アケビ
実は生らなくとも鑑賞すると なかなか可憐です
ミラーレス
マイクロフォーサーズマウント・フォーサーズ・2,521万画素
2023年10月27日発売
2023年10月27日に発売された、パナソニックのマイクロフォーサーズ機の「静止画フラッグシップ」である。先代LUMIX G9 PROから5年半ぶりの後継機で、LUMIX Gシリーズとして初めて像面位相差AFを搭載し、ボディはフルサイズ機LUMIX S5IIと共通の外装に一新された。リアルタイム認識AFの追従精度は複数の媒体が評価した一方、起動とスリープ復帰の遅さは専門媒体と掲示板の双方が指摘し、のちのファームウェア更新で解消したと報告されている。
投稿写真 255枚
実は生らなくとも鑑賞すると なかなか可憐です
辛口殿、この絵に隙があるとすれば どんなところかな?
それは好奇心。
高速シャッター切で、氷上の男女ペアがクライマックスで見せたような 形に切り取られました。これも病みつきになりそう^^
主人のいない間に、そっと撮って見ました まだ寒さの残る日々が続いていますが 日の当たるところを計算してネットワークしますね
色目はリアルLUT3を選択。シネマティック風かな
顔出したり引っ込めたり、愛嬌のあるイタチ君。
いまごろの蜘蛛糸は一本もので「しおり糸」と呼ばれているようですね 網を造る蜘蛛もすべて同じだそうですが蜘蛛さんの姿はみえない。 風に煽られ透明な宇宙をつくっていました。機材AIでは?
ハゼの実はルリビタキの好物ですが、どうやら追いかけに やって来たようです
余白を切り詰め表現力をアップしてみました
咲き始めた菜の花に、一匹のミツバチが 花粉集めにやってきた。♪もうじき春ですね~
カワラヒワの幼鳥が来ていたが、タネが出来るのは もう少し時間が掛かりますけどね
すずめは害虫を食べるらしい、なにやら細かい虫を 採餌していた
ということは、そろそろ彼岸花が
企業戦士の風貌
顔出す時間は短いけど近くにいた親も しきりに探してますね、やはり可愛い。 この池は他にトンボカップルや、たまにツバメの水飲み ウシガエルの合唱、カワセミとかやってきますが 木が生い茂り見つけにくいですね
という表情かどうかわからんけど、シジュウカラの若が 獲物ゲットしたところを、のぞき見していた模様 鳥たちもこの暑さ、分かるんでしょうかね。このあと涼しい森へ 一目散でした。 色目がおかしいと思ったらピクチャースタイルがLUTに なっていて、カメラ内現像でこれだと再現像で自然に返すのは ムリですね。野鳥撮りはスタンダードが無難かな。
黒ネクタイの若でした どちらをアップしようかと こんな時はコラージュでも有りだったかな
採餌に成功した模様
ちょっと夏痩せ君では?
1959年、66年前の映画「避暑地の出来事」のテーマソング 自分にとっては未だ廃れないオールディズですね。 まぁこちらのカップル見て、酷暑は関係ない模様でございます。
少し低速で、このくらい糸を引くと雨らしいかも
もう少し高速で
小雪がパラついてきたイメージで撮って見ました もうすこし高速でも良かったかな
じわじわと開いてきたところを・・ 自宅からわずか10分の、いつものフィールド内に 小池がありますが、昨日そこで飛来しているのを 発見したので半ズボンにTシャツという出立で Am11:00から1時間ほど粘ってきました。 さすが寝間着姿ではね、それに近い格好ではありますね お陰で腕も顔も真っ黒け、腕時計の所だけは白いです それでも熱中症にならないのが不思議なくらい。 もう何十年も猛暑の自然撮影スタイルではありますね。
池の若たち、随分と数が減ったようです 猛暑でどこかに隠れてるのかも。
これはちょっとギャングっぽい
縁が出来たのでそんなイメージになりました
作曲リムスキーコルサコフ、2/4 16分音符 ♩=200 とんでもない 速さである。かのベンチャーズヒットナンバーでバンブルビーという のがあるが、やっぱりピアノ曲で聞くと飛んでもない速さに聞こえま す。で、現物はどうかというと ブンブンと羽音立てるけど曲に反し ておとなしく飛び回る印象です
確かに蛇の目、最近シマヘビを見たばかりだ🐍
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
パナソニックは2023年9月13日にLUMIX G9PROII(DC-G9M2)を発表し、10月27日に発売した。LUMIX Gシリーズとして初めて像面位相差AFを搭載した機種で、発表時の価格はボディ単体で税込23万700円前後とされた。1プレス デジカメ Watchパナソニック、マイクロフォーサーズの“静止画フラッグシップ”「LUMIX G9PROII」。像面位相差AFに対応
先代のLUMIX G9 PROは2018年1月に発売された。それから5年半、後継機が出ない期間を経ての登場である。2レビュー 価格.comマガジンファン待望の「LUMIX G9PROII」最速レビュー! 5年半ぶりの後継機の実力は?
G9PROIIは、マイクロフォーサーズ機の「静止画フラッグシップ」と位置付けられた。同時期のフルサイズ機LUMIX S5IIと外装デザインや操作系を同じにしたうえで、Sシリーズは「妥協なき表現力」を、Gシリーズは「高速性・機動力」を担うという棲み分けが示されている。1プレス デジカメ Watchパナソニック、マイクロフォーサーズの“静止画フラッグシップ”「LUMIX G9PROII」。像面位相差AFに対応
商品企画担当者は、フルサイズのS5IIを豊かな色調表現の機種、動画重視のGH6をプロの映像制作向けの機種としたうえで、G9PROIIを静止画性能を重視する機種と説明する。3インタビュー ShaSha(カメラのキタムラ)パナソニック LUMIX G9PROIIが登場!商品企画担当者へのインタビューから魅力を紹介ただし動画仕様はGH6とほぼ同等で、GH6の高い手ぶれ補正性能も受け継いでいる。4レビュー DPReviewPanasonic Lumix DC-G9 II review
進化の中心はAFにある。先代のG9 PROはコントラストAFのみだったが、G9PROIIはGシリーズで初めて779点の像面位相差AFを搭載した。AF-C追従の連写は電子シャッターで20コマ/秒から60コマ/秒に、メカシャッターで9コマ/秒から10コマ/秒に速くなった。記録開始前に遡って撮るSHプリ連写も、遡れる時間が0.4秒から最大1.5秒に延びている。有効画素数は2,033万画素から2,521万画素に増えた。5レビュー デジカメ Watch新製品レビュー:パナソニック LUMIX G9PROII
手ぶれ補正は、ボディ単体で8段分、レンズとの協調(デュアルIS)で7.5段分の効果に強化された。ダイナミックレンジブースト機能も、ISO100の低感度域から使えるようになった。2レビュー 価格.comマガジンファン待望の「LUMIX G9PROII」最速レビュー! 5年半ぶりの後継機の実力は?
ボディは一眼レフ型だったG9 PROの形を引き継がず、フルサイズ機LUMIX S5II/S5IIXと共通のシャーシと外装で一から設計し直された。4レビュー DPReviewPanasonic Lumix DC-G9 II reviewこの刷新に伴ってG9 PROの上面にあったステータス液晶は廃止され、その位置にモードダイヤルが置かれた。バッテリーグリップはS5II/S5IIXと共用の新型になり、先代用のDMW-BGG9は装着できない。5レビュー デジカメ Watch新製品レビュー:パナソニック LUMIX G9PROII
マイクロフォーサーズでの競合機は、2022年に発表されたOM SYSTEM OM-1である。G9PROIIがGH6並みの動画性能を強みとするのに対し、OM-1は電子シャッターによる120コマ/秒の連写と、CIPA規格で520枚のバッテリー持ちを備える。6レビュー まなぞうちゃん2くらぶLUMIX G9PROIIファーストインプレッション:G99、OM-1との徹底比較
DPReviewの本国レビューは、2024年に発表された後継機OM-1 Mark IIを比較相手にしている。G9PROIIは画素数(2,521万画素対2,037万画素)と動画性能、価格で優り、OM-1 Mark IIはEVFの解像度やIP53等級の防塵防滴、バッテリー持ちで優るとされる。G9PROIIのバッテリー持ちは約390枚で、OM-1系の同クラス機の500枚超より少ない。4レビュー DPReviewPanasonic Lumix DC-G9 II review
より安価なAPS-C機のFUJIFILM X-T5とSONY α6700も競合に挙げられ、いずれもセンサーサイズはG9PROIIより大きい。G9PROIIの発売時の価格はボディ単体で1,899ドルで、先代G9 PROの1,699ドルから200ドル上がった。4レビュー DPReviewPanasonic Lumix DC-G9 II review
商品企画担当者によれば、G9PROIIは前モデルの仕様を踏襲せず、現時点で最適な操作性とデザインを一から検討して作られた。S5IIとは同時並行のプロジェクトとして開発され、両機種で「今求められるカメラのあり方」を追求したという。S5IIとの共同開発により、手ぶれ補正用のジャイロセンサーをペンタ部に配置し直すなどして、補正の精度も高めた。3インタビュー ShaSha(カメラのキタムラ)パナソニック LUMIX G9PROIIが登場!商品企画担当者へのインタビューから魅力を紹介想定するユーザーは、野鳥や航空機、鉄道などの動体を撮る専門・準専門のフォトグラファーとされる。5レビュー デジカメ Watch新製品レビュー:パナソニック LUMIX G9PROII
価格.comでの総合満足度は、2026年9月時点で29人の評価による4.38である。クチコミ掲示板への投稿は1,598件ある。7掲示板 価格.comパナソニック LUMIX DC-G9M2 ボディ のクチコミ掲示板
専門媒体や販売店のレビューが共通して評価したのは、リアルタイム認識AFによる被写体と瞳の追従精度である。動物の瞳や、超望遠レンズで狙う被写体、車やバイクまで、安定して的確に捉えるという評価が並ぶ。5レビュー デジカメ Watch新製品レビュー:パナソニック LUMIX G9PROII
短所として専門媒体と掲示板の双方で挙がったのは、起動時とスリープ復帰時の動作の遅さである。4レビュー DPReviewPanasonic Lumix DC-G9 II review掲示板では、2024年10月配信のファームウェアver2.2で一部が改善し、2025年10月配信のver2.5で解消したと報告されている。8掲示板 価格.com『起動時間が遅い問題が解決しました』
内容の確認日: 2026年9月28日
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