ニコン COOLPIX B700 作例

コンパクト

2,029万画素

2016年4月1日発売

COOLPIX B700の仕様

COOLPIX B700は、60倍ズームの基本構成を継ぎながら、RAW、4K動画、スマート端末との常時接続を加えた高倍率コンパクトである。24〜1440mm相当を撮ることに加え、撮影後に調整し、動画を記録し、写真を送る用途まで広げた。超望遠を一台で扱う機能と、その画像の使い道を合わせて更新した機種だった。

シリーズ
COOLPIX B
位置付け
60倍ズームの本格派コンパクト
先代
COOLPIX P610

COOLPIX B700について詳しく読む

投稿写真 141枚

イヌホオズキ

プランターに生えました。 園芸用土に種だ入っていたのでしょうね。

シャクナゲ

台湾原産の赤星石楠花です。 比較的耐暑性がある為、庭木や接ぎ木の台木に使われます。

銀杏の大木

滝桜で著名な三春町郊外、民家の敷地。 高さ20mは有ろうかと言う大木。 逆光でこちら側が黒くなるのでカメラの設定で補正。

メセンの花

メセン科 Faucaria属 四海波 晩秋~初冬の午後三時頃開花します。見た目に反し耐寒性は高く、この姿のまま越冬します。

ハゼラン

お天気待ちで撮るのが遅れました。 名前は蘭ですが蘭ではありませんね。 スベリヒユ科タリナム属 Talinum crassifolium 私宅では冬季地上部が枯れ、少し肥大した根部で越冬します。

柿

ゴルフボールよりすこし大きいかも? 収穫することも無く、熟すと小鳥のご馳走でしょう。

コスモス

今朝もよく晴れて冷えました・・・4℃。 微風にふらふら、やっと撮れました。1/10デス(笑)

セイタカアワダチソウ

だと思いますが。 郊外を車でぶらぶら走ると、今年は多いように感じました。 一つだけ見ると綺麗な花ですけどね。

シャクヤク

花を見ただけではボタンと見分けられません、私には。

アメリカキササゲ

ノウゼンカズラ科の高木です。 実はササゲの様な形ですがマメ科ではないのです。

福寿草

鼠額庭の片隅に福寿草が二つ顔を出しました。

キスタンテ グランディフロラ

スベリヒユ科 花径2cm Cistanthe grandiflora チリ原産多肉っぽい草花。 普通草丈50cmくらいで開花します。 このプランターの苗は春の実生で未だ10cm前後です。 それでもボチボチ花が咲いています。。

藪庭

コルチカムが咲きました。 が、チョッと可哀そう。(反省)

Camera Profile

COOLPIX B700について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

2016年2月23日、A900、A300、B500と同時に発表され、4機種共通で新しいSnapBridgeへ対応した。B700の発売予定は当初の4月から7月、さらに10月へ変更され、公式製品ページには2016年10月14日発売と記録されている。1公式 ニコンCOOLPIX A900 B700 B500 A300 発表2公式 ニコンCOOLPIX B700 概要

ラインナップ上の位置付け

24〜1440mm相当の画角を持つ光学60倍レンズを搭載し、開放F値はF3.3〜6.5である。撮像素子は1/2.3型CMOS、有効2029万画素。3型約92万ドットのバリアングル液晶と、0.2型約92万ドットのEVFを備える。3公式 ニコンCOOLPIX B700 主な仕様

同時発表のB500が22.5〜900mm相当の40倍ズームと単3形電池を用いるのに対し、B700はEVF、M・A・S・Pの露出モード、RAW、4K動画を持つ上位の撮影志向モデルだった。最大120倍のダイナミックファインズームも用意するが、これは光学と電子を合わせた倍率で、レンズ自体は60倍である。1公式 ニコンCOOLPIX A900 B700 B500 A300 発表4レビュー CameralabsNikon COOLPIX B700 review

先代からの進化

CameralabsはB700をP610の後継とし、60倍レンズ、液晶、EVFの基本構成を共通するものとして説明した。ズーム倍率や画面の構成を大きく変えるより、記録形式や撮影後の利用を広げた更新である。4レビュー CameralabsNikon COOLPIX B700 review

新たにNRW RAW記録に対応し、メーカーはCapture NX-Dで現像や調整ができることを訴求した。レンズ一体型の高倍率機でも、JPEGだけでなくRAWを残して後から調整する使い方を用意した。1公式 ニコンCOOLPIX A900 B700 B500 A300 発表

動画には3840×2160の4K UHDを加え、そこからの静止画切り出しにも対応した。スーパーラプス動画も備え、望遠域での静止画撮影だけでなく、動画として残す選択も広がった。1公式 ニコンCOOLPIX A900 B700 B500 A300 発表

ライバル機種との比較

CameralabsのB500との比較で示された構成差は、EVFと露出優先モードの有無である。B700はファインダーをのぞいて構え、撮影者が絞りやシャッター速度を選ぶ方法を持つ。一方、B500はEVFや露出優先モードを持たず、同じ高倍率機でも操作の選択肢が異なっていた。4レビュー CameralabsNikon COOLPIX B700 review

開発の背景

レンズは11群16枚で、EDレンズ4枚とスーパーEDレンズ1枚を用いた。ニコンは長い望遠域での色収差補正を狙った設計と説明する。24mm相当から1440mm相当までの撮影範囲を、一つのレンズ構成にまとめている。3公式 ニコンCOOLPIX B700 主な仕様1公式 ニコンCOOLPIX A900 B700 B500 A300 発表

デュアル検知光学VRの公称補正効果は5.0段だが、CIPA準拠で約350mm相当の画角で測った値である。最大望遠1440mm相当で常に5段分の補正を示すものではない。撮影タイムラグ約0.10秒も、被写体LV10、P、AFマニュアル標準など、指定された条件によるCIPA値だった。1公式 ニコンCOOLPIX A900 B700 B500 A300 発表

SnapBridgeはBLEの常時接続によって写真をスマート端末へ送り、日時と位置情報も同期する仕組みである。動画は自動送信の対象に含まれない。Bluetoothの自動転送は2MP画像で、選択転送や遠隔撮影ではWi-Fiへの切り替えを伴う。撮影したファイルをどの方式で扱うかによって、転送の動作が分かれていた。1公式 ニコンCOOLPIX A900 B700 B500 A300 発表4レビュー CameralabsNikon COOLPIX B700 review

比較明合成も搭載した。一定間隔で撮った画像から明るい部分を重ね、星や車の光跡を撮りやすくする機能である。RAWや4Kという記録形式の追加に加え、複数の画像を使って時間の経過を表す撮り方も用意した。1公式 ニコンCOOLPIX A900 B700 B500 A300 発表

利用者の評判

握りやすいグリップはCameralabsのレビューで評価され、価格.comの集計でもホールド感は4.33だった。高倍率のレンズを備えるボディについて、保持のしやすさが専門レビューと利用者集計に共通する論点となっている。4レビュー CameralabsNikon COOLPIX B700 review5レビュー 価格.comCOOLPIX B700 レビュー評価

2026年10月5日に確認した価格.comは52件で、満足度4.03、画質3.94、携帯性3.78、バッテリー4.34だった。広い撮影範囲を持つ一台について、電池や握りやすさの点数に対し、携帯性は低い値となっていた。5レビュー 価格.comCOOLPIX B700 レビュー評価

評判の出典

2件

内容の確認日: 2026年10月5日

COOLPIX B700で撮った写真の話題

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