2006年11月30日発売
K10Dの仕様
私にしては珍しくズームレンズでのマクロ的撮影です。 正逆光でCーPL使用、手持ち撮影で、背景は池の水面です。 レンズ:TAMRON AF 18-250mm 1:3.5 (IF) MACRO A18
虫の嫌いな方、ごめんなさい。 グロテスクな容姿ですが、くねくねといろんなポーズをとってくれました。
私が知らないだけかもしれませんが、ちょっと花の形が変わってるような気がします。これを撮っていたら、腕、顔、首が蚊にさされて、今も痒くてたまりません。
水郷佐原(現:香取市)の水生園でのお花見の風景です。 この地方では舟を操る先頭さんは女性(主にモトムスメさん)が多いです。 船頭さんのすぐ前で遊んでいる二人はおばあちゃんとお孫さんでしょうか。 水生園ではアヤメとカキツバタが終り、今ハナショウブが満開です。 ハナショウブは400種、150万本植えてあるというから凄いです。 この舟はサッパ舟と呼ばれるそうで、水路が張り巡らされた水郷のこの地では 昔は農作業、運搬、移動などに使われ、いわば昔版自家用車だったようです。 レンズ:TAMRON AF 18-250mm 1:3.5 (IF) MACRO A18 逆光にてC−PL使用、手持ち撮影。
お月さまがきれいに輝いておりました。 毎度同じパターンで失礼いたします。
連日好天気が続いています。庭の西洋アジサイは今が最盛期で、照りつける 日光の下で気持ち良さそうです。 相変わらずの構図ですが、前回とは色づきだけが違います。
似たような写真で恐縮ですが、http://photoxp.daifukuya.com/exec/pentax/64502 競演 と同じときに撮ったものです。 この写真では、ちゃんと雄が雌の後ろになっています。 SOLIGOR MIRROR LENS 500mm F8
…を連想してしまいました。 ハルジオンの花で吸蜜する”スジグロシロチョウ”です。
佐原(現香取市)の寺田橋から撮りました。 川に見えますが、利根川から潅漑用に水を引くための水路で両総用水路と呼ぶ そうです。写真の上のほうに流れて行きます。 両岸の木々は桜で、春の満開時には見事な景観になります。
食草のハンノキ林で待つこと一時間。やっと出会えました。 ”ミドリシジミ”といいます。 雄の表翅は眼の覚めるようなメタリック・グリーン、ビカビカと緑光を煌かせてハンノキの周りを舞います。
今日も里山で半日遊んできました。 ゼフィルスの仲間が入れ替わり立ち代り現れてくれました。 これは "アカシジミ”といいます。表翅は鮮やかな橙色で、夕方コナラの梢近くを乱舞する様は紙吹雪のようです。
花菖蒲畑に、モンキチョウとモンシロチョウが飛び回っていました。 SOLIGOR MIRROR LENS 500mm F8
ハスの花が咲き始めていました。
春の桜の名所に行ってみました。 桜開花時期には花見客であれほど賑わっていたこの水路脇にも、人っ子ひとり いませんでした。そこでひねったのが題名の一句です。
川に下りて寄ってみました。 ホタルって人が近づいても逃げませんね。
今日は昨日とうって変わって日本晴れの好天気でした。 青空の下で日光浴をする西洋アジサイです。
丁度羽化期に当たり、この日はほんとに沢山の”ミズイロオナガシジミ”に会うことができました。 葉陰で休息していた子を驚かさないように、そ〜っと撮りました。
…を履いたシジミ蝶。 またもミズイロオナガシジミ、ご容赦。 可愛い脚を見ていただきたくて。
旅の途中のある街で、疲れた重い足を引きずっているときに、フッと目の前に 展開した街の風景を見て、これは写真になるかなと思いながらシャッターを 切りました。 曇っていて北風が冷たく吹いていました・・・。
http://photoxp.daifukuya.com/exec/pentax/64288 と同じ花です。
”ママコノシリヌグイ”…これ正式な和名なんです。 植物学者もなんと凄まじい名前を付けたものかと。 茎の棘は私の手足に蚯蚓腫れの引っ掻き傷をつくりますが、 ほんの数ミリの花はクローズアップするとなかなか愛いらしい顔をしています。
5月末の写真ですが、この時は今にも雨が降りそうな寒い日で、 冷たい風が吹いていました。長袖シャツの上にコートを羽織っても 鼻水が出るような、そんななかで花菖蒲は北風に茎と花びらを揺らせて いました。
コムギセンノウ(小麦仙翁)という花だそうです。ナデシコ科ということで、 何と、私が今まで写していたスイセンノウ(酔仙翁)と同じ科なんですね。 やわらかいピンクの色に誘われて、ピンク一色の写真を制作すべく、暫し 幽玄の世界を彷徨いました。
キンポウジュ(金宝樹)という花です。別名ブラッシノキと言うそうです。 別名の通り、ブラッシ(ビン洗いの)にそっくりです。 勿論こんな珍しい花は我が家の庭にはありませんです。
”オオミドリシジミ”といいます。 ミズイロオナガシジミと同じコナラ林に棲むゼフィルスの仲間です。 雄の表翅は光の当たり具合で金属光沢の緑〜青へ、様々な輝きを見せます。
庭のセイヨウアジサイがだいぶん色づいてきました。
相変わらずの画材ですが・・。 http://oldenseaman.deca.jp
里山の中で4時間ほどゼフィルス達と遊びました。 沢山のミズイロオナガシジミがコナラの葉の上で様々なポーズをとってくれました。 やっぱりオナガシジミは尻尾ピン!が一番。
正式名はスイセンノウ(酔仙翁)だと思うのですが、地方によっては 一人娘と呼ぶらしいです。 花が一本の枝先に一個しか咲かないからでしょうか。 いつも暗い背景を選んでいましたが、今回は明るい背景にしてみました。
まだ色付く前のアジサイですが、ガクアジサイの種類でしょうか? 濃淡はあるにせよ、仕上がった写真を見て緑一色なので、こんな 題名になりました。
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