光る海原
大王崎の海岸にあったブロック塀。 屋根は無いけど、波の音が反響し、くぐもって聞こえるような気がしました。
一眼レフ
キヤノンEFマウント・35mmフルサイズ・2,230万画素
2012年3月22日発売
EOS 5D Mark IIIは、2012年3月発売のフルサイズ一眼レフである。先代からの画素数増加は小幅にとどまる一方、61点AF、約6コマ/秒の連写、記録メディアのデュアルスロット化など、撮影を進めるための機能を大きく更新した。Mark IIの高画素・動画路線を受け継ぎながら、ピント合わせや応答、記録の面で使える場面を広げた第3世代である。
投稿写真 2656枚
大王崎の海岸にあったブロック塀。 屋根は無いけど、波の音が反響し、くぐもって聞こえるような気がしました。
日の出前より早く、朝焼けの中を一隻また一隻と帰港し、甲板が洗われる。 黙々と、無言のまま、いつものポジションで役割が分担され、淡々と、網が明日に備えて手入れされてゆく。 美しい光景だと思いました。 夢中になっていて構図が若干乱れました。あと2~3歩下がって撮影すれば良かったかもしれません。
三重県相差港の未明から日の出後までの一連の流れを撮影しましたが、色彩的に一番きれいだったのはこの時だったかもしれません。 (民宿で寝ていた旅のお供も、「これが一番きれいだな」と言ってくれました・・・だったら見に来ればよかったのに。って思いましたけどね) 小さくても、そこは漁港らしく防波堤が折り重なっていて、浜辺に波が打ち寄せることはあまりありません。 帰港した漁船が通過した後にだけ、わずかな波が立っていました(なので、船は写らないんです)。 ペン太さん、Ekioさん、CAPAさん 道祖神の写真にコメントをいただきありがとうございました。 道祖神は上手く背景絡めないと面白くないですね、今度は工夫してみます。
皆さん お忙しい中申し訳ありません。 1 緊急依頼 小生、とある事情から只今精神的に非常に不安定な状態に陥っております。このまま、12月の親分を継続できるようにありません。 申し訳ありませんが、どなたか代わっていただける方はおられませんでしょうか。 勝手なお願いで申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。 2 1月の親分募集 12月も残すところ一週間を切りました。 1月の親分をお願いできる方がおられましたら、是非挙手頂ければ幸であります。 どうかよろしくお願いいたします。
年が変わる前に三重県の写真を投稿し終えてしまいたいのですが、 一応今日のクリスマスイブ用に、と撮った写真なので投稿したいます。 私の家の比較的近くにある道祖神で、男女が杯を酌み交わしているのが特徴です。 こういうのを「双体道祖神」といって、松本・安曇平では随所で見られます。 では皆様、メリークリスマス、乾杯。 ペン太さん・Ekioさん・坂田さん 鹿の写真にコメントをいただきありがとうございました。この場でお礼申し上げます。 野生の鹿の見事な統制が導いてくれたラッキーな写真でした。
皆様、あと30分でメリークリスマスイブです。 私は今日、高原の牧場が経営するピザ屋さんにご飯を食べに行ってきました。 そこで、指を油だらけにしながらピザをほおばっていると、窓の外、遠く遠くの雪原に動物がいたわけですよ。 牧場だから牛かな?と思い、雪にズブズブ足をうずめながら30分以上もかけて接近すると、それは鹿でした。 のんびりと、雪を掘り起こして草を食んでいるところでしたが、カメラを構えたところで一斉に逃走してしまいました。
今日は久しぶりに早起き・・・ 東の空は少しだけ焼けてくれました
三重旅行より。 紀伊長島にある「城の浜」という海岸を地図で見て、ここならいい夕日が見れるのではないか、と思っていました。 しかし、実際に行ってみると構図のいい場所に長い防波堤が伸びていて、夕日が海面に伸ばす光の帯は 撮る気になれませんでした。(数枚撮ったけど、やっぱりいい絵にはなりませんでした) これは、防波堤を画面下端でカットし、熊野灘に浮かぶ島々を望遠で撮影したものです。
「ドクター東海が通る」との情報をネットで発見・・・ 近場で撮ってみた
伊勢神宮にはいかなかったけど、鳥羽水族館、ここに行かないわけにはいきません。 なかでも、セイウチのショーはこの水族館の目玉で、何度見ても面白いです。 アウ!アウ!と、こもった声で巨体(700kg)をコミカルに揺らし、お客さんの笑いを誘います。 テンションの高いお姉さんがまた超可愛かったです。
相差港の漁船はいずれも小型で、ご夫婦で乗っている方が多く、そこがこの港に惹かれるポイントの一つです。 (宿泊した漁師の宿のおじさんが「うちの船はヤンマーの@@馬力でね、はぇ~んだわ(笑)」と自慢なさっていたのを思い出します。) 日の出から30分後くらい、漁を終え、網を整理する光景が港のあちこちで見られました。 その中で、おそらく、お婆さんとお孫さんらしい男性の一組がいました。 男性は、多分私よりも年下で、耳にはピアスが光っていましたが、あくびをしつつも手は休めず、 お婆さんと肩を並べる姿はとっても素敵でした。 ところで、この望遠ズームは私の感覚ではスナップ撮影に欠かせないレンズで、 Lレンズとしては最下級ではありますがホントお気に入りです。町歩きなどではほとんど付けっぱなしです。
三重県鳥羽市の南部に「相差(おうさつ)」という、小さな漁港町があります。 「漁師の宿」的な、小さいながらにも豊富な魚料理を出してくれる民宿が沢山あることもあって、 一日目はこの町に宿泊しました。 三重には何度か来ましたが、通りがかる度に、ここで朝日を見てみたい、と思っていた町でした。ささやかですが、念願が叶いました。
伊勢湾の出口付近に位置する大王崎、そこにある大王崎灯台。 この日は風が強くて、登ってはみたもののおっかなくて屋上に出ることができませんでした。 「せっかく入場料払ってくれたのにねぇ・・・」と、申し訳なさそうにしている券売窓口のおばさんでしたが、 「いえ、私たち今回でここに来るの4回目だから(この数年、毎年に近い)。こんな日もきっとありますね。また来ます。」 と言うと、とっても喜んでくれました。灯台の白亜に負けないくらい、いい絵顔でした。 ところで、熊野灘とは、調べてみるとこの大王崎から南西側に向かっての一帯をいうらしいですね。 初めて知るとともに、ますますこの灯台が好きになりました。
3泊4日で三重県方面へ旅行してきました。今回、伊勢神宮は行ってません。 紀伊長島にある「高塚展望台」から撮影した、日の出ちょっと後の熊野灘の朝景です。 WBオート ピクチャースタイル風景 彩度・トーン無調整 で現像です。 大げさなタイトルですが、やはりこの地方に来ると「日本人のルーツ」について想いを馳せずにはいられません。
散って なお輝く一葉 足元に・・・
これも祇園・花見小路の光景。 お仕事に行く途中なのでしょう、舞妓さんと、そのおつきらしい女性が、お喋りをしながら歩いてゆきました。 以外にも、よく話しかけているのは舞妓さん側で、おつきの女性は聞き役。 時折後ろからも見える、男性に対する笑顔とはまた一味違う、女性同士ならではの 屈託のない横顔がなんとも素敵でした。 というか、実際この舞妓さんはめっちゃくちゃ美人でした。
竹林の紅葉も最終盤・・・ 夢にもでるような赤い残りモミジちゃん 大事に撮ってみました
祇園近くにある、知恩院にて。 近くに清水寺があり、そちらは流石の絶景ですが、この寺も、清水よりは人が少なく、落ち着いた好きな寺です。 階段をちょっとだけ登り、敷地のはずれにある法然上人の御廟に登ると、大伽藍越しに京都市街を眺めることもでき。 その御廟から望遠テレ端でのぞいた風景。 どうやら4時が拝観時間終了だったらしく、お坊さんから「早くして下いよ~」とお叱りを受けてしまいました。
仙台市中心部にある商店街の一角にある「三瀧山不動尊」。 参拝の方が絶えない不思議なお不動さんであります。 一応参道もあって、仏具店、茶舗なんかが並んでおります。
前回投稿した「ねねの道」で撮影した舞妓さんはもしかしたら一般人の変装かもしれませんが、 こちらは祇園甲部・「花見小路」の本物の舞妓さんです。 カラーで鮮やかな着物を見て頂きたい気持ちもありましたが、「並び」を強調したいと思い、淡いセピアで現像しました。 「闊歩」は、着物で歩く舞妓さんには馴染まない表現かもしれませんが、雰囲気で見て頂ければ、と思います。
あと数日で良い色になりそう・・・ 比較的美人さん
仙台のお正月といえば「なめたガレイ」です。 師走も後半になってくると値段が上がり始めて、一尾5、000円・6、000円は当たり前の世界です。 気の効いた方は今のうちに買って冷凍しておくんだそうです。
モミジの美人さんが みつからいないので 影絵で仕上げてみました
祇園で舞妓さんとともに印象的なのが、夕方近く、店の開店前にあちこちで見られる、 女中さん(場合によっては女将さん)による打ち水や掃除の光景です。 夏場であればまだ明るくて容易に撮影できるのですが、この季節はあっという間に陽が沈むせいもあり、ISOはみるみる上昇。 どうせ荒れ荒れなので、NR・OFFでモノクロ現像しました。
竹林の紅葉を撮りに・・・ 美人モミジさんを探したがこれくらいでした
嵐山・常寂光寺の竹林にて。 ここの紅葉も、色づきはどこかパサパサと乾き加減でしたが、竹林に佇む小さなモミジ達には、瑞々しさが感じられました。 染物と同じで、モミジも日陰の方が美しく染まりあがるのかもしれません。 Ekioさん、CAPAさん こんばんは、朝焼けの落葉松林の写真にコメントをいただきありがとうございました。 タイミングが折り合わなくて、なかなかお礼のコメントができなくて申し訳ありません。
まず、落葉松(カラマツ)についてですが、ちょっと標高が高めの場所に群生する「落葉針葉樹」で、秋には黄葉します。 この美ヶ原高原では、10月末に黄葉のピークを迎え、今は、「灰色の幹と枝の林」になっている・・・はずだったのです。 朝焼けのアルプスを撮影し終えた時のこと。ふと気配を感じ遠くを見ると、そこには全盛期の黄葉を感じさせる落葉松林がありました。 びっくりして望遠ズームを覗き込みました。 するとそれは黄葉ではなく、昇りたての朝陽が、灰色の林を黄染めているのだ、ということが分かりました。 幻のようなひと時でした。
朝から晩まで界隈で粘って・・・ (本栖湖)
清水寺のちょっと北側、八坂神社・知恩院・高台寺が集まるあたりを通る、「ねねの道」にて。 祇園甲部からちょっと離れており、舞妓さんがこんなところまで足を延ばすとは思えないので、 もしかしたら観光客がお店で変装した姿(いわば偽物)なのかもしれませんが、とてもいい笑顔だったように思え、今回撮影してきた中では一番好きな写真です。 正真正銘絶対本物(笑)の舞妓さんもなんとか撮影出来ましたので、機会があったらまた投稿いたします。
慣れない宿は眠れない夜に・・・ 4時半に起きて車をとばした・・・ 誰もいない国道の端でスタンバイして待って待って 山頂に朝日が・・・ 寒くても穏やかな朝を迎えることができました
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
最も大きな変更の一つがAFである。Mark IIは9点とアシスト6点の構成で、連写は最高約3.9コマ/秒だった。6プレス キヤノンデジタル一眼レフカメラ“EOS 5D Mark II”を発売 Mark IIIはEOS-1D Xと同じ61点高密度レティクルAFへ移り、クロス測距点は最大41点、連写は最高約6コマ/秒となった。ピントを合わせる仕組みと連続して記録する速度の両方を更新し、先代との仕様上の差が明確な部分となった。3プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS 5D Mark III」を発表。6コマ/秒・ISO102400・61点AFなど
シャッター操作への応答にも手が入った。レリーズタイムラグは0.075秒から0.059秒へ短縮している。7レビュー デジカメWatch新製品レビュー:キヤノンEOS 5D Mark III さらに、通常の高速連写とは別に、最高約3コマ/秒の静音連続撮影を備えた。約6コマ/秒という最高速度だけでなく、撮影時の音に配慮するモードも選べる構成である。4公式 キヤノンEOS 5D Mark III - キヤノンカメラミュージアム
一方、有効画素数は約2,110万から約2,230万への増加だった。6プレス キヤノンデジタル一眼レフカメラ“EOS 5D Mark II”を発売1プレス キヤノンデジタル一眼レフカメラ“EOS 5D Mark III”を発売
常用ISO感度は先代のISO100〜6400からISO100〜25600に広がった。8公式 キヤノンEOS 5D Mark II - キヤノンカメラミュージアム 拡張感度も上限ISO102400相当まで用意している。解像度の数字を大きく伸ばす更新に比べ、暗い場面で設定できる感度の範囲に変化が表れた。4公式 キヤノンEOS 5D Mark III - キヤノンカメラミュージアム
ファインダー視野率は約98%から約100%へ広がり、2軸の電子水準器を加えた。記録部はCFの単一スロットから、CFとSD/SDHC/SDXCのデュアルスロットへ変わっている。被写体を確認するところからデータを記録するところまで、画素数に表れない撮影上の装備が増えた。液晶も3.2型・約104万ドットのクリアビュー液晶IIとなった。3プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS 5D Mark III」を発表。6コマ/秒・ISO102400・61点AFなど
動画は圧縮方式にALL-IとIPBを用意し、ヘッドホン端子を新設した。3プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS 5D Mark III」を発表。6コマ/秒・ISO102400・61点AFなど 発売後も機能は追加され、2013年4月のファームウェアVer.1.2.1では、エクステンダー装着で開放F8となるレンズの中央測距点AFと、HDMIからの非圧縮映像出力に対応した。購入時期や更新状態によって使える機能に違いがある。9プレス デジカメWatchキヤノン、EOS 5D Mark IIIの機能向上ファームウェアを公開 開放F8測距などに対応
キヤノンが開発の重点に挙げたのは、高ダイナミックレンジ化、動画の偽色・モアレ抑制、暗いシーンでの高感度撮影、レリーズタイムラグの短縮であった。これらはメーカーの開発方針であり、すべての画質項目で競合機を上回るという主張ではない。静止画と動画の仕上がりに加え、撮影操作への応答まで含めて改良対象にしていたことが分かる。1プレス キヤノンデジタル一眼レフカメラ“EOS 5D Mark III”を発売
専門媒体と価格.comのレビューには、高感度画質への肯定的な評価が共通する。価格.comでは61点AFや堅牢な設計も評価されており、画素数の増加幅以外の点が使用感の長所として挙がった。一方、RAW連写時のバッファ不足やWi-Fi非搭載への不満も見られ、連写速度の向上だけで連続撮影に関する制約がなくなったわけではない。11レビュー 価格.comCANON EOS 5D Mark III ボディ レビュー評価・評判
2026年9月の調査時点で、同サイトの393件のレビューは満足度4.73だった。ホールド感4.71、画質4.70、液晶4.68に対し、携帯性は3.70で、カテゴリ平均4.25を下回る。撮影時に使う装備への評価と、持ち歩く負担への評価が分かれた集計である。11レビュー 価格.comCANON EOS 5D Mark III ボディ レビュー評価・評判
内容の確認日: 2026年10月1日
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