岩手の春1 ミズバショウ
Exif情報
メーカー名 PENTAX
機種名 PENTAX K-7
ソフトウェア K-7 Ver 1.00
レンズ SIGMA Lens
焦点距離 180mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/1000sec.
絞り値 F3.5
露出補正値 +0.0
測光モード 中央重点測光
ISO感度 100
ホワイトバランス Unknown(17)
フラッシュ なし
サイズ 2861x1919 (3,074KB)
撮影日時 2012-04-29 13:05:08 +0900

1   masa   12/05/02 22:08

連休の前半、女房の実家がある岩手に行ってきました。岩手山の麓です。
雪が融けたばかりの森の中では、水芭蕉とキクザキイチゲが一斉に花を開いて、
私を迎えてくれました。

2   Ekio   12/05/02 22:18

masaさん、こんばんは。
岩手にお帰りでしたか。ミズバショウというと。「尾瀬」というワンパターンな反応ですが、岩手山の麓でも咲いているのですか?
いずれにせよ、豊富な自然の恩恵なのでしょうね。

3   im   12/05/02 22:19

こんばんは〜
美しいですね〜
水芭蕉をこの角度で撮るなんて普通はできないですね。

4   masa   12/05/02 22:40

Ekioさん、imさん、ありがとうございます。
水芭蕉は中部以北の湿原や湿潤な林内に群生し、東北地方以北では平地でも見られます。
ここは岩手山の麓の牧場の一角、誰も来ない林の中です。
ビチャビチャの湿原ではなく少し乾いていたので、腹ばいになることができました。

5   gokuu   12/05/03 07:19

masaさん おはようございます。
尾瀬へかと思いました。素晴らしい葡萄写真です。
乾いていて良かったですね。濡れたかと心配しました。

6   masa   12/05/03 10:14

gokuuさん、おはようございます。
湿原保護のため木道が整備された尾瀬では、木道の上からしか観察することが出来ません。
以前、木道の上に腹ばいになってこうしたアングルから写真を撮ったことがありますが、人が通るたんびに起き上がらねばならず大変でした。
だあれもいない岩手の山奥の沢筋は、まさに人跡未踏の楽園。
花を踏まないように歩き、花を潰さないように匍匐するのが大変でした。

7   isao   12/05/03 15:14

キクザキイチゲとミズバショウが一緒に咲いているとは、流石に岩手の自然環境は素晴らしいですね。
masaさんの岩手便りは、珍しい花も見せて頂きとても楽しみにしています。
当地にある北山公園でもミズバショウは見られますが、人の手により栽培されているものだけに
どうしても人工的な匂いを感じてしまいます。
この自然は大切に、何時までも残していきたいですね。

8   masa   12/05/03 16:32

isaoさん、ありがとうございます。
ミズバショウ、人里に近いほど大きくなるように思います。沢水に栄養分が多くなるからでしょうか。
そういえば尾瀬の山小屋近くのミズバショウの巨大化が話題になたことがありましたね。
ここ岩手のミズバショウは可愛らしいサイズで沢山咲いていました。

9   baaaaba   12/05/03 19:01

岩手県。自然たっぷりの奥様のご実家。
日々の疲れがほどけるようですね。
誰も来ない、自分の思うままに、写真を撮れる時間。
まさに、ゴールデンな週ですね。
気温はどれくらいなのでしょう。気持ちの良い空気を感じるお写真です。素敵ですね。

10   chobin   12/05/03 19:56

オオッ! 素晴らしいうつりだ

11   W3       12/05/03 20:52

凄いなぁこの一言につきる
素晴らしいロケーション誰も来ない
過ぎるのは時間だけ。
レンズの描写力、光の回り込み
浮かび上がるような被写体。空気感が
伝わって来ます。

12   masa   12/05/03 21:34

baaaabaさん、chobinさん、W3さん、ありがとうございます。
雪解けの沢音と鳥のさえずりだけが聞こえる静かな森の中。
この陽射しとこの空気に会いたくて、岩手銀河鉄道の奥中山高原駅から10kmほど奥の山に
タクシーさんにお願いして連れて行ってもらいました。(私、車の運転できないんです。)

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