白い砂丘
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 20D |
| ソフトウェア | Photoshop CS2 Windows |
| 焦点距離 | 59mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/400sec. |
| 絞り値 | F14 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3504x2336 (660KB) |
| 撮影日時 | 2005年06月09日(木) 09時09分 |
鳥取砂丘といえば、なんと言っても巨匠、植田正治先生です。 貸切バスツアーで立ち寄ってのスナップですが、まるで裸体の女性の 上に人がアリのように群っているように撮れてしまいました。 撮影者の深層心理が反映してしまうものなのでしょうか?・・(^^)
これは良いですね。ひろびろとした砂丘と豆粒のような 人間が絶妙なコントラストになっています。
おぉ〜、良いですね。 個人的ですが、左上の人を切って、セピア調で見てみたい。
面白いです。 寂寞感がいい。 なんちゅうか、ちょっと60's。 素晴らしいお写真だと思います。
hosozumi さんの高いところから見下ろされて広々と撮られておいでの写真どれも素晴らしいですね♪ とりわけ、この砂丘は広さと美しさと、歩く人間達の小ささと頼りなさが感じられて好きです。。神秘的なくぼみに去年リバイバルで見たモノクロ映画の「砂の女」を思い出しちゃいました。。この砂丘の女性的な雰囲気は、私には、若き日のミステリアスで色っぽい岸田今日子さんが、浮かんできます・・・砂って怖かったですよ(笑)
モノクロにすることで、砂丘の存在感が微妙になりますね。人物に目が行く・・でも砂丘もしっかり誇張されてるような・・うまく表現できませんが、これはいいですよね。
hosozumiさんの写真ですね〜。 こういう撮り方は私にはできな〜い。
砂の女?ぼくも見ましたよ。まだ、岸田今日子が若くて 豊満だった。当時としては新機軸な映画でしたね。 鳥取砂丘は一頃草が生えてきて絶滅するのではないかと 危惧されたんですが、最近は元へ戻ったようですね。 こういう美しい砂丘を見たのは久し振りです。撮影者に感謝!!
>まるで裸体の女性の上に人がアリ・・・ 映画あったんですか?。 写真拝見してなるほど、曲線がいいなと思っていましたが。 モノトーンぴったりですね。
皆様から、いただいたレスの内容ですがビックリです。。!! 実は撮影現場で私の心の中にも過ぎりました。。!! 「砂の女」も凄く強烈な印象を受け正直いって何とも言えない精神的なセクシーを感じました。 若き日の岸田今日子さんですが、こんなセクシーな女と一緒ならずっと砂の穴に閉じ込められていても、いいや〜〜と思っちゃった事を思い出しました。・・・(^^)
脱線ですが、去年は、映画上映と同時に岸田今日子さんの講演もあったんですよ〜!もう、お年は、かなり行かれているのかもとも想われましたが、、オーラを放ってメチャメチャきれいでした♪スターっていつまでたってもスターなんですね・・・
砂の女はねえ、草月流の家元になった勅使河原宏さんが監督だったんでしたね。安部公房の映画では不可能といわれた世界を砂を 使って表現した、そういえば生け花の匂いがしますね。
人間は こういう場所だとなぜか海へ、海へと歩き出す・・・ しかも 一番高い場所、高い場所へと歩き出す。 最高点で、海が見えたところで 達成感があり安心する。
同じEOS 20Dで撮影された写真
EOS 20Dで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
まるでガリバーに集まる人々のようです 鳥取砂丘と言えばモノクロのイメージですね 一昨年に岡山から鳥取に向かったことがあります あの壮大な鳥取砂丘が目的でした。 しかし鳥取砂丘って風が強くて眼が開けられず、顔に砂が当たって痛かったのを憶えています。 頭から砂をかけられたようでした。 当然カメラはバッグから出すのはあきらめました。