物撮り・静物写真掲示板

静物写真(Still Life)、テーブルフォト、物撮りなどをテーマとした掲示板です。

1:街角アート2 2:魚と輪3 3:カローラ7 4:時計4 5:モネ☆3 6:金のウマボコ3 7:競演?2 8:考えない人3 9:閉店後のショーウィンドウ♪2 10:一刀彫3 11:石の上に三年5 12:愛のアーチ3 13:ロケットパンチ2 14:2000年目の情事4 15:大仏を撮影したカメラ5 16:奈良の大仏6 17: 天使の、ライダーキック!3 18: 水浴の女-第76 19: 彫刻写真ノススメ3 20: ビーナス1 21: モナ・リザ8      写真一覧
写真投稿

街角アート
Exif情報
メーカー名 KONICA MINOLTA
機種名 DYNAX 5D
ソフトウェア Picasa 3.0
レンズ
焦点距離 50mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/20sec.
絞り値 F5.6
露出補正値 -0.7
測光モード 中央重点測光
ISO感度 200
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 3008x2000 (1,065KB)
撮影日時 2009-05-10 17:04:38 +0900

1   バリオUK   09/06/18 04:22

これは、廃線の鉄橋で、今は歩行者用の鉄橋です。
落書きも、撮り始めると面白いでしょうね。
今のところのめりこむ気配はないですが、何かきっかけがあれば、本格的に撮り始めるかも。

2   gokuu   09/06/18 06:52

バリオUK さん
落書きも半端ではありませんね。こちらでも電車の高架下など落
書きが多く。それも芸術的な。一夜にして現れます。いまは落書
き防止の為、小学生や中学生に壁面一杯の絵を描かせています。
流石、これを消してまで落書きはしません。芸術心のある人です。


魚と輪
Exif情報
メーカー名 CASIO COMPUTER CO.,LTD.
機種名 EX-V8
ソフトウェア 1.01
レンズ
焦点距離 6.3mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/200sec.
絞り値 F4.6
露出補正値 -0.7
測光モード 中央重点測光
ISO感度 50
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 1600x1200 (330KB)
撮影日時 2009-04-05 11:57:12 +0900

1   gokuu   09/06/17 20:09

「輪を遊ぶ」という園鍔勝三(広島県出身)氏の作品です。
美術館二階の建物空間にあり、普通観客が歩かない場所で見つけました。
「魚が水中で空気の泡を遊ぶ様子」と説明がありますが・・首を傾げます。

2   バリオUK   09/06/18 02:20

お魚の下半身?が海草?の中に半分隠れてるあたりはリアルなんですよね。
しかし、顔はちょっと漫画的で、輪に至っては、アシカかと・・・
ゆるキャラでいくか、写実的にいくか、どちらかにしないと、両方を追うと奈良のマスコットみたいになってしまう。
とはいえ、あんなレベルの作品ではないのでしょう、何か芸術的効果を狙ってのことだとは思いますが、私の感性ではちょっと理解しかねます・・・

3   gokuu   09/06/18 06:40

バリオUK さん 
私もこのモチーフには疑問を持ちました。
魚は鯛のようにも思え瀬戸内海の鯛網からの発想かと。
作者は「愛のアーチ」と同じ方です。
抽象でも無いし、リアルにしてはマンガチック・・?です。


カローラ
Exif情報
メーカー名 KONICA MINOLTA
機種名 DYNAX 5D
ソフトウェア Picasa 3.0
レンズ
焦点距離 28mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/25sec.
絞り値 F8.0
露出補正値 +0.0
測光モード 中央重点測光
ISO感度 400
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 3008x2000 (1,048KB)
撮影日時 2009-06-14 19:28:17 +0900

1   バリオUK   09/06/17 05:50

写真自体は、撮った、っていうだけの写真なんですけど、昔のカローラがまだ走っているようでした。

3   バリオUK   09/06/18 02:25

惜しい〜っ、親父はコロナに乗ってました、その前はホンダN360。
「N」かどうかわからないけど、ホンダの360は、アメリカで見たことあります。
アメリカで見たら小さいのなんの!
とても中に人間が入れるようには見えない、オール阪神が屋根に乗ってクールマにポピー♪って言ってそうなくらい小さかったです。

4   gokuu   09/06/18 06:45

あれ、似たとこありますね。カローラの後はホンダシビックでした。
どちらもアメリカでは小型車。高速道には向きません。

5   バリオUK   09/06/19 00:17

シビックは、叔父が長い間乗ってました。
カローラもシビックも、80年代以降はアメリカでも人気車種です。
同クラスのアメ車よりも何10万も高く、中古でも値段が落ちません。
バリコ(当時彼女)はカローラに乗っていて、荷物満載でカリフォルニアからネバダ・アリゾナ・ニューメキシコ・コロラドと、数1000キロのドライブをしたこともあります。
どれも日本と同じくらいのサイズの州で、灼熱の砂漠を横断し、雪のロッキー山脈を越えましたが、それくらいは平気な顔をしてやってのけます。

で、私が言ってるのは、360ですよ、今の軽自動車の半分くらいしかないんです、エンジンも車体も。

6   gokuu   09/06/19 08:30

バリオUK さん
そうでしたか。どちらも人気のある車でした。
カローラよりシビックのほうが足取りは良かったですね。
ホンダの乗り始めは、360ccのホンダライフでした。
この車は人気が有り、私が普通車に乗り換え後、下の娘が欲しい
といってボディを真っ赤に(元はシルバーゴールド)塗装して5年
以上乗っていました。廃車の積もりで居たら、また他の方から売
って欲しいといわれ譲ったそうです。それ以後は知りませんが、
通算20年は乗れたかと思います。軽四ながら、なかなか堅牢な
車でした。当時の軽四は殆ど2気筒エンジンでした。ライフは、
四気筒で普通車並み、座席も見た目より広く音も静かで、下手な
普通車より乗り心地は良かったと思います。

7   バリオUK   09/06/19 22:49

360の軽が20年も乗れるとは、驚きです。
ホンダは、走行性能は高いものの、頑丈さ、耐久性では他メーカーに劣るものとばかり思っていました。
360で4気筒というのも珍しいというか、贅沢ですね。
スポーツバイク並みじゃないですか。
高級車ですね。


時計
Exif情報
メーカー名 RICOH
機種名 Caplio R4
ソフトウェア
レンズ
焦点距離 33mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/18sec.
絞り値 F4.8
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 64
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 2816x2112 (1,345KB)
撮影日時 2009-06-15 22:03:56 +0900

1   gokuu   09/06/15 22:26

バリオさんとコメントしあっていると、今エゲレスは何時かな?と
こんな時計を見て仕舞います。これは或る応募の賞品で戴きました。
時間は10分ほど前の画像です。短針に東京を合わせています。

2   gokuu   09/06/15 22:30

すみません。カメラ内の時計が10分ほど遅れていました。

3   バリオ巴里   09/06/15 23:10

かっこいい時計ですね。
これで、ロンドンは何時ということになるんでしょう?
東京を12時のところに合わせたくなりそうです。
今こちらは、昼の3時ですが、サマータイムがなければ2時です。

4   gokuu   09/06/16 06:41

この時計ですと、ロンドンは6時です。時計での時差が約8時間。少し合いませんね。
まあ、只で貰った時計です。文句は言えません。ヨーロッパのギフト店TROIKA名の
箱入りですが。皮ケース入りステンレス製のトラベルウオッチで、格好はいいです。


モネ☆
Exif情報
メーカー名 KONICA MINOLTA
機種名 DYNAX 5D
ソフトウェア Picasa 3.0
レンズ
焦点距離 0.0mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/15sec.
絞り値 F1.0
露出補正値 +0.0
測光モード 中央重点測光
ISO感度 100
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 2000x3008 (667KB)
撮影日時 2009-03-22 13:55:14 +0900

1   バリオ巴里   09/06/15 21:54

パリ・オランジェリー美術館

2   gokuu   09/06/15 22:00

腰掛けている人の後ろが絵ですね。若しかして魚眼レンズで。
凄いスケールに観えます。モネのなんと言う絵でしょうか。

3   バリオ巴里   09/06/15 22:55

オランジェリーは、モネのためにつくられた美術館で、モネは建物のデザインにもかかわっています。
楕円形の部屋が2つ、「∞」(無限)の字のように縦に並べられていて、それぞれの部屋が、4枚の長い絵で一周するようになっています。
8枚の絵は、すべてジベルニーという村にある作者の庭の睡蓮の池です。
4枚x2組の絵は、四季や1日の中の時間帯を描いていて、東西南北に配され、自然光を取り入れた照明によって、実際の季節や時間帯が反映されるようになっているということです。
その絵が、∞の形に配されることで、無限に繰り返される時の移ろいを表現しているらしいです。


金のウマボコ

1   バリオUK   09/06/15 21:07

パリにはこんなものが至る所にあります。

2   gokuu   09/06/15 22:04

バリオUK さん 
これを観ると金の鯱は話になりませんね。さすが芸術の古都を感じます。

3   バリオ巴里   09/06/16 04:48

金の鯱は高いところにありすぎるんでしょうね。
近くで見たら結構な迫力かも?


競演?

1   バリオUK   09/06/15 20:50

何でもいいから上げておくのだ

2   gokuu   09/06/15 21:54

バリオUK さん 
凄いです。文字だけでのオブジエとは。それ以上に腰を下ろして
仰ぎ見ている人が面白いです。日本では考えられません。


考えない人
Exif情報
メーカー名 RICOH
機種名 Caplio R4
ソフトウェア
レンズ
焦点距離 10.9mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/32sec.
絞り値 F4.6
露出補正値 +0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 64
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 2112x2816 (1,266KB)
撮影日時 2009-05-31 15:02:24 +0900

1   gokuu   09/06/10 06:51

当初ロダンの「考える人」と見間違えました。よく観たら違いました。
名板に、作者「山田朝彦」とあり、1943年広島生まれの柔道五段の方。
ネットで調べて判りました。場所は市庁舎支所の玄関脇です。

2   バリオUK   09/06/10 22:16

裸がリアルすぎて直視しづらいです。
柔道家がモデルじゃなくて、作者ですか?

3   gokuu   09/06/11 00:02

バリオUK さん
撮影アングルが不味かったようです。反対側からですと自然です。
バックにビルの看板などが煩わしく、こちらを選んだのが失敗(‾‥‾;)


閉店後のショーウィンドウ♪
Exif情報
メーカー名 KONICA MINOLTA
機種名 DYNAX 5D
ソフトウェア Picasa 3.0
レンズ
焦点距離 28mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/50sec.
絞り値 F2.2
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 125
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 3008x2000 (679KB)
撮影日時 2007-07-17 21:30:12 +0900

1   バリオ伊太利亜   09/06/09 23:05

ずいぶん古い写真ですが、こちらにも「色ボケ写真」をひとつ。

2   gokuu   09/06/10 06:40

バリオ伊太利亜さん
マネキンに色気が出過ぎや。
パリオさんの手に掛かるとマネキンも本物に見えます。


一刀彫
Exif情報
メーカー名 RICOH
機種名 Caplio R4
ソフトウェア
レンズ
焦点距離 20mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/34sec.
絞り値 F4.4
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 351
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 960x1280 (393KB)
撮影日時 2009-06-04 13:11:16 +0900

1   gokuu   09/06/07 05:18

高さ5センチほど顔が綺麗です。一刀彫は飛騨の高山で観光者向けに1時間ほどで
彫ってくれる店があったのを思い出しました。これぞ職人技。この作品を何処で買った
かは親父の残したもので判りません。彫刻刀の切れ味と腕の良さを感じます。

2   バリオUK   09/06/08 23:38

これはいい彫り物ですね。
仏さんでしょうか?
岸壁の上か、それとも中国の水墨画に出てくる細くとがった山の上に立って、風を受けて、厳しい顔をして下界を見下ろしている、そういう佇まいです。

写真は、背景に工夫がありますね。

3   gokuu   09/06/09 18:04

バリオUKさん 
コメント頂き有難うございます。影の薄いページですね。
顔も綺麗ですが衣の流れと岸壁の荒々しさの表現が気に入っています。
仏像と思いますが、仏の名は判りません。
撮影は、手持ちのミニスタジオを利用しています。


石の上に三年
Exif情報
メーカー名 RICOH
機種名 Caplio R4
ソフトウェア
レンズ
焦点距離 22mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/8sec.
絞り値 F4.4
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 64
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 2816x2112 (2,321KB)
撮影日時 2009-06-04 13:16:57 +0900

1   gokuu   09/06/06 08:31

この木彫り、達磨の叫びにも見えますが、私は大欠伸に。
三年も座していれば欠伸も出るかと勝手な想像です。

2   chobin   09/06/06 15:35

あくび指南
       
昔は町内にお稽古所という処が、一軒か二軒はありまして・・
       ・
       ・
       ・
熊さんが師匠に色々な欠伸の仕方を習っておりますが
稽古を見てるだけの八っつぁんはというと

八っつぁん: 退屈で、退屈で、あーあ。なーに云ってやんだ。
おめー達はいいよ、そこで好きな事やってんだからぁ、
待ってる俺の身にもなてみろってんだ。退屈で・・・退屈で・・・・
ふぁーーあ、ならねえ。
師匠; やー、お連れさんは、ご器用でいらっしゃる。 

大好きな落語です。

3   gokuu   09/06/06 20:58

chobinさん こんばんは〜〜
古典落語一席ありがとうございます。
大あくびでなく大笑い。作者と作品名が付いていたと思います。
親父が昔、手々に入れた木彫りで掌に入るぐらいの大きさです。
箱と説明書が見付かりません。という事で勝手に欠伸でした。

4   バリオUK   09/06/08 23:33

遅くなりました。
やっぱり大あくびに見えますね。
目が、尋常ではないですね。
あくびして、涙が出た感じに見えます。

5   gokuu   09/06/09 18:08

バリオUKさん
こちらにもコメントを有難うございます。
いやあ、仰るとおり眼から涙が。よほど退屈かと。修行が足りませんね。この達磨(笑)


愛のアーチ
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon PowerShot G9
ソフトウェア
レンズ
焦点距離 17mm
露出制御モード
シャッタースピード 1/1244sec.
絞り値 F4.0
露出補正値 +0.0
測光モード 中央重点測光
ISO感度 200
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 3264x2448 (2,307KB)
撮影日時 2008-11-13 12:19:50 +0900

1   gokuu   09/06/04 22:03

ふくやま美術館のメインモニュメントです。
美術館の前庭公園内にあり赤色が緑に調和して目立ちます。
鳩の休憩場所にもなっていて平和のシンボルかと。
デザインは尾道出身の彫刻家によるものですが、
愛のアーチは女性のシンボルを抽象化していて、
?と言われる芸術家も居られます。

2   バリオUK   09/06/05 05:52

女性のシンボルというのは、そのとおりじゃないでしょうか。
言われてみれば、そういう風に見えますよ。
その彫刻家はもういらっしゃらないのですか?
本人に聞いたらはっきりする話だと思いますが。

3   gokuu   09/06/05 06:42

バリオUKさん
残念ですが、もうお亡くなりになられました。
ご本人の写真がネット上にありましたので↓をご覧ください。

http://www.pref.hiroshima.lg.jp/page/1168906392016/index.html


ロケットパンチ
Exif情報
メーカー名 KONICA MINOLTA
機種名 DYNAX 5D
ソフトウェア Picasa 3.0
レンズ
焦点距離 0.0mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/15sec.
絞り値 F1.0
露出補正値 +0.0
測光モード 中央重点測光
ISO感度 250
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 2758x1838 (764KB)
撮影日時 2009-01-09 13:08:04 +0900

1   バリオUK   09/06/04 20:47

鉄拳ではなく、石拳です。
巨大な石造の腕の部分らしいです。
こちらは、大英博物館、エジプトのコーナーだったと思います。

2   gokuu   09/06/04 21:41

バリオUKさん
ノックアウトです。こんな意思拳でやられては。大理石でしょうか?
艶が凄くいいですね。ちょっと珍しい彫刻です。


2000年目の情事
Exif情報
メーカー名 KONICA MINOLTA
機種名 DYNAX 5D
ソフトウェア Picasa 3.0
レンズ
焦点距離 0.0mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/250sec.
絞り値 F1.0
露出補正値 +0.0
測光モード 中央重点測光
ISO感度 200
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 3008x2000 (450KB)
撮影日時 2009-03-21 10:44:24 +0900

1   バリオ巴里   09/06/04 04:22

ギリシャ時代ということは、2000年以上経っているんでしょうね。
信じられない。

2   gokuu   09/06/04 08:26

バリオ巴里さん
なかなか良い曲線で、彫刻には見えません。これだけリアルな彫
刻が2000年前に出来たとは、その技術の素晴らしさに目を見張り
ます。ギリシャばかりではありません。2000年は経っていままん。
江戸時代の代物は素晴らしいです。
昨年末に広島歴史博物館で篤姫特別展がありました。当時の姫の
茶道具から着物に至るまで、その細やかな作品には目を見張りま
した。現代ではご用達で、それだけの時間と金を掛ける訳もなく、
私費で良い作品は無理かと思います。

3   バリオUK   09/06/04 20:40

全く信じられないでしょう。
私も、見れば見るほど狐につままれ状態です。

篤姫特別展は、やはり撮影禁止だったのですか?
大英博物館では、日本のコーナーもあり、まずまずのコレクションですが、「大英」の名にふさわしいほどではない印象です。

4   gokuu   09/06/04 22:11

バリオUKさん
美術館も博物館も特に特別展にっては撮影禁止でした。博物館の常設展示品には制限があり
ません。なにせ中世期時代の発掘品ばかりですので。一度観たら二度と観ませんし。常設の展
示品の写真は昨年末ごろCasioページに投稿しています。


大仏を撮影したカメラ
Exif情報
メーカー名 OLYMPUS OPTICAL CO.,LTD
機種名 C730UZ
ソフトウェア v556-79
レンズ
焦点距離 8.1mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/80sec.
絞り値 F3.2
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 200
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 940x715 (192KB)
撮影日時 2004-04-25 14:05:00 +0900

1   gokuu   09/06/03 23:08

二眼レフと言ったら、ご存知ないかと思い、カメラ現物の画像を投稿します。
フイルムはブローニを使用し、6×6センチの原版になります。

2   バリオUK   09/06/04 01:00

私も中判カメラほしいです。
でも、一眼かレンジファインダーです。
二眼レフというと、親父が学生時代に持っていたヤシカを、相部屋の後輩に勝手に質に入れられた、という話をしていました。
そのヤシカにしても、このgokuuさんのカメラに比べたら数年新しいわけで、すごい歴史ですね。

カビは、その気になれば取り除くことができますよね。
またはじめられたらどうですか?

3   gokuu   09/06/04 08:08

バリオUKさん
私も富士の中判カメラが欲しいと思っていた矢先にデジカメになり
最初に買ったのが、この撮影のOlympusでした。 
ヤシカは同年代だと思います。当時カメラ店で借りて使った経験
がありまので。ヤシカの画像はややハード気味でした。その点
minoltaの Rokkor Lensはソフトに仕上がりポートレートに向いて
いました。古いフイルムは殆どポートレートばかりです。当然女性の。
当時はまだ独身で輝いていた年頃、もう戻れない半世紀前ですわ。

カビは可也深くレンズを侵食していて研磨再生の価値はありません。
ブローニーフイルムもカメラ店に有るかどうかも疑問ですし。

4   chobin   09/06/04 15:48

gokuuさん こんにちは
レンズにカビは残念ですね 今は同程度の2眼が1万から
2万円で手に入りますよ。 中判カメラ全般にレンズ込み
1万円くらいからですね 実際私のフジの69カメラは一万円
ジャストでした。ブローニーフィルムはコダックが今年新製
品を出して私はそればっかり使っていますよ。なぜか安いし
微粒子だしということで。

5   バリオUK   09/06/04 20:30

フジの69がレンズ込みで1万円ですか!
信じられない、日本人は飽きやすいのかな?
今度日本に帰ったら買う、絶対買う!


奈良の大仏

1   gokuu   09/06/03 07:47

東大寺には何度か行きましたが、この古いモノクロ写真が気に入っています。
フィルムスキャンなので、データが有りません。その上古くて記憶も定かであ
りません。おぼろげな記憶を辿れば次のような撮影データかと?


カメラ   MinoltaflexⅡ 二眼レフ
レンズ   F3.5
焦点距離  75ミリ
絞り     f4
シャッター 1/25sec.
ストロボ  使用なし。
フィルム  富士ネオパンSS ブローに6×6
感度    ISO 100

位だったかと思います。

2   chobin   09/06/03 20:37

こんばんは モノクロの大仏さん いいですね
フィルムだとかなり年月たってもこうやって見れますね
たぶんデジカメデータだといくらDVDに焼いても無理だと
思います。
ミノルタフレックス手元に有るならまた再開したらいか
がですか? 

3   バリオUK   09/06/03 20:40

いつごろの写真ですか?
昔撮った写真の絞りやシャッタースピードを覚えているなんて、信じられません。
二眼レフを使うような人ならそれくらい覚えているものなんでしょうか?
ミノルタが中判カメラを出していたなんて、知りもしませんでした。

低いアングルから、柱の間を覗くような撮り方が印象的です。
二眼というのも、腰の辺りで構える形になるのでしょうか?

4   gokuu   09/06/03 22:59

chobinさん こんばんは〜〜
撮影年月を記載しませんでしたが、昭和30年前後だと思います。
フィルムフォルダにも記載が無く確かでは有りませんが。このカ
ラを買ったのは昭和28年頃で、当時は月給が1万円以下。カメラが
欲しくて小遣いを節約して中古を2万円で買った記憶があります。
考えてみると高い買い物でした。
このカメラは記念に今も保存しています。皮のケースに皮のカメ
ラバッグに入れたまま。それが仇になり、レンズに黴が生えて今
は使い物になりません。


バリオUKさん
↑にも書きましたとおり、昭和30年ごろです。東大寺はその後大
改修が行われましたが、それ以前の撮影です。昔はすべてMFで露
出計も持っていなくて、露出はフィルム感度だけを頼りに、すべ
て勘で決めていました。モノクロフィルムの露出感度範囲は広く1
メモリぐらい違っていても現像で何とかなっていました。そんな
訳で、撮影場所と背景や光線の具合で絞りとシャッタースピード
は写真を見れば大体判ります。

ミノルタは中判カメラは作っていなかったと思います。それより
以前のものです。仰るとおりカメラは胸か腹の辺りで構え上から
覗いてピントを合わせる方式のため常にローアングルで撮影して
いました。

当時二眼レフで最高品はローライコードでした。今は、そのミニ
チュアスタイルのデジカメが発売されています。現物を見ていま
せんが二眼レフとして使用出来るかは?です。

なお、このカメラの現物を保存していますので、以前撮影したこ
のカメラの画像があります。後程、投稿しますのでご覧ください。

5   バリオUK   09/06/04 00:52

あっちゃ〜っ、ほとんどタメ口も同然だったのに、それだったら親父より年上ですね。
詳しいレスありがとうございます。

6   gokuu   09/06/04 07:38

(^▽^)アハハ歳がばれましたか。
それにしては上達していないと言われそうや。(‾‥‾;)