Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-3 |
| ソフトウェア | Version 1.1 |
| レンズ | ZUIKO DIGITAL 50-200mm F2.8-3.5 |
| 焦点距離 | 88mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/200sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3648x2736 (1.98MB) |
| 撮影日時 | 2008年04月12日(土) 16時45分 |
これは成田太鼓祭りの初日の夕刻に行われる「成田山千年夜舞台」のセッティング風景です。 少しだけ、緑が入ってるので投稿します。 ここで問題です。 何故、クレーンで吊られた太鼓の上に人が乗っているのでしょうか? 分かるかな?
物凄く自然な階調表現ですね色調も素晴らしいです。 立体感、解像力、、う〜〜〜む。 この画質で2MBほどに圧縮されたものですから 更に吃驚するしかないです〜〜〜。 太鼓の上の人の役割ですか(^^ 設置位置に正確に太鼓を持って行くには 間近に目で見て見当合わせするのかな、、UFOキャッチャーのコントロールよろしく ヒモで滑車操作してそうな気がします。テキトーに言ってますが
AABBさん、stoneさん、有り難う御座います。 しかし、残念ながらお二人とも正解ではありません。 これは仕事です。御利益とか、特別料金とかは関係ありません。 置く位置の誘導は下の人間がやってます。太鼓に乗ってる人はただ、落ちないようにスリングベルトに捉まってるだけです。 ヒントはこの太鼓が台の上に乗ってからが彼の仕事なんです。 正解を書くのはもう少し後にしよ・・。
携帯やマニュアルなど手にしないでお互いの、あうんの呼吸で作業を 進めていけるんですね!(^^)
5日経ったので答えを書きます。 この太鼓の上に乗ってる人は、太鼓が台の上に乗ったあとスリングベルトと 養生用の毛布を外すために乗っていたのです。それぞれを外し、太鼓から降りるときは スリングベルトに乗り、クレーンに吊られて降りてきました。
たとえ不正解で何も貰えなくても、この写真への支持は、 変わりませんよ。いい仕事してますから。
なるほど〜 太鼓の釣り下げを解除してクレーンで降りるために乗るんですね(^^ ビル建築時、大クレーンを最上部に作るため 小さなクレーンで大きなクレーンパーツを運び上げる もそうですが クレーンが関わると面白い役割ができますね!
同じE-3で撮影された写真
E-3で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
清澄な画質、味わいのあるレンズ、いい仕事してますねえ。 仕事と言っちゃうと、セッティングのためでしょう。それでは、 あまりにも愛想無し。吊られた太鼓の上に乗ると、御利益 があるので、特別料金を払って乗せて貰っているとか。