷と、カラー全色で刷る モノクロ印刷の違いくらいのものがあると思っています。考えてみれば非常に贅沢なモノクロ写真と なるわけですね。
枝垂れ梅
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | sd Quattro H |
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 10.0.10011.16384 |
| 焦点距離 | 70mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/500sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +1.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 6192x2648 (914KB) |
| 撮影日時 | 2021年02月16日(火) 14時19分 |
梅の開花も始まり春がすぐそこまで来ました。
蓮
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | sd Quattro H |
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 10.0.10011.16384 |
| 焦点距離 | 70mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/800sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3616x5424 (1.12MB) |
| 撮影日時 | 2019年06月29日(土) 09時09分 |
仏事の花‥そのようなイメージの花 泥池に根を張り、花芽を空に向け伸ばし開花させる その姿が、感銘を受けるのでしょうね。
デジタルになって、写真機材にはお金をかけて・・肝心のPC、モニターは??そういう人多いですね、デジタルは、最初に作業環境を整えてが大切です。 フィルムの頃は、現像プリントをラボに任せて・結果を見て‥がっかり・・とにかく安い,速いを選択基準に選んでおられる人もおられました。プロの場合は、proラボへ出すのが常識でしたが、撮影時のデータ収集、記録として残す、(絞り,F値だけでなく)フイルムの製造Noによる変調の違いを情報をもって撮影、依頼者は以前の仕事に満足されて、再度仕事を廻してくるので・仕上がりが違うと、焼き直しを求められ・・仕事が来なくなります。プロとしての生命線がかかっているわけです・・アマチュアは、文句も言われずに、自分の撮りたいものだけ撮っておれば楽しく、幸せ・・頼まれ写真なんぞ、撮りたくない、その様に思います。
花のこのような姿を絵にするとは私には思いもつかない発想です。 その辺が私のようなぼんくらカメラマンとの差なんですね。 精進します。 >肝心のPC、モニターは??そういう人多いですね、 うう、耳がキリキリと痛みます。 モニターも買い替えたいんですけどねえ。 そうすると、PC自体も換えないとモニターに追い付かない。 相当の出費になるのでPCが壊れたらついでに、という感じです。 それまではソフトで遊んで誤魔化します。😅
高級機材、と言いますか正確には高性能の機材です。これを使っていた方々、かつてのレンズ板に 投稿をなされていた方々であったわけですが、ひとっだけ確実に言えそうな事例があります。 その方は最終的には、クワトロHとニコンD850をお使いだったかな。それ以前にも高級なカメラを次々 と試されていたと思います。 そしてひとつ、非常に特徴的なことをしていて、それはオールドレンズですね。マニュアルタイプの古い ブランドのレンズを、それらの最新高性能カメラで使っていたわけです。これは考えてみれば異形な スタイルですね。しかし私はそれを好ましいことだと思っていました。 そしてもうひとつ特徴的なことは、その方の写真画像を見て、これは明らかに高性能モニターと独立 グラフィックカードをお使いだったろうということです。そういうのはアップされた画像を見れば分かる ものなのです。 それでまとめると、高性能カメラ+オールドレンス+高性能PC/モニターの組み合わせだったという ことです。 ところが、そういうやり方をやめて、使用レンズを最新の高性能レンズに変えたのです。そうすると 投稿された画像は最新の高性能機材の組み合わせ、ということになりますね。 高性能カメラ+高性能レンス+高性能PC/モニターです。これになった時、しばらくして彼は投稿から 去りました。ここまで書くと分かると思いますが、オールドレンズというのはいくらブランドであっても 今ではジャンクレンズと大して変わりありません。 それから高性能カメラ+高性能レンズ+廉価PC/モニターだとオーケーです。オーケーというのは 写真を続けられるという意味で言っているわけですけどね。 そういう方もおられたようですね。写真投稿に歯止めがきかなくなり、結果的に去って行きましたが。 彼の場合はカメラとレンズは最高でしたが、おそらくPCとモニターが普通のものだったかもしれませ ん。仕上がりに繊細さがなく常に単調だったので、あまり良いモニターは使っていかなったように感じ られます。4Kモニターも導入されていましたが、これは投稿に歯止めが掛からなくなった意味しか なさそうです。 もうひとつ追加をしますと、RAWソフトというのもレンズとPCの間に位置するはずです。フォトショップ系 などは優れています。私も今回の投稿不全問題で、しかたなくキヤノンDPPやニコンNXを使いました が、正直言って使う気がしませんでしたから。(なお、もしかすればミラーレス用の最新DPPは優れて いるかも知れません。念のため) ですから厳密に言えば、高性能カメラ+高性能レンズ+高性能ソフト+高性能PC/モニターという組み 合わせになるだろうと思います。しかしこの組み合わせだと、当然ながら長く写真を続けることができ ません。(笑) それで、どこでもいいからそれらの要素のうちのひとつ、2つを落としてやるんです。そうすれば長く 写真を続けることができるように思います。これはデジタル写真術の密教のようなものなので、普通は 誰も言いません。分かっている人がいても、わざと言わないことにしているのです。(笑) これでもうお分かりのことかと思いますが、パーフェクトな機材的写真は、つまりハードウェアとしての完璧さは、実際には写真として存在することができないようになっているということです。これとこれと これとこれとを組み合わせれば最高になる。それが目指す写真だ、というのは現実にはあり得ないと いうことだろうと思います。 写真が面白いと感じる時というのは、これらの3要素なり4要素のうち、半分くらいを高性能化すること です。残り半分は敢えて低廉なままにして置く。その段階辺りが一番面白く写真をやれるはずです。 これは統計ブラフなんかでよく見る真ん中あたりが一番膨らんでいるやつですね。左端と右端は極小 レベルです。数学的には大数の法則とでも言うんですか。 とにかく真ん中辺りの一番美味しいところ、一番効率が良い所を目指すのが、写真を長く続ける秘訣 なのであって、まさに写真の目的というものがあればそれになります。 こういう考え方は多分普通はしないでしょうね。単純に考えて左端の最低ラインから始まって右端の 最高レベルまで目指す、というのが一般的な考え方だからです。しかしそれはあくまで理念主義であっ て、数学的かつ現実的ではありません。 分かりやすい例で言いますと、山に登るとします。平地から登って行って最高点の高さまで行きます。 しかし山登りは必ず下りがあるんです。到達点は山の天辺ではなく、登り始めと同じ平地なんですね。 ですから居心地が良いからといって、いつまでも最高地点の天辺辺りで居座るわけにもいかないのが 写真です。浦島太郎も竜宮城にいつまでもいたわけではありません。いや、太郎は長く居い続けた せいで、その後の人生はなくなりました。 とにかくこれらを人為的に操作して、山を何度も登り降りすることができますね。普通の人生は一山の 一回ぽっきりですが、登山や写真は何度も登り降りすることができます。写真の本当の面白さは、この ゼロから始まって再びゼロに戻るということ。そしてその繰り返しであるということですか。 こういう話は、写真の原論でして、そのベースにはハードウェアとしての機材というものがありますね。 それへの分析なのでして、その上に乗っかかっているのが、普通皆さんが語る写真の目的とかテク ニックとかテーマいうものでしょうね。それらはソフトウェアというわけです。そういうソフトも大事ですけ ど、それらは全てハードウェアに乗っかかっているものでしかありません。ここのところは混同しない ようにしてください。 ちなみに私が今やっているのは、最後のPC/モニターをなくしています。写真を撮っても現像をしない ので。(笑) これで身体に掛かる負荷を減らして撮影のみに邁進することを選んでいます。写真は カメラとレンズだけでも出来るんですね。むろん写真のテーマというソフトウェアは活かしたままです。 写真原論が分かれば、こういうのもひとつのテクニックですかね。
しだれ梅雪景
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | sd Quattro H |
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 10.0.10011.16384 |
| 焦点距離 | 17mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/400sec. |
| 絞り値 | F9.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 5504x4128 (6.25MB) |
| 撮影日時 | 2021年02月17日(水) 09時16分 |
数年に一度の光景・・拝めるのは毎日Sundayの爺のみです。
東風吹かば
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | sd Quattro H |
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 10.0.10011.16384 |
| 焦点距離 | 17mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/800sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 6192x2648 (4.27MB) |
| 撮影日時 | 2021年02月17日(水) 09時51分 |
におい起こせよ梅の花
雪
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | sd Quattro H |
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 10.0.10011.16384 |
| 焦点距離 | 17mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/500sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 5951x2545 (3.48MB) |
| 撮影日時 | 2021年02月17日(水) 09時39分 |
朝、1時間だけ腫れました・・あとは曇天、降雪の1日でした。
梅
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | sd Quattro H |
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 10.0.10011.16384 |
| 焦点距離 | 70mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/500sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 6192x2648 (1.26MB) |
| 撮影日時 | 2021年02月11日(木) 15時21分 |
梅の季節ですが、外は白い雪です。
雪
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | sd Quattro H |
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 10.0.10011.16384 |
| 焦点距離 | 45mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/160sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 5424x2328 (3.09MB) |
| 撮影日時 | 2021年01月08日(金) 09時23分 |
今朝、積雪しました。
beach
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | sd Quattro H |
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 10.0.10011.16384 |
| 焦点距離 | 17mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/50sec. |
| 絞り値 | F11 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4128x5504 (2.68MB) |
| 撮影日時 | 2020年11月04日(水) 17時07分 |
岐波ラビーチの夕暮れ。
寒気団
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | sd Quattro H |
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 10.0.10011.16384 |
| 焦点距離 | 21mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/400sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 5424x2328 (3.6MB) |
| 撮影日時 | 2021年01月08日(金) 09時18分 |
気圧配置が西高東低になり、寒気団が入ってきます。
明けの空
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | sd Quattro H |
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 10.0.10011.16384 |
| 焦点距離 | 34mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/160sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4623x1958 (1.2MB) |
| 撮影日時 | 2020年10月21日(水) 06時30分 |
人も鳥もその日の生活の糧を稼ぐ為に。
白梅
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | sd Quattro H |
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 10.0.10011.16384 |
| 焦点距離 | 70mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/2000sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 6192x2648 (925KB) |
| 撮影日時 | 2021年02月11日(木) 15時15分 |
今年も、要注意の春です。
下の紅梅もこの白梅も、縦位置でもオーケーという感じで掛け軸風にもなりますね。(^^ 立ち位置としての権威主義的な写真志向というのは、たぶんカラーフィルム時代の志向をそのまま デジタル時代に持ち込んでいたということだと考えています。カラーフィルム写真はお金が掛かる 趣味でしたからね。写真をやって行くには財力が必要でした。 しかしデジタル写真となりますと、簡易にはスマホからいけますし、ランニングコスト的に安価に写真 を撮り続けることができるようになりました。 しかしそれを支える思想として、既にカラーフィルム的な写真文化では間に合わなくなっていて、それ でか、この掲示板でも権威主義的な投稿者はいなくなりました。 それから現在はデジタル写真志向でも、危うくなるような事態が進行してます。 それはスマホの安易な撮影ではなくて、動画が時代の主流になっているということですか。その動画 も専用の機材で撮った高画質動画です。プロ撮影ですけど画質は凄くよくてセンサーサイズはフルサ イズとかAPSサイズ等ですね。ここらの機材がキヤノンやソニー、パナから続々ででいて、シグマもfpで すかね。隅っこで登場させています。そしてそれに対応のシネレンズ群もそうです。 もうプロのカメラマンは写真の静止画だけではなくて動画で飯を食う、という時代になっています。表現 媒体として時代は印刷物からネット動画配信というわけですから当然ですよね。 下はスマホで上は動画というわけで、従来のデジタルカメラの静止画写真は随分と攻め立てられて いるという気がします。(笑) しかしまあ、私のように機材をじっくりと楽しむだけの写真スタイルだと関係ないなあ、というところで しょう。撮影を楽しむにはスホでも動画でもなくカメラ写真ですし、機材をよく見るのにも静止画が最適 任です。
縦位置、そう言われれば‥そうでも良いかもですね。 30数年前、はやしひろき氏が、高いカメラ持ってる人に限って写真が下手・・そう発言されました。写真のセンス、才能は金で買って脳にインストゥ―ルできませんからね、丁稚奉公してたたき上げれば、基本は身に付きますが、親方の作風と同じような出来になります、そこから先は個人の才能です。音楽が、レコード会社権威主義から、抜け出て個人発信、配信になったように文化も個人が発信してゆく時代になってゆきます。
猫
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | sd Quattro H |
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 10.0.10011.16384 |
| 焦点距離 | 70mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/15sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4128x6192 (3.5MB) |
| 撮影日時 | 2021年02月10日(水) 14時30分 |
我が家の猫です。
立体感が出ている描写となっています。奥行きのある写真は印象に残る写真となるようです。 ところで、このシグマ板は消長が激しかった板でしたね。多くの不本意な攻撃に晒された板でもあり ました。高級レンズや高性能なカメラやブランドを好んでいた投稿者達は、不思議とこのシグマの カメラが気になっていたように思います。 本来シグマはレンズメーカーであって、そのレンズ群はコストパフォーマンスに優れてはいますが、 未だ著名ブランドには遠いようで、高級機材を好まれる方々はシグマのレンズを購入しません。 それなのにシグマのカメラだけは気になるようでして、この板でも幾人かの高級機材ファンの方が シグマを使って投稿をされていたことがありました。 高級機材ファンの方々は写真や機材が好きなだけではなくて、写真世間における自分の立ち位置に 権威主義を持ち込んでいた節があった方々だったろうと、私は思っています。 以前に、そこら辺りを鋭く突いたのが花鳥風月さんではなかったでしょうかね。当人がそう意識されて いたかどうかは不明ですが。(^^ゞ 一方で、シグマやタムロンという比較的購入し易いレンズを常用されている投稿者も、この掲示板には 多数おられます。勿論そういう方々が主流の趨勢となっていますね。 シグマのカメラが意外な人気となった経緯には、たぶん評論家の方々が、シグマはフィルムライクな 唯一のカメラであると喧伝されたからだろうと推察しています。デジタルが出た当初はまだフィルムが 権威を保っていましたからね。 しかし現在では既にフィルム時代は遠くに去り、デジタルはデジタルとしての歴史を新たに持つように なっています。そういうことでは今、シグマを使う方は純粋なシグマファンではなかろうかと思います。
シグマ社は、従来の2オピニオン的なレンズ評価の立ち位置から、良いものを作り正統な、御代をいただく・そういう方向転換をしたのが、Artラインを始めたころです、経営的に考えても、安い商品を多売するよりり固定費に対しての利益率が高い方が企業経営がしやすくなります・・今の軽自動車が豪華な外装で、価格帯を吊り上げているのも同じ手法です、それと・今までにないスペックの商品の開発で、無益な価格競争を避けています、今後も頑張ってほしいものです。
立ち位置の件、別に書きます。 誰もが知る、一部上場企業の大都市圏で支店長を長年務めた叔父は、定年後の再就職先でも・現役時代に沁みついた業が抜けなかったようです、人は沁み込んだ業に気づかずに振舞ってしまう、仕方ないことです。
紅梅
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | sd Quattro H |
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 10.0.10011.16384 |
| 焦点距離 | 70mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/200sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 6192x2648 (1.08MB) |
| 撮影日時 | 2021年02月11日(木) 15時07分 |
今年初の梅撮影でした、しだれ梅は蕾が色づいてますが開花まで至っておりません。
久しぶりのシグマ
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | SD1 Merrill |
| ソフトウェア | SIGMA Photo Pro 6.5.4 |
| レンズ | 40mm F1.4 |
| 焦点距離 | 40mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/400sec. |
| 絞り値 | F3.5 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | スポット測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4704x3136 (11.9MB) |
| 撮影日時 | 2011年01月01日(土) 18時49分 |
私も久しぶりにシグマのカメラを持ち出しました。何ヶ月ぶりか、いや何年ぶりなのか。 バッテリーを入れれば動きました。液晶が少しヤレ気味です。しかしこれは撮影には関係ないです。 水の流れを見ると、ゴミであろうが何だろうがついつい撮ってしまう癖があります。(笑)
鉱山
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | sd Quattro H |
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 10.0.10011.16384 |
| 焦点距離 | 17mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/400sec. |
| 絞り値 | F11 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 6192x2648 (2.69MB) |
| 撮影日時 | 2021年02月09日(火) 14時15分 |
天然色写真だとこういう感じ。
やはりカラー写真は良いですね。情報が豊富ですので。(^^ゞ こうしてみると、ここら辺りの山は全山石灰岩で出来ているということになります。鉱物の中で日本が 完全に自給できる唯一のものがこの石灰岩です。セメントだけでなく様々な工業原料になります。 そして諸外国の石炭採掘と同じように大規模な露天掘りですからね。山のひとつやふたつ無くなった ところでどうって事はありません。ごらんのように山口県は山ばかりですので。(^^ゞ
山茶花
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | sd Quattro H |
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 10.0.10011.16384 |
| 焦点距離 | 70mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/400sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 6192x2648 (2.55MB) |
| 撮影日時 | 2020年11月28日(土) 13時53分 |
冬の象徴、山茶花・焚火・焼きいも。
横長のスタイルは掛け軸として日本画や水墨画があるのですが、横長だとシネマスタイルとなり ますか。もちろん横長スタイルの巻物もあります。そういえばスマホは縦長になりますよね。(^^ゞ こういうフォーマットサイズは多々あるのですが、本来は実用から発していながらも、画像の雰囲気 を制するところがあり、非常におもしろいところです。 投稿休止以前の笑休さんの画質は高精細でシャープでしたが、今はふんわりとした印象で好感 が持てます。使うレンズも違って来たからかも知れませんが。
アサギマダラ
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | sd Quattro H |
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 10.0.10011.16384 |
| 焦点距離 | 17mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1000sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 5424x3616 (3MB) |
| 撮影日時 | 2019年10月17日(木) 10時14分 |
昨年のフジバカマ・・開花状況が悪くて、飛来数が少ない渡りでした。
フジバカマにアサギマダラは有名なようで、こちらでもアサギマダラを呼び寄せるためにフジバカマを 栽培しているところがあります。蝶がやってくれば直ぐに新聞に載ります。(^^ゞ それにしても匂いか何かで嗅ぎつけるのですかね。写真には多数の蝶が飛んでいますね。
今年は、周東地区の山奥に1000頭飛来した・・と写真掲示板への書き込みがありましたが、渡りは必ずあるので花の状態の良い場所に集まるのでしょう。
鉱山
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | sd Quattro H |
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 10.0.10011.16384 |
| 焦点距離 | 17mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/200sec. |
| 絞り値 | F11 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 6192x2648 (2.71MB) |
| 撮影日時 | 2021年02月09日(火) 14時17分 |
石灰石露天掘り。
おーっ、これこれ! 私が見たかった写真です。石灰石鉱山は四国の高知にもあるんですが、なんと 言っても本格的で規模の大きなのは山口県ですから。以前九州から四国に帰る途中、山口県で白い 山を見たんです。すぐに石灰石を採っているというのは分かりました。 こうしてみると鉱山に近接してセメント工場がありますし、そこで働く人々の住宅地もあるようです。 香川では石灰岩は採れませんが、安山岩採石や花崗岩の石切り場は多数あります。私は鉱山が 好きなんですよ。(^^ゞ 良い写真を見せてもらいました。
伊佐セメント工場、伊佐地域なので・・宇部興産グループですね。
冬景
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | sd Quattro H |
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 10.0.10011.16384 |
| 焦点距離 | 17mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/500sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 5424x2328 (4.23MB) |
| 撮影日時 | 2021年01月08日(金) 09時21分 |
樹が雪の造形美を見せてくれる季節。
>12月と1月は山口県に雪雲を運んできますが2月3月の風は北へ向いて流れていきます。 ・・・とありましたが、その山口に雪をもたらす北風が、そのまま四国の石鎚なんかに吹いてきて四国 にも雪を降らすのかも知れませんね。そこら辺りの時期で香川の讃岐山脈にも積もりますし。2月3月 にはあまり雪は降りません。 山口に降る雪は日本海の水蒸気ですが、こちらに降る雪の源は日本海だけでなく瀬戸内海のものも あるかも知れません。
大ヤスリ岩
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | DP2 Merrill |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 11.0 Macintosh |
| 焦点距離 | 30mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/640sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3500x2333 (9.38MB) |
| 撮影日時 | 2020年08月29日(土) 08時49分 |
デカイ!
富士山
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | DP2 Merrill |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 11.0 Macintosh |
| 焦点距離 | 30mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/320sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4704x2352 (7.2MB) |
| 撮影日時 | 2020年08月29日(土) 08時16分 |
です。