シグマデジカメ写真掲示板
シグマのデジタルカメラで撮影した写真の掲示板です。Foveonセンサー搭載機のDPシリーズ・SDシリーズ独特の解像感を投稿写真で確かめられます。
東京駅
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | DP2 Merrill |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 3.6 (Macintosh) |
| 焦点距離 | 30mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 2.0sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4478x2985 (9.56MB) |
| 撮影日時 | 2018年01月26日(金) 18時25分 |
駅前広場の工事が終わったとのことで行って来ました。
足寄町
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| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | DP2 Merrill |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 3.6 (Macintosh) |
| 焦点距離 | 30mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/320sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4704x3136 (9.88MB) |
| 撮影日時 | 2018年01月20日(土) 14時12分 |
から見た雌阿寒岳です。 松山千春の歌が聞こえてきそうで。
謹賀新年
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| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | DP2 Merrill |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 3.6 (Macintosh) |
| 焦点距離 | 30mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/500sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -1.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4704x3136 (7.2MB) |
| 撮影日時 | 2017年12月03日(日) 07時21分 |
たまにしか来ませんがヨロシクお願いします。
この写真を、モニター画面いっぱいに拡大して、しばらく呆然としておりました。 1万年前から、こんな感じで佇んでいる光景なんでしょうね。 1万年は無理だけど、現地で1時間はこのままずっと眺めていたい気になります。 明けましておめでとうございます。 今年も元気で写真が撮れますように。(^^ゞ
夕景
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| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | DP2 Merrill |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 3.6 (Macintosh) |
| 焦点距離 | 30mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 15sec. |
| 絞り値 | F11 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4704x3136 (9.87MB) |
| 撮影日時 | 2017年12月06日(水) 17時21分 |
残念ながらこの板死んでますね。
そんなことはありません。いつもMacもG3様のお写真を待ちわびておりますから。(^^ ところで夜景の北アルプス、富士の写真と、力作が続きますね。この東京写真も良いです。 コメントはあまり出来ませんが、読者はMG3さんの隠れ大ファンです。
自分も密かに楽しみに見させて頂いています。
十勝岳温泉紅葉
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| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | DP2 Merrill |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 3.6 (Macintosh) |
| 焦点距離 | 30mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/320sec. |
| 絞り値 | F5.0 |
| 露出補正値 | +0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4704x3136 (21.2MB) |
| 撮影日時 | 2017年09月23日(土) 10時34分 |
ハクサンフウロ
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| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | DP2 Merrill |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 3.6 (Macintosh) |
| 焦点距離 | 30mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/800sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4704x3136 (6.82MB) |
| 撮影日時 | 2017年08月05日(土) 11時32分 |
よく見る高山植物です。
キヌガサソウ
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| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | DP2 Merrill |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 3.6 (Macintosh) |
| 焦点距離 | 30mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/80sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4704x3136 (6.58MB) |
| 撮影日時 | 2017年08月05日(土) 13時04分 |
山も花の時期は終わり、まもなく紅葉シーズン到来です。
大正池が
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| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | DP2 Merrill |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 3.6 (Macintosh) |
| 焦点距離 | 30mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/320sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 250 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4704x3136 (10.9MB) |
| 撮影日時 | 2017年08月27日(日) 11時05分 |
小さいけど良く見えました。 NIKON D5より解像度良いですね。おそらく。
笠ヶ岳
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | DP2 Merrill |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 3.6 (Macintosh) |
| 焦点距離 | 30mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/400sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4704x3136 (11.7MB) |
| 撮影日時 | 2017年08月27日(日) 11時32分 |
芸がないねぇ〜
西穂高
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | DP2 Merrill |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 3.6 (Macintosh) |
| 焦点距離 | 30mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/100sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4704x3136 (14.3MB) |
| 撮影日時 | 2017年08月27日(日) 09時01分 |
良いお天気でした。 さすがの晴れ男です。
駒草
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | DP2 Merrill |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 3.6 (Macintosh) |
| 焦点距離 | 30mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1250sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4704x3136 (6.16MB) |
| 撮影日時 | 2017年08月05日(土) 10時56分 |
緑の色収差が気になります。 CU5使用
お早う御座います。 コマクサも綺麗なお花ですね。 高山植物だったのでしょうか・・
八方池
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | DP2 Merrill |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 3.6 (Macintosh) |
| 焦点距離 | 30mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/320sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4704x3136 (13.1MB) |
| 撮影日時 | 2017年08月05日(土) 07時08分 |
なかなか良い写りですね。 最新機種には負けますが。
藤の花
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | sd Quattro |
| ソフトウェア | Photos 2.0 |
| 焦点距離 | 170mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F5.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 320 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 5205x3469 (14.6MB) |
| 撮影日時 | 2017年05月30日(火) 15時16分 |
時期ハズレですが鳥撮影中に見かけました。
かまきり
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | DP2 Merrill |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 3.6 (Macintosh) |
| 焦点距離 | 30mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1000sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +1.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3136x4704 (4.74MB) |
| 撮影日時 | 2017年07月16日(日) 11時17分 |
最新のSDなんちゃらより画質いいですね。
感度200で
カメラ機種名 sd Quattro H 撮影日時 2017/06/03 15:42:22 レンズは、77㎜F1.8Ltd. Tv (シャッター速度) 1/15 露出補正 0 ISO感度 200 画像サイズ 4128x6192 ストロボ 非発光 色空間 sRGB
これはいい! 納得傑作だね!
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1D X |
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 6.3.9600.17418 |
| レンズ | EF300mm f/2.8L IS II USM |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/4096sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1991x1305 (506KB) |
| 撮影日時 | 2014年09月28日(日) 11時09分 |
告知です。 シグマ板のみなさま、7月フォトコンへのご参加、お待ちしています。 https://photoxp.jp/photocon#181652
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | sd Quattro |
| ソフトウェア | Photos 2.0 |
| 焦点距離 | 230mm |
| 露出制御モード | シャッター速度優先 |
| シャッタースピード | 1/50sec. |
| 絞り値 | F7.1 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3066x1947 (1.32MB) |
| 撮影日時 | 2017年06月27日(火) 09時58分 |
sd-クワトロの中古品を入手、ファーストインプレションは不思議なミラーレス一眼だと思いました。
SDクワトロの中古品はかなり出回っていますね。 自分もほしいなって考えていますが、先立つものがなくて今は我慢です。(笑) 画質は綺麗ですね。とても繊細です。自分的には気に入りました。 不思議なミラーレスカメラというのは、多分フランジバックが長いとか、ファインダーがレンズ中心軸に来ていないとか、そういうのだろうと思うのですけどこれも慣れるんでしょうね。
読者3さん、コメントありがとうございます、メレルはほとんどMFで使用していましたが クワトロはAFを使用してほとんどピントがきていて進化を感じますが液晶ファインダーは使いものになりません、 シグマはコストをかけたボデーを発売してもらいたいものです。
GT750
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | DP2X |
| ソフトウェア | SIGMA Photo Pro 5.5.3.0000 |
| レンズ | 24mm F2.8 |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/60sec. |
| 絞り値 | F4.5 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | "Daylight" |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2640x1760 (1.52MB) |
| 撮影日時 | 2017年05月21日(日) 10時21分 |
やっぱり、こう言うのは旧センサーですかね。 ベイヤー機の最新型が2400万画素から2000万画素に 減っているのはびっくりですね。 800万✖️3層か1000万画素✖️3層で越えられるのは 確かなのでは。 動態物にD7500がレンズ兼用出来ればと思います。 ニコン用マウントアダプターが欲しいですね。 ハンドル名ですがいろいろ考えるのが面倒なので 匿名の代わりに安易な名前を使っているのですが これまた安易に真似する人がいるのは心外でした。 ただ私も過去の投稿を調べたわけでもなく被って いたら逆の立場ですね。
像面位相差AFに関してはネットで情報を多々得ることが可能です。例えば・・・ http://www.sony.jp/ichigan/community/interview/SLT-A99/vol3.html http://www.photosepia.jp/image_field_phase_detect.html 撮像を多々得る素子とAFを検知する素子が渾然一体となっている感じです。初期のものはAF素子 ポイントは少なかったのですが最近のものはほぼ全画面に配置されていますね。 AF素子の配置によって失われた画素は膨大な補完処理によって再度組み立てなおさなければ なりません。 クワトロのLOWモード撮影の作例のようです。 https://photoxp.jp/pictures/162353 https://photoxp.jp/pictures/162480 比較。初期型DP1 https://photoxp.jp/pictures/146571 こんな感じでBGRが1:1:1比率なので補正の違和感はないのですが、発色が初期型DP1に比較して 薄いですね。それはおそらくクワトロの各素子の1/4の光の電荷しか取り込んでいないからでしょう。 Bは4素子のうちの1素子だけを取り他の3素子の電荷は廃棄です。GとRは1素子の電荷量を1/4に 減衰しているようです。 シグマがフォビオン素子を旧タイプに戻すっていうことは不可能だろうと思います。そのような余裕は シグマにはないだろうと思います。昔の大手家電とか現在でも自動車会社ではパイロット的なモデル を発売して、売れなかったね。じゃあ引っ込めようか。っていうことが会社の規模でもって可能だった のですがね。(^^ それでシグマは今あるセンサーの路線を突き進むしか選択肢はありません。それから、これは大事 なことですが、現在のデジタルカメラの撮像センサーの方向は、超高画素と高精細という、そういう 方向に、どのカメラ会社も一律に同方向に向いていることです。 もちろん消費者であるユーザーの目も同じ方向を向かされていますよ。 それで画質の精彩が乏しくても、とにかく高解像度を求めているわけでして、その路線を外すことは 出来ないのです。クワトロは処理スピードを速めながらも解像力も得られるという、現在の時代の ニーズに即応しているんですね。 もちろんシグマもこのままで良いとは考えていないわけでして、これからの方向はセンサーサイズ自体 を大型化するという手法をとってくると思います。それがSDクワトロHですし、やがてはSDクワトロF というフルサイズになるだろうということです。 色白は百難を隠すと言いますが、センサーの大型化もそうです。コンデジの小さなセンサーから始まっ たデジタルカメラは現在ではフルサイズという大きなセンサーにまで発展しているわけですから。 それで私はシグマに対して希望があるのですが、RAW-LOWの場合、設計なりアルゴリズムを変えて いただいて、BGRの1:1:1比率を、Bは4素子全部で光を受けるようにし、GとRも1/4に電荷を減衰せ ずに、フルパワーでやっていただきたいのです。 そうしますと、SDクワトロHの場合では、B:3,088×2,056 / G:3,088×2,056 / R:3,088×2,056ですから、 630万画素出力、総画素数1900万画素の非クワトロセンサー方式になるということです。 これがフルサイズになればもっと画素数は上がるでしょうしね。(出力1100万画素・総画素数3300万 画素くらいでしょうか。勿論RAW-LOWでの話です。) もしそういうカメラが出来れば非常に魅力的になるだろうと思います。 画素競争、解像力重視の方向はいづれは頭打ちになります。それは技術の限界ではなくてユーザー の嗜好の問題としてです。いや嗜好というよりも、本当は人の脳内処理の限界が出てくるからです。 そういう未来も見つめてセンサーの開発はしていかなければならないと感じます。センサー開発には 膨大な資金と、そして時間が掛かります。未来の方向を的確に見据えていかなければなりません。 シグマはこれまでに、低画素フォビオン、高画素メリル、そしてクワトロ式と、3種のフォビオンセンサー をリリースしています。そのどれも他に比較することのできない個性を持っています。そしてどの時代 のカメラもフォビオンである限り古くなりません。 みなさん自信をもってご自分の気に入ったフォビオンカメラを使っていただきたいですね。 古い時代のカメラも最新の電池やカードメデイアで思いの外、スピーディに撮影することができ、現像 に至っては最新のパソコンでは難なく高速で処理できます。 古いカメラを使うと貧乏くさいっていう気後れを持つ方もいらっしゃるかもしれませんが、けっしてそんな ことはありません。これはフォビオン以外のベイヤー機でも同じですから。 そしてシグマさんに至りましては、古いシグマカメラでもキチンとメンテナンスサービスを続けて頂くよう に切望しています。
DPクワトロLowの作例ありましたね。 SDクワトロLowの作例はありましたか。 LowもAF制御の差が出るのか知りたいです。 A4より大きく焼いたり大きなディスプレイで表示する場合は、精細差が必要でしょうし、小さなディスプレイでも今より高精細に なっていくでしょうけど、それは小さな絵で綺麗に見えるのが前提でそれが不可能なカメラ、センサーは失格だと思います。 (当然のことを書いていますがそれすらできていない) 私の希望は今まで書いたような画素数の1:1:1と旧機種のファームウェアのアップです。(普通はしないでしょうけど それを続けると消費者は非常に安心)
SDクワトロRAW-LOWの作例はというと・・・ 作例はないようですが文章はありました。 http://review.kakaku.com/review/K0000858120/ReviewCD=1036148/?pattern=C こちらは作例あり。SDクワトロAPSですが。 http://kiyoshi323jp.blogspot.jp/2016/07/sd-quattro_17.html SDクワトロでもLOW画像の仕組みはDPクワトロと変わらないだろうと思います。ただ単に1/4の 信号を処理しているだけなので、像面位相差AFセンサーの影響はRAWハイと同じように出ている でしょう。 しかしながら、SDクワトロの像面位相差AFセンサーの影響を、あまり過大に受け取る必用はないと 考えています。それは単位センサー素子(密度)や、もしくは全体の撮像素子面積が大きくなれば あまり気にならなくなるからです。 事実、SDクワトロHは、SDクワトロAPSより、かなり画質が良く感じられることからも理解できますね。 この2つはセンサー密度は同じようですが撮像素子全体のセンサーサイズはHが大きくなっている からです。それでトリミングしない写真などでは印象がかなり違います。 また像面位相差AFセンサーの画質劣化への実際的な対策は、より高価な抜けの良いレンズを装着 することでカバーできます。ズームレンズを使っていたならば単焦点レンズの装着で画質を取り戻せ るというような意味です。 とにかくシグマに限らず、超高画素化したカメラや像面位相差AFのカメラでは高品質の単焦点レンズ が最近のトレンドというかお勧めのようです。財布には厳しくなりましたが。 ところで小さな写真で綺麗に見えるというのは大きな画質でもキレイなんだと思いますよ。 このXP投稿板でも最初の絵でハッと感じた写真は大きく拡大しても優れています。ただ読者さんが 言っているのはそういうことじゃないですよね。(^^ それは分かっていますが純粋に画質(色の階調 やコントラスト)は小さく間引き表示しても優劣の違いは分かります。 要するに小さな絵ではその絵としての形に騙されるっていうことでしょうね。形や図柄が目を引いて、 それで拡大してみるとさほどではない写真だったというのはよくあります。 ところでこの写真の画像の画質を見るっていうのは、本当はとっても敷居が高いんじゃないですかね。 何よりも画質というものを見抜く人間の眼というものが求められるからです。 画質、とくに色合いを見る眼というのは、なかばは生まれつきの才能(性能)を求められるような気が します。加えて経験や知識というもので高めていかないと、画質を見る眼は維持できません。 その点、解像度というのは誰にでも分かります。モニターに写る画像を拡大していけば目の悪い人 でもその違いが分かりますから。 写真の基本は画質。その画質というものに自分が本当に満足できていないと、その人が画質を 評価できるか出来ないかに関わらず、ユーザーの不満足感というのは、つのる一方であるような 気がしています。 自分なりに画質の満足がいく機材を使っているのかどうか。これは案外に大事なような気がして います。画質に満足の行かないような状態だと、目に見えぬストレスが溜まり、それでやたら写真を 撮り過ぎたり、掲示板に投稿し過ぎたりするんじゃないですかね。 写真を人に見せる為だと考えると、画質以外の要素がものをいいますが、そうじゃなくてまず自分が 満足を得たい。そう考えるならば画質というものはほぼ絶対的な価値を持つのてはないでしょうか。 それから画質というのは機材やソフトも大切ですが、ただ単に高価なものを組み合わせれば、それで 良い画質かというとそうでもないんですね。 画質というのは自分だけの画質という、その追求の努力が求められると思いますね。最新の高価な カメラに高価なレンズ。優れたソフトにパソコンに。そういうものをただ単に寄せ集めただけでは、 本当に自分が満足する画質の世界には行き着けないように思います。それもまた不満足であるという 結果になるだけでしょう。 写真を、衣服というものに当てはめると分かりやすいところがあります。衣服はまず、自分が着て 気持ちがいいというのが一番大事でしょう。 外から見て格好いい衣服というのがありますが、そういう衣服を着ていて満足がいくのかどうか。 本心で気持ちが良くてリラックスできて動きやすいか。疲れないか。温かいか。涼しいか。 そういう自分の満足感というのが本当は一番大切だろうということです。他人から見てどうのこうの というのは、言うなれば他人の眼や賞賛を当てにしているわけでして、それが本当に良い衣服とは いえませんよね。 それで、自分が本当に良いという衣服は他人が見ても分からない場合が多いんです。 写真の画質っていうのもそうだったりするんですね。 それからほんとうに自分に合った良い衣服を着ている人っていうのもそう多くなかったりするわけで、 結局は自分満足半部、他人の目が半部だったりするわけです。写真だってそんな具合でしょう。 ですから本当に自分が本心で満足できる写真、つまり画質を追求するのは大変だったりするんで はないでいか。 でもとにかく、画質というものが自分を満足させる最重要な要素であるということは間違いがない ように思うんです。 世の中、色んな考えの人がいますから、この「画質満足」の考えをやたら主張するつもりはありま せんけど、例えば気軽に撮るには小型で使いやすいカメラが良いとか、自分の写真テーマを追求 したいとか、マニアックな趣味の道具として写真をやっていきたいとか、とにかく、様々なアプローチ が写真にはあるんですけどね。 しかし私はまず、写真は画質で自己満足することこそが一番大切なことのように思えるんです。 どんなに上手い写真が撮れても画質が良くなければ自分では満足できないところがありまから。 それからこれは案外に盲点なんですけど、画質というのはカメラの映像エンジンと密接な関係が あります。センサーだけの問題ではないんですね。 その映像エンジンはカメラ内で大まかに処理され、さらにRAWソフトで完成するんですが、最近の カメラはその映像エンジンが一般向けになってしまって平凡で当たり障りのない、つまりは画質を 落としたものになっていることです。 ピーキーな扱いにくい画像では、たとえ画質は良くても好まれなくなっているということです。 そういうところにも画質の問題はあるわけでして、その点はシグマはマニアックで画質を落とさない ようにしていると思いますけどね。そうであって欲しいということですが。(^^ シグマは現在はワンワンフォーのクワトロですが、だからといってワンワンワン(1:1:1)を諦めた わけではないですね。 フジ「X-Trans CMOS」センサー http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/articleffnr_0782.html これは普通のベイヤーパターンではなくて特殊な配列をしているカメラです。それで中判デジタルの GFXでは普通のベイヤーパターンの素子にしています。まあ、既存のソニー製中判センサーをその まま使う方が安くできるということでしょうけど、もう一つの考えは大きなセンサーでは特殊配列をする 必要がないということでもありますね。だから敢えて特殊配列センサーは使わなかった。 そんなわけで、シグマもクワトロ方式がもっとも優れていると固着しているわけではないでしょう。 シグマも本当のプロ用のカメラ(必ずそのうち出すはずです)は、きっと1:1:1で出してくると思います。 最近はシグマは映像用のレンズも出しています。そういうプロの業界にも足を踏み入れ杭を打ち込 んでいるんですが、カメラもきっとそうしたいと考えているはずです。 プロ機材は画質の性能だけでなく、使いやすいこと安定していることが大事ですから、そういう方面 のノウハウを今のクワトロやSDクワトロで高めていっているという見方もできます。 とにかくプロの世界では、フジX-Transもクワトロも通用しないと思います。APSセンサーで突起的に 解像力を高めるだけしかなくて、もしAPSという前提がなければ、つまりフルサイズ以上では不要な 技術のように思えるのです。 実はメリルも、開発段階ではモバイル用に向けて開発していたという経緯がありました。それを APSセンサーに応用したのがSD/DPメリルです。それでやたら緻密なセンサーになっているんですね。 しかしフォビオン社としてはもっと発色の豊かな方式でやっていきたいという気持ちがあり、それが クワトロ方式に繋がっただろうというところがあります。 それでクワトロは優れた発色と高解像の両取りをしたところがあり、両取りゆえに画質に不安定な ところがあるのかもしれません。 シグマはリリースの順番としてまず、SDを出しそれからDPシリーズを出してきたのですが、クワトロに 限ってはDPシリーズが先になり後でSDクワトロを出しました。 それはもちろん、SDクワトロ特有の像面位相差AFセンサーを開発する時間が必用だったからでしょう。 像面位相差AFセンサーの組み込みは、デジイチ用レンズを使う限り必須なのですが、これからもし シグマが将来的に1:1:1方式に戻したとしても使われる技術です。 像面位相差AF技術は、ミラーレスカメラやデジイチでも動画を主体とするライブビュー撮影では必須 の核心的技術です。 この撮像素子面にAFセンサーを同時に埋め込むという技術、実はそんなに目新しいものではあり ません。この業界では誰にでも思いつく技術ではあったのです。 話は変わりますが、そもそもデジタルカメラは何の技術から発生したと思いますか? 技術の歴史というのは突発的に、今までになかったものが突如出現するということはありません。 かならず大元があるんですね。それでデジタル撮像素子というのは、実はフィルム時代のAFセンサー から発生進化したものなんですよ。 フィルムカメラのオートフォーカスというのは、ミラーから分離した光をCCDなりCMOSのAF用センサー で受光しオートフォーカスを作動させていたんです。 そのAF素子が大きくなりフィルムの代わりに画像自体を取り込むようにしたのがデジタルカメラなん です。この歴史的発展を知らない方も多いでしょう。普通はアナログ式のビデオカメラをデジタルの 静止画用にしたというものですが無論これも正しいのですがね。 とにかくカメラに於いては、イメージセンサーとAFセンサーは大元が同じなのです。切っても切れない 関係にあるということで、像面位相差AF式イメージセンサーはなるべくしてなったというものです。 それでこの方式の、イメージセンサーとAFセンサーが一体化したセンサーを如何にして性能を高めて 行くのかがこれからの課題です。 キヤノンなんかはデュアルピクセル式ということで、平面並列ながら画像イメージセンサーとAFセン サーを完全分離した方式も出しています。やがてはこれは垂直に並列されるかもしれませんね。 とにかくデジタルカメラの技術的発展は留まるところを知りません。 シグマが旧機種のファームウェアのアップデートをしてくれるとありがたいですね。なかなか余裕は ないだろうと思いますけど、シグマという会社に対して信頼感の向上に繋がることです。是非に 望みたいですね。旧機種のファームウェアのアップデートは昔、コダックがしたことがあります。
アサザ
今回は、レンズはエルマー65㎜で少し緩く撮っています。 カメラ機種名 sd Quattro H 撮影日時 2017/06/15 10:28:33 Tv (シャッター速度) 1/200 露出補正 0 ISO感度 100 画像サイズ 6192x4128 ストロボ 非発光 色空間 sRGB
コスモス
レンズは同じくタムキュー カメラ機種名 sd Quattro H 撮影日時 2017/06/13 16:52:11 Tv (シャッター速度) 1/400 露出補正 0.7 ISO感度 100 画像サイズ 4128x6192 ストロボ 非発光 色空間 sRGB
ポピー
レンズはタムキュー172E カメラ機種名 sd Quattro H 撮影日時 2017/06/13 16:33:41 Tv (シャッター速度) 1/250 露出補正 0.3 ISO感度 100 画像サイズ 4128x6192 ストロボ 非発光 色空間 sRGB
花菖蒲
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | sd Quattro H |
| ソフトウェア | Photoshop CC (Windows) |
| 焦点距離 | 150mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/640sec. |
| 絞り値 | F3.2 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4128x6192 (17.9MB) |
| 撮影日時 | 2017年06月03日(土) 14時04分 |
今回は色違いのものを。
大庄屋 井戸端
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | sd Quattro H |
| ソフトウェア | Photoshop CC (Windows) |
| 焦点距離 | 50mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/80sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -1.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4128x6192 (13.9MB) |
| 撮影日時 | 2017年06月03日(土) 15時23分 |
地味な被写体ですが、じっくりと撮るのも楽しいものです。