Exif情報
| メーカー名 | PENTAX Corporation |
|---|---|
| 機種名 | K10D |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 6.0 Windows |
| 焦点距離 | 250mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/500sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1900x1272 (450KB) |
| 撮影日時 | 2008年06月16日(月) 16時19分 |
私にしては珍しくズームレンズでのマクロ的撮影です。 正逆光でCーPL使用、手持ち撮影で、背景は池の水面です。 レンズ:TAMRON AF 18-250mm 1:3.5 (IF) MACRO A18
梅雨の季節、水面の輝きは憧れます。爽やかな空気感が伝わります。
正逆光と言っても、やわらかい光が、花全体を包んで、 ハナショウブ本来の色が出ていて、また、バックのまるぼけや、 池に反射した、緑の草木が、ハナショウブを引き立てていると思います! 佐原水郷ですか、6月の中ごろに予定していたのですが・・・ ガソリンの高騰で、断念いたしました!トホホ!
丸ボケがきれいで、きらめいている感じがうまく出ていますね。逆光のこの雰囲気、好きです。とても参考になりました。
水辺を巧みに利用した素敵な花写真ですね。 手持ちでも微動だにしてないです。三脚なしでこれだけブレがなければ撮影の幅が広がって羨ましいです。
お見事な一枚ですね。 ちょっとシルエットになった花菖蒲にバックのきらめきがマッチしてますね。
このレンズのテレ端で、手持ちでブレが無い…手ブレ補正のあるカメラならではですね。このレンズ重宝なので私も良く使用しますけど、天気の良い昼間以外は何かしらのサポート(三脚など)をしないとテレ端使えないです(ToT)。こう言う時、ニコンはツライ…(笑)
masaさん、Booth-Kさん、bluskai45さん、ペッタンコ1号さん、 写好さん、ウォルターさん、テレ助さん、有難うございます。 250mmズームのテレ端で手持ち・逆光という条件のなかで何の 確信もなく写してみたという感じでしたが、家に戻ってPCで確認 すると何となく写っていたので驚きました。 それにしても、今回は池の反射光の丸ボケがポイントになっている ようですが、ファインダーでは確か見えなかったのですが、シャッターの 羽根の枚数による形が出てくると聞いたことがありますから、シャッターを 切る瞬間だけカメラに取り込まれるのでしょうかね。 bliskai45さん、ガソリン高騰で佐原水郷を諦められたそうで残念 でしたね。 テレ助さんもA18をお使いのようですが、ペンタはボデイ内に 手ぶれ補正が付いているので、随分助けられていると思います。
これを撮った人は、この写真に相応しい佳人麗人に違いない。 と、誰でも思ってしまいますね。 正逆光が、きっちり太陽に向かう方角ということでしたら、 PLの効果は無いというのが、古典的な正則ですが、逆則も ありかも知れませんね。
AABBさん、これを撮った人は残念ながら佳人麗人ではなかったですね。 正逆光と書きましたが、水平方向では真正面近くでしたが、垂直 方向では太陽が30度くらい上の角度だったと思います。つまり、 C−PLが一番効果を発揮する角度だったようです。ただし、 C−PLが一番効果を発揮するのは入反射角が30度のときと いう説明文を読んだ記憶があるだけなので定かではありませんが・・。
同じK10Dで撮影された写真
K10Dで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
沢山の小さな丸ボケがハナショウブを引き立てています。 空梅雨気味ですが、初夏の陽射しを浴びた姿も良いものですね。