ニコン COOLPIX S80 作例

コンパクト

1,410万画素

2010年2月19日発売

COOLPIX S80の仕様

ニコンCOOLPIX S80は、2010年10月発売の薄型コンパクトカメラである。厚さ16.5mmのボディに3.5型の有機ELタッチパネルを備え、ピント合わせや撮影から、画像送りや拡大表示までを画面上で扱えるようにした。先行するS70から画面の精細さとタッチ検出を更新し、表示と操作の両面を中心に改良した機種である。

シリーズ
COOLPIX S
位置付け
薄型有機ELタッチ機

COOLPIX S80について詳しく読む

投稿写真 60枚

【抽★象】メカ

パワー充填開始。 いや!なんでもない。 充填したパワーは皆のところにも届く。

【抽★象】未知との遭遇

バリオさん お殿様役ありがとうございます。 お世話になります。 ビールをつくる施設が宇宙船に見えるかどうか分りませんが 一応そのつもりで投稿しました。

すすき

ススキの野原がうつくしく感じられる季節です。

竹細工

お茶菓子を乗せて出す小物でした。

【影】寺の建築

大きな屋根の下には心地よい影のスペース、 お寺の境内はなにかしら落ち着く気がした。

【影】格子戸

明るい庭と暗い門の対比を格子戸をネタにして撮っています。

電柱

別に何も無いんですが電柱がやたらに目立つ光景に注目しました。朝陽の仕業でしょう。

寺院

日本中どこへ行ってもお寺の屋根には風格を感じます。私の写真ではどうだかわかりませんが前向きにスクエアで。

歴史の【香】

香り高い自家焙煎珈琲、しかし 路面のガラガラした様子に鉄道の歴史が 香るようだ、と言う事にしておいてください。

【光あれ】キラキラ

明けましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願い致します。 光を撮るのが大の苦手で、まともに撮ったことがありません。 今後おいおい挑戦していけたら良いな〜とおもいます。 この写真は抽象的で何が写っているのか分からないとお思いになると思います。 太陽が照った時に水面のキラキラにカメラを向けたときのものです。

【光あれ】石灯篭

新年おめでとうございます。 色ばかり気にしていて今は光に関するものがほとんど無いimなのですが 何かないかなとパソコンのなかを探していたら こんな写真をみつけました。光が石に当たっていますので投稿してみます。

【夏の日】風鈴列車

こんばんは〜   =吊革と風鈴= 夏の列車の中のおもむきを撮れないので大目に見てね。へたっぴ写真でごめんなさぁい〜

Camera Profile

COOLPIX S80について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

国内では2010年9月15日に発表され、10月7日に発売された。店頭予想価格は3万8000円前後で、国内向けのボディカラーはレッドとブラックの2色である。発表時には、約82万ドットの有機ELディスプレイを備えた機種として紹介された。1プレス デジカメ Watch約82万ドット有機EL搭載COOLPIX S80発表

ラインナップ上の位置付け

S80の中心にあるのは、3.5型ワイド、約82万ドットの有機ELタッチパネルである。反射防止コートと5段階の輝度調整を備え、撮影時の被写体表示だけでなく、再生や設定操作にも用いる。画面の表示視野率は撮影時が約97%、再生時が約100%となっている。2公式 ニコンCOOLPIX S80 使用説明書

ボディは幅98.8×高さ62.6×奥行16.5mmで、撮影時の重量は約133g。大きな画面を備えながら厚さを抑えた形である。電池はEN-EL10を使い、撮影可能枚数は約150コマとされた。1プレス デジカメ Watch約82万ドット有機EL搭載COOLPIX S80発表

撮像素子は有効1410万画素の1/2.3型原色CCD、レンズは35〜175mm相当の光学5倍ズームで、開放F値はF3.6〜4.8である。広角側のマクロ撮影は約7cmから対応する。薄いボディの中に、ズームによる画角変更と近接撮影を備えた構成である。2公式 ニコンCOOLPIX S80 使用説明書

先代からの進化

S70が採用していた3.5型約29万ドットの画面に対し、S80は同じ3.5型で約82万ドットへ更新した。画面を大きくするのではなく、表示の細かさを変えた改良である。またタッチ検出を高速化する新しいICを採用し、画面を操作する際の検出系も更新した。1プレス デジカメ Watch約82万ドット有機EL搭載COOLPIX S80発表

画像処理にはEXPEED C2を採用した。S80では撮像系の処理とともに、画面へ触れて操作するための仕組みも改良の対象となっており、画面表示とタッチ操作の両方が世代交代の要点であった。1プレス デジカメ Watch約82万ドット有機EL搭載COOLPIX S80発表

開発の背景

撮影時には、画面上で被写体に触れてAFとAEを合わせる操作や、そのまま撮影するタッチシャッターを使える。ターゲット追尾も画面から指定する方式で、ピントや露出を合わせたい位置を、表示されている被写体から選べる。従来のシャッターボタンも残されており、半押しで準備して全押しで撮影する操作にも対応する。2公式 ニコンCOOLPIX S80 使用説明書

露出補正は画面のスライダーをドラッグして調整する。タッチパネルはシャッターを切るためだけのものではなく、撮影の明るさを設定する操作にも使われる。カメラを起動するときは前面のスライドカバーを動かす方式で、このカバーが電源スイッチを兼ねている。2公式 ニコンCOOLPIX S80 使用説明書

再生時には指をドラッグして画像を送り、拡大表示中は見たい位置へ動かせる。2本指のドラッグでは10コマ単位の高速送りができるため、1枚ずつ見る操作と、まとまった枚数を移動する操作を使い分けられる。撮影後に写真を探したり、部分を確かめたりする場面まで、タッチ操作を組み込んでいた。2公式 ニコンCOOLPIX S80 使用説明書

手ブレ補正は静止画でレンズシフト式と電子式を組み合わせ、動画ではレンズシフト式を使う。動画はHD720/30pをH.264形式で記録し、音声はステレオに対応する。HDMIミニ出力も備え、カメラ内の有機EL画面に加えて、外部への映像出力を利用できる。2公式 ニコンCOOLPIX S80 使用説明書

記録先にはSD、SDHC、SDXCカードと約79MBの内蔵メモリーを用意した。撮影、再生、設定の入口をひとつの画面へ集めつつ、画像の保存にはカードと内蔵メモリーを使う構成である。2公式 ニコンCOOLPIX S80 使用説明書

内容の確認日: 2026年10月10日

COOLPIX S80で撮った写真の話題

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