Exif情報
| メーカー名 | KONICA MINOLTA |
|---|---|
| 機種名 | α-7 DIGITAL |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 2.0 |
| 焦点距離 | 500mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F5.0 |
| 露出補正値 | -1.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3008x2000 (2.05MB) |
| 撮影日時 | 2007年07月28日(土) 12時46分 |
野生では生きる為に縄張りが発生します。 この場所は魚を捕るのに絶好の場所なのです。 幼鳥は中々捕れずに自然と捕れる場所にやって 来ますが、ここは先輩の場所、近付くと追いやられます。 そうすると幼鳥は場所が空くのをジット待っています。 そうして生き抜くコツを段々覚えていくのですね。
撮影条件としては待ちに待ったシーンです。 コレを撮りたくて3週間通っています。 もう一羽左側に居るのですが争いには加わり ません。賢い選択です。
鳥たちにとっては厳しいことなのでしょうが、写真の第一印象として「美しい!」と思いました^^; とても美しく、心に残る写真だと思ったのでした^^
野鳥の魅力は色々あると思いますが 私にとりましては野鳥の持つ造形美 がかなりの要素を占めると思います。 ですから、素材の持つ美しさを少し でも引き出せるような撮り方に心がけ ています。
同じα-7 DIGITALで撮影された写真
α-7 DIGITALで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
縄張りは彼・彼女らにとっては死活問題ですからね。 おっしゃることよくわかります。 そうして、一人前の大人になり、次世代を育むのですよね。 野生の世界は過酷で厳しい世界ですが、 理にかなった世界でもあると思いますm(..)m